勉強の合間に…

February 13 [Mon], 2012, 16:15
今日は自宅勉強です

最近、FB上での「友達リクエスト」が多くて、リクエストされたら、その人のウォールに行ってどんな人かなぁ?ってイメージ沸いてから、応える(or応えない)ようにしています〜

今、近い友達に加えて、FBで初めて交流するお友達も含めると、99人に膨れ上がり、「ビンゴ〜!!」?、それとも、100人に「王手」?…(笑)


どういう訳か、昔から、私は「知識人のおじさま」「著名人や会社社長のおじさま」から声をかけられることが多く…

FBで私のフィードを購読してくださっている方々も、株式会社の社長さんが多いみたい。


あ、でも私は、いわゆる「おやじキラー」ではなく、ご本人の仕事の右腕として…とか、知識・情報交換の健康的な相手として…ということが多いのです

私の友達に、そうなりそうで心配な可愛い女の子がいますが、いわゆる「おやじキラー」というのは、男性に対する女性としてのお付き合いっていう意味です(あはは、失礼しました♪)(恥)


ある程度名誉もあって賢いおじさま方は、女性に声をかける時、最初から、「自分の慰めとしての女性」と、「自分の戦力としての女性」を見抜いて女性に近づくことが多く、恐縮ながら、私は後者でございます(笑)

だから、賢いおじさま方と一緒に、(色目を使われる可愛そうな女性に比べれば、私が)健康的な会話を楽しめるのは、(この男性社会の中、)女性でありながら、嬉しいことだと思ってます


あ、でも、これはあくまでも社会においての話。

例えば、学校では、私は生徒なので、そういう思惑なしのお付き合いができるので、肩の力を抜いて、素の自分でいられるし、心地よさはありますねー。

こんな私を育ててくださったのは、家庭はもちろんですが、社会的に見れば、いい友達に恵まれ、学校の先生方の影響も大きかったと思います〜

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、大学院…。

常に、温かく見守ってくださっていた先生方がいらっしゃって、今でも、とっても感謝しています


幼稚園や小学校の担任の先生の方々とは、いまだに交流もあり、、、

私が当時、浦和第一女子高等学校よりも入学試験が難しいと言われていた私学への入学が決まった時、

先生(ご夫婦ともお世話になった先生)にご報告したら、私の自宅に、「リボンのついた鉢植えのお花」と、「大人っぽいショッキングピンクのマリクレのペンケース」のプレゼントが届き、大変感動したのを思い出しました♪


さて、「知識人の方」や「ビジネスで成功されている方」が、色々と引っ張ってくださることが多く、、、これは、日本に限ったことではなく、アメリカのハリウッド周辺でも

カリフォルニアに半年くらい滞在して、ハリウッドのアクターズスクールを運営する会社の社長秘書をする傍ら、UCLAでビジネス系科目を勉強していた時、よくスタバで勉強をしていました〜

その時、身なりもしゃべり口調も立派なおじいちゃんから声をかけられ、よく聴くと、UCLAに籍を置く、有名な科学者先生で、私はビックリして、、、

「それはすごいですねー」
「今はどんな研究をされておられるのですか?」
「さすがハリウッドには素晴らしい方がいっぱいいらっしゃるんですねー」

などと質問攻めにして、、、本当に「すごい!!」と思ってたからなんですけど、今振り返ると「褒め殺し」してたみたいなんです〜


そしたら、私たちの周辺に人だかりができて、その先生は握手攻めにあっておられました

わたしは先生と、今の科学について、英語ですが(英語で理解しているので日本語に上手く訳せないんです・涙)、色々おしゃべりをしながら、

先生が世界には色んな人がいるんだから、よく見ておきなさいと言わんばかりに(笑)、ハリウッドの著名人のパーティにも一度連れて行っていただきました。

全く健康的な話です♪ 
そして、未来ある若者たちの「若気の至り(?)←私も相当してきた・笑」もバカにしたり虐げたりすることなく、若い人に対する100%善意、かつスマートに寛大なサポートができる大人(著名人、知識人)は、ホンモノなのだと当時20代半ばだった私は確信しました。


日本に帰ってきてから、私はすぐに新潟市に転居したのですが、そこでも、ビッグな方々とお会いし、その方々にいっぱい引っ張っていただきました〜。

もちろん、私はちゃんと100%一生懸命(自分の能力は変えられないから、せめて一生懸命やることが大切かと…笑)応えてきたからなんですけど♪


そして、新潟市の隅っこで、世界に誇る技術を持ちながら、落ちぶれていた(←スミマセン)、世界的化学者の方と取材を通して知り合い、自分が記事を書くことで、新潟では一応有名人になり、その後、その先生から「次なる道を見つけられた」との感謝メールをいただき、その縁で、現在、日中のプロジェクトの仲間にいれていただきました。


「組織は人」だし、関わる人間、特にトップがどういう人間かによって、仕事のしやすさも変わってきます。

その大先生は、私がフリーライターをしていた当時、ご自身が10年かけて築き上げた技術を、世界に広めるために苦心されていて、、、

一度、新潟大学の先生に相談したら、苦労して発明したことの特許権を半分とられてしまった上に、何も助けてくれず、仕事にも発展せず、1つだけご自身で商品化された「その商品の収入で食いつないでるんだよ」と話してくれた世界的技術者の方なんです。


勝者が全て、権力が全て、権力に排斥され敗者になる者は愚かだ、…と言わんばかりに、例えば、一度も負けなしの人が、「自分は賢い」と豪語し、勘違いしている人が数多くいる世の中、そんな大先生の生き様を見せられた私としては、、、

この人は、全然俗っぽくないし、世の中の嫌な面に出会ってもそれを受け止め、逆に相手にせず、純粋に「いいこと」を実践している、凄い人だなぁと思いました。

権力っていうのは、自分に不都合なことは、有無をいわさずもみ消せる立場にあることだし、
かつ、逆の見方をすれば、大きな力を持てるようになることは、批判にさらされる立場になることでもあるから、自己保身のためには、そうせざるを得ないって言うのが、バランスのとれたモノの見方だと思います♪

多分、わたしにジャーナリストさんやマスコミ業界のお友達が多いのは、世の中の仕組み自体に取り込まれようとせず、公平な視点で世間を傍観しつつ、本当に「いいこと」を実践していきたいなぁという「希望」を持っている点、共通しているからなのかなぁと思います。


あ、もちろん、何かを成し遂げようと思う時には、わたしは必ずどこかの組織に属しますよ〜
何かしたいと思えば、組織に所属しないと、上手くいくことも上手くいきませんから…

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、何かしようと思えば、組織の力は必要不可欠ですし、
起業は個人で行われると思われているのは、全くの誤解です。

起業したり、新プロジェクトをする場合には、必ず賛同者を集めますから(私は)


はじめから、組織が出来上がっている所に入って信念を持って頑張るか、
信念があるけど、それを実践できる組織がまだない場合、自分でその組織を大きくしていくか、

その違いだと思います。

人は1人じゃ何もできない弱者ですから〜(笑)


私は、これからも、何かを成し遂げる場合、組織の一員として何かしたいなぁ。

でも、組織に取り込まれると、あっという間に世間を公平な目で見たり、公平に行動することができなくなる(拘束されざるをえない)から、そのバランスをとりながら、世の中で、自分の信念に基づいて行動できる仕事をしたいなぁと。

だから、武器として、手段としての、弁護士。


さて、その大先生からの紹介で、FB上の友達が急に多くなりました。

その先生からの紹介だから、FB上で私がはじめにチェックする人間性(?)は、皆さん問題ないだろうと思い、すぐに承諾していますが…(笑)

皆さん、(仕事の進め方、物事の分別、善悪、などを判断する)頭の回転が速いのは当たり前、、、大使館で働く人だったり、中国政府公認の企業家だったり、現在は中国とのパイプになる人達が多いのかなぁ?

私も早く司法試験に受かって、先生の夢=中国の砂漠を緑地に変えるプロジェクト(※日本は中国の砂漠からくる黄砂の被害が大きいのです。)や、日本や中国だけでなく世界の環境問題に拘われるように、頑張りたいと思いました♪


世の中、いろいろ〜。
面白く生きようと思えば、どこまでも面白く生きられるのが、今の世の中です(笑)


それじゃ、またね
  • URL:http://yaplog.jp/jewels_in_my-h/archive/203
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