心理学?ファンタジー? 

August 05 [Thu], 2010, 20:47
おかげさまで、花展を無事に終えてまいりました!

課題はたくさん残ったけれど、やってみなきゃ抱えられない課題です。
すぐに克服はできなくとも、心に留めながら徐々に改善していきたいですね。


そして。
昨日は知人が出演する舞台を観てきました。

音楽座ミュージカル
「LOVE OF SEVEN DOLLS〜七つの人形の恋物語」

彼女が用意してくれるチケットは、いつもほぼど真ん中。
逆にこちらが緊張を持ちながらの観劇です。
(客席って、舞台の上からはどこまで見えるのだろう?)

ポール・ギャリコ原作の有名な作品。
とはいえ、私はまだ未読。
人形と演者(人間)の入れ替わりが自然で、人形がしゃべることに何の違和感も感じない。

一見、ファンタジーかと思いきや、実は人間の心の深さを表した作品でした。
原作とは異なったエンディングとのこと。
やっぱりまずは原作を読んでみるか^^


いよいよ?ようやく? 

July 24 [Sat], 2010, 21:19
お暑うございます。
すでに夏バテされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんななか、今月末に花展へ出瓶します。
横浜高島屋での「新進作家展」という、大それたタイトルの花展です。
1次から3次のうち、1次に参加します。
生け花をはじめてまだ日が浅いペーペーの私に出瓶させる家元は、
たいへん勇気のある方だと思います(汗)
大きな賭けに出たと言っても過言ではないでしょう。

準備を重ね、いよいよ来週となりました。
もともと自信なんて、これっぽっちもありません。
ただひたすら粗相がないことを祈るばかり。
がんばってきます!

その前に、明日は大学でお仕事で〜す^^


講義よりもビックリ!? 

June 15 [Tue], 2010, 23:35
何かとフランスに興味のある私は、フランス大使館や
日仏会館、日仏学院のホームページをチェックすることが
少なくありません。

そのうちの一つ、日仏会館のページで文化講座の案内を
見つけました。

【バロック芸術の饗宴La Festin de l'Art baroque】

10時から18時半までの長丁場ですが、その魅力的な講師陣に
魅せられて朝から恵比寿まで足を運んでみました。

大原美術館館長としても有名な高階秀爾先生。
元横浜美術館でもお話しを伺った事のある現ブリヂストン美術館
学芸員の新畑氏。
他にも著名な方々が勢揃い。
さらには舞踊家やギタリストまでが見えられて。

バロック芸術といえば、私の印象ではルイ14世時代の豪奢で
派手な、「ほーら、見てみな!」と言わんばかりの押し付けがましさ。
そこまでやればアッパレと、かえってホレボレとしてしまう。
なんだかんだ言って、とても好きな芸術だったりします。
教会建築、絵画、風俗、演劇ときて実際のバロックバレエと音楽を
晒されたら、もうお腹いっぱいです^^

講座時間8時間半とはいえ、もちろん昼休憩がありますし、
コーヒーブレイクもあります。
このコーヒーブレイク。
単に15分休憩を意味したものかと思いきや、本当にコーヒーが
供されました。しかも濃くて美味しい♪
さらに驚かされたのは、講義終了後。
ホールからロビーに出てみたら、なんとワインが!
しかも数種類のピンチョスまで用意されているではないですか。
フランスという国の構え方をちょっと見たような気がしました。

また機会があれば行ってみようと思います。
いえいえ、まさかワインが目当てでは・・・。

お久しゅう 

May 06 [Thu], 2010, 1:57
新年のご挨拶から、はや4ヶ月が経ってしまいました。
もう5月。
慌しかったという理由もありますが、実はブログを続けるかどうか
迷っていました。
いわゆる一方通行の情報発信。
もちろんメールでコメントをいただける方は別ですが。
なんだか妙な気分になってしまったのです。
なのに、その間にもこのページに立ち寄ってくださる方がいらっしゃる。
もじもじしていることが小さく見えてきました。
ということで、また少しずつ書いていこうと思いを新たにした次第です。

少しずつ。
少しずつ。
そろりそろりと書いていこうかな。
よろしく♪

今年もよろしくお願いします。 

January 14 [Thu], 2010, 23:55

明けまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


相変わらずバタバタの日常でございます。
年明けからひとつお仕事が入り、刺激的ではあるけれど、
気の抜けない新年となっております。

まァ、まだまだ一つにまとまるには早いので、
今年もわんさかと色とりどりに楽しんでいこうと決めています。

みなさんにとっても、刺激的(もちろんいい意味で)な一年でありますように!

メラメラたぎる睨みかな 

December 01 [Tue], 2009, 1:43
食卓の上に、小さい不動明王さまが鎮座しています。
背中には真っ赤な炎を燃えたぎらせ、スワッとねめつけております。
座している高さは5センチほど。
背負っている火炎をいれて8センチ。

8年ほど前でしょうか。
大人向けのおまけ付きお菓子が流行ったのをご存知でしょうか。
そのときに発売された仏像シリーズ。
仏像は芸術として美しい。。。
10数種類の仏像さまを全部揃えるのに、何度も大人買いをしました。
そのなかでも、なんとなく気になった不動明王さま。

当時は、オフィスのパソコンの前に飾っていました。
今では自宅の食卓の上に。

食事をいただく際、思わず背筋が伸びるのです^^



残り1% 

November 27 [Fri], 2009, 8:51


「人類の歴史の99%は旧石器時代である。」


縄文文化につながるまでには長〜い道のりが。
残り1%で今の文化、文明にまで発展したのですね。
人類の前進しようとする意思って力強い。

ん?争いによる破壊は後退になるのかしら。
三歩進んで二歩下がる。
コツコツと着実に・・・の結果か。

それでも足元がゆるくては建てられるものも建てられない。
99%の時代にしっかりとした土台が形作られていた。
遠い昔のご先祖様に感謝!

人柄が出るよね。 

November 25 [Wed], 2009, 11:52
久しぶりに舞台を観てきました。
演劇って何年ぶりだろう。
ミュージカルはよく観ていたけれど、おそらく大竹しのぶ&菅野美穂の『奇跡の人』以来。
かなり昔の話です。

今回は、かなり狙ってチケットGET!
なんたって初の蜷川&中井貴一。
そして舞台は『十二人の怒れる男』ですもの。
これは外せないでしょう〜。












12人の男たちが、ずーっと舞台に出ずっぱり。
時々トイレの扉(もちろんセット)の向こうに隠れることがあるけれど、基本的には大きな一つのテーブルを囲んで話し合いをしている。
そのメンツもイケテル★



濃い〜!
中井貴一の頭がちっちゃ〜い(笑)

満足、満足の舞台でした。

それにしてもこの陪審員制度。
個人の性格やら思想やらが、出ないわけにはいかないようで。
もし自分だったら。。。
自己嫌悪に陥らないよう身を振りたいですね。

おっと・・・ 

November 22 [Sun], 2009, 4:07

お久しぶりでございます。

なんと、約3ヶ月弱もあけてしまいました。

それはもう、ないアタマを絞りに絞っている真っ最中でございます。


卒論の最終締めまで、あと数週間。

さらに、生け花ではちょこっとお仕事もさせていただき。

さらにさらに、現在ブックショップエディターなるものを務めております。

さらにさらにさらに(しつこい)、
来週からはもう一つロールが増えそうです(たぶん)。


と、バタバタしていますが、合い間を縫って映画「2012」を観てきました。
ただただ、口をポカ〜ンと開けていました。
CGの迫力は、ただものじゃァない!
ストーリーはたいしたことない(!)のだけれど、あの画面は必見です。
たしか、日本人がCG作りのトップだったとか。
先日、「クローズアップ現代」(←お気に入りの番組の一つです)で取り上げられていました。

何度も言うようですが、ストーリーは“いかにもアメリカ映画”で、たいしたことないです。
人間関係の展開とか、誰が死んじゃうとか、ほぼ先が見えちゃうし。
でも、それでも、あの画面は見ておかないと!
DVDよりも、ぜひ映画館でどうぞ♪


シネマ公開制作 

August 30 [Sun], 2009, 22:38
先週のお話です。

今秋、「ヨコハマ国際映像祭2009」が市内で行われます。
そこに出品されるアーティストのヂョン・ヨンドゥ(韓国人)さんの新作映像作品『シネマジシャン』の公開制作が行われるということで、興味をひかれて参加してきました。
イ・ウンギョル氏という韓国のマジシャンが、マジックを使ってパフォーマンスする様子を撮影するというもの。
それを見ている観客の反応やその場の雰囲気も込みで。
「マジックと映画の撮影現場を同時に体験することができ、さらに作品にも出演することができるユニークな機会です。」という触れ込み。








ホールの上部にある白いものが、実際に撮影している映像が映し出されるスクリーン。
カメラはステージの中央部が映し出されるように固定されており、おそらくその映像が映画祭で上映されるのでしょう。
しかし実際には、スクリーンに映し出されないパフォーマンスがステージ上では繰り広げられます。
つまり、カメラに収まるステージ中央部以外の場所、周縁で、観客の笑いなど感動を生む行為がなされるのです。
ですから映像だけだと、「何故笑い声が?」とか「この音は何?」という状況が生じるのです。

観客はステージとスクリーンを交互に見ながら、そのギャップや場の面白さを味わうのですね。
この映像がアートとして編集されるとどうなるのか。
映画祭での楽しみが一つ増えたゾ^^
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