サークル。 

November 04 [Sun], 2007, 22:14

彼は大学で、野球サークルに入ってて。
大学に遊びに行った時、ちらっとだけどサークルの人たちにも逢った。

小規模のサークルらしく人数も少ない。
だから比較的みんなと仲良くなるらしいけど。


彼と、電話していた時にいきなり

「俺さーちょっとびっくりしたんだけど。」

「なにー?」

「告白された。」

「えええ。誰によ?」

「サークルの後輩の子。」

「うっそ。そうなんだ。」

「そうなんだよね。びっくり。」

「モテモテじゃん。」

「妬いた?妬いた???」

「うるさいなー。」

「あはは。ひーちゃんに妬かれたら嬉しい。」

「返事したの?」

「気になる?笑」

「別にー(笑)」

「彼女いるからって言ったし。」

「あ、そう(笑)」

「何その反応。嬉しいくせに。」

「あはは^^」

「俺、ひーちゃん一筋だって知ってるでしょ。」





とかいって、一見落着したように見えたんだけどね・・・。
この後色々あるわけですよ。




大学でサークルの人たちの中にいたらしい。
しかも大学1年生かよっ。年下かよっ。若い!!!

しかも可愛いんです。可愛い子なんです。
私のタイプの女の子ではないけどね(関係なし)


やっぱり気になるものだなあ。
年下の女の子からみる彼はどんな風にうつるんだろう。謎。
彼のどんなところに惚れたんだろう。
彼女いるって知ってどう思ったんだろう。
どんな子なんだろう。

とか気になる女々しい奴でごめんなさい。




華の大学生。 

November 04 [Sun], 2007, 22:04

付き合ってた当初は大学2年生だったんだよね。
若い・・・。
私は短大から就職だったから
結構大学生に憧れてた。
特に共学(笑)


彼に、「大学とか行ってみたかったなあ。」って言うと

「俺の友達とかもいるし、くる?」って言われた。


そんなこんなで遊びにゆきました。

私服で中庭とかうろうろしてる雰囲気とか
大好きだなあ。
なんか空気が好き。
食堂でご飯食べたり。
さすがに授業は受けなかったけど。


大満足してたらたつの友達がよって来て。

「よー。・・・え。彼女?噂のー」

「そうそう。」

「どーも。」


みたいな感じで挨拶して。
社交辞令的ですが「可愛い」とか言われると嬉しい。

でも二人で話してたりすると
さり気なく彼が割り込んできたりして、可愛い。




大学生いいなあ。ちょーいいな。


こどもの日。 

November 03 [Sat], 2007, 19:36

たつの誕生日、5月5日。つまりこどもの日なのです。
「やー。こどもだからぴったりだね。」とか言うとむっつり怒ってた。
年下な事・学生な事とか気にしていたからな・・うーん。

「愚痴とか大歓迎だよ。嬉しい。何でも言ってくれたほうが。」
「もっと寄りかかっていいのに。頼りにならないけど、頼りになるように頑張る。」

あんまり逢えない分、逢える時は楽しくしようと
しんみりした話は避けてたし
(それでも相談してた事はあったけどね)

そうじゃなくても元々私は結構抱え込んじゃう人だから
そういうの支えたいと思ってくれてたみたいで
よく言ってくれた。


あと。
友達に、たつの話をしてないと「惚気てくれないんだ。」とか言ってた。
冗談ですけど、そういうのどうやら嬉しいらしい。


そんな感じで同じ立場じゃないのがとっても気になるらしく
ちょっといじけ気味だったな。



誕生日プレゼントは、
欲しがってた帽子にしました。
暗めグレーのハット。

その次の年は、洋服だっけかな。
確かネイビーの薄めのストライプ柄の軽いジャケットと
チャコールグレーのインナーあげた気がする。


プレゼント見るのとか大好きだ。
あげる時、照れるんだけど。
彼の喜び方はまたかわいいんだな。
「俺、泣きそう。」とか言われて
こっちまで泣きそう。みたいな(笑)


メンズ服とか大好き。みるの。店員さんが寄ってくるのが苦手ですが。
やっぱりメンズばっかの中に女の子が混じると
目立つみたいで・・それが苦手。

でも好きなんだよねーコーディネートとか考えるの。



そんな感じのこどもの日。



可愛い男の子。 

November 02 [Fri], 2007, 22:11

2月末で付き合い、3月に私の誕生日。

そういえば告白されたのはバレンタインデーだ。
しかも男の子からなのだね。
バレンタインデーなのに。

私してもらってばっかりだな。
なんかお返ししたいし
不安にさせてばっかだし。

ホワイトデーなんかしたいなあって思った。
定番だけどお菓子作ろうかな、と思って
チーズケーキ作りました。ベイクドチーズケーキ。

何でも喜んでくれるんだろうなって思ってはいたけど、
予想通りめっちゃ喜んでくれて。
本当に可愛い。
ほーんとかわいい。

「なにこれっ。ちょー美味しい!」とか言ってくれる
君がかわいくて仕方ない。




可愛い男の子好きだなあ。

冷たいフリして、実は紳士だったり
自分で起こした行動を、後で照れてたり
褒めると嫌がるフリして、実は嬉しそうだったり
しょうもない事にめっちゃ夢中で、落ち着きなかったり

きゅーんとなる。
あとメールとか・・・可愛いっ。



なんだかアレだ。
彼はアレだ。
素直で、私があんまり口に出さない分、
彼が言葉に表してくれるのに
言った後で照れる人で
こっちまともに見てくれないの。
直視してくれない。

「あんま見んなって。」とか言われるとますます見たくなる。
ずるいなあ。


男の子で可愛いって言われるの
嫌がる人もいるけど
私にとっては褒め言葉なんだけど。

彼も段々とその色が濃くなるというか・・・
なんだか可愛さを極めていくようでした。

ずるい奴だ。


逢いたくて。 

October 30 [Tue], 2007, 21:43

そんなこんなで
逢う時間があんまりない私たち。

仕事がピークに忙しい時なんて
大手町から埼玉まで深夜タクシーで帰宅することとかあったし
休日出勤だし
朝も7時に会社着くよう行って、仕事してた事もあって。

だから朝一緒にいたいとかって
私の時間に合わせて一緒に電車のって
通勤してた時があったり・・・

奴は用事ないのにー!
その何時間後に授業だよ、みたいな。

見送りみたいな感じだけど(笑)

満員電車でも彼が一緒にいたから
腕の中で立ったまま寝かせてもらえるから
足場キープ出来て楽だったんだよね・・・・・(乙女モードぶちこわし)



あと、会社帰りに逢ったりしてたな。

一回、社内のロビーで待ってた事があって。
恥ずかしいからやめてぇぇぇって後から言ったけど。さすがに(笑)


その時目撃された先輩には
何故か彼を弟に間違われました。
うける。




恋人に見えない私たち・・・・・・(苦笑)



朝も夜も毎日じゃないけどさ。
逢えない日が続いたりすると
そうして逢う時間作ってた。
1日、1時間にも満たないけど。



やきもちのやきかた。 

October 30 [Tue], 2007, 21:01
ヤキモチの妬き方が可愛い人は得だと思う。
タツはそう。上手いんだよね。

あ、Tのこと。タツと呼びます。ここでは。


私は社会人で、彼は大学生で。
3歳年齢も離れてたり。
仕事忙しかったりすると、私はそっち優先しちゃうし。
甘える時は甘えるけど
変なとこで頑固で、弱さみせれない時もあるし。
メールも電話もしなくていいと思うような人だし。
記念日忘れるし(ぉぃ)


結構、不安にさせてるなっていうのは
感じる事もあったりした。
自分でもいってた。
「俺、いっぱいいっぱい。」とか。
「もっと甘えてくれていいのに。」とか。
「俺のが気持ち、絶対勝ってる自信ある。」とか。

逆に、私にも言葉にさせようとするし。



大学生同士で付き合ってる人が
周りにたくさんいるだろうし。
私みたいな環境じゃ不満だったろうな。


だからなのか
男性美容師さんに、髪触られるのも嫌がるくらい。
「女指名しなさい。」とか(笑)

満員電車での接触が許せないらしく
「いっそタクシーでいきなさい。」とか。無理だって!(笑)



あとは・・
「ミニスカはやめなさい。」とか
「男友達と二人で逢うのはやめなさい。」とか






やめなさいって・・・・お父さん?(笑)




サムの日。 

October 29 [Mon], 2007, 21:58

2月末から付き合いはじめて
3月はじめに私の誕生日がありました。

誕生日は電話してた時に話にあがったような。
で、「逢おうよ!空けといて。」って言われて。



うーんよく覚えてないけど(酷い)

たしか会社帰りに逢ったんだよね。
大手町の駅で待ち合わせして
そのままご飯へ。
カジュアルな創作料理屋さんみたいな飲み屋さん。

ヴィヴィアンが好きだったものですから
香水くれた。
大好きな香りです。
一時期ずっとつけてた。

なんか、香水ってプレゼントされる事が多い。
おまけに自分でも大好きだから
溢れる程持っている気がする・・
こんなに必要ないじゃんって、
突っ込まれそうだ(笑)

でも嬉しかった。
なんか、考えてくれてるんだあってのが
伝わってきて。




その次の年は、ヴィヴィアンの指輪だった。

ヴィヴィアンって結構ごついタイプの指輪のイメージで。
私も実際自分で買ったシルバーのがあるけど
結構重たいしごつい・・
それが良さでもあるんだけど。
可愛いし!

でも貰ったタイプのは
綺麗なゴールドの本当にシンプルなタイプのリングでした。







私って自分が不器用だから
スマートにこなしちゃう人を男女問わず尊敬の目で見てしまう。

彼は照れながらプレゼント渡すようなタイプで
そういうとこ可愛くて愛しく思う。

結構何でもそつなくこなすくせに、
照れ屋。

かーわいいー。






恋人繋ぎ。 

October 28 [Sun], 2007, 21:30

顔見た瞬間、「逢ってよかった。」って思った。
何故か思った。しみじみ。

私にしてはこんなのありえないです。
なかなかないです。
めんどくさがりなこの私がっ。


「年末ぶり」「1ヶ月半ぶりか」みたいな会話して。
そのテレ気味なところが可愛い・・なんて。
密かに思ったりしたんだよね。

私の地元なんてやる事なかったんだけどね・・(笑)
とりあえずモスとかあるけど、いく?みたいになって。

最初あった時は意識しなかったけど
並んで歩いてる時、身長とかの話になって。

「私ー154センチ。」

「俺ー170センチ。」とか。


ちなみにあんまし背が高い人は逆に苦手です。
というか、ちっちゃくてお洒落な人に弱いです。
背が高いからといって、
ポイントになるわけではない。私の中では。


向かい合わせにして座ったんだけど
なんか照れるんですけどっ。
「やべえ。可愛い。」とか言われると
なんか照れるんですけどっ。
困る。


第一印象とか、
実はこうでしょ、とかそういう話をした。お互いの。
ちなみに私は「ミステリアス」だそうです。
何考えてるかわかんないらしい(笑)
こんなに単純なのになあ!


「今日逢えないって言われたら、俺けっこうへこんだかも。」

「え、そう?」

「うん。だって、こないだ ひーちゃんが夢に出てきたくらい。」

「えーどんな夢だよ(笑)」

「なんだっけかな。二人で同じ部屋にいてー。」

「うんうん。」

「ソファーに座って話してて。」

「へえー(笑)」

「何しゃべってるか忘れたけどね。そんなん。」

「そうなんだ。」

「惚れてるからね。俺。ちょー好きだから。」



どんな顔していいのかわかんなくて。
たぶんひきつってた、私(笑)
嫌なわけじゃないけど。
「またまた、何言っちゃってんの。」みたいにして流して。

自然にこないだの話になった。
というか、持って言ったのかも。向こうが。

「付き合いながらでいーよ。」

「好きになるの?」

「そう。忘れるのも、今じゃなくていいよ。」

「余裕じゃんか(笑)」

「でしょ。むしろ逆っていう話もあるけどね(笑)必死なの。」

「うん・・・・ありがとう。」

「お礼とかより、返事くれよ(笑)」

「あはは。」

「付き合ってくれる?」

「・・・・・うん。・・私でいーの?」

「まじ??!」



・・・・・てな感じで、晴れて恋人同士に・・・。
告白された時から、決めてた答えのような気がするけど。
言葉にして、「あ、そうなんだ。」って思った。
なんじゃそりゃー。



実感とかなかったけれども。
それが2月の26日かな。

あれ?27日?!!(ぉぃ



アバウトな彼女です(はぁと)











カウントダウン。 

October 28 [Sun], 2007, 20:46

告白の日を境に連絡が途切れた。
それまではなんだかんだ、電話したりメールしてたから。

でも余計気になっちゃって。
どんどんどんどん気になっちゃって。
すげー(笑)
我ながら単純です。


昔から自分の事好きだと言ってくれてる人って
何故かかっこ悪く思えてしまう嫌な女ですが
その人は別だった。


このまま疎遠になるのはなんか嫌。
離れていかないで欲しい。
そう思う自分がいて。
これが恋なのかは、その時もわかんないままだったけどね。
正直なところ。




あーなんか声聴きたいなって
全然連絡取ってないし
どうしてるんだろうって思って
電話掛けた。
自然に電話したいと思って。
たぶん、日曜か土曜の夕方だっけ。

「久しぶり。」

「うん。めずらしいじゃん、ひーちゃんから(笑)」

「でしょ?(笑)びっくりした?」

「画面みてびびった。」



で、ちょっと話してて

「逢いたい」って言われた。

「今から?」

「逢いにいってもいい?」って言われた。

「俺がいくよ。」って。




結局、地元の駅で待ち合わせました。

これから逢う人が普通の友達とはちょっと違う感覚って変だよね。
なんていうんだろう。
なんて表せばいいんだろう。
興奮してるのかな。緊張してるのかな。
自分の身体じゃないみたいに、
きっと色んなホルモン分泌されてそう(ぇ

向かう途中、なんか調子狂う。そんな感じで。





どきどきしていたのかなあ。


告白。 

October 27 [Sat], 2007, 21:22

2005年2月14日。バレンタインデー。

迷った挙句
自分からは何もしないでおこうと決意していた。

取る行動に責任持ちたかったし
押すにも引くにも答えがなかったし
だから時間をかけようと思った。
事が起こってしまうのがどこか怖かったのもある。
なんでかな。

ていうか別に相手は待ってもいないしね(笑)
なるようになる時はなっていくよね。と構えておこうなんて。




会社帰り。電車乗ってたら携帯がなって。
彼だった。
でも出れなくて。

地元の駅付いてすぐかけた。

「あー今、どこ?」

「ごめん。地元。電車だったから出れなくて。」みたいな会話をしたのかな。

「あのさ。」

「うん。」

「あのさー」

「だから何よ(笑)」

みたいな会話が続いて。

「俺、ひーちゃんのこと好きみたい。」

「・・・うん。」

「知ってると思うけど(笑)」

「・・・・・うん。」

「ずっと言いたくてでも言い出せなかった。仲良くなれたから。」

「そっか。」

「言うって宣言してたけどね。」

「あはは。・・・・・ありがとう。」

「付き合って欲しいんだけど。」


来たなあって思った。
その瞬間。
最初の電話から結構時間たってたし
どこかで「もうないかな。」って思ったりした事もあったけど、

ほんっと迷ったけど。
言わなきゃと思っていた事はあったから。
「そっかー。」って何度か繰り返して
やっと切り出した。


「実はさ、私すごい好きだった人がいて。」

「へー。元彼?」

「そう。もう別れて結構たつんだけど。」

「そうなんだ。」

「誰とね、付き合っても未だにその人の事思い出したりして。」

「そんなに好きだったんだ。」

「そうそう。もう恋愛感情はないと思うけどね。」

「そうなの?」

「ぶっちゃけ、結構Tの事、気になるし。私も。」

「うん。」

「でも、やっぱりその元彼の事で不安にさせちゃう気がする。
 はっきりしない気持ちのまま付き合っても、傷つけちゃう気がする。」

「そっかあ。」

「ごめんね。」

「謝んないでよ。そんな。」

「うん。いや・・なんかね。」

「え。ていうか、それだけ???」

「え?」

「俺、別にいいよ。それでも。」

「何が?」

「傷つけられても、構わないし。もしもの話じゃん。」

「そうだけどさ。私はもやもやしてるんだけど。」

「そうだよね・・・・まあ。それは。
 でも、言っちゃえば利用されてもいいとか、俺は思っちゃうけど。」

「・・・・・・・。」

「その場所に俺がいるかもしれないじゃん。別に。今すぐじゃなくていいし。
 焦らなくていいと思うし。」

「そうかもしれないけど。」

「ね?」

「でもやっぱり今すぐは・・・」




とかグルグルそんな会話をして、
決着が着かない
というかお互い引かない為、時間を貰う事になった。




でも実はもうこの時気持ちは固まっていたのかなあ。私。
そんな風に言ってくれるなんて
とちょっと感激してた。
感動してた。
ぶっちゃけ。
「でも」とか言う私は素直じゃないんです。
迷っていたのも本当だけど。







P R
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