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仏像に覚せい剤隠した密輸事件で1被告の初公判、争点はほう助成立の可否/横浜地裁 / 2010年07月21日(水)
 仏像に覚せい剤を隠して台湾から密輸したとしたとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反の罪に問われた東京都府中市、無職佐藤隆次被告(39)の裁判員裁判初公判が20日、横浜地裁(宮本孝文裁判長)で開かれた。佐藤被告は「荷物は受け取ったが送り主と面識はない」と述べ、弁護側はほう助犯の成立を訴え、共謀共同正犯を主張する検察側に対して争う姿勢を見せた。

 冒頭陳述で検察側は「約10万円の報酬のため、佐藤被告は(覚せい剤入り)仏像の受け取りという重要な役割を果たした」と主張。弁護側は借金返済のために知人から受け取りの仕事を勧められ、その友人の指示通りに動いていたことを指摘し、「外部協力者として都合良く利用されただけ」と訴えた。

 一連の覚せい剤密輸事件で横浜地検は佐藤被告のほかに、覚せい剤取締法違反罪などで、東京都足立区、会社役員藤忠義(59)、台湾国籍の化粧品輸入業、祝文思(54)の2被告を起訴している。

 起訴状などによると、佐藤被告は昨年10月29日から11月4日にかけて、関税法で輸入が禁止されている覚せい剤約7・6キログラムを台湾から小包を利用して空輸した、としている。

【7月21日0時45分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000011-kana-l14
 
   
Posted at 02:08/ この記事のURL
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