神さまの愛

January 13 [Wed], 2010, 20:03
「信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。

その中で最も大いなるものは、愛である。」

(新約聖書・コリントの信徒への手紙・13.13)




わたしはしばらくの間、この箇所を読むとき、聖書なのに、信仰よりも愛が
大事なの?と疑問に思ったものです。

でもこれは、私たち人間の愛ではなく、神さまの愛を示しているんだろうと、
最近考えるようになりました。

信仰の基本は、イエス様が私たちを愛するがゆえに、十字架にかかって
死んでくださったことに信頼し、本当の愛を知ることなのだと思います。

そして、神の愛を知るからこそ、本当に人を愛することも、できるように
なるんだ、ということ。


わたしはまだまだですが、神さまの愛に信頼できていることで、少しずつ、
自分の内面が変えられていっていることを、実感しています。






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ここに載せる聖書は、新共同訳と新改訳を使っています。

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