『異文化理解』8-2

July 02 [Tue], 2013, 17:45
生活言語能力と学習言語能力
南米:なんべい
小銭;こぜに

生活言語能力BIC(Basic Interpersonal Communicative Skills):日常で使われる言葉を使いこなす言語能力 eg.知っている単語が「これ」だけだったとしても、多くの人々が買い物という目的を達成することができる。
学習言語能力CALP(Cognitive Academic Language Proficiency):さまざまな語彙や抽象的な概念が理解の手がかりとなるコンテキストのないまま次々と登場する授業で、必要となる言語能力。
タイムラグ:年齢相応のレベルに達するには五年以上、平均でも八年もの年月が必要だといわれることがある。そのため、生活言語能力と学習言語能力の間にはタイムラグが生じることとなる。→时滞                              
方法:外国人児童生徒の母語がわかる教員やボランティアが、彼らの母語で書かれたテキストを使って小学校の授業を予習するという教育実践

学校で学ぶことと生活で学ぶこと
史実:しじつ
句碑:くひ、俳句诗碑
ハンディキャップ:[handicap]不利条件
侵入:しんにゅう
殺戮:さつりく
卑劣:ひれつ
祝す(る):しゅくす(る)
反影:はんえい

日本に生まれ育った子どもなら自然に知るようになる知識がたびたび登場する、多くの人々が、同じようなプロセスによって、学校で学ぶさまざまな知識の一部を日常の中で身につけてきた。

二つの歴史教科書の違いをどのように受け止めるか。
⇒考える必要がある!
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