海外と日本文化のなかの愛

September 11 [Sun], 2011, 14:27




間違った見方をしているのだろうか。恋愛をする若者の比率が、外国と日本

とでは違いすぎるように思う。外国の人にとって恋愛は、極普通の生活のなかに存在しているかのようだ。それに比べたら、日本は四苦八苦しながら恋愛を探しているように思える。専門家ではないので、詳細を知らべようとは

思わないが、知りたいようにも思う。文化の違いなのか。今では日本でもようやく小学生で、性について勉強が始まった。親も参加してである。授業を

聞いていると、親は顔を赤らめるような内容だ。しかし、変に思ってはいけない。文化の勉強なのである。その点海外の子供も若者も、性に対する抵抗

もなく恥ずかしいと言う思いすら伺えない。そう言った環境にあるから、恋は頻繁に生まれ、恋愛がいとも簡単にできるのかも知れない。映画にしても

愛を描いたストーリーが多いのは、外国映画の方で、家族愛、人間をテーマにしたもの、動物と人間の愛情などが目立つのが、日本映画の特徴のように

思える。こんなに日本でも恋愛に苦悩する若者がいるのに、それを考える、問いかける内容の映画はほとんどないと思う。それとも恋愛と言うものが、あまりに複雑な内容のものだから、映画にする内容に、入り切れないのだろうか。そんなことはないだろう。返って複雑な内容のテーマであるから映画

にしてでも、多くの人に観てもらう価値がある。特に若者には一人残らず観

て欲しいと切願する。但しそのような映画ができたらの話である。恋愛の素晴らしさは、国境などない。人を愛することは自由なのだ。だから文化の違いを壁に、もじもじする必要はない。もっともっとオープンになって恋愛を

高めて欲しい。そのための映画作り、つまり恋愛の工程になるような内容の

作品を作ってもらいたいと思う。きっと若者の心を捕えて離さないだろうと思う。
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