殺戮を繰り返すやつら 

2007年02月11日(日) 22時34分
前回の続きです。まだ俺がサッカーボールを手に入れる過程を見てない人は前回から読んでね。





親父にサッカーボールを返してこいといわれた俺はどうするか悩んでいた。




普通に返すかな…




俺はサッカーボールを持って学校に行った。






そう。






高校の方に。





みんな「お前…なんでサッカーボール持ってきてんの?」




俺「これでみんなで遊ぼうぜ!」



その一言にみんな歓喜した。






さっそく昼休みサッカーボールを持って、遊びに行った。



ワンノーをすることになった。



ワンノーとはワンバウンドさせながらみんなでボールを回して、ツーバウンドさせたやつがケツにボールをあてられるシンプルなゲームだ。




みんな普通にうまかったのでなかなかツーバウンドしなかった。




しかしある男の乱入によってその流れは終わった。



























そうです。渡辺です。




渡辺は普通に蹴ればいいのになぜかボールを高く飛ばす事にこだわります。




もうわかると思いますが、渡辺はボールを高く上げることにこだわりすぎて変なところにボールを飛ばします。



そしてそれを追いかけます。


そして追い付きます。



するとまた高く上げようとします。



また変なところにいきます。



そしてまた追いかけます。
























そうです。無限ループです。









そしていつも昼休みは終わります。




渡辺が高くボールを蹴ったらそれでもう昼休みは終わるという感じです。





しかしある日事件が起きた。





渡辺が遠くにボールを蹴りました。



そしてまた追いかけます。




すると







先生「上履きでグラウンドに出るんぢゃない!!!」






俺達は一斉に逃げ出しました。














渡辺を残して…








教室についてしばらくしたら渡辺が来ました。





渡辺「ふざけんなや!」




渡辺はキレてました。しかも制服の膝のところに濃い土色がついてます。





















…こけたな







まぁそんなことがあり俺らはサッカーをやらなくなりました。




しかし暇なのでサッカーボールを軽く蹴って遊んでたら次第にみんなまぢになって教室なのに関係なく、フルパワーで蹴りだしました。




すると当然壁にあたるわけで…








跳ね返るわけで…








女子に当たるわけで…




そんなんがありみんな反省してやらなくなりました。



しばらくして俺はサッカーボールを足の下に置き転がして遊んでました。


















俺はサッカー部だったわけで…







体が熱くなるわけで…







気付いたらサッカーボールを思いきり蹴ってました。

































……













女子の顔面に当たりました。














一斉にクラス中の女子が俺を睨むわけで…




さすがに謝りました。





俺「ごめんなさい」




















無視されました…




完全に重たい雰囲気です。



その日は普通にへこんで帰りました。







次の日俺はサッカーボールをロッカーに封印しました。




そして昼休みはクラスにいずらかったのでトイレに行ってました。





トイレから帰ると渡辺がサッカーボールで遊んでました。
(何故場所がわかった?)





さすがにみんなはサッカーボールに触りませんでした。









!?








渡辺は突然足を振り上げました。





ボン!!!






そのボールは女子がいる方に飛んできました。





しかし渡辺は普通の人間ではありません。




ボールは机に当たり女子には当たりませんでした。






しかし渡辺は普通の人間ではありません。




















!?






ヒュー










ガン!
















女子の顔に渡辺の上履きが当たりました。




渡辺は足を振りすぎて勢い余って上履きも飛んでいってしまったようです





これがもとで渡辺と俺は女子に嫌われてしまいました。







ちなみにその後サッカーボールは渡辺が先生に取り上げられてしまいました。




そしてなぜかサッカー部で使われてます。




俺は大人は汚いな〜と思いました。







〇〇中学ってボールに書いてあるのにうちの高校のサッカー部につかわれるとか昇進してんぢゃん!!!と興奮気味に渡辺君は言ってました。

俺らはストライカー(^O^) 

2007年02月11日(日) 20時59分
遅くなってごめんなさい…お詫びに今日は一気に二回更新します(^O^)
十一時ぐらいにまた更新するから待っててね。




それでは本題にはいりましょう。


このはなしは今からかなり前の高一の時のはなしです。



以前にも言ったように何故俺達には彼女が出来ないのか?

今回はその理由を言います。


別に顔が気持ち悪いからとか性格が気持ち悪いからと言うシンプルな理由ではありません。




高一の時、俺は日々の学校のつまらなさにうんざりしてました。




ある日、俺は母校の中学校に行きました。



夜だったので人は、いませんでした。




俺はサッカーボールを見つけました。体が熱くなりました…



そうです。俺は何を隠そう中学時代はサッカー部だったのです。









しばらく遊びました。そしてふと思いました。



















俺なにやってんだろ…








みなさん、想像してみてください。

夜に高一の男が一人でサッカーボールで遊んでるんですよ?


汗びっしょっりなんですよ?


風呂はいって行ったのに、汗びっしょりなんですよ?


最終的になにやってんだろ?ってなってるんですよ?





…きませんか?





笑いと一緒に哀れな感じがきませんか?




まぁそこで気付いたので俺は帰ることにしました…


家につくとまずサッカーボールを庭に置きました。

















!?
















パクっちゃった…




まぁとりあえず家に入って風呂に入って寝ました。






次の日の夜に親父に呼ばれました






俺「何!?」





親父「座れ」





俺「…」





親父「あのサッカーボールを返してこい」





俺「…」





親父「…高校やめるか?」
俺「返してきます」






こうして俺はサッカーボールを返す事になりました…

しかしこのサッカーボールによってある事件が起こるとは、その時の俺はまだ知らなかった。



そういえば昨日渡辺から電話が来ました。




渡辺「あ!もしもし!(ギャル男風)




俺「どした」




渡辺「大学全部落ちたわ」



俺「まぢかよ!?」




渡辺「まだ明日あるけど自信ない…」




俺「自信もて!お前の潜在能力を開放しろ!!」










渡辺「…今までありがとな」


俺「いや!待て!!死ぬな!!!」








渡辺「今までありがと」





電話が切れました。




心配になったのですぐかけなおしました。



俺「まぢで死ぬな!」




渡辺「何が!?」

















電話切ってやりました。




ついさっきの事を忘れる渡辺がまぢで受験に失敗するんぢゃないか心配になりました…

ガングリオン… 

2007年02月06日(火) 16時27分
ガングリオン…それは聞いたこともない未知なるもの。そんなガングリオンは渡辺の手のこうにある。




ガングリオン…それは手のこうにあるしこり。押しても痛くないようだが、手のこうから手首側に移動させようとすると痛いようだ。



ガングリオン…それはしっぺをすると消えてしまうような儚いもの。消えるときは地獄の苦しみがあるという。




ガングリオン…それは下ネタ王によってマングリオンへと名前を変えた。でももう消えてしまっている。




マングリオン…それは下ネタ王によってマングリ返しへと名前を変えた。でももう手のこうにはいない。




マングリ返し…それは男女が性交する時の一つの体位。もう意味が違って来ている。









ガングリオンそれは突然手のこうにあらわれるしこり。あなたの手のこうにもいつか現れるかもしれない。


今回は誰も喋らないで朗読っぽくしてみました。

テロリスト達の最後 

2007年02月02日(金) 2時32分
最高の兵器を購入した俺達はそれを学校に持っていった。




俺「さすがにこれ使ったら、問題になるだろ?」


みんな「だよな…」





しかしある男が口を開いた。



そうです。チキン渡辺です。




渡辺「だよな…やめとこう」






!?




めずらしい!



渡辺からこんなまともな発言が聞けるとは!


まぁただ怒られるのが恐かったのだろうが、考えないようにしよう






その日は特に何もせず、平穏な日々をおくっていた。


放課後になり、俺は4組にジャンプを貰いに行った。






すると俺のクラスから大きな爆発音が聞こえた。





!!







俺「あいつやりやがった!」



俺は急いで教室に戻った。










渡辺「ひょ〜い!(裏声)」




教室に入った瞬間に渡辺のテンションが上がったとき出す奇声が聞こえた。それと同時に鼻をつく火薬のニオイがした。




俺「何してんだよ!?」




渡辺「試し撃ちだよ♪」

馬鹿だ。



俺「試し撃ちってのはなんか他にターゲットがいるときすんだよ!ってかバレたらまぢでやばいぞ!」




渡辺「ターゲットならいんよ」





そういって渡辺は指をさした。







!?






そこには下を歩いているやつがいた。




まさか…





渡辺「フフフ(裏声)」




ヒュッ





パン!



俺達は一斉にしゃがんで身を隠した。




こいつやばい…



俺は身震いする体を必死に抑えた。




しかしさすがにそこにいたやつ全員、渡辺に引いていた。



俺「渡辺お仕置きしなきゃだめぢゃない?」



森住「だな」




そして次の日、俺達は渡辺が下に行くのを待った。



俺「きたぞ!」




俺達は渡辺に当たらないギリギリのところにチョークを放った。



もうわかったと思いますが、俺達が買ったのはパチンコと火薬玉です。




渡辺「うお!!」


渡辺は予想以上にビビった。




そして渡辺が教室に上がって来た。



渡辺「さっき狙撃されたぜ!」

俺達だよ。




渡辺「お前ら知らない?」

お!さっしが良いなぁ。




俺「知らないよ!お前さぁテロしすぎて、誰かにうらまれてんぢゃない?」




渡辺「…」




さすがに反省したかな。






渡辺「俺、もうテロやめるわ…お前らも早く足洗えよ」



































無言で頭を叩いてやりました。




ちなみに渡辺がおかしかったのは受験勉強の疲れだと思います。イラっときた人は許してやってね。

それと大活躍したボンドはいつの間にかなくなってました…たぶん先生に回収されたのでしょう。

最近あまり笑えないかもしれませんが現実に起こっていることなのでいつも笑えるわけではありません…
渡辺について知りたいことがあったらコメント下さい

最高な兵器 

2007年02月01日(木) 21時12分
みんな「最近あいつ学校にこねぇな?」







そうです。あいつとはおれです。




俺は普段からあまり学校に行かない。理由はめんどくさいからだ。





ということでみんながなぜか俺ん家に来ることになった。







みんな「お前ん家でワールドカップみようぜ!」








俺は部屋を片付け始めた。




1番最初に渡辺が来た。





渡辺「田中と田代は?」




俺「まだ…」




その時田代から電話が来た。





田代「もうすぐ着くよ」




俺と渡辺は向かいに行ことにした。





前に二つの人影が見えた。



夜だったので田代達なのかは見分けがつかない。





渡辺「お〜い!」




反応がなかった。



片方の人はがたいがよく、もう片方は髪が長かった。



カップルかな?と思った。



渡辺「無視かい!」




がたいのいいほうがなんか言っているが聞き取れない。




渡辺「やべ!ヤンキーだ!!」





!?





俺「キレてんぢゃね?」





すると渡辺は逃げ出した。


この時から彼はチキンと呼ばれる事になります。




俺もやばいと思い、逃げ出した。






男「待てよ!」



やばい。追いかけて来た。



俺と渡辺は隠れた。





男「あれ?いなくなった!」




男の顔がようやく見えた。







田代だった。





田代「何で逃げんだよ」




俺達は怖かったとは言えず適当な理由を言った。





そして俺ん家につき、飲み会が始まった。







終盤になると渡辺は奇声をあげ、田代は寝ていた。




俺と田中はどちらが酒に強いか、戦っていた。





そしてワールドカップが始まり、俺はみんなに教えた。





みんな寝ていた。





まぢかよ。ってことで俺も寝た。







朝起きて俺達は格ゲーをやり始めた。







俺「ぢゃあ負けたらウィスキーいっきね」





そしてみんなウィスキーは飲みたくないので必死に戦った。





しかし渡辺は負けても飲まなかった。




その時からみんなにチキンと呼ばれるようになった。




まぁ飲みたくないのも無理はない。一口飲んだだけでのどか熱くなる。だからみんな必死だった。






俺達はほろ酔いで(渡辺を除く)買い物に出掛けた。




そこであるものを購入した。








そう。







それこそが新兵器。







疲れたのでまた後で更新します。

新たな爆弾 

2007年02月01日(木) 14時50分
今日は新たな爆弾について話します。


前回、菊地に怒られた俺らは反省していた。




そして昼休みは普通に話していた。







渡辺の姿が見えない。




俺達は探しに行った。









渡辺はトイレットペーパーを丸めて水で濡らしていた




何やってんだろ!?




俺達はしばらく様子を見ていた。






渡辺は廊下に出て窓から下を見ていた。








あいつは下で弁当を食べてる一年の女子に向かってそれを投げた。






こいつこりてねぇ!





俺達は渡辺に近づいていき、何してるか聞いた。






渡辺「何って?テロだよ!」




俺「さっき投げたの何?」




渡辺「爆弾。」





みんな「…」




渡辺「まぁ見てろよ!」





ヒュッ!





渡辺は廊下から4組の窓に向かってそれを投げた。






するとトイレットペーパーが弾け飛んで水しぶきと共に拡散して窓にくっついた。





渡辺「ふふふふ(裏声)」

こいつは生粋のテロリストだな。




そして俺達はいろんなところに爆弾を投げた。





次の日も俺達は爆弾を作っていた。


俺「渡辺は?」




いつのまにかいなくなっていた。









渡辺は教室で普通に話していた。





俺「テロしないの?」












渡辺「やんねぇわ!」

何でつよきなんだ?





俺「何で?」
















渡辺「飽きた」






みんな絶句した。






しかし次回、最強の兵器が現れ、テロ行為は激しさを増していく。










今日は学校がないので、渡辺とは会いませんでした。


なので昨日おこった事を書きます。


俺は放課後、先生に呼び出されていたので、渡辺には駅で待ってもらっていた。




思ったより時間がかかってしまいました。



渡辺から着信はない。




帰ったのかな?と思い俺は市丸と惣菜屋に行っていた。まぁ駅の通り道なので、行きました。



すると金がない俺に惣菜屋のおばさんが卵焼きをくれた。




人間って温かいなぁ…と思いながら駅に行った。





すると誰かが寝ていた。




駅の駐輪場にはちょうど、もたれ掛かるのに適した斜めになってる場所がある。


あの緑のジャケットそして髪型…渡辺だ





市丸「おっさんが寝てる!」




え!?





渡辺がこっちが気付いた。






渡辺「うぉ〜い!」




そして僕らは帰っていった…





そんなおっさんに見える今日の渡辺君でした。

ボンドの意外な使い方 

2007年01月31日(水) 22時29分
前回大活躍したボンド。今回意外な使い方があきらかになる…




窓をくっつけた日から少したったある日、俺はボンドを指につけてみた。



固まるのかと思ってしぱらく放置していた…




そう簡単には固まらなかった。俺は指をこすってみた






!?








すると異常に滑ることがわかった。




俺はさっそく床にボンドをつけて、上履きでこすってみた。




すると、こけるほど滑ることが判明した




そこで渡辺の席の周りにつけてみた。




渡辺「うわっ!ここすげぇ滑る!」





ちぇっ…こけなかった。





そこで渡辺の机の下と椅子の下につけてみた。





渡辺「うわ!なにこれ?トラップか!?」


そうだよ。




渡辺「おい!ここすげぇすべるぞ!」




しょうがないからネタ明かしをした。





渡辺「すげぇな!まさかボンドだったとは…」





俺達は早速、廊下にボンドをばらまいた。するとみんな異変に気付いた。




女子「ここすごいすべらない?」




作戦は成功だった。





そしてチャイムがなったので俺達は教室に戻った。




先生が入って来た。




先生「廊下すごいすべらない?しりもちついちゃったよ」




してやったりだった。とうとう本格的なテロが始まる。そう思っていた。








しかし俺達は滑る廊下で遊び始めた。そこで田代が教室にあった体育のハーパン(ハーフパンツ)をもってきた。







俺「それ誰の?」



田代「菊地」




菊地とは留年した先輩だ。





渡辺「それで滑ろうぜ!」

こいつってやつは…






結局みんなでやることになった。




ハーパンを廊下に置いてそこにジャンプして飛び乗る。




完全に危険な遊びだった。


みんな頭を強打したり、肘やら腰を痛めていた。



でもかなりおもしろかった。青春だった。




そこに菊地が来た。




菊地「俺のハーパン知らない?」


渡辺「知らない!」


えっ!?横にホコリまみれでころがってますけど…







菊地「そっか!」


え!?横にホコリまみれでころがってますけど…





そして菊地はどっかに行ったので俺達は遊びを再開した。





そして田代の番がきた。田代がハーパンに飛び乗る…



そこに菊地が来た。








これはまずいことになりそうだ…





菊地「それ誰のハーパン?」





やばい!俺達は田代を残して逃げた。








そして外に出た。




田代は平気か?そんな事を考えていたら…






渡辺「すごいスリルだったな!(笑)」





ほんとこいつってやつは…




そこに田代が来た。




俺「どうなった?」



田代「ハーパン渡して逃げて来た」




俺達は笑いあっていた。





そこに菊地が来た。




菊地「ふざけんなよ!」


マヂギレだった。



しかもハーパンはホコリまみれでした…






笑いそうになったが俺達はこらえてあやまった。




しかし渡辺はあやまらなかった…しかも体が小刻みに揺れていた。もちろん顔は半笑いだ。




菊地「おい!」





菊地が渡辺に近づいていった。あいかわらずハーパンはホコリまみれで。







渡辺「わりぃ」





菊地「もうすんなよ!!」










そういって菊地は去っていった。なんだか後ろ姿が寂しそうだった…そしてハーパンは後ろ側もホコリまみれだった。





終わり






これにて今回の話は終わりです。よかったらコメントください。コメントがたくさん来れば更新するスピードを早くします(^o^)

開かずの窓 

2007年01月31日(水) 22時27分
前回予告してたとおり、開かずの窓の話をします。


開かずの窓ができるまでにはひとつの物が必要です。


それはさも、当たり前のようにそこにあった。


なんだこれ?

俺は自分の家の近くにあった、それを手に取りました

「業務用ボンド」


かっけぇ。



さっそく、次の日にそれを学校に持ってきました。


そしてそれに喰いつく男がいました。


渡辺「お〜!なにそれ!?」


俺「業務用ボンド」


渡辺「すげぇ〜!」


渡辺は少年の心を持っていたのでかなり喰いついてます。



!?



渡辺の机に変な物が置いてありました。


俺「何それ?」


渡辺「ふでばこ!」




俺「え?」







どうやら、ふでばこがなかったからゴーグル入れをふでばこにするようだ…



俺達は早速業務用ボンドを試しに行った

渡辺「ドアにやって密室作ろうぜ!」


その後、俺達の教室のドアと五組の前の廊下の窓にボンドをつけました。


昼休みになり確認しに行こうとしたら、渡辺はみんなにいじられてました。


渡辺はふでばこに(ゴーグル入れ)タイヤや窓やドアの絵を書いて車っぽくしてました。



みんな「なにこれ〜!?」


そしてみんなはナンバープレートを見て爆笑した。







123G




みんな「なんだよ123Gって!?そんなナンバーないよ!」





渡辺は行けない感じだったので、俺は一人でボンドが固まっているか確認しに行った。




ドアはみんなが出入りするから固まってなかった。
そして窓も固まってなかった…




その時俺の中で何かがはじけた。



とゆうより俺はキレた。




俺「何でつかないんだよ!窓ごときが!!なめんな!」


そして大量のボンドを窓につけた。




次の日に確認しに行った。渡辺のふでばこにはケロロ軍曹のシールが付いていたがシカトした。




窓は固まっていた。それをデンジャラス田代に教えた。


俺とデンジャラス田代で窓を思い切り開けようとした。




しかしびくともしなかった。



田代「山さん!これすごいな!」




ふっ窓め!俺をなめるからこういうことになるんだ!



こうして学校の七不思議のひとつ、開かずの窓が誕生した。







開かずの窓の話はこれで終です。次回!ボンドの以外な使い方!




そういえば今日おもしろい事がありました。



俺はいつも学校には原チャで行ってます。チャリで行かないのは、ただめんどくさいからという理由です。


いつも通りに走っていると俺の横を奇声をあげながら抜かしていくやつがいました…



なに?あいつムカつくな。


しばらくしてやつが渡辺ということに気付きました。

俺達はいつものように駅にとめました。駅にはあまり人がいなくて学校にも歩いていけます。



渡辺「あ!デスボックスだ!」



渡辺が指を指しました。



その先には黒い筆箱がありました。



そうですね。朝からだるいのでシカトするのがベストですね。



そんな朝から気持ち悪い渡辺君でした。

テロリスト 

2007年01月31日(水) 22時22分
前回話題に出たテロリストとは?



そう俺達はテロリスト…
テロリストを結成したのは去年の五月ぐらいだった…


俺達は退屈な日々にうんざりしていた…
そこで一人の男が口を開いた…



そうです。俺です。

俺「退屈だから、この高校に爆撃するか?」



そして一人の男が口を開いた…



そうですね。彼です。渡辺です。


渡辺「だな!やるしかないな!」



みんな「…」


こいつまぢだ。その場にいたやつは引いていた…



そしてその場にいたやつは次に何をすべきかを知っていた…



全員で無視をした…


そしてある男がパンを食べ終わった。


そしてこの出来事がある事件を引き起こした…



渡辺「その袋くれ!」


パンを食った男「だれ〜?セックスの話ししたの〜?(裏声)」



そうです。彼こそが下ネタ王です。彼の特技は話の流れを無視した下ネタです。

まぁ今回は彼のおもしろエピソードは伏せときます。

話を戻します。パンの袋を手にした渡辺が次にでた行動は…


渡辺は袋を持ち教室を出ました。俺を含めて三人で渡辺を追いかけました。



渡辺は袋に水を入れてました。


俺「何してんの?」


渡辺が水を入れ終えてこう言いました。



渡辺「爆弾が出来た…」



こいつ危険だ…俺は身震いする体を必死に抑えた。



渡辺「これ誰かにあてようぜ!」


それは面白い!っと思ってしまった…



そして窓のところまで行き下に人が通るのを待ちました…



渡辺「誰かきた…」

お!いよいよ投げんのか?


渡辺「お前やれよ!」


え?自分でやんないの?



そう。渡辺は怒られるのが恐かったのだ。



そして沈黙が続いた…



下にはもう人はいなかった…誰もが諦めかけたとき



「俺がやる!」



田代が口を開いた。



田代とは二年から一緒だがこんな事をやるようなやつではなかったので驚いた。



渡辺「お!下に一年のむれが来たぜ!」


田代がタイミングをはかる…



ヒュッ!



え?こいつ投げたよ…



パン!



「うわ!」




俺達は…笑った!かなり面白かった!スッキリした、すがすがしい気分だった。



そしてこの日を境に俺達のテロ行為は始まった…




そして俺の中で田代はデンジャラス田代へと名前を変えていた。



まだまだ続くテロ行為。次回、新たな爆弾の登場。そして開かずの窓事件…この事件には、俺が大きく関わっている…


待て次回!







あっ!そういえば、今日渡辺があべ総理を批判してました…


渡辺「そろそろザルカウイ様から指令が来るな」



俺「あべやっちゃってって昨日メール来たよ」



渡辺「ははは!ザルカウイ様ノリかるいな!」



俺「ハート付いてたよ!しかも早くメール返さないとスネちゃうし…」



渡辺「ははははは!」



笑いのつぼがあさく、笑い片が気持ち悪い今日の渡辺君でした。

狙われた男 

2007年01月26日(金) 4時26分
前回ロックオンされたと意味不明な発言をした渡辺…彼に何が起こったのか!?





渡辺「◇◎◎●◎◇◆□」俺「えっ?まぢかよ(笑)」




ロックオン…それはつまり告られそうという意味。らしい…どうも前からメールしてる子がいてその子には受験勉強してるからと言ってすぐメールを終わらしていたそうだ…




俺「別にいいぢゃん!ってかむしろよかったぢゃん!」俺らはお互い彼女いたことはあったが最後までいかず童貞だったのだ…だから俺は友達の朗報に素直に喜んだ。




俺「っで誰なの?」


渡辺「…〇〇だよ」



俺「誰それ」まぢで知らない名前だったので聞いた。


渡辺「よくうちのクラスにくるぢゃん!あの背が小さい。…わかったべ?」



俺「…!あの子か!いいぢゃん付き合っちゃえよ。そして童貞捨てちゃえよ(笑)」

まぁぶっちゃけクワバタオハラのメガネの方をロリっぽくした感じだ…


渡辺「いや、ないからね!まぢドン引きだわ!」


さすがにこれ以上ふざけると切られそうだったので真面目に答えました
俺「たしかにな…っで何て言ってきたの?」



渡辺「受験が終わったら話したいことがある…だってよ。」




これはかんぜんに告られる流れだ。考えてみれば、遠足のときも写真とろうって言われてたな…ちょっと可哀相になったのでこう言ってやりました。




俺「フるなら、好きな人がいる的なことをいいな」

これは渡辺を気遣うと共にその子をも気遣うという完璧な返しなのだ。



渡辺「おう…わかった…またなんかあったら電話するわ」




俺「わかった。ぢゃあまたなんかあっ



渡辺「チェックメイト」

あいつ話してる途中で切りやがった…さすがにむかついたのでかけ直したら電源がはいっていないためかかりませんでした…



翌日そのことを言ったら、渡辺「リターンできないように電源切った!まぁ俺達はテロリストだからな!用心しとけよ」と言われました…また新たな単語リターンがでてきました…まぁ普通に流しました。





しかしこの時、俺は復讐することを決めてました…


授業が始まるのでみんな教室を移動し始めました。うちのクラスは日本史の人が来るのでとなりのクラスのたっちゃん(ドラム担当)が入ってきました。

たっちゃん「昨日の電話何?出たらすぐチェックメイトって言って切ったべ」
俺以外のやつにもしてたの!?


渡辺「リターン出来ないようにしたからね」
こいつってやつは…




これでロックオンの話は終わりです…まだ俺らが何故彼女が出来ないのか?そして俺が反論しなかったテロリストの意味とは?そして渡辺の面白グッズ、第二の渡辺の存在、下ネタ王、渡辺の手にあるガングリオン?などなどいろいろなぞがあります…まぁ続きが見たかったり、渡辺に言ってほしいこと、そしてその反応を書きたいと思うのでぜひコメントください!
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1988年8月4日
  • アイコン画像 血液型:A型
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    ・ショッピング-都会に行くのが好き。
    ・音楽-レッチリ結構好き(*´∀`)♪バイザウェイが癒されるよ♪
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