毛虫の被害

May 29 [Tue], 2012, 13:43
にももが毛虫のかまれたようです。

毛虫にいつかまれたのか謎ですが、
毛虫とやらはとんでもない被害を生みます。

毒毛が刺さって、掻くと、毛が折れ、その毛が違う皮膚にいき、
掻けば掻くほど、広がっていく…という。

しかも「ちく」とか、「あ、今、さされた」とかないですもんね。

どこかで毒毛にさされたにもも。

「かゆい」と言って眠れなかったようで、夜中に頭をかきむしるので、
思わず、シラミ?と思ってシャンプーするも、おさまらず…。
翌日にはほっぺと半袖から出た腕が見事にまっかっか。

一週間たっても、寝る前は痒いようでぼりぼりかきむしります。

かわいそうに。
寝るときはアイスノンを二つ持って、
私が両手を抑えるように冷やすんだけど、
やっぱり痒いみたいです。

今日は少しおさまった? 感じですけど。

その話をbibiちゃんにしたら
「そういえば、毒毛が風に飛んで、刺さって、じんましんが出る人が増えているってニュースでやってた」と。
梅雨前ぐらに毛虫が増えるそうなので、
どうかお気を付けください。

私も。
こもももにももも、もう刺されませんように。

誕生日好き

May 28 [Mon], 2012, 13:30
誕生日だったので、
ちょうど、その頃の花が芍薬なので、つぼみを買ったら、
翌朝には満開に



あまり花のことは詳しくない私。
tomokoがパリの花屋で働いていたとき、
「もらったー」と言って、たった一輪の芍薬を持ってきてくれた。

割りと長持ちをして、最初は「ふーん」と思っていたら、
しばらくすると愛着が湧いてきた。

誕生日の頃に旬を迎えるし、毎年、買えたら買っている。

私は誕生日が結構、好きで、こうして自分でこっそりお祝いをしなければ気が済まない。

今年、バースデーケーキはなかったし、
やっぱりろうそくを消したかったなぁ…と心の中でぼやいていたら、


BIBIちゃんがバタークリームケーキを特注で用意してくれました。

ろうそくはしょぼかったので、「いらない」と言ったそうですが、
どうしても吹き消したかった私は、
残っていた、サンタのろうそくを使いました。


季節感が全くない。なさすぎる。

それでもどうしてもろうそく消したかったの。

で。このバタークリーム、妙に艶がありませんか?
ちょっと、ヤマザキパンのミルククリームみたいな感じでした。
甘さが強いので、塩をかけて食べたりと、キャーキャー言いましたが、
こももがおかわりをして食べていました。
生クリームのケーキはそんなに食べないのにね。

それはともかく…。
やっぱり、私、うれしかったの。
こうやってお祝いしてくれる人がいるってことが。
ありがとう

大阪マダムへ

May 24 [Thu], 2012, 22:58
今日はshimoshimoのところへ行ってきました。

「かなり明るくしました!」と言ってくれるshimoshimoでしたが、
スタッフさんが、金髪なので、まだまだ茶髪に思えない。
「うちのスタッフを参考にしないでください」とも言われたが、イマイチ分からなかった。

が。こももたちを迎えに行った時、
「髪の毛、明るくなりましたね!」と先生方に言われた。
金髪で、ショートカット…。
モンチッチになってる?
一瞬、冷や汗が。

いやいや。
「女子力の出し方が、分からない」と言うshimoshimoに
「ん? 女子力って、何?」と言う私。

もし、私が(いわゆる大阪マダムのように)虎とヒョウをセーターの中で飼ったら、
shimoshimoが、ブリーチで本当の金髪にしてくれるらしい。

その日は遠くない気がする。

ドーナツじゃない

May 23 [Wed], 2012, 11:31
にももは元気だ。
ギャーギャー言っているが、いまだ「?」というところが多い謎の生物。

そんなにももはほっぺたや、腕にぶつぶつができ、
「頭がかゆい」と夜中に言い出し、シャンプーまでさせられた。
あまりにひどいので、水ぼうそう? と思って病院に行ったら、
虫刺されからばい菌が入ったらしい。

抗生剤と塗り薬とアレルギーを抑える薬をもらった。(薬三昧だなぁ)
でも痒そうなので、これで落ち着いてもらえたらいいなぁ、と思う。

病院の近くにミスタードーナツがあるので、
こももも大好きだが、この間はにももと二人で行ってきた。

だから、今朝
「なにあな屋さん、行くー」と車の中で叫ばれたので、
「ん? ドーナツ屋? 今は無理だなぁ」と返すと、
毅然とした声で
「ドーナツじゃない。ドーナツない」と抗議された。

謎の生物と思っていたのだけど、私の言ってることをちゃんと訂正するようになっていた。
今までは
「むりゃんそgけあえあがgd」と言いながら、笑ったり、怒ったりしていたのに。

結局、こももが「ぎゅーにゅ?」と言って、思いついたのが、
「牛丼屋さん」でした。そういえば、吉野家の看板が見える道でした。

さすがにもも朝から牛丼ですか…。

理解不足でした

May 22 [Tue], 2012, 0:24
今日、IKEAに行きました。
こももの大好物の場所。

「やったー。こもも、『い』から始まるお店が好きやねん」と分かりやすく言ってくれました。

「こももの大嫌いな場所知ってる?」と聞かれたので、
「そんなところあるの?」と聞くと、

「動物のうんことかあるねん。くさいねん」
「え? もしかして?」
「『ど』から始まって『ん』で終わるねん」

ど、どーぶつえんですか?

「そうそう。嫌いやねん」

母、すごくショック。
よかれと思って、結構、何度も連れて行っていました。

心が折れそうになった瞬間。

楽しんでいるかと思っていたのに。

落ち込んでいる私を励まそうとしたのか
「ら」で始まる店も好きとの情報を流す。

「ら?」
「来来亭とか、らーめん○○とか」と思い切り答えをヒントのように言っているこもも。

「らーめん屋さん?」
「せーかいっ」と嬉しそうな声を上げていた。

…。
しかし動物園…。嫌いやったんや。
初めて知ったよ。


おまけ

May 21 [Mon], 2012, 14:38
ちなみに部分日食の時に私のオリンパスペンで。

やっぱり難しいですけど。
とりあえず、撮ってみました。

日食については、夫のEOSが勝ちですね。

覚えていられる?

May 21 [Mon], 2012, 14:19
各地で盛り上がっていた日食…。

こももも相当盛り上がっていたらしく、
5時に起こされた私。
にももも起きて…。

見れました。
おかげ様で。

夫のカメラ・キャノンEOSkissX5で

義理の両親も早くからスタンバイしていて、
家族総出で金環日食を見るという。

朝から、アットホームな時間を持ちました。

…眠たい。

でもやっぱり月が移動するのがわかって、
短い時間ながらも、感動的でした。

天気も上手くいって、本当にラッキーだったなぁと。

こももはしっかりとグラスを目に当てて見ていましたが、
にももはグラスを適当に当てて、
適当に見ていたので、
彼は見れたのか、あるいは見れたとしてもなんなのか分かったか
それは分からないのですが。

家族総出で大騒ぎした、この景色をいつか大人になった時、彼らは覚えているのかな。

ところで観測グラスがなかった昔の人たちはどうやって見ていたんでしょうか。

天体ショー

May 20 [Sun], 2012, 23:28
明日は金環日食ですね。
ちょっとお祭り騒ぎになっていて、楽しいです。

こももも楽しみだといって、(理解しているのか、不明ですが)
早めに寝ました。

珍しくぐずぐず言わずにピアノも練習して。

にももは全く理解しないまま、眠りました。
でも日食グラスは取り合いになるんだろうな、と家族分用意しました。
(そこに夫の分はない)

この間のプラネタリウムに行って、分かったことですが、
金環日食の場合、肉眼では全く確認できないのだそうです。(太陽を直接見てはもちろんダメですが)
皆既日食のように一時的に暗くなるということが、全くないそうです。
ほとんど、月に隠されている太陽の光なんですが、わずかでもすごい光の量で、
全く、明るさに変化がないと思うほどのことだそうです。
(知ってました? 私は知らなかったです)
すごいねぇ、太陽の光って。
改めて、驚きです。

だからこももにはいまいち、分からないのかもしれません。
それでも記憶のどこかに、暗いグラスを目に当てて太陽を家族で見たという記憶が残ってくれれば、と思っています。

明日、晴れるといいですね。

たくさんの人が空を見上げて、純粋に「おー」という声を上げるなんて、
久しぶりに楽しい出来事じゃないですか。
日本という国にいて、みんなが久しぶりに明るい笑顔になれるような。

私もおっさん化が激しいので、きっと「おー」と感嘆の声をあげると思います。

たくさんの人が空を見上げるなんて、面白い日ですね。
いい日になりますように。

バイオリン道

May 20 [Sun], 2012, 0:37
結局、こもものバイオリンは駒の交換となった。
駒は“おフランス製のAubert”がつけられた。

同情してくれたのか、工房のおじさんは私の愚痴を聞いてくれた。
何度辞めようかと思ったか、という話をしていた時だった。

「やっぱり、近くの教室に通うのはあかん」
「なんで?」
「わざわざ遠くの教室に通う親の心構えが、子供にも伝わるんや。
決められた時間にきちんと行くと言うことが大切やねん。
受験とか、塾とか、余所見してたら難しいな。
親子で、必死になって、そればっかりを見て、頑張るとやっぱり、ある程度まではいくなぁ」
(ある程度…。)という私の心を読んだのか、それ以上はいわなかった。

ある程度を超えるのはもう神様が決めた人だろう。

「ちょっとバイオリンが弾けたらいいの」と言う人も多いだろう。

でも私は違う。
バイオリニストになれるかは神様の言う通り…。
で、何がなんでもバイオリニストになれ、とは自分の環境を見て、
そんなことは思えないけど、「ちょっと」だったら、努力したら大人でもできる。

子供の時から音楽をさせているのは、小さいうちしか習得できないことがあるだろうという思いと、
子供たちの可能性をみたいと思ったからだ。

「ある程度」の壁を超えられるのか、そこで止まるのか?
そこまでいけるのか?

正直、考えたら恐ろしい。
「バカにならないとやっていかれへん」と言われた。
確かに。
でもバカになれない私もいたりして。

治してもらったバイオリンを車につんで、こももたちを迎えに行った。
バイオリンケースを見て、こももはすぐに開けて、中身を確認した。
彼が自発的にケースを開けたのは、これが初めてだった。

「ドドちゃん! 治ってる!」と嬉しそうに言った。
彼なりに何かを思っていたのだろう。

そんな様子を見て、母は少し頑張ってみようかな? と思っている。



ドドちゃん…。

May 18 [Fri], 2012, 15:15
昨日、こももにバイオリンの練習をさせようと思っていたら、
早速、バイオリンを落として、
駒を割ったこもも。

練習は絶対不可能な壊れ方。

わざとじゃないと分かっていたけれど、
楽器との付き合いをそろそろ考えてもいい時じゃないか、と思いだした私。

バイオリンの練習をなかなかしないので、
「ドドちゃん」と名前をつけて、毎回、腹話術のように
「ねぇ、ねぇ、こもも」とバイオリンが話しかけるようにして練習をさせていた私。

壊れるというより、「死んだ」という言葉を使ってみた。

「ドドちゃん、死んじゃったよ」と私が 言っても、
こももは「工房に持っていったら、いいねん」といささかきれ気味で返してきた。

「それでも治らないかも。ほら、喋らないじゃない」と私が腹話術をしていたのに、
(明らか分かる腹話術なのに)
こももを脅してみた。
「なんで?」
「死んじゃったんだよ」
「死ぬの”ぬ”ってどういう意味?」
どうも会話の方向を別に持っていこうとするこもも。

それでも私はしつこく、「もう喋らないよ」と言い続けた。

すると、なぜか私が泣きたくなった。
どう考えても可笑しいのに、私が腹話術をしていたのに、
ぬいぐるみでもなんでもないのに、
もっというなら、安いバイオリンなのに…。

「もうドドちゃん、死んじゃった」と言ううちに感情移入していた。

こもももなんだか、泣きながら、パパに修理代を出すように言いに行っていた。

安バイオリンを手にして早1年が過ぎた。
毎回、毎回、こももを怒ることもあった。
発表会もあったし、ビバルディも弾いた。

たった一年ですごい傷ができた。

にももに渡すまでに、さらにすごい傷ができるだろう。
ふと、走馬灯のように今までのことが駆け巡る。

「バイオリン、もう辞めよう」と私は本気でこももに聞いた。
「辞めない」

そう言うから、修理に出すことにはしたんだけれど。
なんだか、少し、さみしく感じる。
2012年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:aya
読者になる
大人になって初ボーナスで買ったバイオリン。あれから十数年…。 当時、何を思って買ったかさっぱり記憶がありません。 それでもますますバイオリン熱が上がっています。 子供も生まれて、ママさんバイオリンを手探り中。
Yapme!一覧
P R
最新コメント
aya
» 誕生日好き (2012年05月30日)
bibi
» 誕生日好き (2012年05月29日)
shimoshimo
» 誕生日好き (2012年05月28日)
aya
» 大阪マダムへ (2012年05月27日)
shimo shimo
» 大阪マダムへ (2012年05月26日)
aya
» 覚えていられる? (2012年05月23日)
shimo shimo
» 覚えていられる? (2012年05月22日)
aya
» 覚えていられる? (2012年05月22日)
aya
» 天体ショー (2012年05月22日)
shimo shimo
» 覚えていられる? (2012年05月22日)
メールフォーム

TITLE


MESSAGE