携帯の頭金?

December 26 [Tue], 2017, 14:44
イロイロ考えることがありまして、
携帯電話のプランを変更するしようかと思ったので、久しぶりにショップに行って見た。

割れた画面もあるし、新しいiPhoneの見積もりを出してもらう。
イロイロ説明を受けて
さてはて、となったところで、
頭金5400円となった。

頭金という言葉から想像するに、
本体代金の一部かと思いきや、
本体代金の上のせになると言う、、、。

は?
頭金って言ったよね?

手数料ですか?

と聞いても

あくまでも頭金だと言う。

これを回避するには
有料オプションやら、アイパッドの契約を新たにするやら…説明してくれたが、

結局、さらなる課金?ですよね?

なんか
おかしくない?

iPhoneの値段が🍎公式サイトより高い上に、
頭金と言う名の課金までする。

そりゃ、格安SIMが流行るよね。

ほんと、嫌気がさす。
儲けてはいけないと言ってるのではない。
ただ、分かりにくい料金システムと、思い込みの言葉による課金はみんなに優しくないシステムだ。

結局、考えますと言って、店を出たが、 キャリアを使うのをやめたくなった。

頭金を取られないには公式サイトで機種変するといいらしいですけどね。

夢見るドラクエ

November 02 [Thu], 2017, 23:08
きっと世界中でたった一人の読者であろうSHIMOSHIMOへ

ドラクエのコンサートに行ってきました。
@シンフォニーホール

もちろんベルベッドのドレスを着て、ガラスの靴を履いて
ハイヤーで乗り付けましたよ。

というわけには行かず、
朝からこももと喧嘩し、学校から帰宅後も
「もうお前は連れて行かない」というと
「分かった。宿題しとくわ」などと喧嘩上等状態でコンサートの時間が迫っていた。

まぁ、でも連れて行くわけだ。
親の哀しい性だけども。

自転車と地下鉄とJRと、なんでそんな面倒なことをしてしまったのか、
私も謎ですが、そして時間も押していたので、
ワインを飲んだり、アペリティフを楽しんで、などということはできず、
ミスタードーナツでとりあえず食べさせて向かいました。

あぁ、もうグダグタ。
席は1番安いc席。
オーケストラが半分しか見えない。

やれやれ。

疲れたなぁ。
ここまでくるのにも、
三階まであがるのにも。

いやいや、なんだか疲れたなぁ。
人生について
なんだか疲れたなぁ。

そして始まる冒険の音楽。
金管のファンファーレ。

音が振動して伝わってくる。

それこそコンサートの醍醐味。

今や有名なこの曲を私は電子音で聞いていた。
三十年前。
ブラウン管のテレビで。
鳥山明先生の描いたパッケージ。完全にあれはジャケ買い。
実際は二頭身の表情も変わらないドットの勇者。

寂しい音楽で世界を旅した。
モンスターが突然現れる時の音楽から戦闘が始まる。
お城のバロック調の調べ。

今回はドラクエ6とのことで、私のよく知る音楽ではなかったが、
すぎやま先生の解説もわかりやすく、
独自の世界観が広がる。

ふと周りをみると、私と同じく子供を連れた人もいる。年代も様々。
でもみんな一様に興奮していた。

すぎやま先生の言葉で
「音楽は人を元気にします。
何かを思い出す思い出のアルバムでもあります。
そんな音楽の財産を持ち帰ってください」

なんだかこのコンサートでいろんな人が繋がっている気がした。
私のように親子であったり、ゲーム好きであったり、
ドラクエ好きであったり、何とか音楽を好きにさせようとする親(私も同じく)
時代を超えて、繋がっている。

ドラクエはいろんなところでパロディにされたり、
そのモチーフとして扱われたりしている。
ゲームの枠を超えて、勇者ヨシヒコや、銀魂でその存在を思い起こさせる。

いわばある種の古典である。

それを支えているのが、ゲームの独特な世界観、そして音楽だと思う。

「すぎやまこういちレベル83です」とおっしゃっていて、
最後にアンコールで指揮をしてくださったが、指揮台に上がる時、すこし足元がおぼつかなく、
大丈夫かな? と思ったが、
指揮は力強かった。

さすが
レベル83

何だろう。
元気が出てきた。
本当に音楽の財産をぶん投げられた。
レベル43
まだまだ魔王までたどり着けてない。

横にいたレベル10のこももはドラクエをちょこちょこかじっては何一つエンディングを見てないのに、
涙が浮かんだらしい。
レベル7のにももは拍手を連打すると言って、激しく手を叩いていた。

あの電子音から始まった冒険は
オーケストラに変化している。
ドラクエの冒険のは人それぞれ。
あのコンサート会場に何人入るか知らないけれど、
一人でするゲームだし、人の数だけ冒険の書がある。
でも
音楽を聴いただけで、
同じように感動できる。
それぞれの冒険の書が繋がった気がした。

ぜひコンサートへ出かけて、音楽の財産を手に入れてみてください。

夏が終わっても、まだドラクエ

October 10 [Tue], 2017, 17:35
勇者の旅も、ほぼ終わりに近づいたある日。

髪を切ろうといつもの美容師さんのところへ。
「ドラクエのコンサートがあるんですけど、仕事で行けなくて…」と美容師しもしもが情報をくれた。

ドラクエのコンサート‼

しかもシンフォニーホールで!
今までにももが未就学児だったので、コンサートなんて、ご無沙汰だったが、私には夢があった。

いつか子供達と正装して、コンサートに行くという夢が。

ベルベットのドレスを着て、タクシーで乗り付けたい。
(ベルベットのドレス無いけど)

その日にすぐに検索して、どうにかチケットを手に入れた。結構人気で、続き席で三人はなかなか厳しかった。ちけっとぴあのサイトで三人続きの席をゲット。

バイオリンの先生にも話すと、他の生徒さんが、ドラクエのピアノの本を持って来て、練習しているとのこと。

早速買ってみた。

私、ドラクエ1と8しかやってないし、8の記憶は薄い。
1のフィナーレを、にももが練習したいっていうから、それを弾いてみたが、初見だと
????????
みたいになる。

検索すると、電子音で音楽が流れた。

全く記憶になかったが、電子音なのに、泣けてくる。

あぁ、そうだ。
私、初めてゲームのエンディングが見れたのが、ドラクエだった。鈍臭いので、スーパーマリオのピーチ姫を助けることができなかった。

たった1人だけの冒険。
復活の呪文を写し間違えたこともあった。
それでも何とか、エンディングまでこぎつけたあの日。

そんな苦労のあれやこれをねぎらうかのような優しいメロディ。

ずっと文字だけのエンディングを眺めてたっけ。

電子音なのに、なぜか感動する。
やっぱり、ドラクエは音楽も素敵。

コンサート、本当に楽しみ。

この夏、勇者になる

August 30 [Wed], 2017, 21:31
銀魂を見てたら、懐かしのドラクエネタが。
子供たちはドラクエは知らないけれど、銀魂で、ドラクエの存在に気付き、ドラクエ11の発売予告があちこちでされるので、予約したという。
久方ぶりのドラクエ。

子供の冒険の書を一つ借りてやっていたら、見事に子供に上書きされて、消された…という。

結局、私も買って、この夏、勇者の旅に出た。

でもドラクエって、人の家に上がり込んで、タンス開けたり、引き出し漁ったり。
挙げ句の果てにはツボまで破壊して…。
私の勇者は打倒!悪の大魔王より、コソ泥活動の方が熱心で切なくなる…。

こんなことしてて、いいのかなぁ。
勇者よ!

チラッと、ネットで知ってたネタバレを子供にバラされ、「それ言ったらあかんやつや」と撃沈するも、
そのシーンで涙が流れる。

知ってるのに。
分かってたのに。

どうしてこんなに悲しいの?

夜中に涙で頬を濡らすおばさん。(客観的に怖すぎる)

ドラクエは音楽と会話文で進められるストーリー。
まるで臨場感ある絵本を見ているみたい。

これはゲームでありつつも、壮大な絵本の中に入り込んでいる錯覚を覚える。

がっつりゲーム?という感覚はない。
ファンタジーの世界に飛び立っている。

でも私の勇者はそこで、コソ泥活動中なんだけど。

それでもドラクエって、みんなが夢中になるのが分かる。

私のドラクエ歴は1と8と11。
1の頃は小学生だった私。11では43才。
失われた時を感じるな。さすがに。

更年期と老人の夢

August 25 [Fri], 2017, 14:12
人間は年齢と共に成長する…。

そうでありたい。

が、
年をとるごとに怒りっぽくなったり、
みじめな風体を晒してしまう。

どうして?
昔はあんなに輝いていたじゃない?

体が昔と違うのだ。

健全な精神は健全な肉体に宿る

痛みで覆われた体を引きずって、優しい気持ちになるのは難しい。

最近、体の不調をよく感じる。
暑いけれど、暑さだけのせいではない。
異常なほどの発汗。
突然の動悸。
記憶できない脳みそ。
他にも色々。

これらは更年期症状だそうだ。

そうか。
更年期か。

ふと、人間の人生の盛りは本当に短いのだな、と思う。

夏の暑さも輝きに変えれる若さはもうない。

体は確実に老いに近づいている。
でも心は少しも進歩していない。

怒り狂う老人になるかもしれない。
愛される老人になるというのは、ごく稀な出来事な気がする。

老後を思えばため息がでるが、一つだけ老人になってからの夢がある。
髪の毛をピンク色に染めるのだ。

白髪になったら、全部ピンクにしたい。

でもしもしも曰く
「そんなに全白髪になるってのは珍しいですよ」だそうです。

そっか、言ってないもんなぁ

December 23 [Fri], 2016, 19:53
いろいろすっ飛ばして、
妖怪ウォッチの映画観賞。

毎年、妖怪ウォッチの映画を観に行っていた私達親子。

しかも去年は4回も見た。

それなりに、感動もしたし、笑わせてもらった。

が、しかし今回は
もう見に行くのしんどいな、と思った。

私が映画を観るのは、笑いたいからだ。

人それぞれ、映画に目的を持っているであろうが、私は笑いたい!
わざわざお金を払っているのだ!
笑わせておくれよ!

今回の妖怪ウォッチは日曜の朝の何とかライダーを見ている気分で、
感動とかもあまりなく。

現実とアニメを行ったり来たり…
ってか、それって、やってみたかったことを見せられた感たっぷりで。

なんか、笑いたかったのになぁ。

そっか、去年は「安心してください、笑えますよ」ってウィスパー言ってたけど、今年は言ってないもんなぁ。

コメディーに徹し、そしてほんのり涙する妖怪ウォッチがみたかった。

あー、何だかなー。
残念。

久しぶりの更新がこれって。
でも
どこかで叫ばなきゃやってられないほど、残念だったの。

バイオリンのサイズアップと私の気持ち

July 14 [Thu], 2016, 9:25
何を血迷ったか、子供達にコンクール受けさせます!と宣言して、ダラダラしていたら、大阪府の申込日を過ぎてしまい…他府県で受けることになった。

親子共々経験として、受けてみようかと軽い気持ちで応募することにした。
決して先生からの勧めではない。本選は間違いなく無理と言われている。

予選突破を目指して参加するのだが…。

いかんせん、暑い。
高校球児のような夏の戦いを親子でするから、お互いにイライラが募る。

ケンカ勃発。
こももとは常にケンカ。
にももにも
「言うこときかないなら、出て行け〜」とかなり暴君な台詞を吐く。

暑い
時間がない。

余計にイライラする。

にももは「なんで出て行かなあかんねーん」とキレる。
「じゃあ、私が出て行く」というと、
恐ろしい形相で、にももが嗚咽まみれで
「マ…マの…お…腹から…出てきたんやから、面倒…みなあかんねーん」と叫ぶ。


はい、その通りでございます。

で、こんな大事になった理由は
「そこ、もう一回やり直して」から始まる。
些細なこと。

そんなこんなで、疲弊する日々。

ふと、今使っているバイオリンがこももには小さく感じた。

にももとこももは少し大きめの1/8を使っている。(二人共有)

こももは背が低く、なかなか伸びないので、三年生になっても、そのバイオリンを使っていた。

しかし、そろそろ限界だ。

こももとはもう常時戦闘しているので、正直、バイオリンを買う気にもなれない。

どこかから、拾ってこようかと思ってしまう。
まぁ、落ちてるわけないんだけど。

そんなこんなで買い替えもダラダラしていた。

コンクールの申し込みに、当然、演奏時間を記入する欄がある。

「はて? 何分だろう? ってか、この曲のタイトルとか…知らん」

先生がコピーしてくれた楽譜だったので、慌てて連絡を取ってタイトルと作者を確認。
youtubeで曲を探して演奏時間を確認。

その時に、感動した。

こんなにいい曲だったとは。
子供と弾いてても、???????みたいな音で、さっぱり分からなかった。

そして子供にも聞かせたら、子供達も「‼‼‼」となり、
二人とも分かんないままだったねの。


うん、そんな音してたもん。

でもって、練習につながった。
私は楽譜を読めるようになって欲しいから、あまりyoutubeは見せないんだけど、
衝撃が走ったから、見せた。(もう時間もないし)

何回か聞く度に、
やっぱりバイオリン…いいよなぁ。

本当に失われていたバイオリンへの想いがふつふつと沸き上がっていた。

私の原点とも言える、
いや
なんか、
魂レベルで震えた。

そんな演奏をこももとにももができる…かは置いといて、
あの子達にも魂が震えることを知って欲しい。

私はやっぱり音楽が好きだ。

懇談で短縮授業になっているこももとにももを連れて楽器屋へ行った。
午前中、一まーいにまーいと番町皿屋敷の如くお金を数えて封筒にいれ、バイオリン買い替えの決心をつけて。

こももはいつも「おかねなーい」と騒いでいるケチな母が大枚はたいてバイオリンを買う段になり、ビビって、耳元で
「やめよう、買うのやめよう」と言う。

「あんたが練習してさえしてくれれば!惜しくない(嘘、泣いちゃう、泣けてくる。お金…)」と大見得を切り、
(その後、バイオリンの先生の前で泣いたけど。)

まぁ、次のサイズアップの時に下取りしてもらえるから、払うんだけどね。大枚…。

新しい子は、よく響く。
あぁ、バイオリンの声がする。
そんな1/4バイオリンです。

人の顔

July 02 [Sat], 2016, 11:22
人の顔には人生が刻まれる。

いや、性格も人生も、現状の調子すら浮き出てくる。

私にはオーラは見えないけれど、
そういうところで外見判断する。
あながち、それは外れていない。

それを第一印象というのか、直感というのかわからない。

でも意地悪なことを考えてる人の目は意地悪になるし、
いつもにこにこ笑ってる人は大抵幸せさんだ。
幸せさんは人からもらうものではなく、自分から生むものだなぁと思う。
大したことないものに笑うにももの顔を見てそう思う。

こももは母とスーパーにお出かけしようとしていたところ、
「こももと遊びたいねん」とにももに言われて、相好崩して、家に残ることにした。

笑顔に負けるってお互い気持ち良さげだ。

愛の山

May 09 [Mon], 2016, 17:17
にももは一年生になりました。

宇宙人的視点から
「〜したら、〜してもいいって、うるさいなぁ」と私に呟く。
手を洗ったら飴を食べていい
とか
バイオリンしたら、ゲームしてもいい
とか
いちいちうるさいとのこと。

ギャーと
怒り出す私に
「許す! 許すから!」と言い出した。

なぜに上から目線?

そして寝る前に
「あや(私の名前)の由来は、『あ』が愛で『や』が山やねん。だから愛がたくさんあるってこと」と
一人で納得してくれました。

そうなのか?

着物と想い

April 15 [Fri], 2016, 0:43
不思議だけれど、着付けてもらう姿を鏡で見ると
まるでシンデレラがボロボロの服からドレスに変身した時のような華やいだ気持ちになった。

絹の滑りの心地よさと袖の揺れ具合。
日常とは違う世界があった。

入学式も着ようと思った。

入学式は学校も近いし、自分で着た。

母がこの着物を選んだ理由が分かった。(姉のためだけど)

いずれ母になる娘に入学式、卒業式、色無地だったらどこでも使える。
そう思って、選んでくれた。

私も姉も着物のことは何も分からない。
分からないけど、母が呪文のように
「色無地は使える」だの
「みやすぐち」だの
「正絹がいい」だの
「紋は一つ。下がり藤」だの
意味が分からないままに頭に残っている。
それらがまるで記号のように今、語りかけてくる。

母が私たちの未来を思って、着物に託したこと。
そして着物を着る華やいだ気持ちを母自身が持っていたことを。

私は母に謝らなければいけないことがたくさんあるし、
感謝しなければいけないこともたくさんある。

着物というのは
随分と時間を超えられるものだし、
想いを込められるものなんだなぁと。
私も着物を着ようと思う。



ようやく分かった。



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大人になって初ボーナスで買ったバイオリン。あれから十数年…。 当時、何を思って買ったかさっぱり記憶がありません。 それでもますますバイオリン熱が上がっています。 子供も生まれて、ママさんバイオリンを手探り中。
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