漢方にもいろいろ

April 28 [Sat], 2018, 10:41
漢方って長く飲まないとだめ、と思い込んでいる方々がとても多いんです。


しかし、
漢方薬といっても、いろいろな種類があって、

即効性を生かして数日だけ飲んで、急性疾患の完治、

じっくりと体質改善をして、健康な代謝を行える体にしていくもの、いわゆる疾患の完治、

あるいは、
美容と健康のために、
ず〜〜〜〜っと、服用、という、いわゆるちょっと上をいく健康長寿の漢方、


大きく分けると、3つに分かれます。


例えば、
腎機能が低下して透析寸前、という方たちの場合は
腎機能数値をまず1か月程度で正常値までもっていき、
そのあとは、腎臓組織の回復を図っていくという方法になりますから、
ある程度クレアチニン数値を適正値にしたら、

ほぼすべての患者さんといっていいほど、そういったケースは、
今まで長年、腎組織障害性の薬剤などを服用しているので

それを考慮して、腎組織にダメージを与えないようにすることも必要なんです。

このような特殊なケースは、やはり少し時間がかかります。



でも、
この場合だって、早めに漢方に触れるチャンスがあれば、
長く漢方を飲まなくてはいけないほど悪化することがなかったわけですし、

また、一般の保険調剤薬では望めない、完治、ということを
より早く実現できたのに、ということです。




血圧の薬だって、一生飲まなくてはいけない、とか
逆流性食道炎の薬だって、一生飲むんだよ、と言われたとか
喘息は、吸入のコントロールが命を守るのだから、一生吸入を服薬することになる、など
多くの方たちがおっしゃいますが、

実は、
漢方をうまく使うと、
そうではないことがわかります。


現実に、
茅沼順子薬局のお客様たちは、
もう、一生飲まなくてはいけないといわれていた疾患
たとえば、高血圧、喘息、アトピー、逆流性食道炎、前立腺肥大、糖尿病、などなど、から解放されているわけです。



健康な状態の気持ちよさというのは、
何にも代えがたいものですし、

人間が本来持ち合わせている、体の臓器が健全に働いてくれて、機能してくれて
毎日が健やかに送れるように、
上手にメンテナンスをする、ということの重要性、
コストや手間をかけることの重要性
いのちの尊さを
もっともっと感じてほしいと思うんです。



ちなみに、
ワタシは最近
もう、加齢を感じているので、
美容と健康のために
ジュウゼンタイホトウを飲んでいるんですが、
肌の調子もいい感じです。




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