運気が一気に上がるらしい

May 17 [Thu], 2018, 12:29
この画像、

気付いてカシャッと撮ったとたん、運気がアップしたらしい、、

なので、
みなさんにもご紹介!




どうですか?

ギリシャにはまる理由

May 16 [Wed], 2018, 23:26
日本人にとってギリシャは、フランスやイタリア、ドイツなどに比べてあまりにも遠い印象なのか、
ギリシャが、日本人にはあまりにも遠い。


しかし、
中国や韓国の人達は、
実際、ギリシャの島などに行ったら実感するのですが

日本人達よりも、もっと貪欲に、ギリシャを訪れ、見聞を広めています。



医学、理科系の専門用語の語源になったものが数しれないほどあり、
そのギリシャ語が、ギリシャにの土地に足を踏み入れたとたん、
目に飛び込んでくる衝撃。

もちろん、それは、日本人になじみがうすいアラビアやベトナム語タイ語などでも同様ですが、

今は数学というより、
パソコンのエクセル計算ででてくる、シグマ、
そのシグマ(Σ)の文字が、ギリシャの店の看板にやたらと見受けられたりするのは、ふしかがな感じがするのでは?と思うんです。


そんなささいな
古代ギリシャの英知の残骸にふれ、
遺跡の集落に、時の流れや、文明の発展を感じ
同時に、レアもののギリシャ料理を食べる
その充実感。


はまりますわぁ。



チコちゃんに叱られる

May 16 [Wed], 2018, 23:18
土曜日朝
NHKでの番組、

チコちゃんに叱られる

ていうのにハマりました。


チコちゃんが、
顔を真っ赤にして、怒る姿💢


ボーッと生きてんじゃないよ💢



楽しんでます。^_^

シャネルが認めたスーパーフード!?

May 15 [Tue], 2018, 13:29
昨夜フジテレビ系で、放映されたらしいんですが、

ワタシも知らなかったんですけど、、、(-_-;)
シャネルが目をつけた、というスーパーフード、

それが
弊薬局で販売している、
ギリシャ・ヒオス島のマスティック(マスティハ)


樹脂なんですけど、
古代からその優れた作用は知られていて、

10年以上前には、
イギリスの医学雑誌でも
2週間摂取することで、ピロリ菌を死滅させることができると紹介されているんですけど、


へぇ〜〜〜〜、
シャネルが認めてるって!!!???
知らなかったよ〜〜〜〜。


おまけに、スーパーフード、っていう形容詞まで付けられて、
抗酸化作用があるとかで、
すごいことになってるらしい。

マスティックって、マスティハとも言って、
私たちギリシャ料理研究会メンバーは、レシピも研究しているんですが、

樹脂を乳鉢などでつぶして、
ケーキや、ホットケーキ、クッキー、
アイスクリーム、
カクテルなど、色々な使い方が出来るんです。


そのマスティハ、
先ほど、輸入業者さんから連絡があり、
もう在庫切れなんだそうですよ。

ビックリです。

ちなみに、
茅沼順子薬局と、
広島のカヤヌマジュンコショップには
たっぷり今でも在庫ありますけど?



しかし、ねぇ、、、
ギリシャのものって、すごいものやいいものがたくさんあるんですけど、

日本人にとっては、話題性にかけるらしく、
とっても地味でねぇ、、、知られてないんですよねぇ、、、、、


先ほど書いたブログのシデリティスだって、
ギリシャの山里奥地のオーガニックハーブで
かなりのレアものなんですけど。



暑い時期の、なかなか治らない喉、咳には

May 15 [Tue], 2018, 9:16
吸入じゃなくって、

シデリティスです!(^^)!

喉を大切にしている女子アナもビックリの、
漢方薬もびっくりの、ハーブ・シデリティスです!!!



このところ、
暑くなってきましたねぇ。


だから、ついつい体を冷やしたくなったり、
冷房の場所にいたり、
と、とかく喉や咳にはハードな環境になりやすい時期です。


体を温めると暑いしねぇ、、

この時期には、
シデリティスを冷たくして飲んでもいいんです。


ギリシャの大学で、薬用植物学研究をしている教授のおススメの飲み方(*'▽')
その先生は、毎朝、シデリティスに、ステビアを加えて、冷たくして飲んでいるそうです。


ステビアは、甘いのですが、カロリーゼロで安心なハーブです。

茅沼順子薬局でも販売してます、ステビア。
爽やかな甘みがとても気持ちいいです。


シデリティスは、古代、動物たちが傷口を、その辺に生えているシデリティスに擦り付けて治していたということから
人間たちが、傷の修復にいいのではと、飲み始めたようです。

なので、
当然、喉の粘膜の損傷や、胃の粘膜の修復には、効果は推して知るべし、ですね。😊



漢方を組み合わせて、さらにパワーアップするものも
おススメです。

梅漬けの季節

May 12 [Sat], 2018, 12:07
会社の近所の梅の木々にも実がなり始めました。


ずいぶん前、
主婦業をある程度していた時には
梅を漬けていたので、

季節になると、
忙しくてそんなこともできないのに、
ついつい、梅を漬けたくなるんですよね〜〜〜〜。


美しい色で実になっている姿をみると
じと〜〜〜〜って見つめてしまう。



研究所に勤務しているときも
ワタシの梅好きなことを聞きつけた研究所長が
奥様が毎年つけるという梅の焼酎をつけたあとに収穫できる
青梅の焼酎漬けをくださる、という有難いお恵みをいただいていたぐらい、

梅はなんでも好きで
ジャムも、
梅干しも
梅の焼酎漬けも、

だから
色々と漬けていたわけですが、
そして、土用干しも楽しくやってたんですけど、

今は、
梅の実を、キレイだなぁ・・・・と眺めるだけになってしまいました。



標準治療から消えた治療〜水湿布〜

May 09 [Wed], 2018, 10:51
最近の、合成高分子物質、カルボマーや、ポリクオタニウムにグリセリンが加わったタイプの美容液や化粧水を長期使用していた場合、
ほとんどの人達の肌はいわゆる、乾燥肌、あるいは気の毒な場合は、敏感肌、になってしまっているんです。


そうなっていくと、
何をつけても、しみたり、ひりひりしたり、
チリチリしたり、ということで、ストレスも感じやすくなります。


そうなってしまったら、
ステロイドやヘパリン様物質でケアするよりも、

水湿布をするのが最も良い結果になります。

この水湿布、というのは、
現在の皮膚科治療でのいわゆる標準治療、からは抹殺されているものですが、

今から20年前、その時は薬業時報社という会社から、(現在は、会社名が「じほう」に変更されていますが)、出版された、「薬疹と接触性皮膚炎」(監修 本田光芳)という本には、
ステロイド外用剤の副作用、という項目のところに、
ステロイドによる紅斑に、水湿布を行うことで略治する画像が出ています。


ここで、ステロイド外用剤の副作用、と書きましたが、
ここ数年、化粧水、美容液の長期塗布により、まるでステロイド・プロトピック皮膚炎(ステロイド・プロトピック外用剤の副作用症状)のようなことになって困っている人が増えているという問題があるからなんです。


だから
最近は、
皮膚科外用剤だけでなく、
化粧水、美容液、UVカットクリームなどでも
あらゆる皮膚トラブルが発生する頻度が高くなっている、という現実があるため、
引用した次第です。


カルボマー、ポリクオタニウム、シロキサンなどでの長期塗布のトラブルにも
この水湿布は
とても有効なんですが、

現在は、皮膚科に受診しても、
このガイドラインには載っていない、「水湿布」は治療手段として患者側には教えてもらえません。


残念なことです。



ちなみに、
この本、興味ある方は、
もう絶版ですが、出版社にはまだ少し残っているようです。


私は、リアルな画像が苦手なので、全頁の画像はとても見られない(-_-;)ほどの
こわ〜〜い本ですが。。。。








検査値を読む大切さ

May 08 [Tue], 2018, 10:49
日本全国、社会人になったら定期健診を受けるようになるわけですが、
意外にも、みなさん検査値に無頓着なんですよね。


まだまだ人体の神秘はほんの一部しか解明されていないといえども、
いちおうきちんとした
検査は、体の中の様々なことを語ってくれています。


茅沼順子薬局では、
処方箋で来局したお客様や、

漢方相談や健康相談のお客様には、

検査値をお持ちいただくようにお勧めしています。



処方箋でのお客様は
日頃、ただ事務的にお薬をもらうだけ、でいいと思っていいらっしゃる方も多く、
また、検査をしていれば、きっとその担当医や関連の人たちが、事の重大さがあるときには知らせてくれるに違いない、と全面的に信頼しているわけですが、

実際、こうして医療に、漢方も扱う薬剤師としてかかわってみると
あれ?と疑問に感じることがたくさんあります。


所詮、他人ごとなんですかねぇ、、、
医療で担当医や看護師さんのお世話になるにしても、
真に親身に自分の体を考えてくれる医師や薬剤師、看護師などパラメディカルの医療関係者がどのくらいいるのかなぁ、と思ってしまう現実をみてしまうとねぇ、、、、。


正常値範囲内だから安心、なんていうことはないわけですよ、
おまけに、奇妙な数値を出しているのに、
ただ様子をみましょう、と言われて何年も過ぎてしまい、

とうとう、もっと早く手を打っておけばよかったのに、ということになるわけですよ。



お薬を処方箋でもらうときに
検査値を薬剤師に相談して、薬の適正使用に役立てたり、
病気の予防をすることが、大いにできるわけですが、

担当医がいるから、余計な世話だよと、検査値の申告を嫌がるかたもおいでです。

しかし、
検査値を把握したうえでの、
薬剤学的管理が、健康や、薬の適正使用、ひいては健康保険の赤字解消にもとても役立つのにもかかわらず、
なかなかその重要性が浸透しておらず、
残念なことです。



他の薬局にお勤めの方たちとお話しする機会があり、
弊薬局が、検査値を把握しての、漢方相談を行っている、ということをいうと、
とても驚かれました。

まだ、あまり多くないようですね。

でも、
検査値を読み解くのは、とても大切、
そして、できればもっともっと人体の神秘がさらに詳しく解明されていくと
読み解くことが、さらに健康維持に役立つのに、と思います。








腕の痛み

May 01 [Tue], 2018, 12:11
腕の痛みにも
漢方は力を発揮しますが、

よく
保険調剤の漢方で、
五十肩、といえば、

二朮湯(ニジュツトウ)って、ガイドブックにもはっきりと書かれているので、
おそらく、

多くの人は、
ニジュツトウじゃなきゃ、肩から腕にかけての痛みや、腕の痛み、っていうのは
取れない、って思い込んでいるんじゃないかと思うんです。


もちろん、
ニジュツトウの処方には、
抗炎症や鎮痛作用の生薬が組み合わされています。


しかし、
その痛みの原因はどこからなのか、というところに視点を当てると、

五十肩→ニジュツトウということではない、ということがわかります。


痛みの程度によっては、
他の抗炎症作用の生薬が入っているものが良かったりしますし、

だからこそ、
1人ひとり、服用する漢方は異なってくるというわけですし、

1人ひとり治りかたや、治る速さなども異なってくるんです。







ニキビの季節

April 30 [Mon], 2018, 13:55
ニキビって、春から5月にかけて症状が悪化する人達が増えます。

保険調剤の場合は、
抗菌剤や
最近は処方するのも、下火になった、角質増殖抑制物質である、最近は都心では処方されなくなったディフェリンを出して、
そのディフェリンの副作用で、皮脂分泌が抑制され乾燥肌になるため、その乾燥に対処させるために、
有名な保湿剤ローションなどが、同時に処方されるという
パターンが、保険医療では定番です。




しかし、そのようなことに頼らなくても、
元気な時は風邪をひかない、という原理と同様に

肌や頭皮に、代謝を阻害するものを(皮膚や頭皮の元気をうしなわせるもの)一切塗布することをやめ、
例えば、一般の合成界面活性剤を含むシャンプー、リンスをやめ

グリセリン添加や、それを含む化粧水その他をやめたり

シロキサン添加のUVクリームなどをやめ、

一切、細胞毒性を持つ品を肌に塗布することをやめ、
肌の代謝を抑制しないアイテムだけにしていくと、

劇的に改善していきます。

なので、一般的なニキビ改善は、
かなり、簡単なんです。☺




しかし、
それでも、まだ、絶えずニキビに悩まされる場合がまれにあります。

例えば、環境の変化でストレスを感じるといった、

身体の免疫がかなり低下してしまう環境にある場合、
たとえ、漢方の抗菌性作用を持つものを服用しても、頑固なものがあります。


その場合は、
漢方でも、別のアプローチをして、
身体の本質的な問題をクリアする漢方薬に変えると
なーんだ、、っていうぐらいに改善します。


漢方薬は、
様々なアプローチがあり、
あきらめないで、自分の体質を事細かに相談すると、
とても良い結果が得られることになります。^ ^










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