どのタイミングで、休めばよい

May 17 [Wed], 2017, 9:27
実際にノートパソコンの画面の前でつねに上下しているマーケットを見ると、注文をしたくなるという衝動が沸き起こる場合も少なくないだろう。

しかし、漠然とした思いで取引するのは絶対にしてはいけません。

ご存知の通り、市場は昼夜を問わずいずれかの国の市場が開かれているし為替相場もいかなる時でも変化しています。

しかし、闇雲に注文をしているとその分損失を被る可能性が増します。

当然の事ながら、取引の数を経験することによって、結果的に勝利する確率が半々になるのは事実。

でもその事実は「なんだか分からない勘で取引」してしまうこととは別の話だ。

取引回数を積み重ねる意味というのは、あなたが「ここはいける」と思いついたチャンスを得た場合の売り買いの回数を増やすという事を言っています。

ただ何となく、トレードを積むのとは明確に違う。

外国為替市場の勝負に立ち向かうためには深く考えて緩急をつけることが大事です。

「ここで勝負」と考えた為替相場の時には、いっそのこと保持ポジションを増やして集中して儲けを求めます。

「明らかに難しい外国為替市場で、どう動くのかわからないな」と思い至った時は、ポジションをひとつ残さずクローズして黙っています。

それぐらいのメリハリをつける方が、最終的に売買は成功します。

マーケットの格言には「休むも相場」というものがある。

本当に言葉どおりだと感じます。

外国為替相場とは、常に売買ポジションを所持する事が肝心な事ではなく何も持たずにじっと待っている事も場合によっては外国為替相場です。

それならば、どのタイミングで、休めばよいのだろうか。

第1に考えられるのが、先述した通り、これから先の外国為替相場が曖昧で見通しがきかない時です今後どちらにいくのか決断できない時は分からないまま行動すると、自分自身で思い描いた脚本とは逆の方向に外国為替相場が変動してしまい損失を被ることになる。

だから、そういう場面ではポジションを整理して、何もしないで様子を見ているのがいいでしょう。

次に、自身の体の具合がすぐれない時です。

健康状態と相場に関係がない考える人もいますが実際には意外と関係がある。

体の具合があまりよくなければ、為替相場の判断しなければいけない局面で、冷静な判断ができなくなります。

関心がわかない時は、マーケットから離れてみるのも必要な事です。

P R
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