子どもがいとおしくなる日 −土佐いく子先生と再会− 

2016年11月28日(月) 15時26分
今から21年前・・・当時娘と通っていた姫島保育所の
保護者会行事で『土佐いく子さんを招いて』と題して子育て学習会
を行い、そのとき初めて土佐さんの話を聴きました(^▽^)

『親としてちゃんとしなさい』というような話しだと予想して
学習会に参加したのですが、その予想は大ハズレ
大雑把な物言いの中に『愛』がた〜っぷり詰め込まれていました。

『親も人間、子どもも人間、生活のリズムや栄養にとらわれて
家事や育児に振り回されてたら、そりゃ〜疲れるわ
『お母ちゃんが疲れたら、子どもも疲れるねん、だからお母
ちゃんは疲れないようにせなアカン、無理したらアカン、見栄
張ったらアカン、比べたらアカン』と・・・・
中には泣いてたお母さんもいましたね。

あれから随分経ちました。
土佐いく子先生を招いて子育てと教育のつどいがあると聞き
参加しました。

あれ土佐先生、あんなに小柄だったっけ


やっぱり土佐先生だ言ってることも態度もスケールが大きい


こども達は・・・
人材育成が学校の方針になり、人格を育てる学業ではなく
エリート育成・・・これが現状。その代表格がチャレンジテスト。
子どもたちは「イヤな感情を殺し、良い子を演じる」無意識に。
自分がキライ、自分が信じられない、人を信じられない否定感。

大人達は・・・
自分のことを棚に挙げて「子どもはこうあるべき」と評論する。
親社会が「忙しい」「焦り」に縛られ、子への理解力が下がる。

土佐先生には、何通もの手紙が生徒さんから寄せられるそうです。
誰にも言えない、言ったこともない『心の告白』。

『子どもの話を本気で聞いてきたか
『話を聞くだけで生き直す人生がある』土佐先生の言葉
に共感しながら娘達、孫達、相談者さんのことを思った。

「先生、お久しぶりです―」21年前の出来事、そして今を報告
『そうかぁ〜頑張りやぁ ブログ OKOK
土佐先生の記憶に私の姿は無かったと思いますが、それでも
『頑張りやぁ』と気軽に声をかけてくれたのが励みになりました。


最後に土佐いく子先生の著書をご紹介します(^0^)/


子ども達の生の声も聞けて、いろんな角度から共育ちできます



土佐先生(^▽^)また、お会いしましょうネ

患者の命の上に企業の利益を置くTPPの大問題 −医療・薬価− 

2016年11月28日(月) 12時12分
TPPと言えば、日本の農林水産業界に打撃を与え
『安全基準』をゆるめて、私たち消費者が求める安心を奪う
・・・というだけではありません。
命や健康・・・引いては、日常生活に関わる大問題が秘められています。

24日に行われた参議院でのTPP特別委員会で
田村知子議員が事実を積み上げTPPを断念するよう政府に迫っています。
ぜひ、30分25秒の中に込められた日本共産党のTPP断念の根拠
と安倍内閣の考え方をご覧下さい。
ちなにみ・・・この委員会の次の日に『大門ゼミin大阪』だったんですね
田村知子議員の質疑を支える大門議員の姿が頼もしいです

知は力なり −大門みきし参議院議員から学ぶ− 

2016年11月26日(土) 17時01分
日本共産党大阪女性後援会主催の
『大門ゼミ 政治・経済キホンのキ』に参加してきました

本当に良かったです(^▽^)
心も頭も賢くなった・・・・ような(笑)・・・・大満足の学習会でした



なぜ日本共産党は、野党共闘を追求するのか・・・
日本共産党は『変革の党』
変革の方法は、あくまでも国民の理解と合意を広げ共同の力で
政治を国民の願う方向に変えていくのが日本共産党の考えです。

様々なエピソードを紹介しながら確信に迫る大門議員の講義に
うなずき、手を叩いて笑う私です。

何が何でも憲法を変えたい安倍首相の真意とその方法論で
大門議員が教えてくれてのは・・・・
『無知から恐怖が広がる』逆に言えば『情勢を正確に知ること
によって、恐怖は消え正確な判断ができる』・・・です

『(アメリカからの)押し付け憲法論』を口にする安倍首相が
憲法の生い立ちや憲法の価値を一番わかってないってこと

中国と日本との経済状況や北朝鮮国内の情勢を知れば
『日本ももっと軍事力つけないと』なんて発想は必要ありません。

大阪での『維新政治』についてもスッキリ

『明るい社会保障』を政策に掲げる大門議員は
子育てと年金の不安を解消し、今、実際に動いている経済を
元気にすれば『社会・経済の好循環』は実現できるとキッパリ
大阪は、呼び込み型、誘致型から大阪のもっている力を
生かす、活かす、イカすですよネ(*^▽^*)

『大門ゼミ』の最後に・・・・


入党の訴えに応えて仲間が増え、大門議員が推薦者に


大門みきし議員(*^^*)ありがとうございました
お体に気をつけて下さいネ
これからもご活躍を期待しています


歯止めなき協定 −経済主権と国民主権を侵害するTPP強行− 

2016年11月13日(日) 10時25分
安倍政権の『だまし討ち政治』にうんざりです。
志位和夫委員長の『国家的詐欺』の言葉が実践されています。

先日の参議院本会議での紙智子議員の代表質問
その答弁に立った安倍総理・・・・・
「審議は尽くされた」かのような物言いです。

協定文書8400ページの内、翻訳されているのは2400ページ
しかも、翻訳されている分は、18箇所も間違っていたとか・・・
出された交渉過程の資料は黒塗り・・・
交渉に当たった甘利大臣は、国会に出てこない・・・
これで強行突破 
あまりにも国民をバカにしていています
何でも強行的に決めるのなら、国民から選ばれ、国民の代表の
国会議員らと審議する『国会』の意味ないじゃないですか

少し時間を取りますが、ぜひご覧下さい。



一人一人が主人公 −第38回西淀川高校文化祭− 

2016年11月05日(土) 12時40分
はじめにご紹介しますJCP おおさかナウ

秋晴に恵まれ 西淀川高校の文化祭が始まりました
思い起こせば1ヶ月前・・・
『和太鼓をしてみたい・・・』3年3組の生徒達がリクエスト
実物の太鼓を見たことがない、バチを握ったこともない
『やる気』とノリの良さで、決まった演目は
秩父屋台囃子と三宅島太鼓(☆◇☆)正直驚いた
短期間に2つの演目指導・・・イヤ・・・猛特訓のはじまり

バイトで抜ける子、用事のある子、全員が揃う日は1日も無かった
難易度の高い『秩父の玉入れ』を何度も何度も必死で練習


指や手の平にバチズレを起こしテープで固めて・・・また、打つ
目の前の困難に真剣に向き合った。
向き合っているのは『太鼓』だけでなく『自分』だった。


『気持ちを合わせ』 『意識しろ
『声出そう』 『フォローせなアカンやろ―


そんなこんなで本番を迎えた(^。^;)『ドキドキする〜

彼ら彼女らは、互いに励まし合い舞台に上がっていった。


体育館を埋め尽くす大舞台 
全力で挑んだ3年3組と担任の先生たち

公演後・・・
友達や先生らから『良かった』『凄かった』と賛美を受け
笑顔と涙で応える彼ら彼女らの姿が立派に見えた。

3年3組のみなさん(^▽^)大変良く頑張りました
本番が一番良かったよ 本番に強い
私は、心から感動しました。ありがとう

文化祭のプログラムには、こう綴られていた。
『3学年が揃う最後の年にふさわしい・・・』と
たて6.3m、横10.1mの巨大モザイクアートを作成
3.75cmの小さな折り紙を45360枚丁寧に貼り詰めて


統廃合の最終決定が下される11月
くやしい思いが込み上げてきます。

(写真は全て顔出し許可を頂いています。)

文化の日は「西淀川こどもまつり」 

2016年11月03日(木) 21時21分

32回目を迎えた『こどもまつり』は晴天で(⌒▽⌒)来場者も多く楽しいまつりになりました


オープニングのニューそうらん
遊びのコーナー


子ども達を真ん中に大人達が懸命に力を合わせて楽しい催しを手作りで






私は毎年『子育てなんでも相談会』のコーナーに座らせて頂いてます(*^^*)










子育てだけでなく夫婦間の悩みや…職場でのこと…「解決」と言うより「共感」してホッとして、笑って、また頑張るって感じですネ


学童っ子の『まりつき』『けん玉』真剣に取り組む姿に胸が踊りました


大阪市の補助金が少なく、どの学童も運営が大変ですが「笑顔」を絶やさず前向きに『子ども達の放課後を豊かに』頑張ってます
最後に、西淀川区内の学童保育をご紹介させて頂きます(⌒▽⌒)
























ぜひ、学童の良さを実感して下さい











保育所を選ぶ条件は・・・  

2016年11月02日(水) 18時04分
どの保育所も同一環境だったら
安全が確保されている施設規模が同じ・・・
ゆとりある保育時間も同じ・・・
安心できる保育士の配置基準も同じ・・・
提供される食事やおやつも安全で美味しい・・・
保育内容も子どもの発達に合わせて吟味され
集団生活の醍醐味は、個々の関わりを豊かに育むこと
だとしたら、どの保育所を選びますか

私は『家に一番近い保育所』を選びます。
発熱やケガなどで呼び出しがあっても
先生やママ友の交流、小学校も同じ地域
忘れ物をしたときでも(^。^;)即対応
娘3人が同時期のとき、一旦あづけて、お昼ね布団を取りに
戻ることもあったなぁ(笑)

育児・家事・保育所・仕事・・・私にとって全てが生活。
だから『家に一番近い保育所』を選びます。

かつて『革新大阪府政』黒田知事の時代に
『ポストの数ほど保育所を』と保育所を増設
地域に根づいた保育が展開されました。

国が保育要求に背を向けても大阪独自で『豊かな保育』を
現実に進めた歴史があります。

保育要件を様々に作り変え、『入所できただけでも良し』
とする流れを止めて行きたい。

規制緩和で『安全・安心』を保障できない今の保育制度を
まともに戻したい。

家庭の事情や社会の流れを小さな肩にいっぱい背負って
子どもたちは、一日の大半を保育所で過ごすのですから。

出来島保育所の募集停止!? −西淀川区― 

2016年10月24日(月) 17時31分
来年4月からの保育所入所のいっせい募集がありましたが
なんと公立出来島保育所の募集停止
多くの保護者が驚いています。
「なんでも民営化」路線をひた走る維新市政は・・・・
出来島保育所を福保育所と合併し、別地域に新たな園舎
を建設、そして民間移管する計画をたて、出来島保育所は
平成29年3月末で休止する予定でしたが・・・・

新園舎の建設が見送られ、出来島保育所の休止も1年延期
になりました。

ところが大阪市は、出来島保育所のいっせい募集を停止に
したのです。

先日行われた大阪社会保障推進協議会主催の区懇談会で



『休止延期なのになぜ募集停止なのか』
『いっせい募集ができなくても、保育所はいつでも申し込む
ことができますが、随時募集に対応してくれるのか』と訪ね
ましたが、区の担当課長からは、明確な答えがありません。

大阪市の頭越しのやり方、トップダウンのやり方が見て
取れた一面でした。

維新市政の保育に対する認識は「サービス業と自己責任」
ということでしかなく、働く保護者を支え、子ども達が健やか
に安全に成長していく条件を整備するという責任感のかけ
らも無いと言わざるを得ません



保育運動を長年続けていますが、過去最悪の市政だと
思います。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:石井美鈴
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1963年12月17日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
  • アイコン画像 職業:
  • アイコン画像 趣味:
    ・和太鼓-『和太鼓サークルどん』で活動してかれこれ24年目を迎えます(^▽^)
    ・水泳-長いとか・・速いとか・・ムリですが(^0^)美しいフォームには自信があります!
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