需要があるプログラマーの将来

May 25 [Wed], 2016, 6:50
あるビジネス誌に「2020年になくなる仕事」という記事が出ていました。その中にプログラマーが入っていたので、がっかりしたという人もいるかもしれません。しかし、これからますますITの技術が高度化していく中で、プログラミングの仕事がなくなるというのは考えられません。私たちの周りにある電子機器や機械などのシステムの何かが変化していけば、そのたびにプログラムを書き換える必要がでてきます。より便利に変化する過程においてそれを可能にするのが、プログラムの変更ですよね。そのため、需要が減ることはありえないでしょう。
しかし、誰かが考えた仕事を請けて誰でも出来るプログラムしかできませんというのであれば、少し緊張したほうがいいかもしれません。人がすることをロボットやコンピュータにまかせることができるようなプログラムが書ける人がいれば、その仕事は人間がやらなくてもいい仕事になってしまうからです。コンピュータが将棋で人間に勝つことはできないと言われていましたが、それは過去のことになってしまいました。
たえず新しいことに挑戦する勇気、変化を恐れずに立ち向かう気持ちがあり、本を読んだり分からないことがあれば分かる人に食いついてでも解決しようという姿勢がある人であれば、これからも仕事を失うことはなさそうです。プログラムが自分の天職だと思っているのなら、自分自身で新しい需要を生み出していくことがこれからのプログラマーの仕事になるのかもしれません。
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