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自動車保険の休止とは

自動車保険を安くする方法として、
「ノンフリート等級」というものがあります。

もし、しばらく自動車を使わない場合や、
自動車保険を解約する時は、
等級が高い場合には、
必ず保険の休止を保険会社に申請するようにしましょう。

申請しておかないと再開するときに
安くなっていた保険料金(等級)が、
また始めの料金からになってしまします。

また、自動車保険を契約の中途で解約をした時も
必ず手続きをしておきましょう。

手続くをすれば、次回自動車保険の契約をするときに
未契約期間までの無事故等級が引き継げる
「中断証明書」の発行ができます。

なにしろ、自動車保険には、
「等級」があることを頭に入れておかなければいけませんね。

休止や解約によって、せっかく今まで積み上げてきた
自分の実績=高い等級が何もなくなってしまうのは、
損なので、必ず保険会社に確認すること、
申請することが必要なようです。

自動車保険の控除とは

平成18年度の税制改正により、
自動車保険は保険控除の対象外となりました。

更に、よく聞かれることですが
障害者であっても保険控除の対象外だそうです。
「障害者控除」がありますからね。
でも春に納税する自動車税は無税になるそうです。

こういった、いろいろな税の控除などが廃止になり、
それでも不況という波は止まってはくれず、
日々大きくなるばかりで、いったい私たちのお金は
どこへいっているのでしょう?

必要なところに必要なお金を!
と国会議事堂で叫びたいところです。

ファッションの流行が繰り返されるように、
経済も繰り返されるのでしょうか?

またバブルがやってくるのでしょうか?
バブルがやってこくてても、
私たちに平穏はやってくるのでしょうか?

物価は石油とともに少しずつ回復しているとはいえ、
まだまだ、ニュースから目が離せません。

自動車保険の名義変更とは

自動車保険の名義変更をするにあたって、重要になってくるのは、
「等級」についてでしょう。

等級を引きつかずに新たに保険に入るのは、
保険料を上げるだけなので、
一般的には名義変更をする場合、等級も引き継ぐようです。

これによって等級も変わらずに、名義変更をする条件は、
「現在同居している方との名義変更」もしくは
「今は別でくらしているが、現契約の保険開始時に同居をしていた方との名義変更
(これには同居していたというなんらかの証明が必要です)」になります。

後者の方は、以前は規約上できなかったのですが、
現在では、出来る保険会社が多いようです、
しかし、代理店ではあまり知られていないようなので、
まずは、保険会社に確認してみましょう。
基本的に手数料はかからずに名義変更はできます。

更に、名義変更をしなくても、
車を持たない人向けの「ドライバー保険」もあるそうですが、
こちらは、割高みたいです。

余談ですが保険の更新時に別の保険会社に変える時も、
前保険会社から、新たに入る保険会社へ等級を引き継いでくれる
保険会社もあるそうです。