2005年12月23日(金) 0時18分
昔涙を流した感動ものの映画で泣けなくなったり、
昔は言われたって気にも止めなかった言葉に傷付いたり、
すぐに泣き止めたのに、
泣き出したら、止まらなくて、卑屈になったり、
色々。


泣きたくないとこで涙を我慢する。
のが強いなら、
じゃぁ隠れて泣くのが強いのかって、
違って。


結局泣いてる自分を自分に自慢してるようで。
弱いまんま。
自分と戦わなくちゃならなくて、
自分を受け止めなくちゃならなくて、
誰かに認めてもらいたくて、
自分で認めりゃいいのに。
だってまだまだ頑張り足りないから。
結局はそういう自分が嫌なんだ。
結局なにも持ってない。
これが私。

私自身ヘタレなんだ。
それを認めたくなくて進まないの。
だから進まないの。


ヘタレな自分を認めてあげなきゃ。
そしたら、何も掴んでなかった手で
拾いあげてゆかなくちゃ。
誰かを抱きしめたい。


私は私。

14回目の記念日 

2005年10月20日(木) 21時25分

15日のことを思い出しながら書く
前の日の体育祭の打ち上げが、まだ頭に残っているばかりか
疲れまでが身体にずっしり残っていて。

朝起きてまったくやる気が起きなかった

無断欠席は如何と思って、連絡してボランティアお休みしてしまいました

でも今日は14ヵ月記念日。
私がどれだけこの日に楽しみにしてたか。
この日が来るのがどれだけ待ち遠しかったかなんて…
私にしかわかんないわけで。
彼が今ごろ寝ているのはわかっているのにメールをしてみたり、
午前中ずぅっとソワソワしてた。

お日様の光が優しく部屋の中に射してきて、
私の心の隙間風が吹いてる場所を照らしてる。

彼が来れば、風も止んで
彼の腕が私を包んでくれるのです。

からっぽの家で、からっぽのお腹が音を立てて
「腹が減った」と訴えているのがわかっていたので
可愛くしようしようと思って、握っていた鏡を片付けて
悪あがきに踏ん切りつけて、家を出ました。

それでもメールはこない。

…1時間経ってもこなぃ。

……ぁきた
そう思ったのは、ドトールに入ってお腹を満たして
2時間が経過してから。


「今起きたょ〜。今日どうする?」

いつもと同じようなメール。
起きて当たり前に彼が送ってくれるメール。
でも返事を返してもその返事が返ってこない…。

私は泣きそうになるのを必死に堪えて
買ったばかりの本に目を落とした。
それでも突然彼が入ってくるような気がして
ちらちら入り口を見てしまっていたんだけど。

つづきはまた今度。

待ち合わせ 

2005年10月15日(土) 15時14分
あなたかと思って、
ドキドキして無理矢理目線を本にして
そしらぬ顔して読んでる振りをする。
チラチラ確認したら、別の人だった。
急にしょんぼりしてしまった…。

どんなに恋しくても、
あなたを他の人と間違えたりしない。

絶対に!

羽が生えて眠りに落ちて。 

2005年10月11日(火) 22時40分
夜中の1時過ぎ、メールの着信音が枕下で鳴る。
私は手を伸ばして携帯を開くと、それが彼からであることに気付いて
ちょっと目が覚める

彼のメールは大抵
「疲れた〜」か「ただぃまぁ〜」で始まる。
それでもちょっと弱気なところなんかは見えないままで、
私には大変だったんだなぁってことしかわからなぃ

彼が1日何を考えていたかとか
今日はどんなことがあったんだ、なんてことはわからなぃ。
でもそれを知らないことを悲しく思ったことも、寂しく思ったこともなぃ。
んーなぃって言うのは嘘かもしれないけど、
でも伝えたくなくて伝えないのではなぃことは、理解しているし、
それを悲しく思う必要も、寂しく思う必要もなぃと思ってる。
今はちょっとそんなことをお互いにゆっくり話したりする時間がなぃだけ。

ただそれだけなの。

私は彼と一緒に歩いて行きたいなぁっと思うだけで、
それだけで ほんの少し 強くも弱くもなっている自分に気付きつつある(笑

でも今日の彼のメールは普段と違いました
疲れてダメ…ってボロボロって珍しく弱音を吐きました。
私は今すぐ飛び起きて、彼に会いに行って

ギュゥゥゥゥゥゥって抱きしめたいと思った。
愛しくてたまんなくて。

好きって言葉がやけに胸にすんなり入ってきて、
私の胸引き裂いて、全部この気持ち見せられたらいいなって思うくらい
彼が好きだと思った。

だけど、彼のもとに飛んで行きたいと思う私の気持ちは
羽をはやしてどこへ飛んで行ったのやら、

気付いた時には、朝でした。
自分の愚かさ加減に激しく落ち込みました

本当会いたいよ。
いつでも誰よりも 彼を感じてたぃ。

愛やら恋やら 

2005年10月10日(月) 16時50分
愛は努力しつづけられるか、だって
誰かが言ってた。

どんどん好きになって、  まさに「盲目」だって。

私は密かにレシピノートなるものを作っている。
んーむしろ、彼に作ってあげたぃ料理ノートかな?
そういうこと考えてウキウキしてる。
こういうこと出来るようになって、そうしたらもっと楽しくなるから
前向きで居られることをもっと沢山作って
彼がもっと喜ぶようなこと 出来るようになって
こういうのが積み重なって、そのうち愛も大きくなって
そんなことがあったら…もぅもぅ幸せにゃぁ

そう思いだすと頑張ろぅって意を更に強固にする
この気持ちは無敵

おかえりって言えたら。 

2005年10月09日(日) 23時25分

静まり返った部屋の中で なんども光る着信のランプ。
彼の着信ランプの色は白。実は彼の私のイメージ色。
いつもなら気付いて取るはずの電話を
私は気付かず すやすや 睡眠中

きっと彼は必死に働いて、帰り道にかけてきてくれたんだと思う。
これから帰宅して書類を作らなくちゃならなくて、
帰り道の少ない休み時間に私に電話をくれたんだ。

だけど私は 睡眠中。

彼の着信ランプは 私の頭上で 切れては光ること なんと3回。
彼の声が聞きたくて仕方がないはずなのに
眠っていた私。 もちろん朝目覚めて後悔の念に襲われる

携帯電話を見ると 3件の着信と2通のメール
着信はもちろん彼から。そして2通のメールのうち1件は友人から、
そして最後の1件は彼からだった。

着信があったのは2時頃で、メールをくれたのは朝の4時。
「今から寝れます。…じゃぁおやすみぃ。
 チュゥしてあげるね?(*^3^)‐☆chu!!」

最近すれ違い続きの連絡は、私のうちの寂しさ膨らまして
今にも爆発するかもしれないなんて少し弱気なことを思いつつ
彼のメールに笑顔を溢す

もし一緒に住んでたら、彼が帰ってきておかえりと言えたら。
仕事して帰ってきた彼にお風呂入れて、
なにかしてあげられたら。
目覚めた時、そこに彼が居れば。ご飯を作って彼を送り出せたら

もうそれだけあれば もう何もいらない。
彼が大好きなんだ。

愛しいねw 

2005年10月07日(金) 23時24分
帰り道雲行きの怪しいお空の下、
しゃこしゃこ音を鳴らす自転車の後部座席で、
ぁたしは涙が出そうな気持ちと何かしでかしたい気持ちが
ごちゃごちゃに混ざって、伝えたい気持ちが胸につまっていて
そうやって、運転席の彼氏とお話していました

気持ちが胸につっかえるのは 私にはよくあることで
それは彼氏とだけじゃなくて
友達や家族と話すときだって よく起こる

彼の仕事先のお店から私の家までの道のりは
ひとつの駅を通り過ぎるだけで
そんなに遠くないから…ほんの10分くらいかな?
短い帰り道でそういうことにとらわれるのは凄くもどかしくて、
多分彼はそういう私をわかってると思う。…多分
だから頑張って喋ったり、無理に元気出したりする必要はない気がして、
普通に受け答えしてた。
これでいいのか時々不安に陥ったりするけど、
どうでもいい人にはこんな気持ちになったりしないから、
そういう自分も大切にしたかった。

久しぶりに会って話している彼は、
まったくもって変わらない私の彼氏なんだけど…
まるで付き合い始めたばかりの、出逢ったばっかりの時みたいに
私の目には映って 私の腕は彼の腰に廻すのを戸惑ってた(笑
P R
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