5月3日 日々のミコトバ

June 04 [Sat], 2011, 21:57
このことは、自分の子に関することなので、アブラハムは、非常に悩んだ創世記2111女奴隷ハガルから生まれたイシマエルが、イサクをからかっているのを見たサラは、このはしためを、その子を追い出してください。このはしための子はわたしの子イサクといっしょに、跡取りになるべきではありませんとアブラハムに言った。サラの嫉妬から出た言葉であったが、言い分は正当であった。しかし、イシマエルもまた自分の実子であり、愛する息子であり、アブラハムは非常に苦悩した。どうすれば良いのか。イシマエルを追い出す事は忍びない。苦しい状況だ。主のみこころは何であり、どうする事が正しいのか、主に求めたろう。すると、神はアブラハムに仰せられた主は答えを下さった。悩んではならない。サラが言う通りに聞き入れるようにと。しかし、イシマエルも、一の国民とする。あなたの子なのだからと。主からの、明確な示しがあったので、アブラハムは従うことができた。翌朝早く、パンと水の皮袋をハガルに与え、イシマエルと共に送り出した。荒野をさまよい歩き、水が尽きた時、ハガルは子供が死ぬのを見たくないと、離れて座り、声を上げて泣いた。しかし、神の使いからあの子を大いなる国民とするとの励ましを受け、神により目が開かれると、ハガルはそこに井戸を見けた。神が少年と共におられたので、彼は成長し、神はイシマエルをも顧みられた。悩みの時は、判断を主に求め、従おう。主は御心を示し、導いて下さる。どちらに動いたとしても、心が揺れて、どうしてよいかわからない時、主に祈り求めよう。主はどうすればよいかを教えて下さる。そして、主から示しがある時、確信もって、平安もって行動して行ける。主の御心が成される。悩んだ時は、まずまず主を求めよう。
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