新年も明けてからかなりたってしまってますが、、
今年も宜しくお願い致します
もう、昨年の出来事になってしまいますが
ここに書こうかどうしようか悩んでいた事がありました。
う〜〜〜ん、、、
でも、このblogは2003年から続いている
我が家の歴史だから、、
やっぱりちょこっと書いておこうかな〜
私、昨年の12月6日に入院しまして、
7日に子宮筋腫の全摘手術をしました
30代後半から子宮筋腫があるのは知っていましたが
ずっと様子をみましょう、、とお医者様に言われ
手術をした方がいいですよと言われたのが
yu-が高校受験の年でした。
その年は私も本部役員でものすごく忙しいときだったので
「今は無理です〜」とお医者様に言うと
「じゃあ、時間が出来たらおいで」
と言われていたのです。
それから数年、、ほうっておいたら
貧血になってしまい
職場の検診でひっかかり、絶対に医者に行くように言われました
で、観念して病院に行って、手術となったわけです
我が家は男系家族です
女は私だけ
その私が入院すると言う事は大変だったと思います。
夕飯とちょっとした片付けなどは実家の母が来てくれたのですが
車に乗れないので、歩いて15分位かかる道のりを毎日来てくれました
本当にこの歳になって親が元気でいてくれてありがたかったです
とにかく、家事を出来ない(知らない)旦那様
洗濯、、、誰がやってくれるだろう、、、と思いながら
yu-とjunさんと旦那に洗濯機の使い方を教えました。
junさんの体育着は毎日洗わなくちゃだものね
たぶんjunさんがやってくれるだろうと思ったら
(普段からたくさんお手伝いしてくれるから)
なんと、旦那がやってくれたそうな

junさんは、2回目のすすぎの時にダウ二ーを入れただけだそうです
そして、お昼の弁当
yu-に3000円を用意して
「これで数日何か買えるよね。たまには何か作っていけば」
と話したところ
「じゃあさ、毎日弁当作ったらこの3000円くれる?」
と聞いてきた
かなり呆れた考えではあったしきっと無理だと思ったけど、、
彼は作りましたよ、、毎日

まあ、見た目はともかく、、
やりとおして、3000円をゲットしました。
そんな感じで皆さんはすごしていたようです。
入院中は、お仲間がたくさんいて
(子宮筋腫の手術する方がたくさん)
なぜか、とても楽しくすごす事ができた私
それでも早く帰りたくなって16日には退院しました。
帰ってきて色々話を聞いてみると
junさんが一番良い思いをしていたようです。
私が入院していたのを知っていたお友達のママが
junさんが寂しがっていると思い
クリスマスパーティーを泊りでさせてくれたり、、
朝飯はyu-がお弁当の残りとかをjunさんに食べさせてくれたり、、
予算よりも高かったナイキの靴を買ってもらったり、、
入院&手術で大変だったのは母なんですけど?
退院してから次の日にはyu-の弁当を作ったりと
(yu-は母がいると作ってくれなかった)
痛いお腹をかかえながら動いていたせいか
少し不安もありましたが、、
なんとか退院後の診察でお医者様から

頂いて
今では職場に復帰しております。
我が家の歴史の中ではけっこう大きな出来事だったな〜
そんなわけで、記録として残しておきましょう。