そのままの君でいて 

2007年11月28日(水) 17時56分
着信にオカンと出ているのに
声はとんでもなく若々しい

甲高い声

「ひさしぶりー!元気アタシ、M」

旧友のMちゃんだった

どうやら旅行帰りにお土産を実家に持って来てくれたらしい

小1からの幼馴染みで、家が目と鼻の先だったので

いつでも会えるとお互い安心しきって連絡しないまま

こっちが名古屋に行ってしまったので喋ったのは何年かぶり

子供の時からMちゃんのお土産はマニアックだった


両面に沢山の魚(これまたマニアック)の写真と名前が載っている下敷き

鎖の先にひたすら深海魚の写真と説明書きばかり載っている小さい図鑑が付いたキーホルダー

未確認生物(つちのこ、ネッシー、モスマン、チュパカブラ等)のヤケにリアルな模型

海外旅行のお土産には王道の貝殻チョコではなく、ホントの貝殻の詰め合わせ的な何か

口から水が出るマーライオンの模型

どこかの民族の呪われそうなお面と、何かの鳥の羽根がモッサリな何か


ピンクや水色に彩色された上にラメで激しく自己主張しているリアルなウツボが付いたキーホルダー

北海道土産に木彫りの鮭の箸置き?と鮭の切り身敵な消しゴムと夕張メロンの切り身的な消しゴム


等々、自分じゃなかったらただの嫌がらせと思われ兼ねない品々


貰った本人は毎回趣向の凝らされた贈り物に狂喜乱舞していた訳なんですが


彼女の毎回自分のツボをついてくるマニアックなセンスに腰砕けでした


だから仲が良かったのかも


最近彼女がハマっているのが男同士の「恋愛」を描いた漫画なんだそうで

少し病んでるんではないかと少々心配になりつつも


友達の親の前でそういう事も平気で喋ってしまう辺り


彼女ならではだなぁ〜と感心したり


昔と変わらず大好きなMちゃんのままでした

それはまるで転がる石の様に 

2007年09月18日(火) 6時11分
人って堕落すると自分では止められない

まして一人だと物凄いスピードで落ちる


地獄の長期休暇ファイナル


普段トムの生活リズムに合わせて

食べ

寝る

としていたが

仕事も無く、合わせる人も無く


リズムは崩壊


この堕落の4日を振り返って見よう

1日目
食べたもの:サンドイッチ、豆腐
睡眠時間:無し

2日目
食べたもの:無し
睡眠時間:無し

3日目
食べたもの:お茶漬け
睡眠時間:3時間程

4日目
食べたもの:お茶漬け

成し遂げた事:ミッドナイトお茶漬けブルース作曲

食べれるものがお茶漬けの素と米しかなかった


今〜日はお茶漬け〜

ヘェーイ明〜日もお茶漬け〜
んん〜ん永谷園〜

梅干し
白飯
オ〜ぉぉおダシ



ん〜永たぁぁにぇぇ園
わさびぃ
ちょっとアラレ


おぉ〜まいべぃべぇ

ベィベ梅ぇ
梅干し


まぁいふぇいばりっとしんっ

お茶漬け〜


2.5.1〜♪




「満たされて無いからいい曲ってのは生まれるんだ」
ヒロワンの名言




頭おかしくなってたので大真面目に弾き語りました

苦情が来なくてよかったです



始まって8日目

トムが出て行って4日

すべてもと通りになる


働けるぞ

妖精の国から来た人 

2007年09月17日(月) 20時26分


とても個人的に
お気に入りなのがこの人


jazz vcalist

**junkoたん**

とっても優しい唄い方をするのですよ

とても妖精です

本当はピクシーとあだ名を付けたい

もう無茶苦茶可愛いのですよ


写真は以前店でダラダラしながら

「くれ、くれなきゃ叫ぶ」

と強引にせがんで

渋々貰った名刺


お財布の中に御守りとして入れとるんですよ
妖精効果で良い事ありそう♪

(ほぼストーカー)


道端で可愛い猫に出会うと

思わず抱き上げたくなるでしょう


そんな感じで彼女が来ると


思わず抱き上げたくなるのです

ぐっと堪えて抱擁で我慢する訳です

(ほぼセクハラ)


いつも仕事を振ってくれるので感謝です


最近会えなくてとても寂しい


ライブ情報はサイトで
携帯用

lover comeback to me 

2007年09月17日(月) 11時57分
うちのピラミッドは


?小町さん

?ツツさん

?キャットタワー

?セロハンテープ

?ハム

?トム



今トムが居ないので

自分が底辺にいる




ううぅ…早く帰って来い下僕

お前が居ないと退屈だ
なじれる人がいない

買い物行ってくれる人もいない

新名所 

2007年09月16日(日) 21時30分

今、北海道で熱い注目スポット

まぁ自分は肉食わないから関係無いけど

楽しそうで何より

高級感溢れる重厚なデザイン 

2007年09月16日(日) 21時24分
16 21:30:33

トイレから出て来た所
視野に入ったのは

愛らしい瞳を輝かせて
こちらを見つめて出待ちをしている



サバ柄と



黒いの




もう一つ黒いの



あら、もう一つ…?


ウフフ…
ニクい事なさるのね



普段尽くしに尽くしている
このアタクシへの御礼…?



まぁなんて
黒く輝く高級溢れる

重厚なデザインです事


スタイリッシュな流線形に


素早ーい動きー…




まぁなんて凄い

ゴキブリ





あら、いやだ
感激の余り目眩が…







早く!一刻も早く、

今すぐ何処かへソレをウッチャレ!




もういい!喰えっ!
もう喰っちまえ!!
(鬼)





爆弾処理班トムが遠い北の海へと行ってしまって

偽装肉工場を見てはしゃいでいる


誰も助けてくれる人がいない今



もう見境がないのです


食べたら健康に良くないとか
もうそんな事
今は構っていられない


そんな中、
果敢にも猫パンチを繰り出し続けている猫様達が



こんなにも神々しく輝いて見える






取り敢えず息の根を

トドメを(鬼)




今この瞬間は君達の肉球に掛かっている

完一本の鉛筆からカオスを生み出した男 

2007年09月16日(日) 3時13分
ボールペンのネタの最終形態です


彼も疲れていた頃でしたから

少しテンションが鬼気迫っていました


またまた周平ちゃんが入り浸っていた頃

例の如くグダグダタイムに突入し


その日、出演していた

山下佳孝さんと土井齋さんも加入して

お笑いの話になり

そして周平ちゃんは鉛筆を持ち

今回はこれで行こうと言った


周「イマ○君鉛筆っていいよね」


いいですよね
生まれたての気持ちですよね
(いきなりもう飛ばしている)


周「この角張った感じとか堪らなくいいよね」


あーでも気を付けて下さい

それは罠です

アイツら人の弱みに付け込んでくるんで

油断しない方がいいですよ


周「あぁこの芯とか尖って危ないからね」


いや、そっちは刺さって黒くなる位で済みますけど

こっち(上の消しゴム)は…



あーもーこれ以上言えません

怖過ぎて言えません



齋「え?消しゴムが?」
(もう既に付いて来れていない)



あっ迂闊に触らない方がいい…





そこは小宇宙です






齋「?」
(消しゴムを外そうとする)


あー!
なんて無謀な


冒険者ですか!?


それをどうしてもやるんなら







もう自分の身を守る事だけを考えた方がいい




終了



皆かなり大ウケしてたんですが



山下さんと土井さんは付いて来れなかった様です

続一本の鉛筆からカオスを生み出した男 

2007年09月16日(日) 2時50分
前回に続き

今でも見た人間からパロディー化されている

イマティーと偶然によって生み出された芸術をご紹介


あの独特の間を文章で表現する事が出来ないのが残念


是非生で見て頂きたかった


ある日ピアニストの周平ちゃんが店に入り浸っていた頃


話のネタも尽きてきた深夜3時


徐に周平ちゃんは机に転がった黒のボールペンを持ち


このボールペンからどれだけ話を膨らませられるか


という提案をした


周「このボールペンって凄いよね」


以下イマティーの発言

凄いですよ


むしろもう黒以外は考えられんですね



俺、最初見た時



怯えましたもん




だってほら



カチッ


ワンノック式ですよ









キャップの存在価値
全否定ですもん


思春期でもこんなに尖った奴いませんよ








もうここまで来るとむしろ天晴ですね!
俺帰ります!



そしてイマティーは颯爽とした足取りでカウンターを出た








帰った




話の勢いに乗ってそのまま帰った

一本の鉛筆からカオスを生み出した男 

2007年09月16日(日) 2時33分
仕事の同僚にイマティーという

「キッチン100人斬り」

の広島じゃけぇ男児がいる


口数は仕事に支障が生じる程に少ない


本当、仕事中の連絡事項くらいは喋って下さい

100人客が来ようとも注文を一人で裁けてしまうので

例えバイトが足らなくても


「こいつが居れば何とかなる」

的なポジションにいる
若干神懸かった男である


そんなイマティーが本来の姿を現すのが

仕事終了後のグダグダタイムである

(本当にどうでもいい、何の為にもならない事を
延々とダラダラ語り合うとても充実した無駄な時間)


普段通り口数は少ないのである


自分から話題を振る事もまず無い


けれど必ず話の流れの主導権を握っているのはイマティーであり


毎回独自のワールドを作り上げている


別の人間が話のネタを振ったとしても


爆笑を取っているのはイマティーである


スタイルは

誰かのネタに絶妙な間で入り込み、

ピンポイントに実に効果的で無駄のない言葉を選び

残酷な迄の天晴な手口で爆笑をとる


相当なお笑いマニアだと自負しているだけあって


かなり高度な技術である


誰も真似出来ない


IQ相当高いんじゃないかと思う



そんなイマティーの
偶然から生まれた芸術をご紹介



あ、文字数が足らないので

次回

オカンと粘着猫 

2007年09月15日(土) 18時40分
仕事…
(いや、忙しい日だと戦闘)

から帰ってグダーと横になると


やって来るのが小町さんとツツさん


それはもう目をランランと輝かせて


飛び掛かって来る


今満身創痍なんですよ

ほら膝とか痛いしね


腰とかも…ね?


あーいたたた
なんか古傷も痛い


とかお構いなしに

「ミャミャン」

「ニャハハ」

とドタンバタンとあちらへこちら





身体の上をね




もう今日は無理です
もう泥の様に眠ります

明日にしよう、うん明日




顔の上に座り込んで枕の80%を占拠して

フゴロロ〜

と人の迷惑関係無しにご機嫌なツツさん


ミゾオチに肉球を押し付け

ん゙ーんん゙ーん

とピンポイントで全体重をかけてくる小町さん




絶対確信犯



おっほほ…
こりゃぁとんだ困ったちゃんだ




「ん゙ー」って言いたいのはこっちだよ!

誰の為に働いとると思っとんだー!




ピョーンと飛び去る猫様達


昔、同じ台詞を言われた事があります

母に

母:「お母さんちょっと疲れたから横になるね」

ハ:「えーやだー遊ぼうよぅ」

弟:「おかーさん遊んでくれないからキライー」


ブーブー(以下略)






母:「誰の為に働いとると思っとんのー!!」(マジギレ)




ああぁ…
オカンごめんなさい…


でも猫様の場合




ピョーンと戻って来る猫様達



より一層激しく駄々をこね

執拗な迄の嫌がらせの限りを尽くす猫様達





猫は夜更け過ぎに







嫌がらせ粘着テープに変わる





ハィ…
調子乗ってスイマセンシタ

遊びます、遊びますから許して下さい

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:ハム
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:愛知県
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  • アイコン画像 趣味:
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    ・音楽
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