イースト・ウエスト
バターフィールド・ブルース・バンド
ある事情により、毎日朝と夜、必ずウォーキングすることになった。食事療法と軽い運動を医者に勧められたのだ。これを聞いて病名は分かる人には分かると思う。(それは別なところで書いていくとする)
はじめは結構ショックでやる気もおこらず、ちんたら歩いていたのだが、3週間くらいして、ある瞬間に急に足に力が入るのを感じて、前向きになった。
それまでもMP3で音楽を聴きながらあるいていたのだが、どうせ歩くなら、ウォーキングのための音楽を探して、レコード評を書いていこうと思い立った。
夜歩いた後、MP3にCDを丸ごとコピーし、次の日の朝とその夜に聴く。ライナーノーツは通勤電車でさっと目を通し、それは一応基礎的な知識として、このブログの方針通り、自分の感性で書いていく。
これを思い立ったのだ。
ということで一枚目はなぜか、白人ブルースのはしりの「バターフィールド・ブルース・バンド」の2枚目のアルバム「イースト・ウエスト」。2枚目といっても最近の話じゃない、録音は1967年。私が13歳の時のLP。(もちろん今回はCD化されたものを聴いているが)
リーダーがポール・バターフィールドでブルースハープとヴォーカルを担当。メンバーにマイク・ブルームフィールドというギターの名手が加わっている。そしてこのマイク・ブルームフィールドがエッリク・クラプトンに多大な影響を与えた人物なのだ。このCDを聴いてクラプトンのアイ・ショット・ザ・シェリフ(この曲はボブ・マリーのカバー曲だが)を聴くと影響がよく分かる。
白人ブルースのまさに先駆的なグループなのだ。そういう意味で取り上げた。JAZZとの関連でいえばバターフィールドがブルースハープで吹いたナット・アダレイの「ワーク・ソング」が入っていて聴かせてくれる。
もちろんお勧めの一曲はアルバムタイトルで最後の曲の「イースト・ウエスト」。マイク・ブルームフィールドとエルヴィン・ビショップのギターバトルが聴きどころ。なぜかブルームフィールドがインドのシタールの音をまねたギター奏法を披露している。おそらくタイトルもそのことを意識して東西なのだろう。
バターフィールド・ブルース・バンド
ある事情により、毎日朝と夜、必ずウォーキングすることになった。食事療法と軽い運動を医者に勧められたのだ。これを聞いて病名は分かる人には分かると思う。(それは別なところで書いていくとする)
はじめは結構ショックでやる気もおこらず、ちんたら歩いていたのだが、3週間くらいして、ある瞬間に急に足に力が入るのを感じて、前向きになった。
それまでもMP3で音楽を聴きながらあるいていたのだが、どうせ歩くなら、ウォーキングのための音楽を探して、レコード評を書いていこうと思い立った。
夜歩いた後、MP3にCDを丸ごとコピーし、次の日の朝とその夜に聴く。ライナーノーツは通勤電車でさっと目を通し、それは一応基礎的な知識として、このブログの方針通り、自分の感性で書いていく。
これを思い立ったのだ。
ということで一枚目はなぜか、白人ブルースのはしりの「バターフィールド・ブルース・バンド」の2枚目のアルバム「イースト・ウエスト」。2枚目といっても最近の話じゃない、録音は1967年。私が13歳の時のLP。(もちろん今回はCD化されたものを聴いているが)
リーダーがポール・バターフィールドでブルースハープとヴォーカルを担当。メンバーにマイク・ブルームフィールドというギターの名手が加わっている。そしてこのマイク・ブルームフィールドがエッリク・クラプトンに多大な影響を与えた人物なのだ。このCDを聴いてクラプトンのアイ・ショット・ザ・シェリフ(この曲はボブ・マリーのカバー曲だが)を聴くと影響がよく分かる。
白人ブルースのまさに先駆的なグループなのだ。そういう意味で取り上げた。JAZZとの関連でいえばバターフィールドがブルースハープで吹いたナット・アダレイの「ワーク・ソング」が入っていて聴かせてくれる。
もちろんお勧めの一曲はアルバムタイトルで最後の曲の「イースト・ウエスト」。マイク・ブルームフィールドとエルヴィン・ビショップのギターバトルが聴きどころ。なぜかブルームフィールドがインドのシタールの音をまねたギター奏法を披露している。おそらくタイトルもそのことを意識して東西なのだろう。
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