グーグル、債券トレーダーを募集 潤沢な資金を投資運用へ、将来的に金融業へ進出も / 2010年04月05日(月)
 インターネット検索大手の米グーグルが、新しく外国債券トレーダー職を募集していることが先月明らかになった。同社サイトで告知されており、米紙ニューヨーク・タイムズなどが報道するなど同社の動向に注目が集まっている。

 グーグルは創業してから今年で12年と企業としてはまもないが、時価総額はトヨタを上回る規模にまで急成長を遂げ、世界的にも大企業の仲間入りを果たしている。しかも無借金経営で営業利益率は35%以上と、財務的にも超が付くほどの優良会社だ。

 これまでグーグルは投資家から集めた資金や、事業で得た売上は研究開発などに投入してきた。しかしそれでも使い切れず、現金に換金可能な資産は、1兆3000億円にまで膨れ上がっている。今回の募集は、社内に眠っている潤沢な資産を効率的に運用していくためのものと見られている。

 募集要項によれば、外国債、米国債や住宅ローン債券などを組み合わせて運用できるトレーダーを求めており、「5年以上の実務経験」や「企業投資と会計に精通していること」、さらには「ユーモアのセンスがあること」が応募資格となっている。

 米メディアによると、グーグルは、かつて創業者のセルゲイ・ブリン氏がヘッジファンド設立も考えたこともあったが、法的に困難が生じることからエリック・シュミットCEOが止めた過去があったようだ。しかし「金融」と「情報」はもともと関連性が高く、同社には世界中の金融データ、マーケット情報など運用に必要な情報を収集できる能力と施設が揃っているだけに、今後金融・投資サービスに本格的に進出してくる可能性も考えられる。

【4月4日14時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000001-sh_mon-bus_all
 
   
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Gummy 2年ぶりアルバム発表 歌謡界へカムバック / 2010年04月05日(月)
『あなたが帰ってきたら』や『記憶喪失』などのヒット曲で知られる韓国女性歌手Gummy(本名:パク・ジヨン、28)が、2年ぶりにアルバムを発表する。

Gummyのプロフィールと写真

2008年3月に4thアルバムを発表してから、空白期間を過ごしていたGummyが今月中旬、ミニアルバムをリリースし活動を再開すると、所属事務所YGエンターテイメントが2日、明らかにした。

YGエンターテイメントは「Gummyは今月、ミニアルバムを発表、下半期にはアルバムを発表し活動を行う計画」と発表。ミニアルバムには、Gummyの自作曲も収録される予定だという。また現在、収録される2曲の中からタイトル曲を検討中であるとした。

関係者によるとGummyの新アルバムは、これまで披露してきたソウルサウンドを基本に、さらに洗練されたサウンドを取り入れ、明るい雰囲気に仕上がっているという。

一方、活動を中断していたGummyは、ドラマ『総合病院2』や『クリスマスに雪は降るの? 』など、ドラマO.S.Tへ参加していた。


【4月2日17時45分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000022-wow-ent
 
   
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目の毒!?人気モデルのビアンカ・バイ、セクシーコスプレで「絶世の美女」に―台湾 / 2010年04月05日(月)
2010年4月2日、人気モデルのビアンカ・バイ(白[音欠]恵)が、オンラインゲーム「三国群英伝2」のCM撮影で、人気キャラのセクシーコスプレ姿を見せた。自由時報が伝えた。

キュートな美貌で男女を問わず人気のビアンカ・バイだが、このほどオンラインゲーム「三国群英伝2」のイメージキャラクターに。CM撮影では、ゲームのテーマになっている三国志演義に登場する絶世の美女「大喬」「貂蝉」のキャラに扮し、セクシーなコスプレ姿を披露した。

【その他の写真】

現在は出演中のドラマ「偸心大聖P.S.男」が、放送時間帯の視聴率1位を独走するなど、女優としても活躍中。多忙な仕事の中での貴重なオフは、家にひきこもってゲームをしているといい、「もともと三国群英伝の大ファンで、イメキャラに選ばれるのはすごくラッキー」とうれしそうに語っていた。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月5日0時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100405-00000000-rcdc-ent
 
   
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【F1マレーシアGP】リザルト / 2010年04月05日(月)
F1マレーシアGP決勝、4日、セパン・サーキット(5.543km×56周=310.408km)

[関連写真]

リザルト
1:ベッテル(レッドブル)
2:ウェーバー(レッドブル)
3:ロズベルグ(メルセデスGP)
リタイア:小林可夢偉(ザウバー)

ドライバーズ・ランキング
1:マッサ(フェラーリ) 39
2:アロンソ(フェラーリ) 37
3:ベッテル(レッドブル) 37

コンストラクターズ・ランキング
1:フェラーリ 76
2:マクラーレン 66
3:レッドブル 61

《レスポンス 高木啓》

【4月4日22時57分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000006-rps-moto
 
   
Posted at 12:11/ この記事のURL
ラジオを知らない子供たち、radikoと出会う / 2010年04月05日(月)
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。今週はその中から「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」をテーマに紹介しよう。

 オルタナティブ・ブログでは、時事問題を取り上げるエントリーが多く見られる。今回、別々の話題ではあるが同じ問題を示唆しているエントリーがあったので、最初に取り上げよう。

 前者(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/post-bdf3.html)は国際的な問題となった「クロマグロ」、後者(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2010/03/dualism-e4de.html)は東京都で論じられた「青少年育成条例改正案」について書かれたものだ。マグロ好きな筆者にとって注目すべき話題だ。どちらも結局は見送られたのでホッとしている人も多いだろうが、同様の案はこれからも提出されるだろうし、後者は継続審議となっている。

 ある事柄を禁止する人や反対する人にも、言い分はある。だがそれが極端に振れた時の恐さはどうだろう。大木氏が指摘したように、「一種類の生き物だけを取り上げるのはアンフェア」という気がする。筆者は、坂本氏が指摘した「二元論による詭弁」という考え方に同感した。

 Twitter上では、特定の意見ばかりが目に入ったり、一気に広がったりすることがある。興味のある人をフォローすれば自分と近しい考えのツイートが流れてくる。まったく相反する意見を持つ人をフォローをしなかったり、フォローから外してしまえば、自分と同じ意見が集まりやすく、それが世間一般の考えだと誤解してしまうこともある。

 Twitterは便利なツールだが、使い方次第で坂本氏が懸念するような事態に陥る可能性があることを念頭に入れるべきだ。読者はどう考えるだろうか。

 今回の「オルタナブログ通信」は、3月18〜24日にかけて「オルタナティブ・ブログ」へ投稿されたエントリーの中から、「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」といったキーワードに注目した。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしていただければ幸いだ。

 1月2週以来続いていた投稿総数200エントリー超えが途切れた。投稿されたブログ数は変わりなかったが、4つ以上投稿をしたブログが減少したことからも分かるように、ブロガーも年度末でなかなか投稿できないようだ。

 その一方で、3月23日には荻澤篤志氏「赤狐がめぐる冒険」(http://blogs.itmedia.co.jp/cmssol/)と藤井正隆氏「中小企業と地域のブランディングで日本を元気に!」(http://blogs.itmedia.co.jp/brand_ing/)、3月24日には岩本幸男氏「岩本幸男の「クラウドのあちら側に光を見たい」」(http://blogs.itmedia.co.jp/iwamotoy/)と北野達也氏「SS the WORLD」(http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/)といったニューフェイスも登場した。新年度のスタートと新ブロガーの参加で、投稿状況がどうなっていくのかに注目したい。

 それでは3月18〜24日にオルタナブロガーがどのような話題に注目したのか、振り返ってみよう。

●何をツイートするとフォロワーが増えるのか?

 Twitterのビジネス活用について、さまざまな方法が試されている。注目したいのは、谷川耕一氏「むささびの視線」の町の理髪店にTwitterでお客さんを呼べるのか(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/twitter-4677.html)だ。果たして、この理髪店の挑戦は成功するだろうか。

 Twitterをビジネスで活用するからには、ある程度の影響力を期待する。一般の商店なら立地場所周辺というように範囲は狭くてもいいのかもしれないが、日本全国あるいは世界にプロモーションをしたい場合は別だ。自社のTwitter影響力を知りたいがはっきりしないという時に注目なのが、今泉大輔氏「シリアルイノベーション」のTwitter上の影響力を数値化するKlout Scoreの全容を解明してみた(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout-sc.html)で紹介されたサービスだ。やはり数値化されると分かりやすい。今泉大輔氏はさらに、Twitter影響力指数Klout Scoreの先にあるもの(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout--1.html)というエントリーも書いている。Twitterマーケティングを行おうとしている人や企業の参考になるだろう。

 ビジネス活用の側面が話題になってはいるが、やはり気軽にツイートできるツールとして活用している一般ユーザーが今日のTwitter隆盛の根底を支えていることは間違いないだろう。そういう意味で、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のTwitterの即時性とブロガーの関係性を春の白菜で再確認(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-1e1f.html)は、なかなか興味深かった。

 大木豊成氏がTwitterで何を呟くとフォロワーが増えるか、知りたい?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-309a.html)で紹介したサービスもまた、興味深い。どのツイートでフォロワーが増えたり減ったりするのかが分かるもので、筆者も試しに自分のアカウントを見たところ、意外なツイートで増減しているのが分かった。ビジネス活用しているTwitterアカウントで試してみると、今後の方向性が見えてくるかもしれない。

●iPad向けKindleアプリ

 永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」は、自著の全文PDFの無償公開を行い、それをTwitterで告知したらどうなるかという検証を行っている。

 結果は永井孝尚氏のエントリーを読んでいただきたい。また、これを受けて書かれた方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の『戦略プロフェッショナルの心得』PDF版、通勤の合間に半分読みました。『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』の売れ行きもUPするのでは?(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)も合わせて読んでほしい。これから本格化すると言われる電子出版とリアル出版の行方を占うものになるかもしれない。

 林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の今週の電子書籍ニュース(2010.3.15〜3.20)(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)でも多くのニュースが紹介されているように、電子書籍に関する話題が旬である。政府と電子書籍と出版を取り巻く環境について(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-2775.html)にもあるように、政府も動き始めている。中でも、発売が近付いているiPadが注目されているのは間違いなく、iPad用のKindleアプリが発表されたことで、iPadを電子書籍端末として見る向きからその動向がさらに注目されるようになった。

 斉藤徹氏も書いているように、iPad用の電子書籍アプリは他社からもリリースされる。電子書籍端末としての側面が高まるかどうかは、日本語対応がどうなるかによるだろうか。

 そのiPadの登場が近付いてきた。松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」のiPadをお迎えする準備:家庭&会社編(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/ipad-e91a.html)にあるような準備をしている人もいることだろう。

 既存メディアの電子化として話題になったのが、日本経済新聞の電子版。玉川岳郎氏「ニュータイプになろう!」は日経電子版、いよいよスタート(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/post-4117.html)で早速取り上げ、さらに夕刊を早く読めることに対し、夕刊が3:30に読めるのは「買い」じゃないか?(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/330-fcb5.html)と判断している。

 しかしこの電子版は、必ずしもすべてが見られるものではないことも判明している。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の日経電子版、連載小説は読めない(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/post-5dd3.html)にあるように、連載小説は読めないという。これを楽しみにしている読者は、いまのところ紙の新聞を手にするしかないようだ。

●ラジオを知らない子供たち

 ラジオっ子であった筆者には驚きなのだが、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の「ラジオを知らない子供たち」はラジコをどう聞くのだろう(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/post-e2cd.html)によれば、ラジオを聞かない世代がいるという。AMステレオを長らく聞いてきた筆者は、受信機自体がほとんどない状態ではラジオを聞かない世代がいるのも仕方がないのかと残念に思う一方で、radikoによってAMステレオの素晴らしさを体験してもらえるのならば良かったとも思った。ただ、現状の試験ではエリアによって受信できる放送局が制限されているため、それ以外の地域の番組を聞けないとのことで残念だ。

 大木豊成氏は大手メディアは何を目指すべきかという考察をしているが、ちょうどNHKも特集をしていたようだ。廣江慈郎氏「モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?」の激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜過去〜(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2010/03/post-c534.html)や、渡辺俊雄氏「jargonaut」のNHK放送記念日特集「激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜」を見て感じたこと(http://blogs.itmedia.co.jp/jargonaut/2010/03/nhk-dfa5.html)でも紹介されているが、コメントを読むとすれ違いが目立った特集だったようだ。

●女性を感動させるiPhoneアプリは?

 携帯電話業界の旬は、iPhoneを始めとするスマートフォンと言えよう。アメリカのどのスマートフォンを買うかという調査に対して面白い結果が出たことが、末岡洋子氏「欧州の視点」のiPhoneユーザーの92%が買い換えるならiPhone、Blackberryユーザーは乗り換え希望?(http://blogs.itmedia.co.jp/eu/2010/03/iphone92iphoneb.html)で紹介された。iPhoneやAndroidユーザーの満足度が高いことがうかがえる。果たして、日本で同じ調査をしたらどうなるだろうか。

 とはいえ、iPhoneに乗り換えられない人もいる。東大史氏「ITは手段、エコは目的。」のiPhoneでFeliCaカードの読み書きができる ケース型電子決済ソリューション(http://blogs.itmedia.co.jp/ecobrand/2010/03/iphonefelica-cb.html)にあるように、電子マネーに対応していないことはその1つだ。

 加山恵美氏「C'est la vie」の数分で女性に「iPhoneスゴイ!」と感動させるアプリでは、女性がiPhoneをすごいと思うアプリ(http://blogs.itmedia.co.jp/emie/2010/03/iphone-64a9.html)を紹介してくれた。これはなかなか面白い傾向だ。

 iPhoneにも不具合がある。オルタナブロガーから各種報告されているので、同様の症状がある人は参考にしてほしい。

 いよいよ登場したXperiaにも注目だ。方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の4月1日の発売開始および今日からの正式な予約開始が発表されたソニー・エリクソン『Xperia』を予約してきました+ファンによる非公式サイト『XPERIA FAN』もオープン #Xperia(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/41xperiaxperia-.html)、Androidデビュー(ソニーエリクソン Xperia発売開始)まで、あと約1週間となりました。 #Xperia
(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/android1xperia-.html)と取り上げられている。その後の報告では4月1日に無事入手した模様。読者も、手に取っただろうか。

 以上、3月18〜24日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通してほしい。【森川拓男】 4月4日10時33分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000005-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 11:11/ この記事のURL
マイクロソフト、パートナー8社と中小企業向けのWindows 7移行支援策を展開 / 2010年04月05日(月)
 マイクロソフトは4月1日より、中小企業を対象にWindows 7の導入促進を目的とした施策「Windows 7へお手軽引っ越しキャンペーン」を開始した。ソフトウェア/ハードウェアベンダー8社がWindows 7の移行ソフトや搭載PCを割安で販売、同社がキャンペーン告知や営業活動のサポートなどを行う。

 マイクロソフトによると、中堅・中小企業におけるWindows 7の導入は順調に進んでいるものの、移行時のデータ移行やハードの買い替えに課題を抱えているという。そこで同社は、データ移行ソフトを扱うソフトベンダーと協力して、ソフトウェアの割り引き販売キャンペーンを展開。またハードベンダーとも組んで、Windows 7搭載PCの特別価格での提供など買い替えキャンペーンを支援する各種施策を打ち、中小企業におけるスムーズな環境移行を図る。

 キャンペーンを実施するソフトベンダーは、AOSテクノロジーズ、ジャングル、ソースネクストの3社。ハードベンダーは、NEC、エプソンダイレクト、日本ヒューレット・パッカード、富士通、レノボ・ジャパンの5社。 4月3日19時1分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000016-zdn_tt-sci
 
   
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消費税の増税時期は「霧の中」 それでも「議論進める」の意味 / 2010年03月04日(木)
 政府税制調査会(会長・菅直人財務相)の専門家委員会(委員長・神野直彦関西学院大教授)が2010年2月下旬、第1回会合を開き、税制の抜本改革に向けた政府の検討作業がスタートした。当面、所得税の議論を先行させる方針だが、鳩山政権は消費税について「4年間は税率を上げない」と封印しており、早くも「当面、踏み込んだ議論はできない」(与党幹部)と、腰が引けた形だ。

 委員会で菅財務相は「所得税(の検討)から着手していただきたい」と指示。また、「小泉・竹中(構造改革)路線の結果、若干の問題のある税制もある」と強調し、所得税の最高税率引き下げなど「金持ち優遇」の改革を見直す考えを示唆した。

■5月ごろに中間的報告をする見通し

 これを受け神野委員長は会議後の会見で「(当面は)所得税に焦点を絞りながら、80年代以降の(税制改正の)検証をしていく」と述べ、法人税、消費税などを含め、税制全般の抜本改革の青写真を描く意欲を示した。

 今回の税制改革論議は政権交代して、09年末は予算編成作業のあわただしい中での単年度の小粒の改革しかできなかったのから打って変わり、民主党政権による本格的な改革論議と位置づけられるが、当面は、6月までに政府がまとめる2011〜13年度の3年間の歳入・歳出の大枠を示す「中期財政フレーム」をにらんで、「5月ごろに中間的報告をする見通し」(財務省筋)。このほかは、最終的にどのような日程で報告をまとめていくかのめどはたっていないのが実態。

 従来の税制改正であれば、予め大まかな日程を立て、テーマも整理してスタートするのが普通だった。しかし、今回はそうした「シナリオ」はないため、実際の議論の行方は霧の中。このため、初会合を報じた新聞各紙の見出しも、「所得税から議論開始」では共通するものの、焦点については「所得税最高税率見直し」(読売)、「最高税率引き上げ焦点に」(毎日)、「最高税率引き上げ視野」(東京)、「本丸は控除見直し」(日経)、「所得税と消費税焦点」(朝日)、「消費増税、『百年の計』示せるか」(産経)と、かなりバラバラになった。

■所得税の最高税率引き上げが真っ先に議論の俎上に上る

 結局、現時点ではっきりしているのは、所得税の最高税率引き上げが真っ先に議論の俎上に上ることくらい。最高税率は80年代以降、70%から40%に引き下げられたために「税収調達機能が低下している」(神野委員長)ことに加え、所得格差拡大が社会問題化していることから、最高税率アップは理解を得やすいという読みがあるわけだ。

 ただ、それ以外では、方向感が明確なものはほとんどない。同じ「金持ち優遇」の批判が根強い株式譲渡益課税などの軽減税率(本来の20%が10%)などは株式相場に冷水を浴びせかねないだけに容易に踏み込めない。

 民主党のマニフェストで子供手当ての財源として掲げた扶養控除などの控除見直しも、その難しさは09年末の11年度改正で実証済み。

 さらに、本丸の消費税については、菅財務相主導で「議論は進める」と、やや舵を切ったが、「消費税論議のスケジュール感は、まったくないに等しい」(財務省筋)のが実態だ。菅氏は、消費税の増税時期について「逆立ちしても鼻血も出ないほど、完全に無駄をなくしたと言える時」と国会で答弁しているが、「事業仕分け」を含めて「無駄削減」でひねり出せる財源が限られていることも、09年末の予算編成ではっきりした。「安定財源は消費税しかないことはみなわかっている」(民主党幹部)とはいえ、「消費税4年間引き上げず」の公約の下で、将来的な消費税引き上げにどう道筋をつけていくか、まさに「海図なき航海」(財務省幹部)が始まった。


■3月4日11時52分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000000-jct-bus_all
 
   
Posted at 14:52/ この記事のURL
気象庁 天気予報 / 2010年02月24日(水)
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亀有でも降雪を観測−「こち亀」両さん像にも積雪 /東京
... この日は昼からの天気予報を通じてダイヤの乱れを予想して家路を急ぐ会社員が多く、飲食店は閑散としていた。亀有の飲食店の中には早じまいをする店も。 ...
2月2日(火) 21時11分 - 東京(みんなの経済新聞ネットワーク)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000047-minkei-l13

大和証券の仕事大解剖 /リクルート「就職ジャーナル」特別編集委員会/編著 [本
【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:リクルート「就職ジャーナル」特別編集委員会/編著 出版社名:リクルート 発売所名:メディアファクトリー(発売) シリーズ名:就職ジャーナル人気企業シリーズ 発行年月:1996年04月 関連キーワード:ダイワ シヨウケン ノ シゴト ダイカイボウ シユウシヨク ジヤーナル ニンキ キギヨウ シリーズ だいわ しようけん の しごと だいかいぼう しゆうしよく じやーなる にんき きぎよう しりーず、 リクルート りくるーと、 法人営業、業務開発、運用システム開発、国際営業…多彩な部門から48人、“誌上先輩訪問”。
2時間で自分を活かす仕事が見えてくる、就職活動必携。
第1章 証券の仕事大解剖「顧客のニーズにきめ細かく対応する営業最前線」第2章 国際関連事業の仕事大解剖「マーケットは全世界。
国際業務の達人たち」第3章 新商品開発の仕事大解剖「魅力的な新商品の開発と運用を目指して」第4章 専門家の仕事大解剖「専門知識とノウハ
大和証券、取引所FXの手数料下げを発表
... 大和証券グループ本社 傘下の大和証券は19日、東京金融取引所の外国為替証拠金取引(FX)「くりっく365」の手数料を22日から6月末まで1枚当たり52円とし、現在の約3分の1に引き下げると発表した。 ...
2月19日(金) 20時1分 - 株式(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000187-jij-biz
 
   
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