2007/10/29月
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■一日一題金属の問題にチャレンジしてみよう。2007/10/29月
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◆一ヶ月ぶりの発信になりました。今度のホンの仕上げの追い込み
で時間がとれなくなっていました。ようやく最終校正が昨日完了し
ましたので、メルマガ再開の目処が立ちました。
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ホンの表題はまだ公表できませんが、「金属」の続編のような
ものです。11月中にはなんとか店頭に並ぶのではないかと思います。
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◆さて今回からは、今年から大幅に傾向が変わった二次試験問題に
ついて考えていきたいと思います。「金属一般」がとっつきにくく
なっています。昨年までの択一問題が懐かしく感じられますね。
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【平成19年度金属二次試験問題解説】
次の5問題のうち3問題を選び、解答せよ。
(問題毎に解答用紙を替えて解答問題番号を明記し、それぞれ1枚以内にまとめよ。)
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と、このような前書きのあと、問題が5つ並んでいます。答えるのは
五つのうち3つです。2つでも4つでも×です。
問題は、つぎのジャンルです。
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1.鉄鋼生産システム(焼結、還元、精錬、鋳造および溶解プロセス)の代表的技術
2.家電リサイクル法と金属のリサイクルの関連について
3.製品の品質不良などの事故・失敗、リコール制度
4.金属材料の劣化防止や機能性付与のための種々の表面処理および表面改質技術
5.希少金属の省資源または資源節約の観点からみた鉄鋼材料の生産技術
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◆バランスの取れた出題だと思います。ただし、技術知識そのものの問いかけと
いうよりは、その技術を用いた社会とのつながり、金属のもつ役割について、
詳しく聞いています。生半可な理解では、なかなか答えにくい問題です。
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本日は、再開初日です。あまり長くならないようにします。解説は明日
以降にしましょう。
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【一口コラム】
◆kaztecは、じつはキーボードを打つよりも手書きの方が好きです。
PDFや携帯用のパソコンも使いますが、愛用しているのはもっぱら
ノートと万年筆です。ノートは、伊東屋特製の皮表紙の分厚いものが
最適です。今回のホンの下書きもそのノートに書き込んでいます。
金属関連では2冊あり、一冊は、鉄鋼関連の気に入った文章があれば
書き込んでいます。コラムなどのでてくる昔話のような記事は、
この収集ノートからインスピレーションを得ています。もう一冊は、
ホンの下書きを書き込んだノートです。◆何ページくらいあるのか数えた
ことがないのですが、4〜5百ページくらいあるのでしょうか。鉄の
ノートでようやく半分くらいです。◆手で書き込むのは、文を読んだり
打ち込んだりするよりはるかに脳に刺激を与えてくれるような気がします。
読んでいたときには何気なく見過ごしていた部分も、書くと意識し、
理解できるます。皆さんは、どのようにして記録していますか。