
【今週の赤赤】
ワタシがアカレッドを好き過ぎるというのは事実かもしれません。
※この記事はワタシの偏った感想・妄想から成り立っておりますのでいろいろ許せる心をお持ちの方のみ読み進めることを推奨いたします。

「…ベラス。…マー…ベラス。」
「はっ!この声は、アカレッド!!どこに居やがる?!」
「…お前の意識に直接、語りかけている。時にマーベラス、お前は『地球の意思』の話を聞いていなかったのか?あれを使えば、ザンギャックの大艦隊を一瞬で地球から…いや、全宇宙から消し去ることが出来たのだ。」
「でも、それは34のスーパー戦隊の存在と引き換えにだろ?」
「そうだ。」
「俺はそんなことしねぇ!俺はあんたたちの存在をこの地球から消し去ることはしない!夢は自分の手で掴み…」
「…ッ!この馬鹿マーベラス!」
「えっ?アカ…レッド?」
「ワタシはその34のスーパー戦隊に含まれていない。そしてマーベラスお前もだ。」
「どういうことだ?」
「34戦隊の存在を消し去ってしまえば、マーベラス、お前がスーパー戦隊第1番目の作品のレッドになれるんだぞ!」
「…ッ!!!」
「そしてこの私は第1のレッドの兄貴的な?親的な?オイシイポジションになれるのだ!!」
「アカレッド何を言ってるんだ?」
「私がどれだけ苦心して『地球の意思』さんと話をつけたと思ってる!「全ての」スーパー戦隊分でなくて34戦隊分で手を打ってくれるように根回しして…。元はと言えば何年待っても私の仲間の「アオブルー」や「キイエロー」は現れない…私はいつだって回りのスーパー戦隊の奴等から「ひとり戦隊」だの「単色野郎」とさけずまれ…いつか、いつかあいつらに仕返しをしてやろうと…虎視眈々とこの機会を伺っていたのだ!さぁ!マーベラス!今こそ『地球の意思』に願うのだ!34戦隊分のスーパー戦隊の力を使ってあいつらと引き換えに新しい歴史を…!フハハハハ!」
………という話では無かったんですね(あたり前!)。なぁんだ。赤赤黒幕説。この流れだとバスコさんの
「…俺が裏切ったんじゃない。最初に裏切ったのはアカレッドのほうさ。」
という台詞が生きてくるんだけどなぁ。はふん

ときめくぜ。
今週のあらすじは
「三角すいには頼らないで、35番目のスーパー戦隊の誇りを持って、ザンギャック殲滅を力ずくで成し遂げようと海賊さん達が決意しました」という訳で、待て!次週(ちょ)。
