Dr.HOUSE/ドクター・ハウス シーズン2 Vol.1 

January 20 [Wed], 2010, 14:55
第1話「命の重み」
第2話「勇敢な少女」
幻覚を起こして倒れた末期がんの少女。
親が子を思う気持ちよりも、子が親を思う気持ちのほうが強いんだなぁ。
私自身も与えるよりもたっぷりの愛情を子どもたちからもらってる気がする。

たった二人きりの家族だからとはいえ、自分が彼女の立場だったなら
きっとこんなに勇敢に現実と向き合えない。
それから、ハウスがこの子の言葉(天気が良いから散歩にでも出かけたら?)に
刺激を受けてバイクの試乗をするのだけれど、患者と向き合うのを拒否しているようで
しっかりとコミニュケイトしているのがなんとも言えず、じーんときました。



数に強くなる 

January 20 [Wed], 2010, 10:50


「数を作る」訓練を日々の生活の中でしていけば、数に強くなれるとのこと。
例えば、駅の階段を数えてフロアの高さを推測するなど。
ネタはどこにでも転がっているので、意識して自分で数を作っていく。
それがどうした、と思わないこともないけど、いい暇つぶしになります。
特にすることがない授乳中など。
静岡県にみかん農家は何軒あるんだろうなどということを
自分の知っている数(おおよその人口とか)から頭の中でぐるぐると
計算していくとなかなかおもしろいです。
ただし、夜中にやるとらんらんと冴えてしまうので注意
  

誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 

January 07 [Thu], 2010, 11:14


話し手に興味を持つ、優しい気持ち(寄り添う気持ち)で話を引き出すこと。
「〜でしょうね」という言い回しで共感しながら会話するのは使える!

福袋 

January 07 [Thu], 2010, 11:06


「八日目の蝉」を読んで以来、気になる作家のひとりである角田光代さんの短編集。
それ自体が福袋のようにぱらぱらと入っているけれど、ごくごく普通のひと(むしろ
あんまり人生がうまくいっていない人かな)の日常を切り取って、
見過ごしてしまいそうな心情をえぐりだしていくような本。
読後すっきりとはいかないです。でも、じわりと共感できる部分もあり、
考えさせられる部分もあり。
角田光代さんの本、私は長編が好きかな。

さおだけ屋はなぜ潰れないいのか?身近な疑問からはじめる会計学 

January 07 [Thu], 2010, 11:00


身近なことから会計を語る本。
難しいと思い込んでいた会計に興味を持ちました。
会計の勉強をするために簿記2級を取得することに決めた。