ハルキワールド 

2004年07月19日(月) 21時30分
今日は朝から古本屋に文庫本を30冊ほど売ってきた。1100円にもなった。
そのお金で村上春樹の本を4冊購入した。
結局のところ予算オーバーだったけれど、村上春樹に囲まれて本当に幸せだ。

ノルウェイ 

2004年07月18日(日) 16時23分
『ノルウェイの森(上)』
なんか不思議な話。相変わらず村上春樹節炸裂な作品。はやく続きがよみたいな〜
それにしても連日35℃近く気温が上がっていて本当につらい。なんせ体力不足なんです。
そういうわけで、ほんと夏はつらか〜

最近の出来事としては服を購入しました。4着くらい買ったんだけど、かなりお気に入りになりそう。ちょっと気安く着れない1着がありまして、いつ着ようかな〜なんて思ってたり。
キャミはいくつあってもいいしね。

香水も新しくしました。大好きなディオールの新作です。
「ディオール ミー ディオール ミー ノット」
花占いの「ラブ ミー ラブ ミー ノット」を真似したやつらしいです。
ほんとディオールのコンセプトすき
リメンバーミーもそうだしね。
そういう儚げなものって魅かれちゃう(笑)
私は全然儚げじゃないけど。
しばらくはこの二つでいっちゃうます。

シュウリョウ 

2004年07月09日(金) 0時05分
合宿が終了した。
かなり疲れた。これから熟睡だね。

テツガク 

2004年06月27日(日) 23時33分
「生」と「死」について考えてみた。
私が日常を実感しているのは「生」であるから、「生」の方が考えやすいのかもしれない。確かに「生きている」と実感できることはいろいろな場面で存在する。すばらしい景色を見たとき、おいしいものを食べたとき、怪我をしたときに痛みを感じたとき、嬉しいとき。「生」はさまざまな場面において存在し、私になにかしらの感情を投げかけてくれる。けれど、「死」はどうだろう。体験したことがないからわからない。想像だけが先走りする。「生」には存在しないものが「死」だとしたら、「生」と「死」は対偶しているものと考えるのがわかりやすいかもしれない。けれど、「死」を考えているのは「生」の私なのである。では「生」を考えているのは「死」だろうか。幽霊というものが存在したらならば、この場合は成立するかもしれないが、一応先ほどの「生」には存在しないものが「死」であると仮定するならば、「死」に意識はないし、思考力もない。ということは「生」を考えるのは「死」であるということは否定される。
「死」と「生」というものはまったく相反したものではないのかもしれない、と思う。むしろ「死を考えている」のは「生きている私」なのだから、「生」に含まれたものが「死」であると考える方が自然であるようなきがしてならない。「生きている」と同時に「死んでいる」を考えられるのもまた「生」の私である。
「生」と「死」は両方とも私自身に含まれている。
そんなことを考えた。

スウジ 

2004年06月27日(日) 23時19分
米粒一粒に広辞苑をまるまる一冊埋め込めるということが理論上可能なのだ。「あ〜ん」までのひらがな一つ一つに数を与える。そして、その数で文章をつくる。その数列に小数点をうつことで長さが決まる。あとは米粒にその点を打てばいいわけ。でも、それって不可能に近い。けれど、数字はそういうことを理論上可能にする一つの手段であることがスバラシイ。何て思う。
今、数字に悩まされている自分に送る言葉。数字があるからこそ具体的に表せるものがあるということ。数字は大切。

アヤフヤ 

2004年06月26日(土) 20時40分
今日は予備校帰りに港北スポーツセンターへ行った。なぜなら、彼氏が練習試合をやっているらしいから。
意外と新横浜から遠かったさ。あー疲れた。ちょっとステキな出会い!?があったのでいっか〜

そして今日久々に本を購入「ノルウェイの森」を買いました。途中まで読んだけど、村上春樹の本はいいです。「終わり」がない。思考に終わりがないように、ぐるぐると回る。作者と同じことは考えられないかもしれないけれど、その考えるキッカケを与えてくれるような言葉が詰まっているような。私にとってそういう作者。そして、その答えを適切な言葉で表現しているところがすごいと思う。
あやふやな思考っていつも何かに引っかかる。でも、それをうまく言葉にできれば混乱することも少なくなるし、混乱を避けれれる場合もある。言葉によって私は、自分の思考を認識できるしそれから発展させられる。言葉は認識するための一つの手段なんだな、と改めて実感した。

タイミング 

2004年06月25日(金) 22時17分
どうも私はタイミングがよくない。
いつもそんなかんじ。今日も何度もそういうことに出会った。そんなときは自己嫌悪。でも、タイミングってその人によるのかな?タイミングのいい人とタイミングの悪い人ってどう違うんだろう。偶然の偶然が重なっただけの出来事がどうしてそんな風に感じられるのか。まぁ捉え方次第なんだよね。曖昧。
自分がどう思うなんか自分次第なんだろうけど、やっぱタイミング悪い自分はちょっと嫌だよね。良くなりたい。

ガッシュク 

2004年06月24日(木) 20時31分
もうすぐ予備校の合宿。はっきりいってすっごい大変そう。自信がないね〜こりゃ。まぁ仕方ないんだけど、これを耐えてこそ自信が湧くのかな?なんて思って頑張ってみようと思う。いっぱい間違えて怒られるのは覚悟だね。
なんか自分のことをこうして書くのは久しぶり。なんかあの事件からもようやく解放されて、元気になれたのだ。生きているって幸せなことなんだよね。それだけで、もう自分は幸せを見つけたと思う。でも、人間ってもっと幸せに貪欲な生き物だと思う。満足がない。でもね、それでもそれは欲張りじゃないと思う。生きる質ってやつなのかな。うーん、なかなか向上できないんだけどね。それでもやっぱ向上させたいって気持ちはどこかにある。うーん、バランスって難しい。どちらかが強すぎてもうまくいかないし、弱すぎてもね。私の場合は弱い気がするけど。
うん、今の自分。生きている。

モトカレ 

2004年06月20日(日) 20時55分
久々に会った人。なんだか別人だった。言葉にならない複雑な心境。別に特別な感情を持ち合わせているわけじゃないんだけれど、過去の自分をそこに映しているような、そこには時空の空間がぽっかりと口を開けている。ふとした瞬間に私はそこに吸い込まれている。そして、第三者の目で過去の自分を見ている。
過去とはそういうものなのかもしれない。振り返っては眺める。そして、そこには何かしらの魅力がある。未来がもつ魅力とは違ったもの。
そういう魅力に吸い込まれていた一日でした。

こういう自分を未練がましいっていうのかもね。私からフッたのに(笑)

バースデー 

2004年06月16日(水) 21時21分
そう、今日は私の19歳の誕生日。
祝ってくれる人がいるって本当にシアワセなことだと思う。10代最後のこの年。たいして変わらないだろうけど、環境はどんどん変わっていく。変化は続いている。ずっとずっと永遠に。私はその変化に耐え続けなければならないし、その変化についていこうとしなければならない。だけど、変わらないものだってそこには存在する。環境が変わっても変わらない、不変的なもの。そういうものを見失わない自分でいられたら、それはそれで十分な人生だと思う。

生きている自分を大切にできる自分。そういう自分でありたい。
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