闇金に追われてるあたな!

May 08 [Sun], 2016, 21:22
テレビや映画では「闇金の借金を踏み倒したら、命まで涸れる」「警察や専門家が介入しても手に負えない」という極悪非道な演出がされていますが、現実世界では状況が違う。

闇金の運営は「出資法」「利息制限法」「恐喝・詐欺」など様々な法律を犯し、相応のリスクを負って運営しています。

何とか、仮に仕返しのために自宅や職場に訪れ、直接恐喝するようなことになれば警察の介入は免れられません。(本人だけでなく、職場関係者や近隣住民からの通報もあるため)

その場での罪状は恐喝や暴行かもしれませんが、事情聴取の結果、借金の取り立てが要因であることが明るみに出れば、家宅捜索に発展し闇金組織崩壊の引き金になり兼ねないのです。

<相手は利口です>

闇金業者は中小規模も100〜300人程の顧客を抱えてある。

あなた一人のために、組織崩壊のリスクを負ってまで追い込むでしょうか?

逆の立場で考えても残りの299人の顧客を維持し、新規開拓に手を回すほうが利口ですよね。

彼ら闇金業者は一般的に想像なるよりも遥かに知的で頭がキレます。

<我々の交渉方法>

我々の交渉方法ははっきり闇金業者という理解し合うことで「スグ手を退くメリット」と「今後相談者の方に危害を入れることのリスク」を説明しています。

他の事務所では、真っ向から法律論を振りかざして力ずくで切り詰めこむ手法を並べる所もありますが、これは闇金側の反発を受け余計に事態を混乱させる危険性もあります。

交渉に関しては、飽くまでも「和解」を前提に進めなければ解決もらえるものも上手く行きません。
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