上と下をつなぐのは大体3年目とか4年目 

January 01 [Thu], 2009, 22:50
すべてのひとに
憂いがあって
喜びがあって
思惑があって
希望があって
絶望があって
野心があって
優しさがあって
厳しさがあって
怒りがあって
赦しがあって
事情があって
自由があって
立場があって
機嫌がよいとき悪いとき
時間があるときないとき
好きなひと嫌いなひと
があって

それらすべてを私がひとりで請け負えるはずもなく
またそれを期待されてもいないはずで

それを請け負おうとしてもがいて泣くなんてなんて愚かだ

気のつく男 

April 17 [Tue], 2007, 19:05
「今日、また感じ違うね。」
(ああ、髪の毛、いつもよりちゃんとセットしましたよ。)

「あ、髪の毛元にもどってる。」
(そうね、ワックスつけなかったよ。今日。)

「メイクいつもと違うね。」
(えーっと…シャドーが茶色から赤茶色になりましたけど)

「またメイク変わった?」
(…? …ああ!チークの色がピンクからオレンジになりました)


気づきすぎの年上同期25歳。男子。
シャドーの色がいつもと違う事に気が付く男子なんて絶対彼氏にしたくないね。
毎日会っているならともかく、たまに廊下ですれ違うだけなのに…。
そんな彼は彼女と同棲中なんですが。
それとも女の子って、普通嬉しいのかな。こういうの。


名付けさえすればなんだって存在を証明できるのだ。 

April 09 [Mon], 2007, 14:45
下記記事に関連して。

職業柄、女性誌は毎月すべてに目を通すのですが、
最近(って言っても2〜3ヶ月前のブームだけど)恋愛関連の編集ページは、
「恋愛に対する男性の消極化」をテーマにしたものが多い。
おおまかに言うと、最近の男性は“性欲低下”で“意欲低下”で
な上にマイワールドを侵されたくない“オタク化”の一途を辿っているのだそうだ。
それを「恋愛ファジーな男」と言うらしいよ。
なんかファンシ〜。(語感だけです)
可愛いじゃんね?(違)

ていうか症状にぜんっぜん当てはまらない我が部署の男性陣のが問題だと…。
すこしくらいファジーになってくれよお前らギラギラじゃないかよ!

意地 

April 02 [Mon], 2007, 11:32
あたしは彼が大好きだけれど、彼の名前を繰り返し呼んで
メソメソするような女になる気はないし、
そんな女になるくらいなら、彼がちっとも
あたしの名前を呼ばない事にイライラする方がずっとましなのだ。

適正 

March 23 [Fri], 2007, 11:12
なんとも不似合いな職業を選んでしまったなあ と思う事もあれば、
これ以上自分に合う仕事はないわ! と思う事もあります。

嘘ついて、ごまかして
新しい事考えて、交渉して。
デスクで雑誌2時間近く読み続けたり
百貨店で何ブランドもはしごして化粧品買ったり
3時までお酒飲んだり
吐き続ける同期に果物を与えて介抱したり
執務室で全部の指に違う色のネイルを塗ってみたり
素敵なモデルさんに見とれてみたり
指だけ雑誌に載ってみたり
真夏一日中汗まみれでライトを押さえ続けたり

それが全部仕事です。
9:30から23:30まで続く私の仕事。
時には10:00から6:00で済んだりもする私の仕事。

あきっぽい私にぴったりで
のん気な私になんとも不向きな。

そしてそんな仕事の合間にこの文章を打っています。

さて、これからどうしようか?(私の人生)

階段の矢印 

March 07 [Wed], 2007, 14:41
朝一番電車が混む時間。

ギュウギュウの車内からようやく抜け出し
階段を見上げるといつもの光景。

ギュウギュウの「のぼり」とガラガラの「下り」。
急ぐひと急がないひと、まぜこぜで皆「のぼり」に飲み込まれてく。

ああこれが私の国。
愚かで愛しいあたしの祖国。

明確に、完璧な。 

January 24 [Wed], 2007, 21:33
あえてどこかあげろと言われたら。

あの顔。
表情。
指も目も。
話し方が。
歩き方が。
そして声が。

内面なんて知るもんか。

私はただ、あれから発せられる言葉ならすべて心地がいいだけ。

恋だ。これが恋だ。




ベタに2007年の抱負とか。 

January 10 [Wed], 2007, 20:04
ネットがつながらない我が家のPC。
仕方ないからこんなとこから更新してやる今年もよろしく。
喪中なのでおめ○とうはいえないのです。

2006年は3人大事なひとが増えました。
きっと一生の友達になるであろうひと、と
永遠に焦がれるであろうひと、と
とても哀れに思えてしかたのないひと。

2007年はそのひと達にとっても
自分が素敵な人物であればすばらしい、と思います。

楽しい土曜日の話 

December 17 [Sun], 2006, 15:44
話すほど深まる違和感と疎ましさと。

時々思い出す馬鹿で大事な友人の話。 

December 04 [Mon], 2006, 0:17
祖父が亡くなった数時間後、あるひとと話をしました。
その彼も、今年の始めに祖父を亡くしていました。
彼は私に言いました。

「おじいちゃんも、最後にお前の事をしっかり頭に浮かべてくれたと思う。」

正直に言って、その時私は、彼のことを、馬鹿じゃないの、と思いました。
そんな事がある訳がない。
それでもその言葉を聞いた時にひどく涙が出て。
私の祖父が何年も意識がなかったことは彼も知っていた。
自分の祖父も、決して幸せな死を迎えた訳ではなかった。
だから、まるで子供みたいな、
絶望的な希望の言葉を、そんな人から聞けて、
多分私はすごく救われたのでした。
ありがとう。

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