資金効率の大きい銘柄をゲットして大儲け! 

2006年12月10日(日) 10時37分

日経平均がにわかに動き始めています。
貴方の銘柄も利が乗り始めていますでしょうか!

「個別の銘柄は全体相場に同調する動きを示す」ことは、何度となくご説明いたしておりますが、
中には上がってはいるものの上昇率が平均値よりも低い銘柄を持っていて
悔しい思いをしていらっしゃる方も居られるのでは。

今日は資金効率大の銘柄選定テクニックです・・・。

残念な思いをされている方のために、平均値をより大きく上回る
上昇率(大儲け)を示す銘柄選定のテクニックをご紹介しましょう。

それには、まずご自分の注目銘柄を色々な業種から選択してみてください。
偏った業種ですと「テーマ」から外れていた場合、骨折り損になってしまいますから。

選定は、ご自分の好きな銘柄でかまいません。選んだ銘柄を一銘柄づつ分析します。
貴方が選んだ銘柄が東証1部の場合は「日経平均」「TOPIX」「1部単 純平均」等の指標を、
2部やジャスダックの場合は、対応する指標を使います。

今、貴方は1部の「A銘柄」を選んだと仮定します。

出来れば、10日ぐらい遡って「1日1日」次の計算をしてください。
ここでは1部単純平均を使います。
(A銘柄のその日の終値)÷(1部単純平均の該当する指数)× 100

この計算をA銘柄の日々の終値で継続して行い(出来ればグラフにすると良いでしょう)
数値が上昇に転じた時を見計らって買いに入ります。

ここで数値が上場に転じた時点というのは、全体の平均上昇率をA銘柄の
上昇率が上回ったことを意味している訳です。

こんな簡単な作業で平均上昇率よりも大幅に儲かる銘柄を簡単に選定できるのですから
やらないてはないですね!
投資資金は有効に使いましょう

売買テクニック・・・逆張り 

2006年11月18日(土) 18時30分
「逆張り」は株価が下がってできる限り底に近いところを買うことで、
「順張り」の飛び乗り天井買いを防ごうという売買テクニックです。

この様に「逆張り」は、多少時間はかかっても株式投資を安全に
やりたい方には、 理想的な「売買テクニック」に思えるのですが、
やはり注意しなければならない点もあります。

注意点; ここで注意しておかなければならないのは、
そろそろ底だから買っておこうと思い、 銘柄を仕込んだら、
買ったところからまだ下げてしまったということがあります。

これは確実に底を判定する能力が要求される売買テクニックと
言うことができます。

ただ、「順張り」に比べて救われるのは・・・ 「順張り」で引かされて
場合は、株価の高い位置を買っている場合が多く、時間をかけても
なかなか戻ってこない場合が多いと言えますが、

「逆張り」の場合は、安くなって からの買いなので、
「順張り」よりはまだ救われるかも知れません。
超短期投資分析表作成マニュアル
稼ぐデイトレテクニカルマニュアル

稼ぐ株式投資 最初の一歩

ebook情報商材製造法

Google AdSenseの秘密−グーグルが絶対に教えようとしない
アドセンスで大儲けする方法!

■自分に適した投資法を身につけることが「勝利の第一歩」! 

2006年05月04日(木) 23時47分

わたしの友人は、一回の投資で大きな値幅を取れるであろう銘柄に分散して、比較的長期に持続する方法で株式投資しています。

昨年は、その方法で手持ちの投資資金を6倍に増やしました。

一方、もう一人の知人は、目先の動きの良い銘柄に自己資金を集中して投資し、短期の売買に徹して薄利ではありますが回転商いで、やはり同じパフォーマンスを得ています。

この結果を聞いて貴方はどう思われるでしょうか?

まず、ご自分の投資法と比較されるでしょうが、儲かっていらっしゃる方はともかく、あまり良い投資成績の出ていない方はご自分の投資スタイルと何処が違うのだろうとその真髄を知りたくなるのは人情でしょう。

中には、それほど自分の投資法と変わらないのに、どうしてこんなに差がでるのだろうか?
と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで、投資スタイルを確率する上で大切なチェックポイントについて言及しておきたいと思います。
貴方の儲かる投資法(投資スタイル)の確立にお役に立てれば幸いです。

わたしの知人の彼等も、実は最初から儲けることが出来たわけではありません。
実はわたしが書いたあるレポートを参考にして彼等なりに自分に合う投資法を創り上げて行ったと言うのが本当のところです。

その、レポートの内容を概略説明しておきますので、参考にしてください。

「自分に合った投資法を確立するためには!」次の3つの点に注意して戦略をたてます。

1.資金の使い方

投資資金には人それぞれ「投資(資金)枠」があります。
この資金をどの様に投資銘柄に配分して行くかが大切です。

1銘柄に集中すれば・・・ハイリスク、当たれば大きい利益
多数の銘柄に分散すれば・・・ローリスク、損益の平均的利益

原油高にもかかわらず上昇バイアスに変化なし! 

2006年04月23日(日) 21時03分

NY原油先物が連日の年初来高値更新となったこともあり、資源株の代表的な銘柄の三菱商事が連日の上場来高値を更新し、商社株の一角も強い動きを見せています。

今後の動きを心配する向きもあるかとは思いますが、投資資金が日本の市場から逃げ出さない
限りは原油高で逆に追い風になる銘柄が物色されることに間違いありません。

それは、三菱商事が資源株として買われ、新高値をとってきている事からも理解
できるところです。

今後、省資源関連の燃料電池や水素エネルギー、また、植物燃料のエタノールや天然ガス
などの代替エネルギー関連株等に物色対象が広がっていけば、一段高も期待できる
ところです。

このようにテクニカル的に上昇バイアスに乗っている時期や、長期金利の高騰で
お金が株式市場から逃げ出していかない限りは、たとえ悪材料があったとしても
買う理由はあるものです。

その他、訪米中の中国国家主席による講演で「中国は今後15年で航 空機2000機が必要」
と指摘したと報じられ、住友チタニウム、東邦チタニウムなど航空機関連の一角も物色されて
きました。

24日から東証は午後の取引時間を「ライブドアショック」前の取引時間にもどすと発表して
おります。

「風が吹けば、桶屋が儲かる」の連想ゲーム的発想も銘柄選択には大切ですネ!

--------------------------------

売買タイミングを把握したい人はいませんか?
   ↓↓
■超短期投資分析表作成マニュアル

原油高騰は株式市場にとってマイナス要因か? 

2006年04月20日(木) 23時57分

19日の東京市場は、前日の上昇の勢いとニューヨーク市場の上昇を受けて予想どおり、日経平均ベースで170円ほど高く寄付き、一時220円以上高い場面もありましたが、結局押し戻され、マイナスとはなりませんでしたが、今後に期待する向きには、後味の悪い引けとなりました。

その内容の悪さは、値上がり銘柄数768銘柄、値下がり銘柄数805銘柄という内容が物語っています。

それでも、日経平均はドレッシングもあったかも知れませんが、安値引けとはいえ117円高で引け、テクニカル分析では、陽転継続となっています。

前日、大幅上昇した場合に、未だ日柄調整が完了していない銘柄は1日2日もたついてから上昇トレンドにのってくる場合が常です。

そのもたつきが長引いて再度前の安値を割ってくる場合には最悪になりますので、個別の銘柄については吟味が必要です。

ところで、原油先物が$71台にのせてきましたが、この原油高は株式市場にとって本当にマイナス要因なのでしょうか?

たとえば、資金の流入面から見ると、この原油高で潤った「オイル・マネー」は次の増殖場所を求めてどこへ行くのでしょう。

また、この原油高を契機に、省エネ技術の発達した我国は本当に逆風なのでしょうか?

化石燃料(石油)の高騰は、サトウキビ等の植物燃料のエタノールや天然ガスなどの代替エネルギーの市場形成に役立つ筈です。

その他にも、燃料電池や水素エネルギーの技術の発展に寄与していくものと考えればまんざら、日本市場にとって逆風とばかりはいえないことがお解かりいただけると思います。

そのあたりを見込んで、潤沢な投機マネーが日本市場にはいってくるかを注意深くみて行くことが株式市場で成功するか否かの分かれ目になりそうです

--------------------------------------------------------
超短期投資分析表作成マニュアル

長期金利の上昇が顕著!今後の動きには要注意! 

2006年04月18日(火) 0時20分

ここのところ、長期金利の指標となる「長期国債利回り」が「日銀の量的緩和解除」以来顕著な上昇を示しています。


今年3月初旬、日銀が「量的緩和解除」を実施する前の長期金利は、1.60%から1.65%の間を推移していました。


しかし、その後の「量的緩和解除」から、今日まで一貫してあがり続け1.98%と2%をクリアーするのは時間の問題となってきました。


今後この長期金利が上昇し続けて行くならば、日本の景気のみならず、株式市場には大きな(マイナス)影響を与えることが心配されます。


特に抜け目ない投機資金の動きには注意しなければなりません。
長期金利から目を放さないように見ていきましょう!



稼ぐ投資家の「投資シミュレーション」を掲載しています。下記HPでご覧ください。


■今週のシュミレーションはこれだ!
  ↓↓

http://tinyurl.com/pkaay


使ったソフトは?
  ↓↓

超短期投資分析表作成マニュアル


日銀金融政策決定会合はゼロ金利継続!市場の反応は一時的! 

2006年04月13日(木) 0時26分

11日の東京市場は、日経平均ベースで150円以上下げていましたが、日銀金融政策決定会合で「ゼロ金利継続」が伝わると切り返し、一時プラスに転じる場面もありましたが、結局38円45銭安でひけました。

先々日から指摘しておきましたが、弊社テクニカル分析で陰転していることと先物の不穏な動きから、今後の相場を心配しておりますが、目先の調整を余儀なくされる心配は、11日のプラスから押し戻されてマイナスで引けた相場の動きで裏づけられた格好です。

更に、先月の3月20日から立会日ベースで15日間続いた寄付き前の外資系証券注文状況の買い越しも昨日ついに売りに転じました。

ここまでは、読みどおりに進んでおり、徐々に外堀が埋められてきている状況です。

このような時は、個人の投資家としてはどのようなスタンスで臨んだらよいのでしょうか?

まず、ここから買いに入ろうとしていた方は新たに買うことは控えるべきです。

もし、貴方が信用口座を開設していないのであれば、「休むも相場」という格言を思い出してください。

信用口座のある方は、「山高ければ谷深し」の格言にならって買われすぎた銘柄をカラ売りすることを考えてみてはいかがでしょうか!
「カラ売り」は気持ちのよくないものですが、買いよりも案外簡単に取れるものです。

とは言うものの、中・長期的に見れば上昇トレンドが変化したわけではありませんので心配はいりません。

それでも、目先のトレンドを利用して往復で儲けられれば最高。

片道なら含みの利益を守りながら相場の流れに逆らわないことです。

ここからは、損をしないこと、そして、往復で儲けることです。

どんどん儲けましょう!

------------------------------

売買タイミングを判断する方法を知りたくありませんか?
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

テクニカル指標は加熱から陰転へ!力ずくの相場の裏に働く力にも注意! 

2006年04月12日(水) 0時35分

ここ2・3日 「一抹の不安」として、今後の相場に対する心構えと不安材料があります。

じつは、テクニカル的にも理屈に合わない動きを日経平均が示していたことと、当然無理やり相場を演出しているわけですから、過熱感も伴ってきました。

本来であれば、4日・5日と日経平均がマイナスで引けた時に素直に調整しておけば、問題はなかったのですが、6日・7日と先物主導で大きく値を飛ばして無理やり17500円台までもって来ました。

これを、エリオット的に言えば「エクステンション」といえるのでしょうが、このつけは今後大きなしっぺ返しとして表れはしないかと心配されます。

今年2・3月の時点で「ライブドアショック」をきっかけに相場が下げた時も、振り返ってみれば安くなったところはちゃっかり外人が拾っていたことが先日の主体別売買動向の発表で明らかになりました。

うがった見方をすれば、そこで蓄えた玉の短期的な仕上げを行ったということもいえる訳です。

では、彼らが利益をだすためには、どうするか?

当たり前のことですが、先物で吊り上げておいて、「買わないリスク」を感じて慌てて買ってきた玉に「売りをぶつける」ことで益だしする。
といういつものパターンを気を付けなければなりません。

分かっていてもやられるのが、私たち投資家ですが、何とか彼らの鼻をあかしたいものです。

スタンスは、ポジティブからネガティブで対応しましょう。

これは私の「一抹の不安」を述べたものです。

当らないことを願ってはいますが!

株価指数14年5ヶ月ぶりの高値更新 

2006年04月08日(土) 1時22分

必死で歩いている時は、今自分がどこを歩いているか分からないものです。

我に返ってふと後ろを振り返ってみると随分遠くまで来たものだと改めて感じることがあります。

思い起こせば、3年前の4月日経平均7,603円の大底から昨日の終値17489円まで10000円弱も上がってしまいました。

あの当時のことを考えると、この水準を買うのは恐ろしくなってきますが、反対にバブルの絶頂期のことを考えたらまだまだ買えるとなってしまうから人間の感覚というものは「ファジー」ということが、いいかげんというか、我ながら恐ろしさを感じます。

よく相場は相場に聞けと言いますが、実際のところここから更に買いあがっていいものか、それとも小休止して安くなったところを買った方が良いのか悩まれていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。

そこで、こんな時に買って儲かる銘柄を探す術をもっていたらなんと心強いことでしょう。

そんなものある筈ないだろう、と思うのはまだ早いです。中・長期のトレンドが陰転していない限り必ず循環物色は続きます。

以前このブログでも申し上げましたが、新日鉄に代わってトヨタ自動車が牽引役になると指摘しておきましたが、あの時、本気にされた方が何人いらしたでしょうか。

この二つの銘柄のその後の軌跡をたどって見ると、見事に明暗がはっきりと現れています。

それでは、新日鉄はもう役割を終えたのでしょうか?
実はそうともいえないのが相場です。

いつも、言うことですが、「人の行く裏に道あり花の山」です。
常に先回りして多くの人が「お花見」でうかれている時、貴方は、既に「田植え」の準備をしていればよいのです。

人より先んじる「投資法」を研究してみてください。
今の利益の2倍以上は獲れるようになります。
儲かってない人は、必ず儲かるようになります。
がんばりましょう!

長期上昇のための必然的な歓迎すべき調整! 

2006年04月05日(水) 23時40分

昨日の東京市場の下げは、目先のテクニカルでは、必然的な歓迎すべき調整です。

このことは、再三に渡って言及してまいりましたが、上昇シグナルの点灯した銘柄と上昇継続の銘柄以外は一旦利食いとなります。

ところで昨日「銘柄選びのヒントとして、一押しから反騰体制に入った銘柄を見つけるために、前日陰線で引け、今日は切り替えして包み陽線で前日始値に面合わせか上で引けた銘柄を探してください。」というサジェスションをしておきまましたが、具体的にどんな銘柄なのかというお問い合わせが多く寄せられました。

そこで、私が意図していた銘柄をあげておきますので、宜しければ確認しておいてください。

その銘柄は、東証1部のコード番号7518のネットワンです。

3月31日の寄り付きが2450円、終値2420円で前日比30円安です。そして翌日が寄り付き2400円、終値2460円と前日寄り付きの2450円を上抜けて包み陽線で引けました。

そして、昨日ですが、寄り付き2460円、高値2560円、終値2530円で70円高でした。

このように、中期騰勢が確認できれば、全体相場が目先調整局面となっても「ネットワン」のような出遅れ銘柄をチャート分析で探しだすことは可能です。

ただし、同じパターンの銘柄がすべて上昇するかといえば、残念ながらすべてとはいきません。

寄り付きが高く引けはマイナスとなって値を消す銘柄もあります。

この場合は、ただ単にチャート分析だけでなく、別な手法でテクニカル分析を施さないと確実な線はでてきません。

弊社の「超短期分析表作成マニュアル」を使用されている方は、「分析表」を作成して「買いシグナル」を確認して併用することをお勧めします。

分析表をお持ちでない方は、他のテクニカル分析の方法を併用して買って良いかどうか確かめましょう。

これに準ずる銘柄を探してみましょう。

株で儲けるには、このような地道な努力が必要です。