残暑 

2010年08月22日(日) 4時47分
↑ 病院のベッドにて ↑
毎日毎日、猛烈な暑さでございます。

先月から下の娘が入院してまして、心臓の手術を受けました。

当初、一ヶ月から一ヶ月半の入院と言われていたけど、術後の回復が良く、まだ一ヶ月も経たないのに、そろそろ退院することに。

感染上の理由から、子供の面会はできないのに、上の娘は必ず面会へ同行し、ガラスの扉越しでの面会をしました。

都心の病院へ入院したので、娘にとって慣れない電車での移動も、毎日のように通ったお陰で、すっかりラッシュも慣れましたよ。

今年の夏休みはどこにも行けなかったけど、色んな経験が出来たね。(←無理矢理)

しあわせの隠れ場所  

2010年08月14日(土) 5時19分
★★★★☆

サンドラ・ブロック/クィントン・アーロン/ティム・マッグロウ

ホームレス同然の生活からアメリカン・フットボールのプロ選手になった少年の実話を映画化した感動的な人間ドラマ。裕福な家族と黒人少年との、偶然の出会いと深いきずなを丁寧につづる。


全く予備知識なしに、サンドラ・ブロックが出ているだけの理由で見ました。

それが逆に期待しないで良かったのかも。

見終わってから、エンドロールでノンフィクションだと知ってビックリしたし。


偶然出会った人(息子と学校が同じだけど)を、我が家に迎え入れる時点で、生活と心の余裕がなければ無理だなと、ちょっと実感湧かなかったけど、そんな余裕ある生活を送ってみたい…と、切実に思ったり。

サンドラ演じるリー・アンが、とってもサバサバとしていて、でも温かくて、日本で言う肝っ玉母さんぽくて、見ていて気持ちよかった。

色んな意見の出る映画だと思うけど、この出会いがどれだけ人を救えたか、人生を良い方向に変えたかを思ったら、リー・アンのした事を裕福な人の偽善だのと、あれこれ批判できないなと。

人との出会いってホント大事よね〜。

人生変わるんだから。

PUSH 光と闇の能力者 

2010年08月13日(金) 6時10分
★★☆☆☆

クリス・エヴァンス/ダコタ・ファニング/カミーラ・ベル

政府に特殊能力者として開発された人間と、彼らの能力を利用したい当局との攻防を描くSFサイキック・アクション。
ムーバー(念動力)の能力を持つニック(クリス・エヴァンス)のもとに、ウォッチャー(未来予知力)の能力を持つキャシー(ダコタ・ファニング)が現われる。キャシーはキラ(カミーラ・ベル)という女性を探し出すことを手伝ってほしいと頼むが、彼らは謎の政府機関“ディビジョン”が放った特殊能力者に命を狙われ始める。

こういった超能力のSFモノが好きで、つい見てしまうんですが、なかなかコレ!といった作品には出会えません。

今回の挑戦は、ファンタスティック4のメンバー(ヒューマン・トーチ)でもあるクリス・エヴァンス主演。この人のイメージが、どうしてもファンタスティック4から抜けられず、今にもファイヤーしそうで(A´・ω・)フキフキ

共演のダコタ・ファニングは、今までのイメージ(もちろん私的)通り生意気そうで、役には合っていた。でもニュームーン/トワイライト・サーガのジェーン役のが、ピッタリ感ありありだけど。

ストーリー的にどうなのって、本で読んだら面白そう!

パラノーマル・アクティビティ 

2010年07月24日(土) 7時05分
★★★☆☆

約100万円あまりの低予算で製作されたにもかかわらず、全米興行収入第1位を記録した話題の密室サスペンス・スリラー。ある若いカップルの住む一軒家で起きた不気味な現象を、ビデオカメラ映像でドキュメンタリー風に演出した方式で描く。

前々からTVなどで注目されてたので、結構楽しみにして観覧しました。

序盤まったり、中盤まったり、終盤ちょっとドキドキ、最後は・・・。

つか、最後これかよ!!!!って。

やっぱり最後が大事よね。

もう期待しないよ。。。イジイジ( ´・ω・`)σ"

SEX AND THE CITY 2 

2010年06月07日(月) 22時39分
★★★★☆

サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイヴィス/シンシア・ニクソン

『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編。
波乱の末に幸せをつかんだキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)。あれから2年がたち、幸せなはずの彼女を揺さぶるハプニングが発生。 そして、サマンサ(キム・キャトラル)とほかの二人も、新たな局面を迎えていた。そんな中、4人は砂漠の国へと逃避行へ出掛けるが……。


オープニングが今回のテーマの「キラキラ」をイメージしてて、全てがキラキラと輝いてたからワクワクしながら見始めました。

それぞれがそれぞれの生活の悩みを抱えていて、アブダビへ逃避行するんだけど、ここがSATCの映画だなと・・・。

逃避行で主婦がアブダビって・・・。

それが「えぇぇー」と思いつつもこの4人は納まっているワケで。


サマンサは相変わらずで、キャリーは倦怠期っぽく、ミランダは上司に悩み、シャーロットは育児に奮闘中。

シャーロットの悩みをミランダが聞くシーンで、ホロリと泣けてしまいました。


今回の映画は、とことん「逃避行」だった。

頑張らないで行こうよ。ってことなのかな。

映画だとアッと言う間に終わっちゃって、何だか物足りなくて、もっと見たかったなぁ。

小さな恋のものがたり 

2010年05月26日(水) 23時54分
みつはしちかこ/著

ちんちくりんで、鼻ペチャで、そそっかしいけれども純情なチッチが、やっとみつけたのは、誰もが憧れるノッポのサリーとの恋。小さなチッチと大きなサリーは、時にすれちがいながらもその恋を大切に大切に、一生懸命育てます。


名前は聞いたことのある本だったけど、yahoo!コミックの「タダ読み」で掲載されていて、読んでみました。

チッチとサリーの恋のお話。

泣けてしまった。


あったかくて良い本に出会えました。

パブリック・エネミーズ 

2010年05月25日(火) 0時16分
★★★☆☆

ジョニー・デップ/クリスチャン・ベイル/マリオン・コティヤール

大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いたラブストーリー。無法者として生きる男とFBIの攻防を軸に、運命の恋人との純粋な愛もスクリーンに焼き付ける。


劇場公開中に見に行けず、気になってた映画でした。

やっと見られる期待感でワクワクしすぎたのか、達成感でダラけてしまったのか

( ・◇・)アレ? って思いながらストーリーは展開して行き、そのまま終わった。


なんだこの薄っぺら感。

TV特番の「ジョン・デリンジャーの軌跡」みたいな・・・。

あれれれれ。


ジョニデよければ全てよし。ってことで。

「あなたを漢字75文字で表します」 

2010年05月24日(月) 12時25分
そういえば、前に流行った脳内メーカー?だっけか

それに似た感じの「あなたを漢字75文字で表します」っていうのをツイッターで見てやってみた。



≫○○○○○を漢字75文字で表すと⇒忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙忙凄変態
http://shindanmaker.com/18312   #kan75



確かに、最近何だか忙しい。

だけど凄い変態ではないぞ。

ダレン・シャン 

2010年05月19日(水) 10時54分
ダレン・シャン/著

「奇怪なサーカス」シルク・ド・フリークを見に行った少年ダレン・シャンは、毒グモマダム・オクタに噛まれた友人・スティーブの命を助ける為、正体不明のバンパイア、ラーテン・クレプスリーと恐ろしい取引をすることになる。
そして、ダレンの運命の歯車は大きく狂っていく…。


最近映画をやっていて興味を持ったので、見る前に読んでおこうと思い図書館で借りました。

予約した本が届いてビックリ・・・ 児童用の本だったのです(・ω・A;)アセアセ

ふりがな振ってあるけど大人が読んでもいいかな・・・?と少し遠慮ぎみに読み始めました。

あたしの脳内が成長していないのか、子供心を忘れていないのか、普通に面白くて読み進めています。


著者も主人公も「ダレン・シャン」なんてちょっと面白いじゃないですか。


映画の方はもう公開終了しちゃってると思うので、DVDになったら見てみようと思いま。

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 

2010年05月19日(水) 10時20分
夢枕 獏/著

物語の舞台は西暦804年の中国。
奇しくも今から1200年前だ。
その年、唐の都・長安の地を踏んだ遣唐使一行の中に、若き日の空海の姿があったのだ。
旅の始めから優れた才を表していた空海は、かの地においてさまざまな怪異に遭遇することになる。


上司のオススメ?の本で、やっと文庫が出たので手をつけてみました。

これが・・・・面白いです。


まるで陰陽師のあの名コンビ、安倍晴明と源博雅を思わせる(というかあの二人じゃないの?って思いましたが)空海と橘逸勢(たちばなのはやなり)が良い味を出しています。

この本を読むまで、空海という名だけは知っていたものの、何をした人だとか、どんな人だとか、全く知りませんでしたよ。

すごい人物でしたΣ(`・д・ノ)ノ

そのすごい人物を主人公にして、奇怪な物語は進んで行くんです。

空海の落ち着いた雰囲気や語り方が、どうしても晴明とダブってしまいましたが(A´・ω・)フキフキ


面白い本や映画に出会うと、ワクワクするんです。

これがまた楽しい。


良い本を教えてくれた上司にお礼しときまする。