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遅めのGWはサイパン!-2 / 2005年05月08日(日)
さあ今日からダイビング。
幸いにもお客はSさん、Oさんと私の3人だけ。
今日は4ボートの予定です。
まずは午前中テニアンへ直行。

ダイブ-1 テニアン ツーコーラル
ダイブ-2 テニアン フレミング

さすがテニアン!透視度はおそらく40m以上。
1本目は初めてのポイント。珊瑚の根の先に白い砂地が広がっていて癒し系のポイントです。
珊瑚の棚の上から砂地に向かって泳ぎだすとカスミアジがお出迎え。しばらく我々の周りを着かず離れず泳いでいました。まずは真っ白な砂地の上に真っ青な海が広がり一本目としてはリフレッシュにちょうどいいポイントですね。

2本目はドロップ・オフがダイナミックなフレミング。
まずは珊瑚の棚の上のクレバス状のところを泳いでドロップ・オフへ。
ここも下は水深50m以上あるかと思いますが下のほうまではっきり見えます。
ちょうど空を飛ぶような感覚が味わえます。









一旦、サービスに戻って昼食を取ってから再度テニアンへ。

ダイブ-3 テニアン クレバス ドリフト
ダイブ-4 テニアン 229ポイント ドリフト

この両ポイントも初めてのポイントです。
まずはクレバス。岸壁沿いのケーブに入ったりしましたが、ライトを持ってくの忘れた!ケーブの奥にはエビ類がいっぱい。YoshiさんSさんは奥まで入っていったのですが、私は途中まで。Oさんはずっと外にいました。Yukaちゃんはフロートを持ってるんで中には入って来れず。後から聞いたらフロートを放り出して中に入りたかったそうです。






次は229ポイントでドリフト。
ここでは最深記録更新(何メートルかは言えません-レジャーダイビングは40m以上潜っちゃいけませんよ)、ヘルフリッチを見てきました。
ここでOさんは初めてデコを出して大慌て。ダイコンの見方がわからなかったって、アンタ AI でしょ。

今日でSさん、Oさんはダイビング終了、明日帰国です。明日はお客さんも私一人。Yukaちゃん独り占めです。

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Posted at 10:53 / ダイビング日記 / この記事のURL
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遅めのGWはサイパン!-1 / 2005年05月07日(土)
さてさて遅めのGWを確保して今日から11日までサイパンへ脱出です。
今日の関東地方は雨模様で寒かったですね。気温差約15℃のサイパンの天候はいかに。
いつもの海外ツーリストパーキングに車を預けて成田第一ターミナルへ。出発フロアはさすがにGWといえどもすいてます。今回はここでDocomoのサービスで海外で使える携帯電話(N900iG)をレンタル。早速自分の携帯電話のFomaカードを入れて準備完了、果たしてサイパンで使えるか?
今回は朝出てくる前にインターネットでチェックインを済ませていたので荷物を預ければOKなんですが、荷物検査はきっちりやられました。でもその後は荷物のタグをもらって手続き終了。並ぶ手間が省けて楽チンです。

飛行機も定刻どおりの出発で、サイパン到着も定刻よりちょっと早め。前の方の席を取っていたのでイミグレも並ばずに一番で通過。荷物の受け取り場には一番乗り。でも荷物はなかなか出てこず。やっと出て来た荷物を持って表に出るといつものキャピタルホテルのお出迎え。



珍しく他に5人もお客さんがいたのでちょっと待たされました。
それにしても暑い!天気は上々です。
ホテルに着いてもいつもの通り宿泊名簿も書かずにキーを受け取ってチェックイン。
部屋(今回は3階だ)に入ってすぐにブリーズさんに電話をしてみましたが留守番電話。昼からも2本潜ってるみたいですね。
で、しょうがないんで早速携帯を取り出してチェック!ありゃ、i-modeはつながりません。いろいろ説明書を見てみると区域によっては通話はできるけどi-modeはつながらない場合があるとか。結局サイパンではi-modeは使えない事が判明。一応、国内に一件電話をしてみて通じる事は確認できました。あっ、ショートメールもダメですね。ちなみに電話を受けるのも問題なくできましたよ。(後日Nさんがわざわざ電話してくれました)
18時前に先発のSさんとOさんがホテルに帰ってきて夕食はブリーズさんと一緒にって事でしばし休憩。

19時にYoshiさん、Yukaちゃんが迎えにきてくれて近くの中華料理店へ直行。
ちなみにSさん、Oさんの他に一年ほど前に来たときに一緒に潜ったOさんも一緒でした。もっとも顔は覚えていたのですが、いつ一緒だったか記憶が定かではありませんでしたが。


たっぷり腹ごしらえをして明日はまずテニアン行きです。

 
Posted at 14:11 / ダイビング日記 / この記事のURL
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明日からGW? / 2005年05月06日(金)
さて世間ではGWも残すところ2日。
でも私のGWは明日からです。なんせGW中に今までに休んだ日は4月30日と昨日の5日だけ。
結構一生懸命働いてました。
で、明日からサイパンへ行ってきます。
Sさんはもうすでに先月の27日から行ってますし、Oさんは今日からサイパン入りです。
私も後を追っかけます。
現地からの情報によると台風の発生もなくていい天気みたいです。
今回は「嵐を呼ぶ男」と呼ばれなくてすみそうです。

で、当然明日からちょっとの間BLOGの更新はできません。
多分先に帰ってくるSさんのブログで先にサイパンの情報が見られると思いますよ。

そういえばNさんも今日フィリピンから帰国の予定ですね。こちらの報告も楽しみです。

ちなみに私は11日に帰国の予定です。

 
Posted at 15:32/ この記事のURL
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Eric Clapton and Friends 「Crossroads Guitar Festival」 (Mid Valley) / 2005年05月05日(木)

昨年行われた「クロスロード・ギター・フェスティバル」においてオフィシャルDVDには全てが収録されなかった、エリック・クラプトンの出演部分をまとめた Mid Valley の新作です。オフィシャルDVDは昨年すでに発売されたのですが、良いとこ取りの抜粋であれはあれで良いのですが、なんであの人が収録されたないんだとか、あの人はあれも演奏したはずだとか不満の残る人が多かったのも事実です。もっとも全部収録してたら膨大な時間になるのでしょうがないでしょうけど。
さてその中でホストのECがメイン及びバックで出演した部分の全てを5CDでまとめたのがこのCDです。
まずDisc-1は「All Star Blues Jam」でジミー・ヴォーン、ロバート・クレイ、バディー・ガイ、ロバート・ランドルフ等とエリックの競演部分。
Disc-2はBBキングのステージにエリック、ジミー・ヴォーン、バディー・ガイ、ジョン・メイオールが競演した部分。
Disc-3はJJケールとエリックの競演部分。このCDのみサウンドボード・ソース3種とオーディエンス・ソース1種類で収録されており、オーディエンス・ソース部分のみ完全収録(6曲)となっています。
Disc-4はサンタナの出演部分でサンタナのソロの部分(1種類のサウンドボード・ソース)とエリックとの競演部分(これまた2種類のサウンドボード・ソース)、ドイル・ブラムホールUとの競演部分(これだけオーディエンス・ソース)で収められています。
Disc-5はクラプトン・バンド(去年のUSツアーと同じメンバー)での演奏が収められていますが、この最後にこのCDの最大の目玉であるジェフ・ベックとの競演が収められています。
全体的にはサウンドボードですので音質についてはまったく問題はありませんし、オーディエンス・ソース部分も非常に高音質ですので一緒に聞いていてもまったく違和感はありません。すでにこのイベントについてはいろいろなところから数種類のブートが発売されており、今更って感じな部分も多いですが、このCDにはひとつどうしても手に入れたかった大きなおまけがついています。それが6枚目のボーナスDVDです。内容については「続きを読む」をクリック!
いつもながらの Mid Valley らしい綺麗な体装で500セットの限定です。




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Posted at 13:41 / 音楽三昧 / この記事のURL
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クリーム RAH 第1日目 セットリスト / 2005年05月03日(火)
しつこいですが、昨日はロンドン ロイヤル・アルバート・ホールでのクリーム再結成コンサートの第一日目でした。さすがはネット時代、もう昨日のセットリストが某HPに掲載されています。ちょっと転載させてもらいましょう。

1. I'm So Glad
2. Spoonful
3. Outside Woman Blues
4. Pressed Rat And Warthog
5. Sleepy Time Time
6. Deserted Cities Of The Heart
7. Born Under A Bad Sign
8. Badge
9. NSN
10. Stormy Monday
11. Rollin' And Tumblin'
12. Politician
13. Sweet Wine
14. We're Going Wrong
15. Crossroads
16. Sitting On Top Of The Wold
17. White Room
18. Toad
19. Sunshine Of Your Love (encore)

う〜ん、凄いセットです。彼らの現役時代のコンサートの倍くらいの曲目をやってますね。当時はアドリブ中心で1曲1曲が比較的長めでしたが、おそらく今回はアドリブは少なめ、より多くの曲を聴いてもらおうという意図が感じられます。このセットで当時のままの演奏だと4時間くらいかかりますよね。ただ最後の「Toad」では5〜10分くらいのギター、ドラムソロがあったようです。ECの使用ギターは最近ずっと使っている「Blackie Strat」で例のグラフィック・ストラトではないようです。グラフィックSGなんか出てくると面白かったんですけどね。
早く映像が見たい!

 
Posted at 15:09/ この記事のURL
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Cream 「Acid - The Lost Cream Tapes」 (Mid Valley) / 2005年05月02日(月)

先月から書いているクリームの再結成コンサートがいよいよロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールで始まります。そこで先日紹介したクリームの1993年の再結成時のCDに続いてクリームの全盛期の頃のリハーサルやデモの音源を集めた Mid Valley の「Acid - The Lost Cream Tapes」です。これは以前に発売された、やはりクリームの「Blow Up」の限定プロモキットについていたカセットテープとほぼ同じ内容ですが、このプロモキットを手にいれられなかった人や、手に入れてもいまさらカセットなんて再生する機械を持ってないよという人には嬉しい発売です。
内容はいわゆるアウトテイク集ですので、まだアレンジが完成されていなかったり歌が入っていなかったりといったものですので、コアなファン以外には薦められるものではありませんが、後半の「Jam」のパートなどは誰かの自宅と思われる場所で思い思いに楽器を持って、時にはふざけながら和気藹々とセッションをする3人の演奏を聞く事ができます。あの3人にもこんなに仲がいい時があったんだ、と感心させる内容です。
この後に人気と反比例してどんどん険悪になっていく3人の姿はこのテープからは微塵も感じられません。今回の再結成もこんな感じで演奏してくれると嬉しいですね。
明日にはもうネット等でコンサートの様子なんかがわかると思いますよ。ロンドンに行けなかった人はブートやオフィシャルが発売されるまでこのCDを聞いてしばしの我慢ですね。


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Posted at 14:39 / 音楽三昧 / この記事のURL
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アイルトン・セナ 命日 / 2005年05月01日(日)

今日5月1日はイモラ・サーキットでアイルトン・セナが亡くなった日ですね。1994年の事ですので、すでに11年が過ぎてしまいました。
ビル大友さんのもとに集まった仲間内で始めたアイルトン・セナ追悼(後に生誕記念に改称)コンサートも昨年の10回をもって一応の区切りをつけて幕を下ろしましたので今年はもうありませんでした。最初は10数人の集まりだったのが上野奏楽堂に場を移してからは毎回200人以上の観客を集めるコンサートになりましたので、奏楽堂の毎回のお役所並みの対応や、わがままなアーチストの面倒をみたり、海外から演奏家を呼んだりといろいろと苦労はありましたが、あれはあれで成功したと言っていいと思います。
さすがに11年もたつともう雑誌等にも取り上げられる事はないかと思っていましたが1日発売の「レーシング・オン」の表紙にセナの写真が掲載されているのを見つけて久しぶりに買ってきました。
内容はセナの特集と言うわけではなくてセナの時代のレース界の話題を取り上げたものでした。セナが活躍を始めた1985、6年頃から1994年頃までは日本にとってもモータースポーツが大きく発展した年でもあります。鈴鹿でのF-1グランプリの開催、日本人ドライバーの本格的な海外遠征、Gr.Cカーにおける日本のメーカーの台頭、ツーリングカーレースの人気沸騰、日本企業の相次ぐスポンサー活動、そう言えばキャンギャル(レースクイーン)の本格的な登場もちょうどこの頃でしたね。とにかく日本のサーキットに人があふれかえっていた時代です。
まだF-1にもスポーツという言葉が感じられた頃、その中心にはいつもセナがいたことは紛れもない事実だったと思います。
私が初めてセナを見たのはこの写真の1986年のベルギー、スパ・フランコルシャンでした。この頃からトップのエンジンとして君臨し始めたホンダ・エンジンに真っ向から立ち向かっていったのがセナの駆るロータス・ルノーです。この次の年からセナはホンダの顔となって大躍進を始めるわけです。
私にとっては思い出の一枚です。ちょっとピントが甘いのは赦して下さい。なにせこの時買いたてのキャノンT-90をいきなり持っていって使ったので、まだ全然使い方がわからずに夢中でシャッターを押していました。

 
Posted at 14:05/ この記事のURL
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