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お引越し / 2005年06月01日(水)

え〜

このブログの引越しのお知らせです。

このブログを利用している方ならわかると思うんですが、最近アップ時のエラーが多くて

1.写真が正常にアップされない。
2.投稿したとたんにエラー表示が出て書いた記事が全部消える。

という事が頻繁に起こっています。
扉のページを見ると確かに他の利用者にも同じようなトラブルも多く対策等はしているようですが、なかなかうまくいっていないようです。
また他に

1.一回の投稿については2000文字以内。(続きを読むを使って+2000文字)
 最初は2000文字といえばかなり書き応えがあると思っていたのですが、最近は書き慣れてきたせいか、2000文字なんてあっという間。「保存」ボタンを押すたびに「2000文字以内で書いて下さい」というエラー表示が出てきて、そのたびにどこを削るか悩んでました。
2.掲載した写真を大きく見せる事ができない。
 他のブログを見てみると掲載写真をクリックする事によって、その写真を大きく見せる事ができるのがあたりまえみたいです。写真もブログの楽しみのひとつですので、やっぱりこの機能は欲しいですね。

という訳で、「ヤプース写真日記」「ヤプログ」と2002年8月から約3年間御世話になってきたこのページですが、この度引越しをすることにしました。(ヤプース君ごめんね)

で、引越し先ですがいろいろ見て見ましたところ仲間のSさんが使っているところが一番使いやすそうです。そこで早速登録だけは済ませました。

「趣味的生活のススメ」←ここをクリックして下さい。

数少ない読者の方、お手数ですがURLの変更をお願いいたします。(まだ何にも書いてないからね)

ヤプース君、怒ってこのページ消さないでね。
 
   
Posted at 15:03/ この記事のURL
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フレッシュ大瀬ダイバーズディ / 2005年05月29日(日)
今日は毎年恒例「フレッシュ大瀬ダイバーズディ」にNさんと行ってきました。
いつもの通り前夜に出発、数々のアクシデント(「続きを読む」をクリック!)にもめげず、いつも泊まっている三津港を通り過ぎて前夜のうちに大瀬の千鳥の駐車場に入っちゃいました。

朝、目がさめると大瀬の海岸はすでにダイバーでいっぱい。協賛メーカーのテントにもすでに人が集まっています。
早速いつものダイビングサービス・オスパーさんに行って早速一本目の準備。
今日は湾内より外海のほうが静かだったんで大川下を潜ることにしました。

天気も上々の中、一本目に入りますが久しぶりのドライだったのと、先日のサイパンでずっとミューを素足に履いていたのでドライの時に履くバイオフィンはいまいち一体感がないし、しかもフィンキックのし方もミューとバイオフィンではコツが違いますので、なんとなく水中でバタバタして呼吸も速くなってしまいました。しかも透視度は5mくらいで獲物は「トゲカナガシラ」と「ミノウミウシ」ぐらいしか見つからず。結局この一本でドッと疲れてしまい、今日は一本でリタイア。

一本目が終わったら「デジカメコンテスト」の受け付けをして、海岸のゴミ拾いです。ゴミと引き換えに抽選券を貰ってオスパーさんで昼食です。今日のオスパーさんは凄い数のお客さんが来ています。この時点ですでに私は器材をお片付。




午後からはまずは恒例「カレンダーフォトコンテスト」の入賞者の発表、そして「デジカメフォトコンテスト」の発表です。狙い通り一枚が「大瀬らしいで賞」を獲得。今年の正月にNさん、Kさん、Oさんと湾内の祠で撮った記念写真です。大瀬のフォトコンテストは毎回レベルが高くてデジカメでも普通の写真では入賞がなかなか難しいのが現状です。そこで今回はいろいろある賞のうちのひとつに狙いを定めて応募しました。でもやっぱり普通の水中写真で勝負できるようにならないとね。もっとも一本でリタイアしてるようじゃダメですけどね。

この後はお楽しみ抽選会。オスパーさんの社長がステージの上で頑張ってます。心の中で「私の番号を引かせて〜」とNさんと一緒に叫んでましたが結果は×。結構いい賞品が貰えるんで楽しみにしてたんですけどね。

そんなこんなで今日はこれからオスパーさんでバーベキューです。
 
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Posted at 18:23 / ダイビング日記 / この記事のURL
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JALサイパン路線の運休に関して / 2005年05月27日(金)
先日のBLOGでJALのサイパン路線の運休の話を書いたのですが、結構知らない人もいるようで世間的にはどうなんだろうと思っていましたが、ご当地サイパンでは結構な問題になっているようです。まあ、観光(ダイビングとゴルフが中心だと思いますが)での収入がかなりの部分を占めるであろう国ですので、観光客の減少は死活問題ですからね。
特にダイビング協会は直接の被害が大きくなると思われます。
そこでNMDOA=Northern Mariana Diving Operators Association(北マリアナ・ダイビング事業者協会)が自身のHPで「JALのサイパン線運休に関して」としてJAL線運休撤回を嘆願するフォームを掲載しています。
実は前にも書いたように私はいつもNWを利用していますし、利用しているサービスのブリーズさんはNMDOAには加盟してませんので(ハワイが本拠地だからかな)関係ないといえば関係ないんですが、やっぱり年に2〜3回もお世話になっている身、早速嘆願書に協力する事にしました。
もっともJALの路線運休はサイパンだけではないですからね。ハワイ、グァムもこれから大きな問題になっていくんじゃないですか。しかもJALはいまだに自身のHPにはこの事を掲載してませんからね。
我々ダイバーにとっては同じ日本の沖縄へ行くよりリーズナブルでフレンドリーなサイパンはある意味楽園です。気軽に行けなくなったら困りますよね。
 
   
Posted at 15:48/ この記事のURL
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モータースポーツ写真館「トヨタ・トムス 88CV-JSPC」 / 2005年05月26日(木)

1982年から始まったスポーツカー・カテゴリーのグループCカーによる耐久レースはル・マン24時間レースを中心に世界中で数多くのレースが開催されるようになりました。
特に日本ではF-1ブームを中心としてちょうどバブルの最盛期と重なるようにモータースポーツブームが起こり、特にこのグループCを中心としたJSPC(ジャパン・スポーツ・プロトタイプカー・チャンピオンシップ)はトヨタ、ニッサン、マツダの3大ワークスの参戦により80年代後半から90年代前半に大ブームを巻き起こしました。
グループCの中心的存在だったポルシェ956、962Cは日本のレースでも圧倒的な強さを見せていましたが、80年代後半には日本のワークスも互角かそれ以上の戦いを見せるようになり、益々盛り上がりを見せてきました。
写真はその当時のトヨタのワークスチームであるトムスが送り出した「トヨタ・トムス88CV」です。このエースナンバー36をつけた車のドライバーはジェフ・リース選手と小河等選手。
リース選手はこの頃はすでに日本に拠点を移しており長年にわたってトヨタのエースドライバーとして活躍していました。小河さんは当時F-2でトヨタエンジンを使用したり、トムスからF-3レースに出場してチャンピオン争いをしたりしてトヨタの日本人のエースドライバーとして活躍を始めた頃です。
富士で行われたトヨタ対ニッサン対ポルシェのレースはここ富士SWでも毎回、壮絶なレースが展開され、多くの観客を集めたものです。
写真は当時のAコーナーからの立上りをスローシャッターで捕らえたもので、自分で言うのもなんですがピントピッタシ(小さくてわかり難いですが)、車体が後ろに流れてスピード感満点。スローシャッターのために周りの景色が完全にボケて、車体を浮かび上がらせています。ただちょっと車体の後部が切れちゃったところがアマチュアの悲しさ。
でもこの頃のサーキットは観客の数も多くて撮影ポイントを確保するのは大変でした。今のGTレースもそうですけどね。
 
   
Posted at 15:24 / モータースポーツ写真館 / この記事のURL
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今日はいい天気? / 2005年05月25日(水)

今日は、なんか朝からいろんな情報が入ってきましたね。

・JALが10月からサイパン路線休止。 私は普段はNWを使ってますので関係ないですが、これでNWの席が取り難くなったり、特典旅行の席が減ったりしたら困りますね。NWさん便乗値上げはしないでね。

・Sさん愛用のデジカメSea&Seaの「5000G」の後継機「8000G」が発表になりました。5000Gはコンパクトで青の発色が綺麗なので水中で使うにはもってこいの機種ですが、これがグレードアップされて登場です。Nさんは耐圧水深55mが気になる模様。普通の機種では深場に行くテックダイビングには怖くて使えませんからね。

・今度の日曜日は毎年恒例大瀬のダイバーズディーです。Nさんと一緒に大瀬の海岸のゴミ拾いに行ってきます。夕方はいつもお世話になっているオスパーさんでバーベキュー。今年もマンボウの目撃情報が入ってきていますので、運かいいと・・・ それともラッキープレゼント大会で何か大物を・・・

・ゴールデンウィーク中にロイヤル・アルバート・ホールで行なわれたクリームの再結成コンサート。4日間のうちすでに3日分の音源が市場に出回っていますが、来月早々に2社から4日間のコンプリート・ボックスが発売予定。T社は値段が¥13,000−、MV社は¥14,800−だけどコンサートパンフレットのレプリカ付。音質は多分実績のある両者だけに甲乙つけがたいと思われるので、あとは特典のあるなしで決めるしか・・・ 迷う! でも10月発売予定のDVDに4日間とも収録されたらどうしよう・・・
 
   
Posted at 15:47/ この記事のURL
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EFR講習 / 2005年05月22日(日)
今日はダイビング仲間のKさん宅をお借りしてEFR(Emergency First Respons)の講習です。
EFRはPADIレスキューダイバーコースを受講するのに必須ですの、来月のレスキュー講習に向けての第一弾です。
今回はインストラクターのNさん、ダイビング仲間のKさん、Mさんと私に加えて、急遽インストラクターTさんが3名の受講者を連れて参加されましたので合計8名のにぎやかな講習になりました。
まずはテキストを見ながらビデオを見て内容の確認、そして実地講習、最後にテストです。
ビデオを見終わったら人形(Anne君と言うそうです)を使って実地講習です。
レスキュー呼吸からCPR(心肺蘇生法)を人形を使ってやるんですが、簡単なように見えて意外にコツがあってしかも体力も使います。結構疲れますね。
ついでに人形を使ってAED(自動体外式除細動器)の使い方も練習します。
あとは人を使って体を起こしたり回復体位を取る練習ですが、これも首を持つのを忘れがちです。
包帯や三角巾の使い方は簡単ですね。
後は実際にそういう現場に出会ったら、練習したとおりにできるかでしょうけど、今日習った事を実際に使わなければならないような事にならないのが一番ですけどね。
あとは以外に難しいというか恥ずかしいのが緊急ケアを実施する際に被験者に対して自分がエマージェンシー・レスポンダーであることを告げて緊急ケアの許可をもらう部分ですね。これをしなければケアが始まらないわけですし、勝手に手を出して後で訴えられたりしたらたまったものではありませんので、非常に大事な部分ですが、やっぱりちょっと恥ずかしさが先に立ちます。
まあこんな現場に出会わない事が一番ですが、安全なはずの電車が脱線したり、信号に従っていても車が突っ込んできたり、家で寝てても車が突っ込んでくる時代ですからね。少しでも知識があればいざという時にあわてないですみますし、我々ダイバーはこれによって自分のバディーの命を預かる事になるかもしれないのでしっかりと習得しておきましょう。
なんだかんだで13時から17時過ぎまでかかりました。でもこれはまだ序の口ですからね。来月のレスキュー講習も頑張りましょう。
 
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Posted at 13:03 / ダイビング日記 / この記事のURL
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The Beatles 「TOKYO HIGHWAY 1966」(NON PLUS ULTRA) / 2005年05月19日(木)

ザ・ビートルズが来日して来年でちょうど40年になります。1966年の武道館公演はさまざまなメディアで紹介されてきましたが、今回発売された NON PLUS ULTRA の「TOKYO HIGHWAY 1966」は、過去に紹介された日本公演ものの中でも最高の一枚です。
過去には前座を含めて演奏の全てが収録されたアイテムはありませんでした。前座が紹介されたのは7月1日の公演のみでしたが、ついにこのCDで6月30日の前座も全て紹介されています。
収録時間はおそらく過去最高。6月30日、7月1日共に開演を告げるブザーから始まり、演奏中の注意事項に関する事務的なアナウンス、そして前座の演奏に入ります。
前座のメンバーはジャッキー吉川とブルーコメッツ、ブルージーンズ、尾藤イサオ、内田裕也、望月ヒロシそしてザ・ドリフターズです。
ザ・ドリフターズ以外はセッション的な演奏を聞かせてくれます。ただ緊張のためかアップテンポになったり歌詞を間違えたりと当時の様子がそのまま伝わってくるのが楽しいです。
でも尾藤イサオや内田裕也は今聞いても結構カッコ良い演奏をしてます。
ちなみにザ・ドリフターズの場面でカトちゃんが「バカみたい」って言った後にいかりやさんが「逃げろ!」と言っていたら6月30日、「解散!」と言っていたら7月1日です。(有名な話ですが)
この公演の前座については最近ではマスコミに取り上げられるのはちょっと場違いな感じのザ・ドリフターズの場面ばかりで、他の前座の演奏については知らない人が多いのではないでしょうか。それが39年目にして初めて2日間とも全貌が明らかになったのです。
本編のビートルズの演奏部分についても過去最高と言われる音質でオープニングのアナウンス(故E・H・エリック氏)から完全収録されています。それにしても観客の黄色い声援は凄いものがあります。(まるでジャニーズ系のコンサート並みですね)
そして興味深いのが2枚のボーナス(?)ディスク。
まず1枚目は帝国ホテルの真珠の間で行なわれた記者会見の模様が完全収録されています。
もう一枚は当時の日本公演関係のレア音源で、関係者の中のインタビューでいかりや長介さんがステージ脇で見ていたビートルズの様子を語っている部分は興味深いですよ。
とりあえずビートルズ物では日本人にとっては過去最高のアイテムかもしれません。

 
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Posted at 18:40 / 音楽三昧 / この記事のURL
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The Who 「YOKOHAMA 24-07-04」(Official Bootleg) / 2005年05月16日(月)

昨年の日本の音楽業界(ロックに限ってですよ)最大の話題は「最後の大物」”ザ・フー”の来日だったと多くの評論家が言っていました。
新旧を問わず海外のミュージシャンにとっては美味しいマーケットであるはずの日本に一度も来たことがないなんて、このクラスの大物にしては本当に珍しい事ではないでしょうか。そのザ・フーが初来日ということで当時はいろいろな音楽雑誌が特集をしたものです。私も「ロックオペラ Tommy」のDVDなんか買っちゃたりしました。
ただ残念なのがオリジナル・メンバーの2人が欠けてしまった事。(まあこれはしょうがないですけどね)そして単独公演ではなくて「The Rock Odyssey 2004」の中の一出演者としての公演だった事。
単独公演で都内なら私も見に行きたかったんですけどね。
でも公演は大成功だったようで見に行った人によると、日本にこんなにWhoのファンがいたのかってくらい多くのファンが来たようです。
このCDはその初日の横浜公演の様子を完全収録したものでWhoのオフィシャルサイトで買える公式の海賊盤(?)です。西新宿の一部の店舗でも扱っていて、私はそこで買いました。もちろん翌日の大阪公演もありますよ。
オフィシャルですので音質は最高で、当日のコンサートの模様をあますところなく聞かせてくれます。この日はピートがアンコールで例のギターぶん回し、ステージに叩き付けをやった日ですが、その瞬間はギターの電源が切れていたのか、良くわからないのがちょっと残念です。
最近はミュージシャンが海賊盤防止のために、こうやって自らコンサートを録音してレコード会社正式に販売したり自分のサイトで販売するという例が増えてきましたね。オールマン・ブラザーズ・バンドなんか昨年のコンサートのほとんどを発売していて、そのセット(32公演分だったかな?)を限定パッケージで\160,000-ぐらいで売ったりしてましたね。今後もこういうスタイルは増えていくのではないでしょうか。
今度は単独公演の噂もあるWho。今度来日したら是非見てみたいです。
ちなみに前回はドラマーがリンゴ・スターの息子のジャック・スターキーで、かなり評判が良かったですし、ベースを弾いていたピノ・パラディノは今度はジェフ・ベックのグループとして7月に来日しますね。

 
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Posted at 17:12 / 音楽三昧 / この記事のURL
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遅めのGWはサイパン!-5 / 2005年05月11日(水)
今回は3日で11本。予定より多く潜りましたね。本人は1日3本、3日で9本くらいのつもりでいましたから。でも11日で38本のSさんにはかないませんね。なにより11日連続ってとこがすごいです。Oさんも2日で8本ですから良く潜ったほうだと思いますが、私が行った日の前日のバンザイでのエアー切れ事件とか、2日目の229ポイントでの初デコ事件とかいろいろと話題を提供してくれました。

最後の日は夕方の飛行機までやることがないんで、お昼を食べるついでにガラパン付近をうろうろしてみました。さすがにGWが過ぎた水曜日の昼間なんで人がほとんどいません。定休日のお店も多かったですね。
ガラパンのメインストリートは工事も全部終わって綺麗になってますよ。夜はにぎやかなんでしょうか。(今回は夜には一度もここを歩きませんでしたね)
さすがにDFSもガラガラ。久しぶりにハードロックカフェで昼食をとりました。

帰りにホテルから飛行場に送ってもらうときに千葉の幕張から来た人と一緒になったのですが、私より一日遅れできたそうでなんと日本からのNW76便が8時間半も遅れたそうです。午前10時30分発の予定が機体の整備のために遅れて日本を飛び立ったのは午後7時だったとか。でもお詫びにマイレージが25,000−マイル+されるとの事で、もう一回サイパンに来れる(サイパンまでの特典旅行は通常20,000マイルですから)との事で喜んでました。
そういえば9日の午後にラウラウにいる時にNWが上空を飛んでいきましたが、変な時間に飛んでるなって思っていたのは、前日のNW76便が遅れたために前日のNW75便が飛べなくて一日遅れで飛んでいたんですね。つまり連休の最後に日に帰るつもりだった人が、一日遅れになってしまったって事で会社で非難轟々ってかわいそうな目にあってる人もいっぱいいるって事でしょうか。


さて次回は・・・実は来月にもうチケット取ってあるんですよね。マイレージの特典旅行ですけど、ホンとは今回のGWは仕事が忙しくてあきらめていたんで、今回のチケットを取るずっと前にもう押さえてあったんですよね。
今回行けなかった北方面(バンザイ、スポットライト)へ行きたいんですけど、まだボートの予約は少なくてボートが出せるかどうかわからないって。
みんな!サイパンへ行きましょう!
 
   
Posted at 16:05 / ダイビング日記 / この記事のURL
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遅めのGWはサイパン!-4 / 2005年05月10日(火)
さて今回のダイビングの最終日。
今日は常連のオバサマ I さんがご一緒です。
今日もボート4本です。

ダイブ-1 テニアン グロット
ダイブ-2 テニアン ダンプコーブ

まずは午前中はテニアン2本。
チームは私とYoshiさん、I さんとYukaちゃんの2チームに分かれます。
おなじみのテニアングロットは、Yoshiさんが洞窟内の秘密の小部屋と言っている小さな空間に案内してくれました。引き潮の時じゃないと空間が出来ないところみたいですが、天井が鍾乳石みたいです。めちゃくちゃ狭いところをくぐってきますので、閉所恐怖症の人は入って来れませんね。

2本目のダンプコーブは他のチームがダンプの残骸があるほうへ行きましたが我々2人はサイパンよりの方のドロップオフの方へ行きました。
途中でアオウミガメが食事中で目いっぱい近寄ってアップで写真が撮れました。







お昼は一旦ショップに戻って昼食。昼からはまだ行った事のないポイント2本です。










ダイブ-3 オレアイビーチ
ダイブ-4 アメリカ軍上陸用舟艇

3本目はアイスクリームの近くのオレアイビーチというポイントです。ここも珊瑚の棚が目いっぱい広がっています。ここで問題発生。Yukaちゃんが見つけてくれたはじめて見るウミウシを撮影中にデジカメが電池切れ。以降、カメラなし。こういう時に限って背びれをピンと伸ばして近づいても全然逃げようとしないシノビハタタテハゼなんかが見つかるんですよね。




4本目はYukaちゃんが見つけたポイントで戦時中のアメリカ軍の上陸用舟艇「LVT-2 "Water Buffalo"」の残骸が沈んでいるところです。
LVT-2は胴体が半分ほど残っていて中にはイエローガーディナルフィッシュの幼魚がグッチャリと隠れてます。このポイントは水深が20mほどの砂地で小さな珊瑚の根が所々にあるだけで起伏もほとんどないので、通常のダイビングのポイントには向いてませんね。ちょうど「ダイハツ」のような感じです。
ここでは小さなワモンダコと格闘しました。ちなみにこの上陸用舟艇の残骸は他にもあるようです。「2298グロット」の近藤さんのHPには完全な形で残っている車両の写真が載ってます。

これで今回のダイビングはすべて終了。
 
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Posted at 15:02 / ダイビング日記 / この記事のURL
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