MELANCHOLIA
2012.02.10 [Fri] 12:12
ラース・フォン・トリアー監督の最新作『メランコリア』観てきましたー!
タイトルからの勝手な印象で、
メロディアスでちょっと鬱っぽいストーリーを想像していたんですが。
あえて分類するならば、終末系のSFと言うしかないんです、が。
とんでもなかったです。
冒頭のシーンでもう「あ、これは観てはいけないものを観てしまった」と思う(笑)
といっても冒頭シーンが多分この映画のすべてだと思います。
もちろんキルスティン・ダンストやシャルロット・ゲンズブールの演技は素晴らしいんだけど。
冒頭シーンを観ながら、無声映画でも良いんじゃないかなあと思ってしまうほど
ストーリーもセリフも有って無いようなもの、という気がしました。
映画と言うより映像作品と言ったほうがしっくりくるような感じ?
ただ、あらすじだけ見てもいかにもSF的な書かれ方してるし惹かれる人はあまりいないですよねー。
わたしも、試写会じゃなくてチラシだけ見てたとしたら絶対観にはいかないと思うし。
正直ここまで宣伝しにくい映画は初めてです(笑)
観てほしいとも思うし、ちょーっと観ないほうが良いんじゃないかとも思う。
どう捉えるかがとても難しい映画です。
でも、『告白』(湊かなえさんの同名小説の映画化作品)が好きな人は好きなんじゃないかなあ。
面白いなと思ったのは、チラシにあったWall Street Journal紙の評価に、
『映画も観て、こんなに幸せになったことは初めてだ』とあったこと。
もう一つは、後付けの知識だけどトリアー監督自身が鬱や色々な恐怖症に悩まされていて
「基本的に人生におけるすべてが恐い」と語っていること。
映画の中でキルスティン演じるジャスティンも「地球は邪悪」だと言っているし、
何か通ずるものがあるのかもしれません。
わが母の記
2012.02.09 [Thu] 16:14
邦画は家で観れば十分!
そう思っていた時代がわたしにもありました(笑)
でも今日の試写会で『わが母の記』を観て、ちょっと考えを改めようと思いました…
わたしは邦画よりも断然洋画のほうが好きです。
手漕ぎボートよりジェットコースターが好きなのと多分、一緒。
伏線読めないし機微に疎い(?)し、起承転結がないと単純脳だから落ち着くとこに落ち着けないんです。
だからジェットコースターのほうが合ってるとずっと思っていたんだけど、
『わが母の記』を観て日本人で良かったなあってまず思いました。
原作は井上靖の自伝小説。
ちょっと恥ずかしながら井上さんの作品を読んだ記憶がないので割愛しますけど、
※わが家ではどんな作家さんもさながら知り合いのように「さん」付けで呼ぶしきたり(笑)
日本の、昔ながらの家族の話、というので説明としては十分だと思います。
一番良かったなと思うのは、泣けなかったこと。
予告編とかで泣くわたしがですよ!
これはすごく主観的な感想かもしれないけど、泣けなくて当然だと後で気付きました。
役所広司さん演じる伊上(いがみ)先生は、実の父親と育ての母親を亡くしているし、伊上先生の三女・琴子もそれを身近で知っていたわけです。
立場は違えどみんな誰かを亡くしていて、涙するシーンが本編に何度かあります。
わたしの場合幸せなことに祖父母はみんな健在。
つい先日も、母方の祖母の79歳にお祝いの電話をしたばかりです。
そういう意味では、泣けなくて当然だと気付いたら何かすごく感心してしまいました。
あとはやっばり、伊上先生の母・八重を演じた樹木希林さんの演技。
老いを演じるって想像もつかないけど、本編を通して八重おばあちゃんがゆっくりゆっくり老いて忘れていって、
頻繁にものすごいボケた発言をするのが実に自然でした。
伊上先生のまわりの女性陣も、それぞれがすごく人間らしくて素敵。
南果歩さんが好きなので伊上先生の二番目の妹・桑子を推しておきます。
骨董品にがめつくて、ちょっとひねくれ者な感じが良い!
映画は4月28日公開です。
五月病にぜひ!(笑)
おかねはたいせつにね!
2012.01.25 [Wed] 11:14
やっぷー、頭の中が500円玉でいっぱいのまなです。
次の日曜はついにOBOG会…
謝礼やらお釣りやら用意しようと今の今まで銀行と格闘していました。
自分のじゃないお金がかばんにあると思うとこわいので、今日はすぐ帰ります(笑)
最近のわたしはもっぱらバイオハザードです。
新たな実況プレイのシリーズを2525で見つけちゃったんでそればかり見ているんです\(^o^)/
バスマジックリンとかヤケドの人が投稿してるやつです。
律儀で謙虚で懇切丁寧でMADが神がかっているので、ぜひ見てみてね!
よし、今日はあと図書館に行ってベラスケスかスルバランを借りてくるだけ!帰るぞ!
去年の1月にブログお引っ越し宣言をしてから1年、
映画が恋しくて戻ってきたヤプログ!さんはわたしを覚えていてくださったよ!
自称ミーハー試写会マスターのわたしですが
『
.hack セカイの向こうに』の試写会が当たったので行って参りました!
いつもわりと情報収集をしてから行くんだけど、
今回は「.hackってなに…?」っていうところがなかなか解明できませんでした。
ゲームやアニメを主軸とするメディアミックス、というのが定義らしいのだけど、
めでぃあみっくすと言う横文字がちょっとワカラナイヨネー。
とにかく、The Worldという架空のオンラインゲームに関連したアニメや小説、
ゲームを展開している企画のことみたいです。
で、そのアニメや小説の中でも『セカイの向こうに』は劇場用のオリジナルストーリー、
3DCGの美麗グラフィックの映画!
試写会は2Dだけど3Dだと思って観ました(笑)
ストーリーは以下の通り。
2024年、今より少しだけ先の未来では「THE WORLD」というオンラインゲームが
世界的な人気を誇っていました。
だけど主人公の頑固者中学生、結城そらちゃんは、ハイテク嫌いのおじいちゃんの影響もあって
クラスメイトがみんな「THE WORLD」にハマっていても興味なし。
男友達の田中には、食わず嫌いな上に食べてみる勇気もないんじゃない?
なんてことまで言われてますますへそを曲げてしまうそらちゃん。
そんなそらちゃんのコンシェルジュ的ホームサーバーロボ“まことさん”が、
ある日そらちゃんのために「THE WORLD」の体験版をダウンロードしてきてくれます。
おっかなびっくりプレイを始めたそらちゃんのキャラクター“カイト”だけど、
開始早々に奇妙な現象に巻き込まれるんです。
電子の世界を壊そうとするかのような波打つ黒い塊、それを攻撃する複数のロボット、
そしてそらちゃんに青く輝く不思議な光を託して消えた、白い女の人。
何が何だかサッパリだったそらちゃんも、幼馴染みの智彦やクラスメイトの果歩、
戸倉さん、それに田中に助けられながら「THE WORLD」をプレイしていくうちに、
その面白さに引き込まれていきます。
でもその時、現実ではPCサーバーの機能停止、インターネットの不通、
ついには「THE WORLD」のプレイヤーが次々に意識不明になるなど、
原因不明の様々な現象が起こるようになっていました。
そしてどうやらその原因が「THE WORLD」の中に入り込んだウイルスで、
そのウイルスを退治するにはそらちゃんの“カイト”の力が必要みたいで――
いいでしょ、この分かりやすさ(笑)
まったく期待を裏切らない展開なんだけど、こういうストーリーって何度観てもわくわくする!
物語の舞台が、現実である福岡・柳川と仮想空間である「THE WORLD」の世界、
全然色の違う2つってところも興奮ポイントですよねー。
作中に何度か出てくる柳川の川下りのシーンなんかすごく風情があって良いし、
「THE WORLD」の街並みはいかにもRPGって感じで綺麗。
ゲーマーのわたしとしては、やっぱり「THE WORLD」の中の世界は憧れるなあ…
アニメだし全編CGだし、興味有る無いバッサリわかれそうな映画ではあるけど
『サマーウォーズ』とか好きな人は楽しめると思います。
わたしは特に、実際にオンラインゲームをやったこともあるし元々ゲーム好きだから単純に楽しめましたー!
ゆ!
ちょっとあれ、向かいのお姉さんの足下に何でか靴べらが落ちてるんだけど。
電車内でだれか本気で靴をはこうとした人間がいたみたいです。
どうも、今週はプチ多忙なわたしです。
でも毎日の6時起きにもだいぶ慣れました!
社会人になるにあたっての不安要素がひとつ減った。わ た し は 起 き ら れ る…!
今日から15日まではノンストップ外出デーなので、バイオやる暇が十分取れないのが嫌ですけど。
妹ちゃんが借りてきてくれたWiiがいま、我が家にあるんです。
もうどうしてもバイオがやりたかったので、ソフトだけ買ってきちゃいました\(^o^)/
一式買うお金は出せないので。
でもとにかくやりたかった!バイオシリーズ初プレイにして4のイケレオンを拝めました…わたしがプレイするとヘタレオンになるけど(笑)
しかもね、ヌンチャクがない!って駄々こねたら妹ちゃん、わざわざ後で借りに行ってくれたので、コントローラー+ヌンチャクプレイです。
昨日3時間やって、ようやくハルヒ倒して教会戻るところ(どこだよ)
今まで25動の上手すぎて参考にならないゆっくりしか見てなかったので、ちょっと自分のレオンのあまりのヘタレっぷりにびっくりします。
ガナードから逃げる後ろ姿しか見てないよレオン。
18日までにクリアするのは無理ゲーなので、うーんとりあえずアシュリーちゃんと合流してバーロー(20)の所まで行きたいです…
なんの日記だこれ\(^o^)/
リア獣
2012.01.06 [Fri] 20:34
昨日、卒論出しました!
年末まで驚愕ものの怠け具合だったので、年明けに15000字くらい書いた\(^o^)/
我ながら崖っぷちすぎてちょっと今すごくテンションが高いです。
どれくらい高いかって言うと、うちの犬と同じ次元でボール遊びが出来るくらいテンションが高いです。
そんなテンションで明日は幕張メッセのペット博に行ってきます。
犬やら猫やらにまみれてくるんだ!
イヴをさがして
2011.12.23 [Fri] 14:05
ひるやっぷー(^o^)/
今日は間瀬さんバイトで鎌倉です、ってひとつ前の日記とまるっきり同じ出だしだな!
カトリックの教会のクリスマスメサイアの照明音響ですけど、間瀬さんの相棒みたいなメンツが2人もいるので
わたしは寒がりながら座ってるだけの簡単なお仕事。
でも今日ここに来る途中横須賀線でイヴ・サンローランのコンパクト落としたのが若干響いている。悲しい。
シャルルドゴール空港で買ったトラベル限定てきなリップとシャドウのやつ…
黒シャドウ持ってなかったから結構重宝してたのに!くそ!くそ!
卒論終わったら代わりの買いたいと思います。
あとは社会人になったら使おうと温存してあるCHANELのシャドウとルージュが楽しみだ。
とりあえず寒い。帰りにスペイン料理をたらふく食わせて頂ける予定なのでそれまで生き延びます。
仁王像わたし
2011.12.20 [Tue] 13:55
ひるやっぷー(^o^)/
今日は間瀬さんバイトで池袋です。すごく古い小屋で調光室が寒すぎて死にたい。
間瀬さんバイトももう4年弱やってるけど、あまり進歩が見られないです。ただ何もできなくても堂々と棒立ちしてられる度胸はついたよね。
来年から土日休みじゃないんでハハッ!て言ってあるから今年度で引退かなあ…にしてもここほんと寒い。
それにしてもハア、もう年の瀬ですね。
年取るごとにクリスマスへの興味が薄れてもはや辰年のことしか頭にないです。
年女かあ、早い…!
来年は、とりあえず高校時代みたいにちゃんと勉強する癖を取り戻すべく、宅建と英語の勉強をちゃんとやります。
あと貯金!あと旅行!(←すでに矛盾)
この前あゆみんと行った神戸とか、間瀬さんバイトの合間にふらっと寄った浅草とか、国内をピンポイントでぶらぶらするのが楽しいことに気付いたのー!
社会人になっても定期的に旅行したいなあ…
多分わたしのことだから仕事辛くても何かしら楽しみを見出だせると思うんです。
今のバイトも、わたしと同時期に始めた人みんな辞めちゃったけど何だかんだ続けられてるし。
このハイパーのんきマイペースが社会人一年目に発揮されることを切に願う次第である(笑)
それでは、ゲネプロ中の袖で仁王立ちしてスマホいじるのもさすがに忍びなくなってきたのでさよなら(^o^)/
からあげ製作所
2011.12.18 [Sun] 15:35
ほっともっと、唐揚げ弁当ディスカウントキャンペーン中!
食べてね!できればわたしがバイトしてる所で!(笑)
ほっともっと、10月から始めたバイトだけど、ついに早朝一人でお店開けて一人でお弁当作るようになりました。
挙動の多さが半端なくてまだ手際悪いけど、熱湯と火柱は怖くなくなりましたあ!
いつまで続けるか分かんないけど頑張る。
今日は午前中そのバイトで、午後はこれからポラ科忘年会に行きますやっぴー!
聞いたところでは10人中9人出席するらしいです。
なんなのみんな暇なの
これからは、わたしも「見かけたらラッキー」な人と言われないようにそこそこ社交界に降りたいと思います。
とりあえず先に吉祥寺寄って貴和製作所行くんだあ!