久しぶりの更新 

2007年11月24日(土) 18時58分
ばたばたと仕事をしているうちに大分時間が過ぎてしまった。

一ヵ月半ぶりの更新になります。


その間いろいろと問題もおきました。
まずは40万円の請求書
今おいらが加盟している健康保険組合からの請求書。
保険規約に同一住所という規約があるようで、元嫁と子供たちがマンションを出て行って数年が経ちますが、一年以上前の昨年中に住所変更をしていたようで

その間おいらの保険証を持って病院通いをしていたようです。
治療費の3割が本人負担、残り7割が保険負担。
7割分が40万円って訳です。
支払い義務も請求権も加入契約者にあるそうで、保険組合への支払い義務はおいら、元嫁が新しく加入した保険への請求権は元嫁。

40万おいらが払って、40万元嫁が貰う。
解せない
で、いろいろ役所やら何所やら回ったり、まだ未解決。



次が、裁判所からの履行勧告書。
内容は、養育費を払えって事なんだけど。
裁判所にはおいらの言い分を伝えておきました。
養育費の支払い義務は当然おいらにあるのだけれど、子供との面接交渉権はどうなる
誰がおいらの権利を守ってくれる
義務があるなら権利もある。権利があるなら義務もあるって訳でこちらも未解決



そんな中、消防団活動もありました。
11月は行事が目白押し
市民パレードに秋季火災予防運動、自治会祭りに実朝祭りと4日もありました。
休日はほぼ全滅

その中でも救いなのは祭り行事です。
PR活動なんだけど小さな子供相手に楽しみました。
自分の娘たちと過ごせなかった時間を取り戻しているような錯覚。
知らない家の知らない子供たちだけど可愛いものです。



まだまだきついスケジュールで仕事があるのでいつ又更新できるか分かりませんが、書き込みをするように頑張ります。


明日は日曜日、仕事です

娘が手を振ってくれた 

2007年10月12日(金) 23時50分
今日、久しぶりに娘を見かけた。

午後から自宅マンションのそばの現場になった。
仲間の左官屋さんの手伝い。
バス通りに面している。

現場に停めてあるおいらの軽トラを見付けてくれたみたいだ。
現場の足場の上にいたおいらを見つけてくれた。

そして、手を振ってくれた。
走るバスの中から・・・

うれしい
涙がこぼれるぐらいに嬉しかった。


今は、娘に会いにいけない。
元嫁やその親たちが許さないだろうから。


今のおいらに出来ることは遠くから見守るだけ。
歩いて5分のところに住んでいるけど、遠くにいる娘たち。

愛しい娘たち。

父ちゃんは今も、これからも見守っている

私立はそんなに偉いのか? 

2007年09月28日(金) 23時46分
今日はフラストレーションが溜まっているか乱筆になります。

私立の幼稚園、私立の小学校に通わせるのってそんなに偉いんか
確かに私立なら学力は高いだろうよでもそれが全てか
家族を犠牲にしてまでの価値があるのか

あの馬鹿共は学校に入れるのはあたしが入れる、金の工面はあんたがやれ、あんたの義務だとぬかしやがった

学費は高々3万円ちょっとだとじゃぁ、交通費はどうする。
何も考えてない、往復すれば千幾らだぞ、毎日通えば万単位だぞ。

幼稚園のときも、三万ぐらい余計に稼いで来いと言い放った。
一人3万、二人通えば6万だぜ。
毎月毎月6万も余計に稼ぐのなんかおいらには出来ません。

自分は実家でのうのうと暮らして、食事も作らない、掃除もしない、洗濯もろくにしない。
おいらは仕事から帰って来て、自分でご飯を作り、洗濯して、部屋が汚ければ掃除もして、仕事の段取りや、経理、営業。家計の管理に、銀行口座の管理、金のやり繰りまでして。

あの馬鹿はおいらに向かって、『あたしは幼稚園の送り迎えや、お母さん同士の付き合いで忙しい。あんたみたいに暇じゃない。』
『あんたは外で仕事だけしてるんだから気楽でしょう。』
幼稚園は家の側まで送迎バスだろうが

おいらは何のために頑張ればよかったのですか
やり繰りが大変だからと言っても、金遣いを切り詰めるでもない。
おいらの仕事の助けもしたくない。
毎月10万円の生活費食費も光熱費も、住宅ローンも、ミンナおいらが払っていた。その他に生活費10万、そりゃ小遣いだろ10万って

それでも稼ぎが足らないって罵倒されていた。


ざけんじゃねえゾ

おいらが離婚を考えた理由のひとつです。

こども 

2007年09月26日(水) 23時28分
子どもってカワイイねー
ここのところ毎日チェックしている記事がある。
あるお子さんの育児日記ですが、まるで知らない赤ちゃんですがかわいく思います。

自分は娘たちとの時間は持てなかったせいか、微笑ましく読ませてもらってます。

元嫁は実家に入り浸りで夜就寝に帰ってくる有様で、終いには実家に寝泊りしてました。
そんな環境だから娘たちはおいらにはあまりなついてくれてなかった様な気がします。

でも、そんなおいらでも子供に会えたときはギュッて抱きしめて精一杯自分なりの愛情を表現したつもりです。
小さい時は、頭から手の先、足先、体全部をタッチしたりしてスキンシップをとったりね。

はぁ〜おいらの悪口を元嫁達に聞かされて育っている娘たちはおいらの事を嫌いに思っているんだろうなぁ。

子は宝。どこの子、誰の子であっても大事です。

そういえば、元嫁は嫌いな奴の子どもは憎いと言ってたっけ。
子どもには罪は無いのに。

そんな連中だから、おいらみたいに自分の子も他所の子も大事ってのは軽蔑、毛嫌いするんだろうね。

子供時代 

2007年09月24日(月) 22時56分
今日実家の物置を少し片付けてきました。
実家の物置を間借りしてるので、時々片付けてきれいに整頓しとかないと。

実家に顔を出す時には仏壇に線香を上げて、ちょっと話をしたりして。

甥っ子が言うことを聞かない、聞かない。
幼稚園児だから仕方ないのだけど
でも、ちょっときつく注意を

甥っ子たちから見れば怖い伯父さんを演じてます。

自分たちの子供の頃と違って、今の子供たちは大人を恐れないように見える。
家では父親がルールだったし、外では悪いときに叱る大人がいたように思う。

しかし、今は家庭の中では子供中心。外では大人は知らん顔。
子供たちはどこで社会のルールを学ぶのだろう

自分は子供の頃には、やっていい事悪い事の分別は怒られるか怒られないかで判断していたように思う。
何をしたら褒められ、何をしたら怒られるか。
悪い事も、どこまでなら許されるか、どこまでやったら許されないか。
親や大人の顔を見ながらやっていたように思う。

そんな子供時代のおいらは変

子供に逢いたいなー 

2007年09月19日(水) 21時24分
もう一年半、子供達に逢ってないな。
上の子は小学三年、下の子は小学一年。
大きくなっていることだろう。

嫁たちから見れば自分みたいなヤツはロクデナシなんだろうけど。
毎日仕事を早終いして来い。土日祭日は休んで子供の世話をしろ。よその家よりたくさん銭を稼いで来い。

『世間の父親は皆やっている事だからあんたもやれ!』

自分には出来ませんでした。
出来ない父親には娘達に逢う資格は無い。

自分は、娘たちには大人になって社会に出たとき、自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる大人になってもらいたかった。

だから自分は娘たちが幼稚園ぐらいの時から、悪い事をしたときには単純に怒っている表情を表し、子供に何故怒っているのか、何を怒っているのかを問い、どうしたらいいのか答えさせていた。
しかし、嫁や嫁の親は虐めだ虐待だとおいらを責めてきた。

そんなに酷い父親なのかおいらは。

嫁たちの言う育て方は正しのか
を見ながら横になりながらコンビニを食べ、掃除は部屋がゴミや雑誌で床が見えないほど散らかってもしない、台所のシンクには洗いもが幾日も放置され、挙句に親に片付けてもらう大人が立派な母親
それを疑問に思わない親。

自分には理解しがたい。

そんな連中から烙印を押された自分ってどんな風に見られてるの
娘たちがそんな大人にならないことを祈るだけ

昨日のエレベーターの中で 

2007年09月14日(金) 21時55分
疲れたー

ココの所、外壁の左官工事や浴室の解体やらのハードワーク続きで体が悲鳴を上げている。
もともと腰痛持ちだからしょうがないけど、腰が痛い

そんな疲れている時に不愉快なヤツがいた
昨日帰ってきた時に、どこの部屋に来た業者か分からないが、インタホン越しの会話は丁寧だったのに。
エレベーターに乗るなり、同業者と携帯で話始めた。
その時『客がさー・・・・』と口走った。
あんたら、そのお客さんから貰った銭で生活してんだろ

お客さんに感謝の気持ちは無いのか

元嫁やその親の姿とダブった。
虫唾が走るくらいに。

今の世の中、食べ物や周りにある物、周囲の人やら全てに関して感謝の気持ちが無い。

元嫁はプレゼントに頂いた物が自分の趣味に合わないとゴミ箱に捨てるやつだった。
買ってきた惣菜が自分の口に合わないとゴミ箱に捨てるやつだった。

自分が携わった家のお客さんには笑顔でいて欲しい、幸せを感じて欲しい。
そう思って仕事をしている。
感謝の気持ちを忘れずに。

自分の娘たちは、そんな元嫁たちと暮らしている。
どんな大人に成るのか・・・・不安だ

古民家 

2007年09月06日(木) 19時21分
今日は台風で現場仕事は休みでした。

知り合いの材木屋サンに誘われて厚木にある古民家を観てきました。
明治の初めの建物とのことです。
庄屋さんの住まいで近辺一帯を所有していたそうです。
使用されている材木の詳しいことは自分には良く分かりません。
要所要所に紫檀や黒檀などの銘木が使われているそうです。
写真の火鉢も桐で出来ているそうです。貝を使った装飾、彫刻など旨く伝えられないですがイイ感じのものでした。

建具や欄間も手の込んだ作品でした。
挙げれば霧が無いほどに贅沢な仕事が施してある建物でした。



洋間の左官仕事も素晴しかったです。


現在の建築現場には出来ない仕事です。しかし、材料や工法を旨くアレンジして取り入れてみたい。
現実的には、工期や予算などの制約がある。
今の規格化された住まいじゃなく、職人が誇りに思える仕事を残してみたい。



全然関係ないことですが、毎日チェックしていたさちさんのブログが開けない。なぜ

待機 

2007年09月06日(木) 0時03分
台風が接近するようですね。
久しぶりに関東直撃の可能性があるようで。

自分ら消防団は、台風被害に備えて警戒待機の指示が来た。
今のところは嵐の前の静けさか、少し風があるぐらいで静かなモンです。
明日の朝には雨風が本格的になっているのだろうか?

自分子供たちは学校に行くのだろうか?
私学の学校に通っているのだが、もう丸一年以上顔を見ていない。

元嫁やその親は、自分みたいな人間は親失格と言っていた。
子供の親に相応しくないと。

やはり私学の学校に通う子供たちの親御さんはそれなりの収入のある方達のようです。
それに比べて建築現場の底辺で働く職人の親は恥ずかしい存在といわれました。

子供にも合わせてもらえません。

消防団みたいな銭にならんことをやるのは愚の骨頂に映るのでしょう、あの人達には。

さあ、出動要請に備えて体を休めますか・・・

現場にて 

2007年09月03日(月) 22時11分
本日は、リホーム会社の手伝いで解体工事でした。

利用頻度の少ない階段下物入れをオープンスペースへ改造に伴う部分解体。
木工事は大工さんが入るので、前作業としての解体工事です。

一口に大工さんといっても千差万別、多種多様にいます。最低限の工事をする人、手を掛け過ぎる人、一手間多くかける人。

馴染みの大工さんで、割と手を掛ける大工さんです。
お客さんの要望に耳を傾けながら、自分のアイデアをトッピングする感じかな。


家造りは、自分的にはお客さんと職人の二人三脚、共同作業で実現すものだと思ってます。

自分は、家造りに無関心なお客さん、一方的に要求を突きつけてくるお客さん、安値だけを追及する建築会社、手数を減らすことしか考えない職人、これらは悪循環だと思っています。

お客さんが住まいに関心を持ち、職人も耳を傾け、技術を磨いてお客さんに長く喜んで住んでもらえる家造りに携わりたい。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:jakouinn
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1965年10月5日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:自営業
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