ヒゲマスミノー散る

January 16 [Mon], 2017, 1:21

年末にこんなん作ってました。








自身初のレインボートラウトカラー。
しかもアワビ貼り。


なかなか良い感じに出来たんじゃないかと満足していたのですが…






ディッピングしたら鱒に毛が生えたっス。



ありゃあ?
色止めするの忘れてたかなぁ?


まるで、おっさんの顎の毛穴を拡大したような有様に。
もう良いわ。おまえなんか「ヒゲマス」と名付けて使い倒してやる。








とは言え、自然な風合いのアワビも美しく、スイムテストも上々。
毛が生えた以外はなかなか悪くない出来映え。








これでアマゴ、ニジマス、イワナ、ヤマメの基本4種が揃いました。
※ヤマメはまだリップ取り付け前の段階





さて、そのヒゲマスの初陣は、正月早々初釣りに行ったリヴァスポット早戸。


イトウを釣り上げた場所です。


イトウを釣った時に、散々ラインに負荷をかけ、
かなりチリチリに縒れてしまいましたが、まぁまだいけるだろうと、そのまま続行していたのです。


そして、このヒゲマスを投げていた時。




またもガツンとくる手応えが。





おっし!デカイの来た!
ニジマスじゃないっぽいぞ。
もしかしてABトラウトだかOBトラウトか?!








……で、まぁ…
既に想像つきますよね。








ヒットさせて間も開けず
ぷつん。






正月の早戸川に響く






「へぁぁぁぁ??!!」







という奇声。






ヒゲマス。
初陣で華々しく討死。








デカイのかけた後は、ノットを結び直そうと心底痛感しました。




髭が生えたとは言え、わりと気に入っていたヒゲマス。
この喪失感は、新しいミノーを作って埋めるより他ありもはん。








というわけで、次回作の仕込み中。
「2017モデルの試作」とか言って作ってましたが、

気が付きゃ解禁まで2ヶ月きってるし。
だと言うのに、この後に及んでまたも形状を変更するという実験をしております。


試作は続くよいつまでも。





破壊からの再生

January 09 [Mon], 2017, 23:15

水槽を埋め尽くさんばかりに所狭しとサンゴが育ちまくったこの水景も見納め。

Caリアクターが故障してから1ヶ月程が経過し、
ミドリイシやエダコモン、トゲサンゴなどの繊細な種類は徐々に枯死しています。
いまだ元気なのは、ウスコモンや一部のSPSだけ。





サンゴ達の管理を怠ったがために、制御不能の弱肉強食となった水槽。
管理できる状態に戻すため、一度このレイアウトを崩す事にしました。

先日の記事にも書きましたが、今後のランニングコストと手間を削減するために
SPSの飼育からは撤退し、ソフトコーラルと魚メインの水槽にしていきます。



まずは、撤去するサンゴを取り出しました。





出してびっくり、バケツ一杯分。
その7割ほどがウスコモンです。
こんなに入ってたんかい。




取り出したウスコモンを裏から見たところ。
綺麗に平面になっているのは、水槽壁面を覆っていた部分。
なかなか見れるもんじゃありませんよ。
これだけ真っ平らに育ったサンゴなんてw


このサンゴ達。里子に出そうかな・・・とも思いましたが、
何度も里親募集で各地に子株が分けられたサンゴ。
まぁ良いかな。面倒くさいし・・・と庭の片隅にばら撒きました。
綺麗に白化したら、粉砕して花壇のPH安定のために撒こうかと思っています。

もし欲しかった人がいたらすいません。


さて、サンゴもごっそり減り、
その土台になっていた岩もいくつか取り出し、
広々となった水槽で、それまで「こんな感じにしよう」と
イメージを重ねていたレイアウトに組み直しました。



そして、組み上がったレイアウトがこちら








うむスッキリw
そして、何の変哲も無い二つ山タイプのレイアウト・・・に見えますね。この写真。
多分、中央に置いたヒメシャコガイのせいで、奥行き感が損なわれているのかな?





少し上の角度から見るとお分かりいただけるでしょうか。
半円とハの字の中間のような形に組んであります。

イメージしたのは
魚達が舞い踊るアリーナ。

※階段状の客席に囲まれた舞台

立体感と奥行き感を持つレイアウトに組んだつもりです。
実際に見ると狙いどおりに見えて満足なんですが、
真正面から撮った写真ではそれが再現されない事を今知りました・・・。
でかいサンゴを手前に置いて、小さいサンゴを奥に置くとか小細工すっかな。


ちなみに、アリーナの語源はラテン語の「アレーナ」で、
そもそもの原義は「砂」を意味し、それをステージに敷く事から
そういった形状の闘技場や劇場を指す言葉に発展したとかなんとか。

このアリーナもサンゴ砂敷いてありますねw




もちろん、海水魚飼育歴13年(という無駄に長いだけのキャリア)を活かし、
岩組は通水性を考慮するだけでなく、魚達が通れる隙間も多数作っています。




「SPSからは撤退する」と言いながら、
こちらにはショウガサンゴやエダハマサンゴが。

こいつら、Caリアクター外しても不思議とへっちゃらなんですよ。
どうせだから、どこまでいけるか飼育続行してみます。

ところどころ剥がしきれなかったウスコモンサンゴが残っていますが、
まぁ、もう以前のように爆増はしないでしょう。たぶん。もう勘弁して。





繊細で知られるニシキヤッコ。
レイアウトが激変した事で、怯えて引き籠らないか心配でしたが、
意外と広くなった水槽を前面まで出てきて遊んでいます。

ただ、臆病な魚なので、
今後追加する魚にも配慮が必要ですね。




こんな感じに生まれ変わった私の新生珊瑚礁。
新たなスタートに、かつて感じていたワクワク感が戻ってきました。

移動したサンゴや追加したサンゴもまだ本調子では無いので、
詳細は後日書きます。


さてさて、まだ改良の余地が多々あるレイアウト。
じっくり楽しんでいきますか。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村
ランキングに参加しているので、お一つポチッとしてくれたらありがたし

初釣りでイトウ魚雷にリベンジ 〜リヴァスポット早戸〜

January 05 [Thu], 2017, 0:03
正月休み。
妻子が向こうの実家に泊まりに行き、父ちゃん野放し。

早速新年の初釣りに行ってきました。

さて、どこに行こうか?
奈良子は先月行って心残り無いくらい楽しませてもらったし、
小菅トラウトガーデンが開くのは4日から。

今回は行った事の無い所に行ってみるかな。




という事でリヴァスポット早戸にやってきました。

ここは通年6時からオープンしていますが、冬の6時なんて日も昇っておらず真っ暗。
良い場所に入るため一応6時に来てみましたが、
こんな真っ暗な中じゃ、まだ釣りなんて出来ないでしょ・・・・・・
・・・・・・と釣り場を偵察して周っていたら、すでに暗闇の中で竿を振る人達が。
慌てて場所を確保し、その中に参戦してみました。

初めての釣り場なので傾向がわかりませんが、
とりあえずMIU1.5g赤金から始めてみると、早速今年初のヒット。
そのまま今年初バラシw
なんじゃい?こんな真っ暗でもスプーン見つけるのかい。

しかし、そこからが地獄絵図。


怒涛のバラシラッシュ。

暗さと寒さで魚の食いが浅いのかもしれません。
それにしても合わせきれない。
始めてや久しぶりに来る釣り場に行くと、どうもバラシまくってしまいます。




ようやく1尾目をキャッチ出来たの頃には、
周りもだいぶ明るくなっていました。


だんだん攻め方がわかってきた頃、
後から来た年配のフライマンが、川を区切って区画を作っている
堰の真ん中へザブザブと入っていき、
私の前にラインを横切らすようにアップ方向へキャストを始めました・・・。


・・・おっちゃん、おっちゃん。
私どこに投げりゃ良いのよ・・・・・・。

他の場所に移動しようかとも思いましたが、周囲を見ても空いているスペースが見当たりません。
初めて来たので普段どれだけの入場者がいるのか知りませんが、
かなりの密度で釣り人が入っているようでした。
仕方なく、おっちゃんがキャストする合間に自分もキャストしてみますが、
フライを漂わせる釣りの合間では、なかなか投げる事が出来ません。
って言うか、川の真ん中に立たれたせいで、魚が警戒しちゃって全然釣れなくなったし。

人も多いと、やはり中にはマナーの悪い人もいますね・・・・・・。

しばらく我慢していたら、おっちゃんは何処かへ移動していきました。
やれやれ・・・。


そんな時に、調度良く放流開始。
年末年始はABトラウトやOBトラウトなどのF1(交雑種)や、イトウを放流しているとの事。

そんな大物とのファイトを楽しみに来たので、おらワクワクすっぞw



・・・・・・が、あれ?
なんか普通サイズの鱒しか放流してないんじゃね?

あれぇ?
バケツで魚撒いてたけど、デカイのなんていた?




釣れるのは普通のニジマスばかり。

スプーンなんて使っているからいけないのかな?
ABトラウトやOBトラウトはイワナ系のF1。
もしそういうのが入っているのなら、ミノーの方が効くはず。

ルアーをZAGGER65 F1に変えて、対岸の際を探っていた時。

ゴツン
とミノーが止まり、動かなくなりました。

お?デカイのヒットしたか?
いや・・・根がかりか?

・・・・・・・走らない・・・・・・・やっぱ根がかりかな?


と思ったら、
あまり抵抗しないけど、
やけに重たい何かが寄ってきました。



そして、その重たい「何か」は下流へぐいーーんと移動。

重っ?!


そこからはもう無我夢中。

ただ、50cm級のレインボー程は暴れない印象の魚。
ネットインするまでその正体が何なのかわかっていませんでした。





ネットインした魚を見てビックリ。

まさかこれ
日本最大の淡水魚であり、「幻の魚」と呼ばれている
イトウじゃない?




受付の脇で計測。
イトウとしては小振りながら、54cmの大型魚でした。



釣りを始めて3ヶ月の頃、
何かの間違いでイトウをスレがかりさせて、一瞬で戦意喪失した事があります。
その時のサイズに比べると半分程ですが、期せずしてリベンジを果たす事が出来ました。


・・・・・・新年早々、今年の釣運使い果たしたんじゃなかろうか・・・・・・。




午後からは必要最低限のミノーだけを持って身軽にし、
釣り場内を徘徊して周りました。

入れるスペースを見つけてはミノーを投げ、
ミノーにスレたら移動というヒットアンドアウェイ作戦。




K-1ミノーのローギアミノーイングがハマりまくり。




他の人達が渋そうにしている中に入って、
あっさり1尾釣り上げて立ち去るという優越感(えげつない)。

なんでさっさと移動するのかって、
プレッシャー凄いせいか、スレるのがやたら早いんです。

それと、やっぱり一ヶ所にじっとしている釣りって性に合わないしw




シンキングミノーでは、先日のハンドクラフト展で買ったHAM50S(アワビ貼り)が活躍。



40cm級レインボーもヒット。

他にもクランクのデジ巻きにも好反応がありました(バラシたけどw)。

ローギアミノーイングも、デジ巻きも、アワビ貼りミノーも、
あまりやっている人のいなそうな釣り方に反応があるようでした。
ただし、それもスレるのが早いんですけど。


初めて来た事もあって前半はだいぶ苦戦しましたが、イトウも仕留める事が出来、
後半は攻め方もわかって来て楽しむ事が出来ました。
次に来た時はもっと釣れると思いますw



ちなみに、自作ミノー「クヴェレー」の新作も使ってみたのですが、
大物に挑んで儚く散ったそのミノーの話はまた後日・・・。





使用タックル


ミノー用
ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb


スプーン・クランク用
ロッド: PALMS エゲリア・エリアパフォーマンスESGS-60XUL
リール: Daiwa レブロスMX2004
ライン: YAMATOYO ファメルトラウトエリアスタイル フラッシュピンク 2Lb




にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ

ランキングに参加しているので、ポチっとしてくれるとありがたし。

モカさんから年始のご挨拶

January 02 [Mon], 2017, 22:24

モカです。
あけましておめでとうございます。




今年も父ちゃんは正月から魚ばっかりです。







大晦日もなにか作っていました。
キチガイです。

今日もモカを置いて釣りに行っていたみたいです。
どうしようもないです。




今年は水槽もなにかするみたいです。
懲りてないです。




こんな父ちゃんですが、今年もよろしくお願いします。








なんか食べたい。

奈良子でミノー三昧

January 02 [Mon], 2017, 22:23
【前回のあらすじ】
クリスマス当日。サンタさんはツリーの根元にプレゼントを置き、
まだ未明の夜空の下へ
脱走。


車を西へと走らせ、辿り着いたのは奈良子釣りセンター。




クリスマス朝の奈良子。
こんな時に朝からいるのは、管理人さんと釣り廃人(私)くらい。
今月はこの日くらいしか釣りに行けるチャンスが無かったのよ・・・。
どうせ、子供達はプレゼントしてもらったオモチャに夢中で相手してくれないし。


今回は先日作ったクヴェレー2017モデル試作型のテストと、
ハンドクラフト展で買い漁ったミノー達を試しに来ました。


なので、ポンド(池)には目もくれず川エリアへ。





ここは管理釣り場ながら、自然の渓流をそのまま釣り場にしており、
野生化した魚達を相手にできる事で有名な場所です。
禁漁期に禁断症状が出始めた渓流中毒者にはありがたい釣り場w


まずは、『青アマゴ』でスタート。





いきなり尺イワナさんヒット。

ゴツンと強い当たりがあったので「ニジマスかな?」と思ったのですが、
出てきてくれたのはイケメンなイワナさん。

・・・て言うか、またも初っ端からイワナさん。
秋から4回管釣りに行って
そのうち3回がファーストフィッシュにイワナという異常現象。
(そのうち1回も2尾目にイワナさん)
ここまで来ると、私の釣り方に癖があるとしか思えません。


その後、『青アマゴ』に40cm級のニジマスがヒットしましたが、
写真を撮ろうとしている間に脱走される・・・。





今度は『イワナカラー』にチェンジしてみると・・・・・・

ワラワラと寄って来る魚達。

うおおおお!?
あきらかに反応が違う!!




朱点が真っ赤なアマゴさん




朱点がオレンジのアマゴさん。

どっちも凄く綺麗ですねw




イワナさんもヒットし、




ヤマメさんも出てきてくれました。




さらに、もういっちょアマゴさん。



圧倒的釣果www


動きはまったく同じなのに、カラーの違いでこれだけの差が。
あまりに差があり過ぎるのも、産みの親としてはちょっと寂しいところ。


2017モデルの試作型として作った物ですが、
先日のハンドクラフト展でインスピレーションをもらいまくったので、
実質的には2016モデルの最終型になると思います。

ミノーを自作してちょうど1年。
この1年間でかなり上達したんだと実感しました。


さて、ここいらで先日買って来たハンドメイドミノー達を試してみました。





Hatake. WorksさんのHAM50S。

綺麗なヤマメさんを連れてきてくれました。
とても使いやすい印象のミノーで、自然な風合いのアワビ貼りがお気に入りw




小躍りミノー50S。

連れてきてくれたのはかっこいいアマゴさん。
キレ味いいローリングのウォブロールアクションって感じでしょうか。
一投目でヒットさせてくれました。




Trout-Laboふじむらさんのコアンダミノー(仮称w?)

流れの底に潜んでいた大型レインボーがヒット。
「敢えて動かないミノー」という説明のとおり、そのままでは本当に動かないミノーw
しかし、深い層へすっと潜り込み、ロッドアクションを入れるとキレッキレの動きをして
それを見た魚達が爆発的な反応をしてくれました。
ただ、その反面スレるのも早いような・・・w
使い方の問題かな?




FUN THINGS LURE CRAFTさんのButtercup。

これも扱いやすい印象のミノーで、大型のレインボーをヒット。
2m程の川幅で、40cm級のレインボーが出るなんて面白いw


鱒mokuでもヤマメをヒットさせましたが、まさかのラインブレイク。
並んで買った高額で貴重なミノーをロスト・・・・・・
・・・・・・かと思いましたが、ヤマメさんが首をぶんぶん振って落としてくれました。
なんとか回収したものの、ビビってその日の使用は中止w
ありがとう、奈良子のヤマメさんwww


いやもう、ミノーゲームまじ最高。


2017モデルはああいうふうにしてみよう、こういうふうに改良しようと
色々なアイデアが浮かんだ2016年釣り納めでした。




使用タックル

ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb







にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ

ランキングに参加しているので、ポチっとしてくれるとありがたし。

サンタの根回し

December 27 [Tue], 2016, 0:31

クリスマス時季。
我が家のサンタさんは下心を隠して家族サービスに勤しんでおりました。






まさかの2ヶ月連続ディズニーリゾート。
今度はシーじゃなくランドの方に行ってきました。


サンタさんは家族分のファストパスを取るために奔走したり、
パレードの場所取りをしたり。





この日はやけにアヒル(笑)に会いました。




来年は酉年だから、アヒル推しなんですかねw?
私達夫婦は昔からドナルド好きなので嬉しかったですけど。






混雑時期は食べ物を買うにも長蛇の列ができるので、
クリスタルパレスレストランを予約しておきました。
ブュッフェスタイルで食べ放題。
ディズニーで食べ放題とか、若い頃の私が夢のようwww








ローストポークのオーダーカットなんかもしてくれます。
お味もなかなか悪くなし。


ただ、1日園内を歩き回るので、
おっさんおばちゃんは食べ過ぎはもちろんのこと、乗り物酔いにも注意が必要です。


フィルハーマジック(3Dメガネ着用)
スペースマウンテン(ジェットコースター)
スターツアーズ(3Dメガネ着用)



この3連コンボで見事に気持ち悪くなりましたσ(^_^;)
ダースベイダーにゆっさゆっさされた時には、まじアナキンふざけんなと思いましたね。



クリスマスバージョンのパレードでは、キャストさんに「アナ雪」が停まる場所を確認して場所を確保。
エルサはちょっとケバい感じがしましたが、アナは可愛かったです。




来る度に言いますが、ディズニーリゾートの本当の魅力は暗くなってから。
今回は夜までしっかり楽しみました。




シンデレラ城のプロジェクションマッピングまで鑑賞し、大満足で帰宅。




そんで、クリスマスイブの準備。




今回はこんな塊肉を購入。
ハラルマーク付きで、イスラム教徒も安心して食べれますw




こいつは前々日から仕込んでおいたハーブオイルを塗りたくって1日寝かせます。




サラダにはバラの花にあしらった生ハムをのせて、
生ハムのサラダ ローズガーデン風に。





毎度毎度作っていますが、
カプレーゼもひーちゃんの大好物なので外せません。




ホットプレートに置いた耐熱皿に、溶いたチーズを入れて
チーズフォンデュに。
これもひーちゃんのリクエスト。





そしてお待ちかねの塊肉。
丸ごとローストしてみました。

当然このままじゃライオン一家の食事風景になってしまうので





食べやすく切り分けたのがこちら。
子羊のロースト バルサミコとマスタードのソース

やっぱ巨大肉はテンション上がりますねw
ただ、年々肉をたくさんは食べれなくなってきていますが…。




完全に作り過ぎの図。



翌日までかけて美味しくいただきました。






そして、夜明け前のクリスマス当日。


献身的に家族に尽くしたサンタさんは、ツリーの根元にプレゼントをそっと置き……
















脱走。







皆さん予想どおりの展開につづく








珊瑚礁の終わり

December 20 [Tue], 2016, 0:11
海水魚飼育のブログとしてはそこそこ長く、
一時はそれなりに(アホとして)名が知られた事もある私。

随分と水槽ネタが減っている事からもお気付きでしょう。

サンゴ飼育への熱意が
すっかり冷めてしまっています。





お久しぶりの水槽の様子。
過去最低の荒れっぷり。




強いサンゴが弱いサンゴを駆逐して、好き勝手に伸びています。
て言うか、ウスコモンばかり伸びています。
真ん中のウスコモンレッドなんて、育ち過ぎるからと除去したはず。
にもかかわらず、わずかに残った組織がここまで育ってきました。

水槽内はウスコモンとトサカでミチミチになりつつあり、
壁面すら這い出したサンゴに覆われつつあります。

なんとかせにゃ綺麗じゃないし、
見ていて楽しくありません。






ニシキヤッコは健在なんですけどね。
相変わらずカメラ嫌いだけどw



そんな水槽テンションだるだるなある日。

Caリアクターのポンプが逝きました。


数千円の出費で復旧もできますが、
ここらが潮時にする良い機会かな・・・。



SPS(石サンゴ類)の飼育を始めて9年。
ブログを通してアドバイスをもらったり、器具を譲ってもらったりと
色々な人達に支えていただき、分不相応な趣味を続けて来る事が出来ました。
これまで良くしてくださった方々には感謝でいっぱいです。







この水槽は年明け頃に中の物を取り出し









リニューアルしちゃいたいと思います☆



本気でSPSを綺麗に飼おうと思ったら、手間もコストもかかるので


魚メインのソフトコーラル水槽に生まれ変わろうと思いますw


今までサンゴに気を使って、飼いたい魚を相当我慢してたんです。
やっぱ私、魚好きだわwww




そうなると、もうメタハラじゃなくても良いんですよね。
熱出すし、電気代食うし。
来年の夏までには完全LED照明にするつもりです。

型落ちでも良いので、中古のシステムLEDでも安く出てたらそれを買うか、
はたまたスポットLED多灯にするか・・・。



とりあえず、もっと広々とした水景にするために、ウスコモンは撤去or大幅に減らし、
ライブロックも減らしてレイアウトをスッキリさせるつもりです。


もう長い事水槽関係の情報から離れていて、すっかり浦島太郎状態なので
今後ともアドバイス等いただけると嬉しくてクネクネ身悶えします。



ベラとかニザダイとかバーゲスとか入れたいっすw





にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村
ランキングに参加しているので、お一つポチッとしてくれたらありがたし

第7回ハンドクラフト展で散財しまくる

December 17 [Sat], 2016, 1:19
12/11。
昭島市にあるアウトドアヴィレッジで
ハンドメイドルアーなど手作りの釣り具を集めた第7回ハンドクラフト展に行ってきました。

できれば一人でゆっくり見たかったのですが、奥様が用事で出かけているので子守りをしながら。




このイベントは初めて来たのですが、開場10分前に着いたら
すでにたくさんのお客さんが並んでいました。

会場は決して広くは無いので、有名ビルダーさんのブースにはそれぞれ別の場所に列を作り、
5人くらいづつ案内するという方法をとっており、
ゴチャゴチャして不快な思いをする事も無く、上手に整理していると思いました。


「STAYGOLD」さんや「よまつべ」さん、「itachi minnow」さんなど
いくつか気になるビルダーさんがありましたが、今回並んだのは「鱒moku」さん。
以前ヤフオクで作品を見かけた時、値段が倍近くに跳ね上がっていて
「それだけすごいミノーに違いない」という印象を持っていましたw

しかし、ハンドメイドで数に限りのある作品。
お一人様一つと制限を設けても、あれよあれよと売れていき
私の番には3つくらいしか残っていないという売れっぷり。




私が購入したのはこちら。
ワカサギをイメージしたようなカラーでしょうか。
本当はヤマメなどのパーマークがあるカラーが欲しかったのですが、
そういうのはやっぱり人気があるようで、残っていませんでした。



それでも、これはこれで背中に綺麗な網目模様が。
私はこれ苦手で、過去何回かチャレンジして大失敗しているんです。
今後のミノー作りに良い参考になると思います。





「鱒moku」をゲットした頃には、
他の有名ビルダーさんも開場から数十分であっという間に完売していました。

私が以前絶賛したレコンキスタも買うつもりでしたが、
これも早々に売り切れてしまったそうです。
アピール強めのカラーも欲しいので、次の機会には是非ゲットしたいです。
ちなみに、製作者さんにお話しさせてもらったら、
私のブログを見て買いに来たという方もいたとかw

恥ずかしながら、私の作った「クヴェレー」の画像も見てもらい、
「1年でここまで作れるのはスゴイ」と褒めていただきました。
御世辞もあるでしょうけれど、本当に嬉しくてやる気がかき立てられました。





レコンキスタの隣にあったHatake.Worksさんのブース。
そこに目をやると・・・

・・・ん?・・・・んん!?




HAM50S。
一見地味めなナチュラル系ヤマメカラーですが、




角度によってさりげなく輝くアワビ光沢。

なにコレめっちゃ私好みwww

こんなに自然な風合いに作られたアワビ貼り初めて見た。
すっげぇ真似したい!・・・という事で購入即決w


ここからはもう、財布の紐も緩々になり
来月分の小遣いも動員して気になるミノーを買い漁りました。





Trout-Labo ふじむらさんのミノー。
独特なベリーの形状は、流体力学でいう「コアンダ効果」を意識したもので
水噛みの良い特徴があるそうです。
これまた非常に参考になるので購入。





こちらは小躍りミノー
私と違う塗装の仕方でイワナを再現しています。
初出展ながら、こちらも早々に売り切れた人気ミノー。
どんな動きをするか、使ってみるのが楽しみな1本です。




1ft DESIGNさんからはfortuna50s。
私が作ろうとして失敗した形状に近いので、参考に購入。
こう言っては失礼になるかもしれませんが、
なんとなくデザインのセンスが私と近いものを感じるビルダーさんです。




FUN THINGS LURE CRAFT!!さんからは「IKO IKO」と「Buttercup」の2種を購入。

2種類あるのか。・・・ええい、両方買ったれ!
同じビルダーさんが作った性格の違う2種類。
作り分け、使い分けるという事を学ぶ良い参考になりそうです。
てか、「IKO IKO」なんかカッコイイなw




他にも色々と見て回りたいブースはありましたが、
いい加減子供達が「まだ〜?」とぶーたれ始めたので
後ろ髪引かれながら会場を後にしました。

次回は一人でゆっくり見たいです。




最初は3〜4個くらい買うつもりでしたが、
気が付けば随分買ってしまいました。
なんか後ろにZANMAIのステッカーとかもあるしw




ずらっと並べた一流ビルダーさん達の作品の中に、
私のクヴェレーも並べてみました。
まだ高みははるか遠く、身の程を思い知らされますが
少しでもこのクオリティに近付きたいという思いが強くなった一日でした。


新作ミノー開発記@

December 10 [Sat], 2016, 18:52

先日実戦テストを行なった自作ミノー「クヴェレー」の2017モデル試作機。


それぞれウェイトやバランスを変えて試作した物をテストし、
その時に得たデータを元に試作第二弾を作っています。









一度にブランクを8個削っちゃいましたが、
このクソ忙しい時期に8個いっぺんに作るのはキツイっす。(;´Д`A
なので、ここからの作業は4個づつに分けて進めています。








中には今まで作って来たストレート形状では無く、
実験的に『への字型』に削ってみた物もあります。
何も考えずにいつも通り構造線を作ってしまったら、
腹を削った分ベリーアイがめちゃめちゃ飛び出しちゃいましたがw




今回作りたいのは、動き出しの速い後方重心型。
私の主戦場である源流域は川幅も狭く、ルアーを泳がせられる距離も短いため
リトリーブ開始から動き出しまでの距離的ロスを極力減らせないかと試行錯誤しています。








今回は全てアルミ貼り仕様。
アワビ貼りよりもこっちの方が簡単ですねw


これを塗装し、リップ付けまで終わりました。






イワナとアマゴを模した2色を試作してみました。


イワナは金を基調に、背に薄っすらとクリアパープルを吹いてから薄めの青いパーマークを入れ、
その上から茶色と金色を混ぜて作ったブロンズを吹いてみました。


茶色の中に青っぽい色合いが見える若いイワナをイメージしてみましたが、如何でしょう?(^_^;)








アマゴは青を基調にしました。
こちらは背に薄っすらとクリアグリーンを吹いてから、その上に青を吹いています。
こうすると、色合いに奥行き感が生まれますね。
体側にはクリアピンクのラインも入れてみましたが、
もうちょい濃く吹いても良かったかな?





ハンドメイド1年生としては、まぁまぁにしてまだまだかな…と思っています。
塗装も少しづつですが上達してはいるかなw?






なお、実験的に作ってみた『への字型』は大失敗。


全然動きゃしませんでしたwww
原因はよくわかりません。
まだズブズブの初心者なので、しばらくはおとなしく従来の形で作っていきます。








試作第二弾の残り4個もディッピング中。
こちらは3個をアワビ貼りにしてみました。


しばらく忙しくて実戦テストには行けないので、
のんびり気楽に作っていこうと思います。




明日はハンドメイドミノーなどの作家さんが集まり、展示販売する第7回ハンドクラフト展に行ってきます。


一流ビルダーさん達のミノーを見て、初心者なりに参考にしようと思って楽しみにしてますw


散財は確実だなwww



甲斐サーモン祭り 〜小菅トラウトガーデン〜

December 08 [Thu], 2016, 1:37
11月19日(土)。




ちょっと日が経ってしまいましたが、紅葉真っ盛りの頃。




赤や黄に色付いた木々を眺めながら、小菅TGで遊んできました。

前回来た時に、ここの大型レインボー『甲斐サーモン』の釣り方が
だいたいわかったので、その答え合わせにやってきましたw



・・・と、それをやる前に・・・・・・


初っ端からいきなりミノー投入。


スレていないうちに、ミノーで色物を狙撃w





はい。朝からイワナさんヒットw

この日は2尾目にイワナでした。
さすがに管釣りで3回連続ファーストヒットでイワナを出したら異常ですwww

ヤマメも釣りたかったのですが、どうやらこの時期ヤマメは放流していないらしく、
残っているのはスレッカラシなヤマメばかりで厳しかったです。


さてさて、ある程度ミノーで遊んで満足したので、
今度は甲斐サーモンに狙いを絞ります。


まぁ、簡単な話。

どん底でゆっくりトレース

たまにイレギュラーな動きを演出

バクっと食わずに、確かめるように軽くついばんで来る事が多いので
それを感知してしっかり合わせる


・・・とまぁ、そんだけの事ですw


上記の事を念頭に入れて実行。
何度かレギュラーサイズのニジマスが釣れた後に
重たい当たりが来ました。




PAL2.5gに40cm台前半の甲斐サーモン。

やっぱりこのやり方で食って来たかw


さらに・・・




メビウス1.7gに46cm程の甲斐サーモン。

どちらも低層を得意とするスプーン。
やはり、大型は底に沈んでいるみたいです。




メビウス1.7g(別の色)に再び甲斐サーモン。

メビウス効くねぇw
ズル引きしたり、ボトムバンプしたりして釣れました。
やはり低層に強いスプーンを使えば釣れます。




クランクの場合はどうなのかな…と、パニクラDRでボトムを舐め回していたら、
またも50cm近い甲斐サーモンがヒット。

ところが、この日使用していたのは強気の2lbライン。
再三甲斐サーモンとやり合ってヨレヨレに傷んでしまい、
ランディング直前に甲斐サーモンの最後の足掻きでラインブレイク。
買ったばかりで、まだ戦果ゼロのクランクをロスト…。


確認してみると、2lbラインは酷使し過ぎて
全体的にどこから切れてもおかしくないくらいに傷んでおり、
これ以上の使用は不可能と判断。


仕方なく、残りはミノー用に持って来たタックル一本で続けました。




それでも釣れちゃう甲斐サーモン。

ヒットルアーはまたもPAL2.5g。
やっぱり金属光沢のあるカラーが有利なようです。
特に、PALなら「オレンジ×金」と「やさぐれコパー」は必携ですねw


コツさえ掴めば甲斐サーモンの攻略は決して難しくはありませんでしたが、
程々に難易度もあり、引きも強く、食べても美味しい。
色んな意味で甲斐サーモンは大好きな魚です。




お持ち帰りした甲斐サーモン。


このうち1尾は大量の卵を抱えていました。
今まで魚の腹を割いて取る卵は筋子のようになっていると思っていたのですが、
産卵間近だと切れ込みを入れた途端にバラバラのイクラが溢れ出すんですね。
他の内臓と混ざっちゃって、勿体無いけど回収は諦めました。(;´Д`A






この日の甲斐サーモンのうち、1尾はカルパッチョとポワレにして翌日の夕飯に。
魚好きのひーちゃんに大好評w
かなり作ったのに「足らない」と言われるほど。




残りはスモークサーモンにしました。
大量にあるように見えますが、奥様が毎晩のように消費していきます。


また近々追加する必要があるかも。(^_^;)



使用タックル


ミノー用
ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb


スプーン・クランク用
ロッド: PALMS エゲリア・エリアパフォーマンスESGS-60XUL
リール: Daiwa レブロスMX2004
ライン: YAMATOYO ファメルトラウトエリアスタイル フラッシュピンク 2Lb




にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ

ランキングに参加しているので、ポチっとしてくれるとありがたし。
2017年01月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:イェーガー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1978年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
読者になる
脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





1.023worldReef Ring
List Rank
<5 < > 5>


コーラルフィッシュVol.19で紹介されました

参加中のランキング


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ



メールフォーム
タイトル

内容
P R
最新コメント
アイコン画像なおたらあ
1年ぶりに魚追加 (2017年01月18日)
アイコン画像イェーガー
破壊からの再生 (2017年01月13日)
アイコン画像TAKATO
破壊からの再生 (2017年01月12日)
アイコン画像hase
モカさんから年始のご挨拶 (2017年01月03日)
アイコン画像イェーガー
珊瑚礁の終わり (2016年12月27日)
アイコン画像TAKATO
珊瑚礁の終わり (2016年12月24日)
アイコン画像hiro
珊瑚礁の終わり (2016年12月21日)
アイコン画像イェーガー
珊瑚礁の終わり (2016年12月21日)
アイコン画像イェーガー
珊瑚礁の終わり (2016年12月21日)
月別アーカイブ