穏やかな春の日

April 23 [Sun], 2017, 19:22



小春日和…というより、
Tシャツ姿でも良いくらいの暑い日差しの日。
のどかな里の小道を散歩。






遮断機すら無い小さな踏切で待っていると、
遠くから近づいてくるシュポシュポという朗らかな音。











秩父鉄道のSL。パレオエクスプレス。


子供達が「イチゴ狩りがしたい」と言うので、秩父に遊びに来ました。








ただ、夏のように暑い日のためハウス内は灼熱だし、
そもそも私は大量にイチゴを食べていると、なんだかだんだん青臭く感じてくるので
妻子だけでイチゴ狩りをしている間、
モカさんと周囲を散歩していました。








昼は道の駅で鹿カレーラーメン。
お味は何の変哲も無いカレーラーメン。
鹿肉感は然程感じませんでしたが、感じ過ぎたら臭いキツイでしょうし。








夕方には趣満点な温泉施設「星音の湯」で






こっちゃんが蛍になりましたw




帰りのとある山道は、東京近郊とは思えない程の綺麗な星空。
なんて事のない。
けれども心癒される穏やかな1日でした。

小菅川C&R区間でやりたい放題

April 17 [Mon], 2017, 1:05
4/8の釣行、その午後の部。




広瀬屋旅館のランチで天ざる蕎麦を注文。
天ぷらは山女魚の半身や季節の山菜が使われ、
地元産の蕎麦に小鉢もたくさんついて来るのが嬉しいやら楽しいやらです。

食事をしながら午後はどこから入ろうか思案していると、
私も昨年参加した飯田重祐さんのミノーイングスクールの方々に会いました。
顔見知りでもあるスクールのスタッフさんや、漁協のおっちゃんと
互いの午前の様子を情報交換したところ、
キャッチ&リリース区間上流部で魚の活性が非常に高いとのこと。

スタッフの方から「こっちのテーブルへどうぞ」と誘われましたが、
スクールに参加してもいない者が、その座談会の場に入るのも気が引けたのと、
そろそろ午後の部に出撃するところだったので遠慮させていただきました。



さてさて、午後の部開始。

ロッドを使い慣れたエゲリアに変更。

しばらく週末の度に天気が悪く、久しぶりの好天&気温上昇のためか
この日の源流域はどこもかしこも釣り人だらけになってしましたし、
キャッチ&リリース区間を歩くのも良いかもしれません。

玉川橋から入渓し、最初の大きな淵。
いつも多くの釣り人がウェーディングして行くためか、
魚はいるけど釣れた事の無い場所でミノーを投げてみると・・・

うおおお!?
すっげぇ魚が追ってくる!!?



3〜4尾ほどの魚がまとわりつくようにミノーに追いすがり、
リトリーブスピードを下げて食わせの隙を作った瞬間に、そのうちの1尾がヒット。




イワナさんでした。

ヒットルアーは自作ミノー「クヴェレー50s試作型(3.0g)」。
アクションのキレを優先して3.0gという軽めの設計にしてみました。

こうなったら、「自作ミノーしか使わない」というドM縛りで遊んじゃろう。




次のポイントでヤマメさんをヒット。
放流魚ですが、源流の錆がまだのった魚とは違う綺麗さがありますね。




そしてまたヤマメさん。
岩の下に隠れていた魚が飛び出してきてヒットしました。


なんだか、
魚がいそうな所に投げると必ず追ってくる
ような状況です。

連日雨が続き、急に気温も上昇したことで魚の活性が上げ上げなんでしょうか。



ここでミノーをクヴェレー50sのチャートゴールドへチェンジ。




すると、イワナさんが・・・




連続でヒット!


色を変えた途端に、釣れる魚もヤマメからイワナに変わるという面白い結果。

昨年作っていたミノーは55mmサイズでしたが、
新型の2017年モデルはサイズも50mmに小型化し、重量も軽くしたためか、
動きのキレと使いやすさが大幅に向上しています。
しばらくこれを投げてから旧モデルのアワビ貼りを投げてみると
「うっそ!?なにコレ!?使いづらい!!」
と驚いたくらいに、旧モデルと差があります。




そんな旧モデルでもイワナさんをヒット。

このイワナカラーは旧モデルの中で最も動きが良いので、まだまだ実戦で使えます。
重たい分流れにも強く、遠投性では有利ですし。


ここからはこの日持って来ていたハンドメイドミノーを総動員。




ブリンクのHERA。




飯田重祐さん作の小菅川解禁記念限定ミノー。




鱒moku。





午前に続いて再びレコンキスタ。

スレたかな?
と思った時にレコンキスタを投げると、反応しなくなった魚が反応してきます。


これにて、午前午後合わせてその日持っていたハンドメイドミノー全てに釣果を得るという
私らしからぬ余裕の釣り。




またクヴェレー50sに戻してイワナさんと




ヤマメさんも追加。



終わってみればイワナ×8、ヤマメ×7の計15尾で
今年初のツ抜けを楽々と達成しました。




今年の釣行は一回目から尺イワナ、二回目も尺イワナで、三回目は楽々のツ抜け。
なんだか、ハイペースで釣運を消費しているんじゃなかろうかと、ちょっと心配になりました。




ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb







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まだまだ早春の小菅川最源流でイワナとたわむれる

April 12 [Wed], 2017, 0:27

4月8日。
ひーちゃんの中学校入学式の翌日。
(制服姿を載せると学校が特定できてしまうので、様子は自粛)

気温もだいぶ暖かくなってきたので、小菅川最源流部の様子を見に行ってきました。





雄滝を通過し、林道の終点に車を停めて
ワサビ田跡へ続く仕事道を登って行きましたが、
仕事道は冬の間に土砂崩れが起きたらしく、途中で土砂に埋まっていました。

ほぼ道では無くなっている斜面を突破して最源流部へアクセスするための尾根に登ると、
2頭の鹿が斜面を軽やかに駆け下って行くのが見えました。
尾根はそこかしこに鹿の糞だらけ。
理由はわかりませんが、どうもこの時期は
多くの鹿がこの場所を頻繁に利用しているのが窺えます。

最源流部へ下る斜面にはまだ釣り人の踏み跡は無く、
秋から冬の間に積もった柔らかな落ち葉の上を這いつくばるように慎重に下りました。
さっきの鹿達に比べたら、人間とはなんと鈍臭い生き物なんだろう・・・。





大菩薩嶺から流れ落ちる多摩川水系の源流に到着。
谷筋にはまだあちこちに雪が残っています。
水温も低そうですが、気温はわりと暖かく感じました。
・・・まぁ、前回が寒過ぎただけかもしれませんが。





ここでリュックからタックルを取り出して準備。
今シーズン初使用のパックロッド『カワセミラプソディTULC-3112UL』
久しぶりに組んでみたら、3ftロッドってこんなに短かったっけか(笑)

まだ水温も低く、魚もあまり活発には動いていないでしょうが、
使用するルアーは敢えてバルサミノー。(アホだから)

冬の間に奈良子釣りセンターの管理人さんや
辺見哲也さんのスクールで学んだ『ローギヤミノーイング』を実践してみました。


ミノーを川底に送り込んでゆっくりと誘い、一瞬止めたりして食わせの隙を作ると
川底から白い腹が踊りながら浮いて来ました。





オレンジの斑点が綺麗なイワナさん。
つい最近まで雪に閉ざされていた源流の最深部で厳しい冬を乗り越えた魚です。

ヒットルアーはHatake.WorksさんのHAM50S
汎用性が高くて使いやすい印象がお気に入りのミノーです。

その先でもイワナさんをヒットさせましたが、食いが浅かったようでバラし・・・。




さらに先に行ったある淵。
比較的深くて倒木などのストラクチャーも多いため、いつもイワナがいるのですが、
ルアーを送り込むには狭くてどうも上手く行った事が無かったポイント。
ここで、12月のハンドクラフト展で購入したあるミノーにチェンジしてみると・・・





淵の底からイワナさんが飛びついて来ました。

ヒットルアーはTrout-LaboふじむらさんのTL minnow CE
奈良子で試した時にも感じたのですが、思ったとおり沈ませやすく、かつ浮き上がりにくい。
アクションを加えながら淵の底をトレースするのに適したミノーです。

これまた個性的で、今後も使いどころがある武器になりそうです。





その後、昨年からすっかりお気に入りになっているレコンキスタでもヒット。
スローでヒラヒラと柔らかい動きで誘う事ができ、
こういう山深い源流で最も効くミノーの一つじゃないかと思っています。
釣れたイワナさんは錆々で真っ黒。まさに冬のイワナって感じです。


レコンキスタでは他にも今日一サイズのイワナさんが釣れていますが、
ネットに寝かせてカメラを用意している隙に脱走されました(苦笑)


最源流域のイワナ達はまだ深い所に沈んでいる者が多いようで、
山の奥に行けば行くほどそういった深いポイントは無くなっていくので、
ある程度の所で引き返しました。

入渓地点に戻ると、私の車の他にもう2台の車が停められていました。
林道を下りながら各入渓ポイントを見て回りましたが、
ほぼ全ての入渓ポイントに車が停められていました。

ここ最近週末の度に天気が悪かったのと、数日前から気温も暖かくなってましたしね。
この日の小菅川は釣り人だらけだったようです。


さてさて、午後からはどうしよう・・・・・・と考えながら昼食を食べに里に戻りました。



午後の部へつづく





ロッド: Jackson カワセミラプソディTULC-3112UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb







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俺のLEDがこんなに明るいわけがない

April 05 [Wed], 2017, 1:13

元々はサンゴ水槽ネタがメインだったはずのこのブログ。
最近その水槽ネタがめっきり減ったのは、もちろん釣りに狂っているというのもありますが、




スポットLEDが故障して、写真を撮ろうにも見栄えが悪かったのです。



しかも、故障したスポットLEDは
同時に2台。


示し合わせたかのようなタイミングで、かたや不点灯、かたや点滅というありさまに。


うちのメイン照明は250wメタハラのMT-250。
この灯具はランニングコストさえ無視すればミドリイシ飼育には最強なのですが、
集光型な設計のため照射範囲が狭く、90cm水槽全体を照らす事はできません。




さて、どうしよう……と悩みながら月日は経ち、気が付けば年度が移り変わる春。
引っ越し等々様々な理由で使わなくなった物が中古で売りに出されるこの時期。




出てました。
格安で手に入る中古のシステムLEDが。






バイクを買い換えた直後だというのに、この機会を逃すまいと思い切って購入。






まさかですよ。


この貧乏アクアリストの私が










KRユーザーになっちゃいましたよ。



KR93SP-18S









90cm水槽でミドリイシを飼うにはサイズ不足ですが、
少し高めに設置すれば水槽全体を照らせますので、ソフトメインならちょうどいいと思います。








まだ使いこなせていないので、ひとまず調光は初期設定のまま
照射する時間帯だけ私の在宅時間にピークを合わせるようにしてみました。




これで照明問題は解決し、安心して新しいサンゴを置く事が出来ます。




小遣いなんてほとんど残ってませんけどね。( ̄▽ ̄;)









そして翌日。




新しい照明の光に反応したサンゴイソギンチャクがニョ〜ンと伸びて








今後新たにサンゴを置く予定だったスペースを埋めてくれやがりました。


て言うか、ニモじいはいまだにイソギンに入ってくれません。







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苔を愛でる

April 01 [Sat], 2017, 10:04

釣りにかまけていてすっかり放置のアクアテラリウム。
昨年秋にLEDライトをどにゃさんに修理…と言うか大幅改良してもらい、
リビングの小さな森は高照度の太陽を手に入れたわけですが……




ライトの位置が近すぎたのか、
食虫植物が枯れちゃいました。(^_^;)






その後、身の丈に合わせて育てやすい観葉植物を選んで植え直し






こんな感じになりました。


全体的なレイアウトは悪く無いですが、自然っぽさは減っちゃいましたね。


さらに今後、右側に新たな大地を創生していく予定ですが、
当面予算が組めそうにありません。
趣味多過ぎなんすわ。私。(;´Д`A









ちなみに、この画像は昨年11月頃の様子。
ブログに載せる事すらサボっていたわけでして……。
その頃、ミノー作りに夢中になってましたし。(^_^;)


これが一冬越して…








なう。



やはり冬の低温と乾燥は植物に大きく影響し、
成長を続けた物、衰退した物とあります。


でも、衰退した物も暖かくなるにつれて新芽が出始めているので、
上手く剪定すれば復活するんじゃないかな…と。


冬の間も成長を続けた物の中で特筆すべきなのは苔。






ウィローモスとリシアが競い合うように折り重なって繁茂しました。
ヒーターで温められた水が常に当たっているのが良かったのでしょうが、
過去にこれだけ苔類が良い感じに育った事はありません。
これは間違いなくどにゃさん特製LEDのおかげでしょう。


光量は充分。
もうちょっと暖かくなったら、苔の上に生える植物も増やしたいところです。








いつになったら完成することやら。

ひーちゃんの卒業式

March 27 [Mon], 2017, 23:51


こんなに大きかったランドセルはすっかり小さくなり、






そのランドセルを背負って最後の登校。








桜は開花までもうちょっと。
足元にクロッカスの愛らしい花が咲く時期。


長女のひーちゃんが小学校を卒業しました。






卒業式の後、友達皆んなと揉みくちゃになりながら
笑顔で写真に写っていたひーちゃん。


「校門から出たくない・・・」
と、6年間通った学び舎との別れを惜しんでいました。

家に帰ってからもモカさんを連れて散歩に行き、もう一度学校の前を通ってきたそうです。
それだけ名残惜しいと思える程、学校生活が充実していたのでしょう。



入学当初、学童保育に馴染めずに黙って帰宅し、親が帰るまで庭で待っていた事もありました。

普通級に通うのが難しくなり、「学校に行きたくない」と泣いた事もありました。


紆余曲折ありましたが、この6年間はひーちゃんの大切な思い出になったようです。

また、親が思っている以上に成長した一面を見せるようになりました。




4月からは中学生。
本来の学区にある中学校は教育環境的に少なからぬ懸念があったため、
私たち親は昨年1年間悩みに悩んだ末、学区外の中学校に進学させる事にしました。
そのため、ひーちゃんの友達で同じ中学校に進学する子は1人しかおらず、
多くの友達とは進学先が分かれてしまいますが、
新しい環境でも良い人間関係を作っていってほしいと思っています。




















ところで、非常にどうでもいい話ですが、
私、4月から消防団で役職者になってしまいます。


気楽なヒラ団員じゃ無くなってしまう…。



三代目愛車エストレヤ

March 25 [Sat], 2017, 0:50

新たな愛車が納車されました。






Kawasakiのエストレヤ。

オールドルックな250ccの単気筒。
2015年式ですが、中古ではなく2年間在庫されていた新車です。


今までずっとアメリカンばかり乗ってきましたが、
初めてレトロシングルにしてみました。


さらに言うと、教習所のCB400からずっとホンダのバイクにしか乗ってきませんでしたが、
初めてホンダ以外のバイクに乗ります。


色は60〜70年代頃のヴィンテージバイクを想わせるオレンジゴールド。
実物は画像で見るよりも落ち着いたシックな色合いですが、
写真で再現しづらいのが悩みどころ。







この画像の色が比較的実物に近いかな?
実物を見るとなかなかオシャレな雰囲気なんですが、
写真にすると安っぽく見えてしまうためか、レッドバロンでも長く売れ残っていたようです。
新車でありながら、8万円値引きされて特価販売されているのを購入しました。









サドルバッグは前愛車シャドウスラッシャーの物を継承。
以前の愛車同様、飛ばすバイクではありません。
景色をのんびり楽しみながら走るバイクです。
なるべく長く付き合っていきたいものです。




ちなみに、同じエストレヤでこんな色の物も候補にありました








現行2017年式のスペシャルエディション。
無難でカッコいいカラーリングではありますが…
無難なぶん、色んな車種で使われているカラーリングだよなぁ…と。
ちょっと個性に欠けるかな。




新しい愛車でツーリングに行くのが楽しみです。
もちろん、ロッドケースを背負ってw

解禁から2回連続で尺イワナ!どうしちゃったの私??〜小菅川〜

March 20 [Mon], 2017, 22:15

枯れ枝が氷を纏う源流の朝。


3/18(土)
解禁日以来2度目の小菅川。
前回は今年初の天然魚がいきなり尺イワナでしたが、
さてさて今日はどうなるか・・・・・・。

前回は源流域の入り口付近に入りましたが、
今回はもうちょい奥の方に行ってみました・・・・・・が・・・・・


寒過ぎてガイドが凍結しまくって
釣りになりゃしません。



一旦里に撤退し、体勢を立て直す事に。


渓流歴1年半で、早春での釣り経験が浅いとは言え
この時期に朝から源流に突撃するとは愚かでした。





そんな愚か者を見つめる視線。

カモシカは警戒心が弱く、立ち止まってこっちを見つめたりするんですよね。
「おーい」と声をかけたら、カメラ目線を向けてくれました。



里まで戻って、午前中はC&R区間で新型試作ミノーのテストをしていました。




新型の50mm、3.0gミノー。
ベリーには浮き上がりを抑える形状を採用。

ニジマスならわりと釣れます。
ヤマメも食ってきたんですが、安定のバラシ率・・・。

こうなるともう、意地でもこの試作ミノーでヤマメを釣ってやりたい。
出来れば放流魚では無く、ネイティブのやつを。
むしろ、C&R区間のスレたヤマメでも食ってくるんだから、
源流のスレていないヤマメなら、もっと容易に釣れるんじゃなかろうか。





そして昼から再び源流域に舞い戻り、本番再開。

メチャメチャ水が少ないですが、
考えようによっては、その分狙うべきポイントが絞られるんじゃないでしょうか。

試作ミノーをアップに投げて、流芯で踊らせてみると・・・




ホイ来た!
今年初の源流ヤマメ。
薄っすら錆がのっていて、なんだか黄金色に見えますね。

新型ミノー、十分に戦力になるようですw





積雪によるものか、源流域は冬の間にあちこちで木が倒れ、
川の水を堰き止めている個所もありました。
邪魔な小枝を落とせば、新しい釣りのポイントになるかもw


しばらく進んだ先にある、毎年安定して釣果が得られるポイントに到着。
そこにミノーを投げてみると・・・・・・


おお!?
尺近いイワナが2尾もチェイスしてきた!!



そのうちの1尾がミノーにバイトし・・・・・・







見事、解禁から2回連続で
尺イワナをヒット!



ヒットルアーは去年のハンドメイド展で購入した「小躍りミノー」。
『活性の低い魚の狭いレンジに合わせて食わせるために作った』
と言うとおりの、さすがの活躍。





大きさは32cmで、前回釣った尺イワナとだいたい同じ大きさ。
上手な人ならもう一尾いた尺イワナも釣りあげるのでしょうが、
私は同じポイントで連続ヒットさせるのが下手でして・・・。


それにしても、去年初めて尺イワナを上げた時には
「なんじゃこりゃあ!?」とか騒いでいたのに
今では

「・・・あ、デカっ。」

と言うくらい。

本当、こんな当たり前のように尺を釣っちゃうとか、どうしちゃったの私?






ところで、この釣行の前にウェーディングシューズをグルグル巻き。

解禁日に久しぶりに渓流を歩いたら
フェルトが滑りに滑って危なかったので、初めてフェルトソールの交換を試みました。




ガタガタな出来ですが、グリップ力は新品同様に復活し、
剥がれる事も無く無事に使えました。

意外と簡単。






ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb







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さようなら相棒

March 14 [Tue], 2017, 1:49

4年間私の足になってくれたシャドウ・スラッシャー。
かなり気に入っていた相棒でしたが…


この度、不本意ながら手放す事になりました。



元々、某大手バイク店(赤男爵じゃないよw)で中古で買った時から怪しい点はありました。


買った当初からタイヤは山がかなり残っているのに滑る。
しかし、販売店舗に指摘しても「試乗した限りそんな感じはしない」…と言い張るも、
他の店で見てもらったら、やはりタイヤが劣化して硬くなっていたり。


半年程でエンジンオイルがわずかに漏れているのに気付きましたが、定期点検では何も言わず。


あまりに信用出来ないので、同系列の別の店舗にメンテナンスを任せたら、
フロントフォークのシリンダー内部が何年も前から錆び錆びになっていた事が発覚。


そうして迎えた今回の車検。
鞍替えした別店舗に依頼していたのですが、預けて1週間過ぎてから突然
「ラジエーターのクーラント液が漏れていて、車検を通せない」

との連絡がありました。
液漏れは「本当によく見ないとわからない程度だが、一晩に一滴垂れるくらいのペースで漏れている」とのこと。
他にも修理が必要な箇所が多々あり、車検を通すには20万円以上かかると…。


1週間も経ってから?
…と訝しく思いながらも、一先ず車体を引き取ったのですが…


家に帰って見てみたら、
一晩に一滴どころか、
目の前でポタポタと滴っています。




その後、リザーブタンクに1/3程残っていた液は、1日で空になっていました。


これ、以前からこのペースで漏れていたとは到底考えにくいのですが…。
ラジエーターが経年劣化していたのはあるかもしれませんが、バイク屋でトドメ刺したんじゃないか…と。




まぁ、いくら怪しくても今となっては確証はありません。
しかし、その大手店(重ね重ね赤男爵じゃないよw)は2度と利用しないと強く思いました。(;´Д`A




そんなこんなで、それならもう買い換えた方が良いやって事になりまして…


今週末には新たな相棒が納車されます。



しかも新車。(≧∀≦)


今まで車やバイクで3回中古車を買いましたが、ことごとく何かしらの不具合があって満足できなかったので…。


ローンはせずに一括払いで購入したのは、自慢ってわけじゃありませんw
3年で1割以上も金利が付くし、無理せず払えるんだから払っちまおう…という奥様の男気。(^_^*)


しかし、当然その代償はあり、
1年間の小遣い10%カット。
決算時に賞与が出ても、そこからの小遣い無しという条件付き。


「こんだけ働いているんだから、決算賞与出たら新しいリール買うぜ!絶対だ!!」
と言っていた私の計画は水泡に帰しました…。




どんなバイクかは、週末までのお楽しみ。
(誰か楽しみにしていれば)







源流最初の1尾はいきなり尺イワナ 〜小菅川解禁日〜

March 07 [Tue], 2017, 23:13
3/4(土)。
私のホームリバー小菅川も解禁を迎えました。




今年も小菅村では解禁イベントが行われ、
様々な手作り作品が展示販売されていました。

やっべぇ。今思うとキーホルダー買っておけば良かった。



ハンドメイドミノーのブースもいくつかありましたよ。





ハンドメイドミノー「ブリンク」。





ハンドメイドミノーはもちろん、色々なハンドメイド品が置かれたHatake.Works。

Hatake.Worksさんのミノー「HAM50s」は昨年のハンドクラフト展で購入し、
禁漁期間中は奈良子や早戸で活躍してもらいました。





今年ももちろん特別年券を申し込んでいました。
年々クオリティが高くなってきていると噂の山女魚フィギュア付き。

偶然なのか、今年の番号も去年と同じで24番です。


年券以外にもいくつかお買い物。




こちらはアングラーズリパブリックのブースで販売されていた
飯田重祐さん作の小菅川解禁限定ミノー。

飯田さんはプロアングラーとしてテレビや雑誌に出るだけでなく、
ベアトリスやアレキサンドラといった名作ミノーを生み出した
アングラーズリパブリックのチーフデザイナーでもあります。
そんなミノービルダーの頂点に君臨するような方のハンドメイド品。
御本人のサイン付きですw

もちろん、販売開始して速攻争奪戦になりました。
何気にブースに座っていたのは、私が渓流ルアーを始める時に
最初に読んだ本の筆者である風間さんだったりして。





ブリンクからはHERAシェルバージョンを購入。
整ったパーマークの物も綺麗でしたが、なんとなく面白い模様の物をチョイス。

フェイスブックで繋がりのある作者の比留間さんに
うかつにも「速攻使いますw」なんて言ってしまったので、
なにがなんでもこのミノーで1尾釣らなくてはいけなくなりましたw





この日は穏やかな陽気に包まれ、
川原の陽だまりにゴロリと横になって、正午からの解禁待ち。
ゴロゴロしながら川面を見ていると、何度か魚のライズを見る事ができました。

車道からこちらを指さしている方達がいましたが、
安心してください。生きてます。行き倒れではありません。



そして、正午の放送と共に小菅川のシーズンが開幕しました。




まず口火を切ったのは、さっき買ったばかりで開幕先発起用に抜擢の「HERA」。
無難にニジマスをヒットしました。





続いて、私の自作ミノー「クヴェレー55s試作型」。





活性の高い一群を見つけて、連続ヒット。
初心者の素人作品ですが、それなりに通用しています。

同じ場所で続ければ、もうちょっと数を伸ばせそうですが、
「さっき放流されました」みたいな魚ばかり狙うのは性に合いません。




場所を移動し、今年初の源流域に突撃・・・するも、
当然のことながらどこもかしこも先行者だらけ。
私が入ったポイントも、すでに何人もの釣り人が入った後のようで、
チェイスしてくる魚もいますが、なかなか食ってきてくれず、
だいぶスレてしまっていているようでした。
そして、渇水しまくりで水量少な過ぎ。
途中で会った餌師も「全然食ってこない」と苦戦しているようでした。

そんななか、魚影を求めて川の中を歩いていると・・・・・・





足元にこんなのが沈んでいてビックリしたり。


それにしても水が少ない。
いつもなら必ず魚がいる場所も、とても魚なんていそうもない状態です。
多分、魚は深い場所に溜まっているのでしょう。


そうしてたどり着いたある淵。
ここなら確実にいるはず。


まずは、ミノーを普通に泳がせてみました。
しかし、反応無し。


そこで、辺見哲也さんのスクールで習った事を試してみることにしました。
ミノーを泳がせる事よりも、レンジを合わせる事を意識。
ボトムに沈んでいるであろう魚の鼻先をゆっくり通すイメージで誘ってみると…




グンッときました。





おるぁ!
どないなもんじゃい!!



淵の底から現れたのは、
32cmの尺イワナ。


今シーズン最初の天然魚が、まさかのいきなり尺超えでした。
いや本当。スクール行っておいて良かったw


その後、すぐに先行者に追いついてしまい、この日の源流域での釣果はこれだけ。
ヤマメも3回は食わせたんですけどね…。
食いが浅すぎてバラしました。(;´Д`A
それでも、初っ端から尺イワナを上げてしまい、今年の釣運を使い果たしてしまったんじゃなかろうかと心配していたら…


車検に出していたバイクが、色々と問題が発覚して車検に通らないという連絡が来ました。



……どうやら釣運は残っているようです。








バイク買い換え決定。





ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb







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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:イェーガー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1978年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
読者になる
脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





1.023worldReef Ring
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小菅川C&R区間でやりたい放題 (2017年04月20日)
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俺のLEDがこんなに明るいわけがない (2017年04月05日)
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苔を愛でる (2017年04月04日)
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苔を愛でる (2017年04月02日)
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苔を愛でる (2017年04月01日)
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苔を愛でる (2017年04月01日)
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ひーちゃんの卒業式 (2017年03月28日)
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