甲斐サーモン祭り 〜小菅トラウトガーデン〜

December 08 [Thu], 2016, 1:37
11月19日(土)。




ちょっと日が経ってしまいましたが、紅葉真っ盛りの頃。




赤や黄に色付いた木々を眺めながら、小菅TGで遊んできました。

前回来た時に、ここの大型レインボー『甲斐サーモン』の釣り方が
だいたいわかったので、その答え合わせにやってきましたw



・・・と、それをやる前に・・・・・・


初っ端からいきなりミノー投入。


スレていないうちに、ミノーで色物を狙撃w





はい。朝からイワナさんヒットw

この日は2尾目にイワナでした。
さすがに管釣りで3回連続ファーストヒットでイワナを出したら異常ですwww

ヤマメも釣りたかったのですが、どうやらこの時期ヤマメは放流していないらしく、
残っているのはスレッカラシなヤマメばかりで厳しかったです。


さてさて、ある程度ミノーで遊んで満足したので、
今度は甲斐サーモンに狙いを絞ります。


まぁ、簡単な話。

どん底でゆっくりトレース

たまにイレギュラーな動きを演出

バクっと食わずに、確かめるように軽くついばんで来る事が多いので
それを感知してしっかり合わせる


・・・とまぁ、そんだけの事ですw


上記の事を念頭に入れて実行。
何度かレギュラーサイズのニジマスが釣れた後に
重たい当たりが来ました。




PAL2.5gに40cm台前半の甲斐サーモン。

やっぱりこのやり方で食って来たかw


さらに・・・




メビウス1.7gに46cm程の甲斐サーモン。

どちらも低層を得意とするスプーン。
やはり、大型は底に沈んでいるみたいです。




メビウス1.7g(別の色)に再び甲斐サーモン。

メビウス効くねぇw
ズル引きしたり、ボトムバンプしたりして釣れました。
やはり低層に強いスプーンを使えば釣れます。




クランクの場合はどうなのかな…と、パニクラDRでボトムを舐め回していたら、
またも50cm近い甲斐サーモンがヒット。

ところが、この日使用していたのは強気の2lbライン。
再三甲斐サーモンとやり合ってヨレヨレに傷んでしまい、
ランディング直前に甲斐サーモンの最後の足掻きでラインブレイク。
買ったばかりで、まだ戦果ゼロのクランクをロスト…。


確認してみると、2lbラインは酷使し過ぎて
全体的にどこから切れてもおかしくないくらいに傷んでおり、
これ以上の使用は不可能と判断。


仕方なく、残りはミノー用に持って来たタックル一本で続けました。




それでも釣れちゃう甲斐サーモン。

ヒットルアーはまたもPAL2.5g。
やっぱり金属光沢のあるカラーが有利なようです。
特に、PALなら「オレンジ×金」と「やさぐれコパー」は必携ですねw


コツさえ掴めば甲斐サーモンの攻略は決して難しくはありませんでしたが、
程々に難易度もあり、引きも強く、食べても美味しい。
色んな意味で甲斐サーモンは大好きな魚です。




お持ち帰りした甲斐サーモン。


このうち1尾は大量の卵を抱えていました。
今まで魚の腹を割いて取る卵は筋子のようになっていると思っていたのですが、
産卵間近だと切れ込みを入れた途端にバラバラのイクラが溢れ出すんですね。
他の内臓と混ざっちゃって、勿体無いけど回収は諦めました。(;´Д`A






この日の甲斐サーモンのうち、1尾はカルパッチョとポワレにして翌日の夕飯に。
魚好きのひーちゃんに大好評w
かなり作ったのに「足らない」と言われるほど。




残りはスモークサーモンにしました。
大量にあるように見えますが、奥様が毎晩のように消費していきます。


また近々追加する必要があるかも。(^_^;)



使用タックル


ミノー用
ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb


スプーン・クランク用
ロッド: PALMS エゲリア・エリアパフォーマンスESGS-60XUL
リール: Daiwa レブロスMX2004
ライン: YAMATOYO ファメルトラウトエリアスタイル フラッシュピンク 2Lb




にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ

ランキングに参加しているので、ポチっとしてくれるとありがたし。

魚オタクがディズニーシーに行くと…

December 01 [Thu], 2016, 0:42

先日、消防団の家族慰安旅行でディズニーシーに行ってきました。





奥様の実家がディズニーリゾートから近く、
祖母に何度か連れてきてもらった事もあって、ひーちゃんは3回目。
こっちゃんは初めて。

そして私は、結婚前に来て以来十数年ぶりになりますw




ディズニーシーと言えば「大人ディズニー」と言われるように酒が売っています。
妻子がアトラクションに乗っている間、港に積まれた積荷(風のテーブル)の上で立ち呑み。
これで私一人分。
ビール買うのもえらく並ぶので、一度に2杯購入して昼から呑んだくれ。




ビールに合うつまみもなかなか充実していたり。
これはスパイシースモークチキン。




このブログ(PC版)ではお馴染のこれもありましたよ。

吊るされた物と




係留された物の2機(2隻?)。

飾りなんで動きはしないんですけどね。




ブログのPC版で使っているこの絵の中に描かれている
マンボウ型潜水艇のモデルがこれです。

十数年ぶりに見たら、水に沈んだ部分にちょっと苔が生えていましたねw




ちなみに、物を見て模写するのはわりと得意なんですが、
想像だけで描くのは苦手なので、
モデルになった潜水艇の水中に沈んでいる部分は描いていませんw




スリル好きのひーちゃんは絶叫系がお気に入り。
特にレイジングスピリッツが楽しかったようです。




しかし、こっちゃんはと言うと、
3歳以上の幼児でも乗れる「フランダーのフライングフィッシュコースター」という
小さなジェットコースターに乗せてみたら・・・・・・

最初は「キャー!キャー!」と言って楽しんでいるのかと思ったら、

「キャー!・・・・・ううう・・・・・・うええええええええええ・・・・・(泣)」

はしゃいでいるのではなく、ガチな悲鳴だったという・・・。


とんでもなく怖がりの甘ったれ。



さて、私が一番楽しかったのは
海亀のクラッシュが軽快なトークを披露する「タートルトーク」だったのですが、
その待合室の壁には様々な海水魚の絵が飾られていました。

なんとなくそれを眺めていたら・・・

お、クイーンエンゼルとスクリブルトじゃん。




・・・・・・・・んんん??

クイーンエンゼルじゃなくてブルーフェイスって書かれてる。
でも、学名はポマカントゥス属になっているから、少なくともブルーフェイス(ホラカントゥス属)じゃないぞ。

って言うか、下の魚に至っては模様は完全にスクリブルトで体型がクイーンかブルーエンゼル、
しかし英名と学名はそれらに似ても似つかない
キングエンゼル(通称パッサー)になっているというカオスっぷり。






そして、こっちの魚にも「ブルーフェイスエンゼル」って名前を付けてるw
学名もホラカントゥス属のアデヤッコ(ブルーフェイス)のもの。

200歩譲って模様はアデヤッコに近いと言っても良いけど、
体型がチョウチョウウオ過ぎて面白いwww




まぁ、あれですな。




魚オタクは外出たら黙っとけ
って事ですなwww






楽しい一日も日暮れとなり、
ライトアップされるパークと、やたら満月が似合うタワーオブテラー。





私としては、ディズニーリゾートは昼よりも夜の方が格段に雰囲気が良く、
暗くなってからが本番だと思っています。




しかし、この日は消防団の慰安旅行で来ていたため、18時集合。
プロジェクションラッピングを使ったショーを背に、後ろ髪を引かれながらパークを後にしました。

まぁ、タダで来れたんだし良いかw

晩秋の小菅川でイワナ達の命を繋ぐ争い(動画)

November 25 [Fri], 2016, 1:43
11/12小菅川某所にて。
数組のイワナのペアリングを見る事が出来ました。

メスの周りに複数のオスが集まり、次の世代へ命を繋いでいくための争い。





しかも、ほとんどが尺超えサイズばかり。

小菅川・・・こんなに尺イワナがたくさんいたのか・・・w



にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ

ランキングに参加しているので、ポチっとしてくれるとありがたし。

自作ミノーの実験中に再び大イワナ

November 21 [Mon], 2016, 1:43

現在、自作ミノー「クヴェレー」の2017モデルを試作実験中。


様々な状況に対応できる汎用性の範囲内で、
より軽やかで柔らかい動きを目指しています。





重量やウェイトポジションを色々と変えてみた4種を試作してみました。
試作機なのに色々なカラーにしてしまったのは、作っていて楽しくなっちゃったからw



11月12日、試作した実験機を持って秋晴れの小菅村に行ってきました。




シーズン中に見慣れた景色が、すっかり秋の装いに。




フィールドテストの場は、小菅村営の「小菅フィッシングヴィレッジ」。
毎月のように小菅村に来ていながら、ここに来たのは初めてでした。


自然河川を利用した管理釣り場ですが、
全体的には思っていたよりも流れが緩い釣場です。
それでも、何ヶ所か自然渓流を思わせるようなポイントもありますし、
何より4時間C&Rで1250円という超良心的値段設定は他にはありますまいw






それではテスト開始。




試作4号機のピンクアワビに、早速イワナさんがヒット。
またも管理釣り場でファーストヒットにイワナを出すというイワナオタクw




当然ニジマスなんかも釣れちゃいます。


作っていた時から予想はしてましたが、
4つ全て実用できるレベルの動きではありますが、
この試作4号機と緑ヤマメカラーの試作1号機が今回作った中では圧倒的に良い動きをしてくれます。







ちなみに、管理釣り場なのでスプーンやクランクを使っちゃうと
ニジマスなら余裕で釣れますけどw
今日はそういう事しに来たんじゃないと自分に言い聞かせて、ミノーのテストを続行。




比較対象として使ってみたアッペンドもニジマスをヒット。
さすがですねw
作品を販売しているビルダーさんにはまだまだ遠く及ばないと実感するものの、
それでも少しづつ近づいている手応えは感じますw




その後も釣果を出し続ける試作4号機。
これは、4号機が次期モデルのベースで決まりかな…


…と思っていた時。


釣り場の最下流にある自然の渓相そのままな場所で試作1号機を試していたら…




突然ガツンという強い当たり。


おお!?
重い!!









上がって来たのは、30cm台後半はありそうなまさかの大イワナ。




またも試作機のテスト中に大イワナを釣ってしまいましたw


もしかして、管理釣り場の放流魚じゃないのでは…
渓流はすでに魚達が繁殖行動をしている禁漁期。


これはもしや
釣ってはいけない魚なのでは…?( ;´Д`)




…まぁ、管理釣り場内で釣ったのでセーフですよねw
当然リリースしましたし。




これで困ったのは、試作機の選定。
もう一丁、1号機と4号機の設計で何個か作って試そうかな。




そんな禁漁期の楽しみでした。




ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4Lb







にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシングへ

ランキングに参加しているので、ポチっとしてくれるとありがたし。

秋光の頃

November 16 [Wed], 2016, 1:18

照りつけるような陽射しも無く、
凍てつくような木枯らしも無く、
光にすら柔らかさを感じる季節。




春とは違って花粉も気にならず、
自然と足が屋外へと向きます。








釣りの時以外は、なるべく皆んなで一緒にお出かけ。
楽しい時間、優しい時間は家族皆んなで過ごしたい。








しかし、また何か作っている父ちゃん。


この釣りキチガイには、オフシーズンというものが無いようです。(^_^;)

魚は写真撮影を嫌う説

November 09 [Wed], 2016, 1:33

今となっては誰も信じてくれないかもしれませんが……






実は私、マリンアクアリストだったのです。









3ヶ月もサンゴ水槽の様子を載せてなかった事に気付き慄きました。(;´Д`A


サンゴは相変わらず戦国時代真っ只中で、互いにしのぎを削っていますが、
魚は実に安定しています。










なぜ魚が安定して飼えているのか考えてみたのですが、
その理由の一つにブログに載せていない事があるんじゃないかと思います。


ブログに載せるという事は、即ち写真を撮るという事。


つまり、写真を撮らないから、魚が元気。




水槽の魚を撮ろうとして、怯えて逃げ回られた経験ってありませんか?
実は、イワナやヤマメを釣った時も、おとなしくなってから写真を撮ろうと
カメラを向けた途端に怯えたように暴れる事が多々あるのです。
これは一眼レフとかに限らず、スマホで撮ろうとしてもそうなります。


私が思うに、どうも魚は写真を撮られる事を非常に嫌うようです。



不思議なのは、カメラを持たずに水槽に近づくと、餌をもらいに寄って来ますし、
スマホを持っているだけなら逃げもしません。
カメラアプリを起動させると逃げるんです。




これは、レンズ越しに殺気のようなものを放出しているか、
はたまたカメラというものは光だけでなく、
被写体から魂を吸い取っているのに違いありません。






そんなヘッポコベテランアクアリストからの助言。




魚を長生きさせたければ、撮影は控えるよろし。











カメラを向けても動じないのは、そろそろ飼育13年目になるニモじいだけ。







にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村?
ランキングに参加しているので、お一つポチッとしてくれたらありがたし

甲斐サーモン狙い撃ち 〜小菅トラウトガーデン〜

November 03 [Thu], 2016, 21:17
10月22日(土)。
前日に『FISH UP 秋川湖』がグランドオープンしましたが、
混雑が病的に嫌いなのと、食べるまでが釣りだと思っている私は小菅トラウトガーデンに行ってきました。

なんせ、秋川湖に魚を卸しているのが小菅養魚場らしく、
泳いでいる魚は同じなんですよねw
魚は同じで、料金も安くて、なお且つ持ち帰りもできますから。




バイクで走るのが心地良い季節。
前回小菅TGに来たのも去年の秋。
渓流釣りにハマりすぎて、気が付けば1年ぶりになってしまいました。




小菅TGのポンド。
お気に入りのエリアですが、ちょっと狭いのが玉に瑕。
個人的には、いつも源流の細い流れを主戦場にしているので気になりませんけど。


今日の目標。
甲斐サーモンを2尾釣ること。


そろそろスモークサーモンを作るのに良い季節になりましたので、
食材の確保も目的ですw



それでは、早速釣り開始。
いつもは奥の方のインレット付近に陣取る事が多いのですが、
この日は敢えて入り口付近を釣り座としてみました。

小菅TGは基本表層よりもボトム付近がタナになる事が多かったはずですが、
一応表層から順にカウントダウンで沈めながら各層を探ってみました。


・・・・・・が、あれ?
やっべぇ。しくじった。

入口付近は魚影が濃すぎて、
いちいち魚がラインに触れて当たりが取りづらい。

高感度ロッドが裏目に・・・w

中層付近にひしめき合って定位する魚達はいますが、
ルアーに反応する魚はその一群の下にいる様子。
目視で魚の反応を見ようにも、尋常じゃなく濃い魚影が邪魔でよく見えません。


よくわからないけど、タナは底辺りかな?
とりあえず底を重点に探ってみようと、トリガー1.6gのカラシ色でトレースしてみると
この日最初の魚がヒット。





まさかのいきなりイワナさんw

1尾目でいきなりイワナとは、珍しい事もあるもんです。
源流でイワナばかり釣っている私。エリアでもイワナ釣りに特化してしまっているのか・・・w

しばらく地味系な色が有利なフォレストスプリングス系列にばかり行っていたので、
私の中で管釣りの基本色はすっかりマットカラーな地味系になっていました。
最初はカラシ色やピンクなどの光沢の無いカラーでやってみましたが、
どうやらこの日の小菅TGは金や銀の金属色に反応が良いみたいです。




特に爆釣だったのは、こちらのPAL2.5gオレンジ金。(裏が金です)
放流後は1キャスト1バイトくらいの入れ食い状態。
それ以外の時間帯でも、使えばほぼ確実に魚がヒットしました。
底付近をゆっくりトレースする事を得意とするこのスプーンは、まさに小菅TGにピッタリかもしれませんw



これの次に釣果があったのはハイバースト1.6gのゴールドチャート。
やっぱり金色に反応が良いみたいです。
これまた放流後からのゴールデンタイムのローテーションに組み込んだら
PALに負けず劣らずの入れ食いを演出しました。

カラーを大幅に変えるローテーションでは無く、
金銀系の各種シルエットやウェイトの異なるスプーンでローテーションしてみたら
長い事爆釣状態が続きました。


昼近くになると魚のタナも少し浮いてきたようでしたが、
そんな時になんだか妙な感触があるなぁ・・・?
・・・と思ったら、魚がラインをしゃぶっていましたw
この日使っていたラインはファメルトラウトエリアスタイルのフラッシュピンク。
ナチュラルグレーとフラッシュピンクのカラーが交互に入ったラインですが、
そのフラッシュピンクの部分に食いついて来る魚が複数いました。

それを見てハイバースト0.8gのメタリックピンクを投げてみたら




これまた入れ食い。
ネットインした魚をリリースする時にスプーンを池の中に放置していたら
なんかティップがピクピク動いていて、持ち上げてみると次の魚が勝手にヒットしていたほどw


そんな感じで爆釣でしたが、私の目的は数釣りでは無く甲斐サーモンの大物狙い。
大型は底の方にいるだろうと、入れ食いのレンジよりも深い層を狙い続けましたが、
なかなか大型は出て来ず。

スプーンだけでなくミノーも試し、
DDパニッシュの赤金をボトムを這うように泳がせてみたらガツンとした手応え。




32cm程のシャクレ顔した尺イワナさんでした。
これはこれで嬉しい釣果w



その後も狙ってないのにレギュラーサイズが釣れ続け、午前中で25〜30尾くらい釣れました。

飽きずに数釣りに専念すれば、この倍くらい釣れていたかもしれません。





昼はこれまた小菅TGの楽しみでもあるクラブハウス「鱒の庭」のランチ。
ここのランチはみんな口々に「美味しい」と言うほど評判です。




ヤマメとイワナの唐揚げ定食。
私が作る唐揚げなんか、ただカラッと食感を良くさせているだけですが、
この唐揚げは身のふんわり感もしっかり楽しめました。



午後からは釣り座を変え、川側のかけ上がり付近を狙ってみました。

この場所にはヤマメが多く溜まっていたのでミノーで狙ってみたのですが、
午前中にフライの人にだいぶ叩かれていたようで、ヒットまで持ち込めずにすぐにスレてしまいました。



やっと食わせた!
・・・と思ったら君じゃないってのが釣れるしw


相変わらずスプーンではコンスタントに釣れますが、
いまだ甲斐サーモンはヒットせず。

そこで、クランク部隊を投入。




初めて買ったトレモジョイントとか試してみたり。
基本はミディアムレンジのクランクですが、ロッドを立てるとシャローも泳ぎ、
レンジコントロールのしやすい印象でした。




パニクラDRでボトムを舐めまわしてみたり。

レギュラーサイズの食い気がある層より下を引いているのに、
それでも食いついて来るニジマス達。


しばらくクランクでボトム攻めを繰り返していたら・・・・・・



ドン☆と待望の重い当たりが来ました。

しかもかなり元気なファイターで、グイグイとラインを引っ張ります。
使用しているラインは強気の2lb。慎重にやり取りせねばぶっ千切られます。
一気に寄せるわけにはいかず、ドラグを緩めに調整しながら相手が疲れるのを待ちますが、
なかなか消耗を見せず、近くまで寄って来たかと思うと
ドラグ音を響かせて沖に走っていきます。


・・・・・・ああ・・・良い
君良いわぁ





一騎打ちの末になんとかネットインしたのは、
鼻曲がりがイカツイ50cm程のガングロ甲斐サーモン。

なにこの色黒トラウトw
松崎しげるみたいwww




命名、松崎トラウト。

隣で釣りをしていた方が撮ってくれました。

ヒットルアーはパニクラDRのヨネスティグロー。




さらにその後、またも大きな当たりが来ました。




サイズ感がわかりにくいですが、45cm程の甲斐サーモンをヒット。
ヒットルアーはZANMU 30MR LLのクリアーブラウン。

この日の小菅TGは透明色のクランクに反応が良かったと思います。


2尾目の甲斐サーモンをビク入れようとしていたら、
さっき写真を撮ってくれた方が
「そんな大きいの2尾も入れたらキツイでしょう」
と、走って貸し出し用のビクを持って来てくれました。


小菅は村人も来る人も温かい人が多い気がしますw



この日の釣果。

レギュラーサイズ虹鱒×40尾強
イワナ×2
甲斐サーモン×2


傾向がだいぶわかったので、次回はもっと釣れるんじゃないかなw




釣って来た甲斐サーモンは、前回の裏磐梯で釣って来た大型レインボーと一緒に
全部スモークサーモンにしてみました。




全部燻すのに6時間かけ、山盛りのスモークサーモンができましたw
スモークウッドは本場北米流にヒッコリーを使用。

しばらくつまみには不自由しなそうですw




使用タックル


ミノー用
ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb


スプーン用
ロッド: PALMS エゲリア・エリアパフォーマンスESGS-60XUL
リール: Daiwa レブロスMX2004
ライン: YAMATOYO ファメルトラウトエリアスタイル フラッシュピンク 2Lb


クランク用
ロッド: SHIMANO トラウトライズ63SUL
リール: Abu Garcia cardinal SX2000S
ライン: YAMATOYO ファメルトラウトエリアスタイル フラッシュピンク 3Lb



半年遅れて私の2016年金魚シーズンスタート

October 30 [Sun], 2016, 11:16

昨年の今頃。
アライグマか何かの襲撃を受け、金魚の大半を喪ったまま、
時が止まってしまっていた庭の和錦池。








一年ぶりに新しい仲間を加える事にしました。








志村養魚場産のオーロラ2尾。



今年は釣りにかまけていたのと、
なかなかオーロラが売っていなかったのと、
オーロラの元祖である川原魚苑から分譲の発表が無かった事から
新しい金魚の購入がだいぶ遅れてしまいました。




ある日、なんとなく寄った熱帯魚ショップで見つけて購入しましたが、
そこの店員の対応がまぁ酷いものでして・・・。



そこのショップは以前から水槽の掃除を怠りがちで、常にガラス面に苔が生えている状態。
酷い時には、中に何が泳いでいるのか全くわからない水槽もあるほど。
(サンゴ水槽はカーリーだらけだったりするし(;´д`))

このオーロラ達が入った水槽も苔で曇っていて、魚の状態や模様がちゃんと確認できないようなありさまでした。
10尾数百円とかの魚ではないので、ちゃんと確認して選びたいのですが、横から見たんじゃよくわかりません。


そこで、店員さんに
「何尾か桶か何かに入れて選べませんか?」
とたずねてみたところ・・・・・・




「え〜〜。桶に出すのぉ?死んじゃうだよゴニョゴニョ……

※口調まま







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ついつい、無言で




だったら掃除くらいしろやクソが。



くらいのオーラが漏れてしまった私。


て言うか、そんなんで死ぬようなコンディションじゃ、買って帰ってもすぐ死ぬんじゃね?




そんな空気を感じたのか感じてないのかはわかりませんが、
「上から覗くんなら良いですよ」
と脚立を持って来てくれましたが・・・。


・・・み・・・見辛い。
私の背よりも高い位置にあった水槽だから、脚立に乗っても背伸びをしなければならず、
なおかつブクブクの泡で水面が波立っているから見辛い・・・。


幸い、魚達はこの店に来て間もないのか、病気などにはなってないようなので(毒w)
2尾選んで購入しました。


なかなか手に入らない品種だから買ったけど、
そうじゃなきゃこんな店で買いたくはありませんでしたけど・・・。(;´Д`A






長い尾が優美で、販売水槽の中で一際華やかに見えた個体。
背中の朱の模様が日の丸のように見える事から
「旭(あさひ)」と名付けました。





こちらはまた違った風合で、和の趣がある個体。
黒の模様が多いおとなしめな色彩から「十六夜(いざよい)」と名付けました。





アライグマの襲撃を生き延びた金魚達は、その後みんな元気です。




平賀産更紗和金3兄弟唯一の生き残り「敷島」。

あまり大きくはなっていませんが、平賀特有の鮮やかな朱色と
ずんぐりむっくりした体型で私好みの和金に育っています。





現在、うちの金魚で最も大きい吉野産更紗和金「富士」。

特に素質のある個体ではありませんが、長く飼っていて愛着のある子です。





そして、この池で産まれた和金とオーロラのMIX「竹千代」。

結局全身黄色いままで、尻尾に朱の点が出ただけですが、
これはこれで味わいも愛着もある子です。




今のところ、うちの池に泳いでいる金魚はこの5尾。






あと5尾ほど増やしたいところですが、
さてさて、次の「さいたま養殖魚まつり」に行こうかどうしようか・・・。





この池には和金とオーロラしか入れないと決めているのですが、
行ったら予定外の品種とか買っちゃいそうだし、散財するのは確実・・・。

自分の欲を抑えられるかどうか・・・。



裏磐梯旅行D ドレス屋さんでトイレを覗くお姫様

October 28 [Fri], 2016, 23:26
旅行最終日。




少しづつ色付き始めている宿の周辺。
清冽な高原の朝。





今日もイチャイチャしているお二人さん。
ひーちゃんはモカさんの黒い鼻がお気に入り。

のんびりしていたいところですが、
翌日には皆仕事や学校があるので、
渋滞にハマる前に早めに出発する事にしました。

とは言え、真っ直ぐ帰宅するのでは味気ない。





帰り途中で、猪苗代湖の近くにある天鏡閣に寄っていきました。

去年のGWにも寄った明治時代の皇族の別荘です。





今回も明治時代のドレスを纏った姉妹。

明治時代の文化や遺構に触れられる天鏡閣ですが、
こっちゃんにとっては「ドレス屋さん」。
野山で遊ぶよりも、オシャレして歩く方が楽しいらしくて
やはりそこは女の子ですねw

ひーちゃんはすっかり大きくなりまして、
大人用のドレスを着るようになりました。





そんなお姫様。
なぜか鍵穴を見つける度に覗き込みます。

古い時代のドアなので、鍵が大きくて部屋の中が覗きこめるようです。




お姉さまもつられて覗き見。

て言うかそこ、かつては有栖川宮親王の御手洗いだった場所でございます。





去年も見てるやら、私以外は歴史に興味無いやらで
ドレスを着る事だけ楽しんで早々に帰宅w

今回は大した渋滞にもハマらずに帰宅できました。




自分用のお土産に地ワイン。
木の樽では無く、ガラス瓶で熟成させるという日本では2軒しか作っていない貴重なワインです。
樽香などが移っていないのでフルボディ好きには物足りませんが、
その分果実本来の香りや味わいが明確に感じられ、
軽やかでフルーティなワインになっています。


私達家族のお気に入りの土地である裏磐梯。

次は夏に行こうか。
それとも、冬に行ってワカサギ釣りをしようか。
今からまた訪れる事を楽しみにしています。

裏磐梯旅行C 中瀬沼探勝路の後、舞い戻る釣りキチ

October 23 [Sun], 2016, 22:53
さっさとブログ書かねば、旅行記だけで10月が終わってしまう・・・w


午前は裏磐梯フォレストスプリングスで釣りをし、昼から家族と合流。
素敵な森カフェを楽しんだ後は、初日に湿原探索に行けなかった奥様やこっちゃんも釣れて
中瀬沼探勝路に行ってみました。




裏磐梯に来れば毎回五色沼に行っていましたが、
レンゲ沼から中瀬沼への探勝路には木道が整備された素晴らしい湿地があり、
こちらもまた湿原&木道好きの私には大好物なコースなのですw

ヨシ原の湿原から木々に囲まれた湿地帯を越え、少し行った先で展望台に到着。





眼前に広がるのは、複雑に入り組んだ形の中瀬沼。
この旅行で何度も言っている表現ですが、ここもまた幻想的な風景です。

この記事を書いている今頃は、紅葉ももっと進んで
さぞかし美しい風景になっていることでしょう。




この複雑な地形は、120年前の磐梯山の山体崩壊によって
押し寄せた土砂岩石によって形成された物。
天気が良ければこの背後に荒々しくえぐれた磐梯山が見えます。

水蒸気爆発による山体崩壊が起こって、土石流がここに到達するまでの時間は10分程だったとか。
逃げられる自信はありませんね・・・。




妻子はビジターセンターのあるレンゲ沼へ。
私とモカさんだけ姫沼を経由して車を取りに戻りました。




この姫沼もまた素晴らしい景観。
こんなにも美しい湖沼地帯が他にどれだけあるでしょうか。


さて。
散策も終え、フォレストスプリングスにキープしておいた魚を回収に戻りましたが、
こっちゃんにも配慮して手軽に歩けるコースを選んだため、
思っていたよりも時間が余ってしまいました。

後は温泉に入って、夕飯を料理するだけ。


となると当然・・・・・・






ちょっとだけ釣り再開www

この日の裏磐梯FSは午前から魚のレンジが変わっていなかったらしく、
戻って来てからも表層から30cm程の深さで釣り続ける事が出来ました。




この時間帯で最も釣れたのはMIU1.5gのピンク。
そしてカラシ色とペレット色のスプーンにも釣果がありました。
金や銀の金属色には全くヒットしませんでした。
そういえば、開成もそんな感じになる事が多かったかも。

最後はジャガートラウトと呼ばれるF1(イワナとブルックの交雑種)を狙って
各種ミノーを投入しまくりましたが、ミノーには一切ヒット無し。
今年は渓流でもシンキングミノーばかり使っていたので、
フローティングの扱い方を忘れてしまったような・・・・・・。
(そもそも習熟度も低かったし)

渓流が禁漁の間、しばらく透明な水質のエリアで
フローティングの動かし方を見直した方が良いかも。






湖沼湿地帯の裏磐梯は立ち寄り湯も湿地の中。
木道のような橋を越えた先に、
露天風呂だけの野趣あふれる浴場「香の湯」があります。





緑の木々と、赤く染まった葉。
頭上で可愛らしい野鳥が遊ぶ様子を眺めながらの入浴。
しかも、源泉かけ流しで温泉らしい濃厚な香りの私好み直撃。

ただ、洗い場は屋根があるだけで吹きさらしの屋外と大差無いので、
これから寒くなる時期は厳しいかも。
寒さを乗り越えて、熱めの源泉に入るのもまた一興かもしれませんがw



夕飯は釣って来たニジマスで、なんとかレトルトカレーだけの食事にはならずに済みました。




ムニエルと




カルパッチョ。

鮮やかなレッドバンドと鮭のような赤身が林養魚場の証w
間違い無しの美味しさ。

「今日もパーティみたい」と子供達大喜び。




食後ののんびりくつろぎタイム。
いちゃいちゃしているひーちゃんとモカさん。



そんなこんなで、最終日につづきます。


使用タックル


ミノー用
ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb


スプーン用
ロッド: PALMS エゲリア・エリアパフォーマンスESGS-60XUL
リール: Daiwa レブロスMX2004
ライン: YAMATOYO ファメルトラウトエリアスタイル フラッシュピンク 3Lb

クランク用
ロッド: SHIMANO トラウトライズ63SUL
リール: Abu Garcia cardinal SX2000S
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4Lb
2016年12月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:イェーガー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1978年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
読者になる
脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





1.023worldReef Ring
List Rank
<5 < > 5>


コーラルフィッシュVol.19で紹介されました

参加中のランキング


にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

にほんブログ村 犬ブログ キャバリアへ



メールフォーム
タイトル

内容
P R
最新コメント
アイコン画像名もなき閲覧者
魚は写真撮影を嫌う説 (2016年11月29日)
アイコン画像イェーガー
秋光の頃 (2016年11月17日)
アイコン画像メロおば
秋光の頃 (2016年11月16日)
アイコン画像TAKATO
魚は写真撮影を嫌う説 (2016年11月13日)
月別アーカイブ