だまれ青二才

February 11 [Sat], 2012, 1:29
今日、珍しく学生時代の同窓生から電話がありました。

先日亡くなった千石先生の通夜が明日あるとのことで、
「君は行くのかい?」と言う話し。

いやぁ・・・
生徒と言ったって卒業以来会って無くて面識は無いに等しいし
出席まではいいや。・・・と返答。

ただ、卒業生一同からの供花の費用は協力する旨を伝えました。

まぁ、そこまでは良いんですけどね。
お約束のご挨拶ではありますが、
言わんでも良い事を言ってしまった私。

「それにしても久しぶりだね。
今みんなどうしてるの?


・・・聞きますよね。久しぶりに会話した同窓生ですし。

そして返って来た返答。


「俺は○○(自然保護財団)の職員をしてるよ。
A君は某所のビジターセンターで学芸員。
B君は自然教育の指導員。
C君は環境社会学の講師。
DさんはJICA(青年海外協力隊)でアフリカに。
E君は○○財団(自然教育財団)でニコルさんと働いてるよ。」




・・・・・・・・・・・・・・・・うわぁ・・・すげぇ。

何気にさらっとビッグネーム出てきてるし。

そういえば、私はC・W・ニコルの数多いる教え子の一人でもありました。
そのニコルさんと働いてるのかよ。アイツ。


「ニコルさんが黒姫の森にある施設で
同窓会やりたいってさ。」



・・・・・い・・・行きづらい。

自然保護の最前線で活躍している彼ら。
対して、さっさとその道から離れた私・・・。


そして、当然話しは私の近況へ。


「イェーガーも自然保護NGOの研究機関に勤めてたよね?」




・・・・・・・・・・ぐふぅ・・・・・・・・・。

辞めましたとも。何年も前に。
結婚を機にとか言って。

今はただのサラリーマンです。


素直に今までの経緯と近況を話すと、


「いやいや、卒業生の大半がそんなもんだって。
むしろ半分近くがそういう職に就けなかったんだから。
数年でもそういう場で働いていただけでもスゴイと思うよ。」


・・・と、フォローされる始末。




自然保護活動の職場から離れ、今の職に就いた事を後悔はしていませんし、
決して逃げたとか情けないとも思っていません。・・・と思う。

胸を張って他人様に話せる生き方をしているつもりです。



・・・・・・しかし・・・・・・

今もなお、あの頃のように高い志で活躍している同窓生達が眩しく見え、

なんか悔しい。





こんな話を聞くたびに、
私の中で眠っていたはずの何かが喚きたてます。

それは
「世界が変わらないのなら、俺が変えてやる。」
・・・とか、こっ恥ずかしい事を言っていた青二才の私。

その残りカスが今も私の中に残っていて、
「おまえはいったい何をしているんだ!」
と喚きたてているような気がします。



確かにあの時、私は研究機関の職よりも結婚を選びました。
NGOは非営利団体なので、時間的にも収入的にも
到底家庭を築ける余力は無いと思ったからです。
実際、そこの職員達は結婚できなかったり、家庭崩壊したりと
私生活に関してはえらい有様でした。


「本職じゃなくなっても、自然保護には関われるさ」
と言って転職しましたが、
その後そういった活動に参加することはありませんでした。

今ではあの頃持っていた自然保護への想いが
ほとんど消えてしまっています。


なぜ、いつからそうなったのか・・・。


今思うと、
それはひーちゃんが産まれてからかもしれません。



元々キャパシティーが小さいくせに、
最も大事だと思うものに極端なほど全霊を傾けてしまいがちな私。

父親になったことで、ほとんど全ての意識が家庭に向かい、
それ以外の物は頭の中から消えてしまったような気がします。


それはもう、私にとってはまるで
地軸がねじ曲がったかのような世界の変わりっぷり。


しかも、ある意味頑固なところは変わらずで、
「父親とはかくあるべき」というものを
頑なに追い求めるようになっていたかもしれません。

そうすると、もう視野が狭まる事狭まる事・・・。





先日のスライドで使用した写真。

この写真を撮っていた頃は
足元にある様々なものにもっと感動していた気がします。




それが今では視野が狭まり、
かつて感動していた物にも気がつかなくなっているんだと思います。


そんな事に気付いた今日この頃。




今も私の中の青二才がブツブツ言っていますが、
今の私の中心になっている物はあの頃とは違います。



自然保護の職に就いたままだったら
今のように家庭を第一に考えられなかったかもしれません。
自宅を買うなんてできなかったでしょうし、
モカさんと暮らしたり第二子を産む事も無かったかもしれません。

今もなおその方面で活躍している同窓生達を格好良いとは思いますが、
私が彼らのようにはなれないのと同じように、
彼らも私のようにはなれないかもしれません。

他人の生き方と比較して優劣を見ようなんて行為は愚かしい話しです。


「なりたい自分」に向かって進んでいて、
そんな自分に誇りを持っていることが
生きていく指針としてなにより大切なんだろうなぁ・・・。

だからよ、青二才。
とりあえず俺の生き方を黙って見てろ。




とか書いていたら、エライ長文に。

最後までまとまりの無い駄文で申し訳ない。

サンゴだって育ってますとも

February 09 [Thu], 2012, 1:19
先日、多摩動物園に行った時に
ふと千石正一という生物学者のおっさんの事を思い出して
ブログにも書いたばかりでしたが、

今日亡くなられたそうです。

私はこの人から生物分類学を教わった一生徒に過ぎず、
生前はさんざん「キモイおっさん」扱いをしていましたが、
今思えばスゴイ人の授業を受けていたんだと思います。

この人が発見した新種の数は半端無く、
生物学に多大な貢献をした方でした。

ご冥福をお祈りします。





さて、今日の本題は
ダメっぷりばかりを晒してしまっている我が水槽。




最近はやれサンゴが溶けただ、シャコガイが死んだだと
酷いところばかりをピックアップして書いています。

しかし、これでも全体的には結構安定し、
大概の生体は順調に生育してるんですよ。


言ってしまえば、
水槽歴8年にもなればサンゴが生育できて当然。

・・・・・・という、身の程知らずにも高い意識を持っているため。

そんなもんで、生育してる生体よりも
ダメな部分に目がいってしまいます。



今日は水槽内で順調に生育できている物をご紹介。





こちらのカリブ産バブルディスク
分裂しそうでなかなかしないなぁ・・・と思っていたら、
いつの間にか二つに分裂していました。


石の裏側から撮影



ちとわかりづらいかもしれませんが、
二つに増えています。

餌を定期的に与えればもっと増殖するんでしょうね。
やってみようかな?





こちらのトゲサンゴ
親株の隣のスペースに
折れた一本の枝を適当に刺しておいたもの。

この場所の条件がトゲサンゴに適していたらしく、
かなりのペースで成長しています。



ウミキノコの子株もかなり立派になってきました。

これは水槽内にある親株が傘の一部を自切して
自然に増殖した物。




うちの水槽で最も繁殖力が強いのがスターポリプ。
底砂の上を這って増えるほどの繁殖力。


そして、この岩に活着したスターポリプをめくってみると、




なんかおります。



邪魔くさいんで、覆いかぶさったスタポを
ベリベリ剥がしてみると・・・・・・



出てきたのは被覆型のSPS。

スタポに覆われて死んじゃったかと思っていましたが、
しぶとく生き延びていました。


最初は自然に生えてきたクサビライシか?
なんて言っていましたが、クサビライシでは無いようです。

そうするとコモン系かとも思いましたが、
それとも違う様子。




うちの水槽にいるサンゴで一番近いのはこのリュウモンサンゴですが、
それともなんか違うような気がします。



なんでしょうねぇ?





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親馬鹿日誌

February 07 [Tue], 2012, 2:43
やっべ、コタツで寝てた(笑)。


さてさて、娘ネタ。
ウイルス感染症のため、しばらく遊ぶに遊べなかったひーちゃん。
その間、ずっと楽しみにしていたのは節分の豆まき。

「豆まきするからはやく帰って来てね
とか言っていました。

しかし、鬼役の父親は
仕事が終わらなくて半べそ気味の先輩に付き合って
いつも以上に遅い帰宅。

家に帰ったら、ひーちゃんは泣き怒りしまくって寝てました。


無理矢理起しましたけどね。


その後は、久々の会心の笑顔で鬼を射殺。







すっかり元気になって、
久しぶりにエコパークにも行ってきました。


元気の無い間は一切絡む事の無かったモカさんとの
暴走姉妹が復活。



そういえば、大分県のほうで
9月に駐車中の車から姿を消したっていう女の子。
母親が遺体の遺棄を認めましたね。

2歳10ヶ月だったとか。



その頃のひーちゃんってどんな感じだったっけ?

・・・・・・と写真を見ていたら、いつの間にかこんな動画を作ってしまいました。



写真は2才頃のひーちゃんと、
なんとなく命を感じて撮った写真。







この頃の写真を見て感じることは、
ひたすら愛おしさだけ。

もちろん、今のひーちゃんとこっちゃんに関しても。


例の事件の母親が良いとか悪いとか言うよりも、

こんなふうに感じられる自分って、
結構幸せな人間なんでしょうね。







そう言えばもう一匹いたうちの娘。

なんかこの日は珍しく男の子にもててましたね。



ほんじゃ再びおやすみなさい。

泥酔者からのおすそ分け

February 05 [Sun], 2012, 1:50
ども。

今日の相手はビール&チューハイ&芋焼酎。

つまり泥酔しております。

いつも以上にグダグダな記事になるでしょうが、
生温かい目で馬鹿にしてやってください。



さて、1週間以上も発熱を繰り返し、
一時は40℃以上にもなっていたひーちゃんですが、
だいぶ回復しました。

インフルエンザ反応はありませんが、
何かしらのウイルス感染による炎症があったようだ・・・
・・・というお医者さんからのアバウト極まりない診断でした。

昨日の診察でようやくレントゲンなんか撮ってくれましたが、
「肺に薄いモヤがあります。
炎症を起こしていたかもしれません。
でも、もうほとんど治りかけているようですね。」

とのこと。

肺に炎症って・・・・・・

つまり肺炎だったんですか?

いや、おいおい。
そういうのもっと早く言いなさいよ。



1週間の間に2種類の抗生剤を試し、
最終的に2つ目の抗生剤が効いたようです。

この抗生剤っていうのが、
今流行りのマイコプラズマウイルス
に効く物だったと言うので、
そのマイコプラズマに感染していた可能性が高いっぽいです。


まいこ・・・ぷらずま・・・。


この名前を聞いて、こんなもんを想像するのは
私だけでは無いはず。











「うちに触ると火傷しますえ。」


必殺技はプラズマブレード。




なにはともあれ、ひーちゃん復活です。



そして、この人は1週間ぶりのお散歩




当然奥様が家を離れることもできなかったし、
私は私で夜遅くにバイクで帰って来て、あまりの寒さに心が折れ
散歩なんて行けませんでした。


まぁ、散歩嫌いのモカさんにしてみれば
1週間の快適ライフ。




で、散歩ついでに近所の焼鳥屋でテイクアウト。

水槽の前に陣取って、
焼鳥&ビール&芋焼酎。

パラダイスに向かう準備完了。


ただ、水槽を見ながら飲んでいると、
いちいち気になるところを見つけてしまって
その都度水槽に手を突っ込んじゃうんですけどね。




当然のようにコイツ来るし。

ま、買い物に付き合ってくれたしね。
少しくらいはあげようかね。





骨で良ければ。

なんか骨付きぼんじりなんていう得体の知れない物があったので
食の探究者として試してしまいましたが、
普通に尾骨が入ったままのぼんじりでした。

ただ単に食感が悪過ぎなだけ。



サンゴを眺めながら良い感じに酔っぱらって気分が良いので、
この幸福感を皆さんに強制おすそ分け。




泥酔して作った動画なんで、いらん遊びも入っています。


私がBUMP OF CHICKEN が大好きなのは
職場でも結構知られた話。


でも、BUMPで一番好きな曲は絶対教えられません。

その曲の内容は、私の心の奥にあるものを
あまりにも的確に歌っています。

それを聞くと、私が否定したがっている事や、隠したがっている事が
容赦なく曝け出されてしまうので、絶対秘密。





って、結局今日の記事ってカテゴリなんだ?

ベルリンへの回帰

February 03 [Fri], 2012, 1:11
先週木曜から、かれこれ1週間も熱がひかないひーちゃん。
昨夜は40度以上の熱を出してしまい、
深夜の救急外来とか行っていました。
おかげで今日めっちゃ眠いです。



さて、こんな時でも水槽ネタ。



アクアリストの諸兄ならば、
私がいかにクソアクアリストかご存知でしょう。


私がクソだと言える最たる例が

「ベルリンシステムにする」と言いながら
流動式フィルターを付けてしまった事。





それと言うのも、大型ヤッコを飼おうと決めた時、
ベルリンシステムで本当に大丈夫かビビった結果です。

サンゴ飼育の主流がベルリンシステムになってそれなりの年月が経ち、
今やベルリンをベースにした次の段階の飼育方法に移行しつつある時代。

そんな時代になってなお、
いまだに完全なベルリンシステムにする勇気の無かったクソが私です。




これでも一時は完全なベルリンシステムにしたこともあり、
ミドリイシの状態が飛躍的に向上したのも経験しています。

しかし、その直後にどうしてもクイーンエンゼルを入れてみたくなり、
補助(保険?)として設置したのが流動式フィルターでした。



・・・・・・そう。全てはクイーンのために・・・・・・・・・。











あれ?

もうとっくにクイーンいないじゃん。










気付くのは遅いが、行動は早い私。
流動式フィルターを撤去しました。

うちには大型ヤッコの仲間であるアズファーがいますが、
クイーンに比べたら小柄で水を汚す事も少ないでしょう。



そんなわけで、
ようやく本来のベルリンシステムに回帰しました。




今のところ目立った変化は無し。

なされるがまま

February 01 [Wed], 2012, 1:42
先々週に熱を出しててんやわんやだった長女のひーちゃんですが、
先週から再び発熱。しかも長い。
いまだ熱が続いています。
インフルエンザでは無いみたいですけど。

小学校の方も先週はひーちゃんのクラスは学級閉鎖でした。

さらに、今週に入ってからも学年の3割以上が体調不良となって
1年生全体が学年閉鎖となりました。

おかげでひーちゃんは1週間以上も休み。

当然日曜だって外出は一切できず。

その前の週の土日も雨で外出できなかったものだから、
イェーガー一家はず〜っと家に缶詰状態。



つまり、何が言いたいかと言うと・・・・・・






深刻なネタ不足。


(注:そこを嘆く私の頭の方がよっぽど深刻)



子供も退屈なら、
子供みたいな親も退屈。




もうどうしようもないから





無抵抗の乳児と犬を玩具にして
遊ぶより他なし。







動画


しかしモカさん。

本当にあんたは常になされるがままだねぇ・・・。

大海嘯

January 30 [Mon], 2012, 0:52

最期の大海嘯は300年前じゃった。

かつてエフタルの町々には
火の七日間で失われた奇跡の技が
いまだ大切に守られておった。




やがて王位継承をめぐる争いが泥沼の内乱と化し、
戦士たちは王蟲の甲皮の武具を競ってもとめ、
おびただしい数の王蟲が殺された。




腐海は怒りにふるえ、ついに溢れ出た。
無数の王蟲が発狂状態になって
暴走をはじめたのじゃ。

町は次々とのみこまれ、人々は死に、王は滅び、
奇跡の技も永久に失われていった・・・




自らの生命が飢餓で果てるまで
王蟲の怒りはおさまらなかった。
腐海からはるかに突出して王蟲は死んだ。




うずくまる王蟲のむくろを苗床にして
胞子がいっせいに発芽した。
むくろからむくろへと黒い森は拡がり、
砂漠はやがて広大な腐海へと化したのじゃ。








・・・みたいな感じの光景がここに。

ハイどうも、毎度おなじみ前置きが長い私です。

上のマガキガイですが、殻だけです。
1年近く前に死んでおります。

なんかねぇ・・・、
なぜかうちってマガキガイが長生きしないんですよね。
60cm水槽の頃は繁殖するほど元気だったのに。

砂の中がヤバイ事になっているのかな?




・・・・・・って、そのマガキのむくろの向こうを見てみると・・・・




掃除した直後で少し濁っていてわかりづらいですが、
砂の上にアメーバ状の物体を発見。



拾い上げてみると、その正体はスターポリプ。

左の山から右の山へ
砂の上を這うように進出中でした。

ナニおまえ頑張り過ぎ。




そして、これを裏返して見ると・・・・・・






マガキのむくろ


で・・・伝説の
大海嘯じゃあああ!!















森へお帰り。
ここは色々と寒いわ・・・。













あ、スタポの大海嘯。
欲しいって奇特な人いたらあげます。

サンゴ水槽踏んだり蹴ったり

January 27 [Fri], 2012, 23:03
か・・・勘違いしないでよね!

2月になったら庭木を買うって決めてたのよ!

毎晩のようにアクアショップのサイトを見ていたからって、

別にサンゴとか買おうと思っていたわけじゃないんだから!!










なのに、
なに死んでくれてんのさ!?



私の性分からして、
レイアウトに欠けた部分が出来ると
穴を埋めたくてしょうがなくなるじゃない。




ヒメシャコガイさんの在りし日の姿・・・。

今見ると、だいぶ成長してました。
1.5〜2倍くらいになっていたかも。


飼育期間は約4年。

死因が不明ってのがムカつく。
4年も飼ってたから寿命かな?・・・とも思いましたが、
オオシャコガイなんかだと100年近く生きるとか言うし・・・。


やっぱシャコガイは欲しいよなぁ・・・。
庭木は延期して、
思い切ってココス産シラナミガイとか買っちゃおうかな。
(注:ココスシラナミは極上品だと5万円クラス)



・・・・・・・って、水槽にもう一度目をやったら・・・・・・






ぎゃあああああああ!!!

トゲサンゴがエダハマサンゴの上に
落っこちてる!!




そういえば、最近この辺ででっかいカニをよく見ます。
先日はエダハマサンゴも蹴落とされていたし。





ありゃぁぁぁ・・・・・・。溶けてるし。

エダハマ意外と刺胞毒強ぇ・・・。



あのカニ、マジ許せねえ。




トゲサンゴの向きを変えて
なんとか白骨化した部分を隠して配置。

うむ、これならバレませんね。



・・・・・・・白骨化が進まなければ。





なんか最近訃報ばっか・・・。

飼育者がクソなんですな。






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召喚の呪文「ゴハン」

January 26 [Thu], 2012, 1:13
例年以上の寒さが続くこの冬。

家の中からモカさんの姿が消える事が増えました。




今日もいねーし。アイツ。

呼んでもすぐには出てこない。

この寒空の下、散歩に連れて行かれるとでも思っているっぽい。




お〜い。モカさん。



モ〜カ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











ゴハン。






速攻出てきた。

メシだよ。メシ。

こんなクソ寒い夜中に散歩なんて行かねーよ。
(昼は奥様が連れて行ってる)


基本的に散歩嫌いのモカさん。
うちでは犬と人が共に散歩に行きたくない時は
合意のもとに中止されます。




先日「鉄腕ダッシュ」のデブ犬克服という企画に
会った事は無いけど、名前だけ知っているキャバちゃんが出ていました。
体重はモカさんの約3倍・・・。(注:モカさんが小さすぎなのもあり)

番組内でそのキャバちゃんの
「今まで一日に与えていた食事量」を見せられて愕然。


なにこれ。

なにこの差。

モカさんの待遇ってなんなの?

例の子に比べたら苦行中みたいな食事なんですけど。




そんなわけでちょっぴり反省し、
カリカリだけでなく色々な物を入れるようにしました。





モカさんの今日のゴハン。

依然貧しさが漂ってはおります。

でも、どれも栄養を考慮しているつもり。

そして、店中の商品を片っ端から裏返して原材料を徹底チェック。
添加物の入った物は一切与えていません。


この愛情で満腹になっていただきたい。




はいはい、召し上がれ。




煮干しは多分スゴイ良いと思う。

なんでかってよくわからんけど良いと思う。







・・・・・・って、あんた。
またそこ入るの!?







欲求が明確で、自分に素直なモカさん。

ある意味人生の達人だと思う。




もう少しこんなふうに生きれたらなぁ・・・・・・。

パパ足手まとい

January 24 [Tue], 2012, 2:03
東京西部めっちゃ雪積もってますねん。

積雪の多い地方の人から見たら屁でも無いでしょうが、
東京人は異常に雪に弱いのです。

明日早めに出なければ遅刻必至。



さて、誰しもが忘れていた我が家の第2水槽(アクアテラ)の次は
さらに記憶に残らない第3水槽の話し。

あるんですよ。我が家には第3水槽が。

知らないって言うか覚えて無いでしょう?









ひーちゃんが金魚を飼っている
ひーちゃん水槽です。




この水槽に泳いでいる金魚は
小学1年生が育てているわりには趣ありまくりな東錦。

琉金よりも丸みのある顔が
なんだかとっても可愛いのです。


ちなみにこの東錦、左側面から見ると赤が多いのですが、




右側面から見ると
別の個体のようにだいぶ白みがち。

一匹だけなのに、まるで2匹飼っているかのようなお得感。




実はこの東錦。
ひーちゃん水槽の4代目住人になります。
東錦としては2代目。



初代住人: ひーちゃんが拾ってきた卵から孵化したオタマジャクシ
無事に成長していたが、金魚の獰猛さを知らずに
私が琉金を入れさせてしまい、全て琉金のエサに。



2代目住人: オタマジャクシを食いつくした琉金
元気な個体だったが、ひーちゃんが餌を与え過ぎて
水質悪化により死亡。



3代目住人: 初代東錦
今度はひーちゃんは私の指導を良く聞いて上手に飼っていたが、
年末の大掃除のついでに、私が水槽の水換え&掃除をした途端
急激に弱っていって死亡。





・・・・・・・つまり、
3回中2回は私が原因。






・・・・・・いやいや。
私だけが悪いわけじゃない。







紛らわしいパッケージデザインの
テトラ社だって悪い。








海水専用       海水&淡水用



なんかね、いつもの癖でつい・・・・・・・・。テヘッ







仕事から帰ってきたら、姉妹仲良く寝ておった。

もう一匹の尻尾の生えた娘は
最近コタツの中に引き籠ってばかり。
いちいち引きずり出すのも面倒くさいんで、写真撮って無いなぁ・・・。

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プロフィール
  • ニックネーム:イェーガー
  • 性別:男性
  • 誕生日:1978年
  • 現住所:東京都
  • 趣味:
    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・バイク-V-TWIN MAGNA
    ・スポーツ-フットサル
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脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、フットサルやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!

<水槽のタンクデータ>
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<愛犬>



名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ


モカさん1周年記念スライド
(注: ↓こっちのとは別の物)


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