8年後の姉妹

February 28 [Tue], 2017, 1:35




小さくて可愛かった仲良し姉妹。


あれから8年半。








すっかり大きくなりました。


今でも仲良し。
強いて言えばモカさんは
「父ちゃんが構ってくれない時は、姉ちゃんの所に行く」
って感じですがw




ひーちゃんももうすぐ中学生です。



親子共々、新しい環境にドキドキ。
父としては、なるべく不安が顔に出ないように努めているところです。




しかし、モカさん大好きなひーちゃんですが……








可愛がり方が一風変わっています。






大きくなっても、湖や川で飛び込みするのが大好きなのは相変わらず。





自作ミノーと尺って言うかシャクレ山女魚

February 23 [Thu], 2017, 0:21

先日ブログで紹介した新型ミノーの試作品。





見てのとおり、腹部の形状がそれぞれ違います。
これは粘性を持つ流体が曲面に引き寄せられるコアンダ効果を意識して試作したもので、
これをミノーの腹部に応用する事で水噛みが良く、浮き上がりを抑えて
レンジキープをしやすくする効果を狙ったものです。


前回の記事にも書いた辺見哲也さんのスクールで奈良子に行った時に、
これらのテストもしてきました。


まずは緑金からスタート。




すぐにニジマスがヒットしました。

狙いどおり浮き上がりを抑えられているかと言うと・・・・・・
・・・・・・この形状に関してはイマイチよくわからず。





緑金に塗ってはいますが、
金が薄くて緑銀みたいに見えます。
もっと金を重ね塗りした方が良いかもしれませんなぁ…。






ヤマメカラーにはイワナさんがヒット。

こちらは明らかに浮き上がりが抑えられているのが実感できました。




しかし、なんだかんだで一番釣果をあげたのは
従来型の形状をしたアワビ貼りミノーでした。




全身真っ赤なヤマメさんもヒット。
浮き上がりとかレンジキープとかをどうこう言っていましたが、
そんなものよりもアワビ光沢が効いちゃっているんですかね?σ(^_^;)



そんな時。ガツンとくる手応えが!!





ふおおお!
なにコイツ。かっこいい!




しゃくれた鼻曲がりのヤマメ。
サイズは尺あるか無いかくらいでしたが、こんないかついヤマメを釣りたいと憧れていました。
ネイティヴでこんな魚が釣れたら、嬉し過ぎてちびりそうw




今回のテストで、コアンダ効果を意識した形状は浮き上がりを抑えられるのが確認できたのと、
アワビ貼りはやっぱり効くという事w




それらのデータを元に、さらなる新型を開発中です。
サイズダウンも図っているので、色々と手探り状態。
上手くいくかどうかは、まだわかりません。




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辺見哲也さんのスクールに参加

February 14 [Tue], 2017, 13:30
2/12、釣り番組などにもよく出演しているプロアングラー
アムズデザインの辺見哲也さんのスクールに参加してきました。





場所は奈良子釣りセンター。
朝の気温は-6℃で、速攻ガイドが凍っちゃうような寒い日でしたが、
辺見さん特有のフリップキャストや、ルアーを食い波に送り込む方法、
流れの読み方、ルアーの使いわけなど、
今後の大きな参考になる色々な事を教えてもらいました。

マンツーマンレッスンの時間では、
私の苦手とする所や癖などの解決方法をアドバイスしていただき、
教わった事を早く実戦で試してみたくてウズウズしています。

中でも目から鱗が落ちた話が
「ミノーを泳がせることよりも、レンジを合わせる事の方が大事。
ミノーなんて泳いでなくても食ってくるんです」

という御言葉。

早速、辺見さんからもらったSukari50sを使って
見よう見真似でやってみると・・・





うお?!





本当だ。あまり動かしてないのに釣れる!

魚が捕食を意識している層(フィーディングレーン)は
低活性で極点に狭まっていますが、その層に上手く送りこむ事が出来れば
ミノーを派手に動かさなくても食わせる事ができるようです。

活性が低かったり、スレきっている魚にアプローチするのには大事な技術です。

ただし、この釣り方は立ちあがりの早いミノー向きの方法で
私の作る「Queller」は向いていないようです。




この時持って来ていたバルサミノーの中では、
「小躍りミノー」が一番合っているようでした。

それもそのはず。
後で知ったのですが、小躍りミノーとはまさに
そういう釣り方をするために作られたミノーだったそうです。
こんなふうに超スローの釣りにも通用するミノーを作ってみたいです。



さて。
私が作った「Queller」のテストもしてきました。
解禁前最後のテストの様子は、また次回。







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鬼獅子現る

February 07 [Tue], 2017, 0:05
先週末は節分でしたね。
我が家で節分と言えばこれ





数年前に私が和紙を貼り合わせて作った鬼の面。

しかし、無駄に高いクオリティでこっちゃんが泣いて怖がってしまうので、
今年もまた一工夫。





ここにある謎の物体。

正月に「獅子舞作って」とこっちゃんにせがまれ、
その辺にあった段ボール箱で適当に作った獅子頭です。


この獅子頭と鬼の面が奇跡のドッキング。







鬼獅子現る。


残念ながら、角が邪魔で
口を閉じさせる事は出来ないんですけどねw


しかし、子供達には大ウケ。

普段よりも動きが鈍く、なお且つ弱点(顔面)丸出しで的にしかならない鬼に
弾幕濃いぞ。何やってんの。




すっかりこの鬼の面はへっちゃらになったこっちゃん。

保育園にも鬼が来たそうですが、(本物のナマハゲ衣装を着こんだ本格派)
「泣かないで豆投げたよ」と言っていました。
しかし、その時の写真を見せてもらったら、
メッチャ泣きながら先生の足にしがみついているこっちゃんの姿。
そんな可愛い強がり言うようになったんだwww




豆まきと同時進行で、
今年も豆回収ルンバが稼働。





その翌朝。







なんか捕まってました。


獅子頭の中に豆が残っていたらしく、
モカさんが獅子頭の中に入って豆を食べていたので
ひーちゃんがなんとなく口を閉じてみたとのこと。

なんと鈍臭い生き物か・・・w





しかし、意外と落ち着くみたいです。


ニモじい、おnewの寝床

January 31 [Tue], 2017, 0:07
前々回の記事にも書きましたが、
正月にそれまでの寝床だったウスコモンサンゴを撤去され、
トサカなんかに身を寄せているカクレクマノミのニモじい。
飼育13年を超える水槽の長老です。





相変わらずトサカの中でスリスリしています。
なんかトサカにも悪そう・・・。


久しぶりにイソギンチャクでも入れてやるか。



しかし、カクレクマノミが好むセンジュイソギンチャクは
デカイは移動するはガラス面に貼り付くはで論外。
ていうか、センジュってガラス面に貼り付いているところしか見た事が無いかも。

ハタゴイソギンチャクも、でかくなるやら毒性強いやらで入れるのに躊躇してしまいます。



そこで、私が選んだイソギンチャクがこちら。







サンゴイソギンチャクにしてみました。

それほど大きくはなりませんし(分裂はするけどw)、
動き回るとしてもガラス面には貼り付いてこないでしょう。たしか。
見た目的にも綺麗ですしね。

カクレクマノミが好む種類ではありませんが、
うちのニモじいはハナサンゴやトサカなんかに入る奴なんで、
サンゴイソギンでも十分なんじゃないかな・・・と。






ニモじい、今のところまだあれを寝床と認識してませんけど。

せっかく買って来たんだから使っておくれよ。
トサカなんかよりはパラマうんと楽よ。





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自作ミノー2017モデル試作型、大幅に進化☆

January 26 [Thu], 2017, 1:36
現在、今年最初のミノー作りを進めています。



昨年末に「2017モデル試作機」としていくつかのミノーを作りましたが、
今度の試作機はそこから大幅な変更をしてみました。





まず最初の変更点は、ベリー部の形状。
より水噛みの良い形状を模索し、
数パターンの緩やかな凹凸を作ってみました。





次の変更点は顔の造り。
あらかじめ頭部だけ黒く塗ったブランクの上に
鼻曲がりの鱒類を模した形に切り抜いたアルミテープを貼りました。


これを塗装し、目を入れた物がこちら






ここで3つ目の変更点があり、
目玉シールを4mmの物から3mmの物に変えてみました。
かなりシャープかつ生き物らしい顔つきに生まれ変わったと思います。




カラシ色にしてみたヤマメ。
イトウクラフトの蝦夷みたいなのをイメージしたのですが、
オリジナリティを加えようと上からクリアグリーンを吹いてみたら
なんだかみたいな色になってしまいました・・・。




こちらはアワビ貼りバージョン。
産卵のために遡上する雄のカラフトマスのような顔つき。




緑金モデル。
こっちから見ると鮭っぽい顔つきですが・・・




こっちから見ると妙に鳥っぽく見えたりしてw






2016年モデル(右)と、2017年モデル(左)を並べてみました。
もはや別物のようですw

この2016年モデルも、大晦日に塗装してまだリップも取り付けていない物。
出来た時には「結構綺麗に出来た」と満足していたのですが、
それが1月と立たないうちに見劣りするようになってしまいました。

今後はこの鼻曲がりフェイスで製作していこうと思います。


・・・・・・・ただ、手間的にはかなり面倒くさいんですけどねw






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ソフトコーラル追加

January 22 [Sun], 2017, 23:58



正月休みにレイアウトを一新したサンゴ水槽。
魚とソフトコーラルメインの水槽にするため、空いたスペースに新しくソフトコーラルを入れました。






ウミキノコ(フラワーポリプ)



基本中の基本になるソフトコーラルですね。
入れたその日のうちに満開になりました。








ツツウミヅタ



大好きなソフトコーラルなので、これは外せないと思っていました。
入れてから20日程経ちましたが、まだ6分咲きといったところ。


後はマメスナやヘアリーディスクなんかも入れて、
ギュウギュウにならない程度に華やかにしたいと思っていますが……








それまで寝ぐらにしていたウスコモンを撤去されたニモじいが、
居場所を求めてトサカなんかにスリスリしています。


なんか不憫な気がするので、イソギンチャクでも入れてやろうかな…?




のんびりボチボチやっていきます。



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ヒゲマスミノー散る

January 16 [Mon], 2017, 1:21

年末にこんなん作ってました。








自身初のレインボートラウトカラー。
しかもアワビ貼り。


なかなか良い感じに出来たんじゃないかと満足していたのですが…






ディッピングしたら鱒に毛が生えたっス。



ありゃあ?
色止めするの忘れてたかなぁ?


まるで、おっさんの顎の毛穴を拡大したような有様に。
もう良いわ。おまえなんか「ヒゲマス」と名付けて使い倒してやる。








とは言え、自然な風合いのアワビも美しく、スイムテストも上々。
毛が生えた以外はなかなか悪くない出来映え。








これでアマゴ、ニジマス、イワナ、ヤマメの基本4種が揃いました。
※ヤマメはまだリップ取り付け前の段階





さて、そのヒゲマスの初陣は、正月早々初釣りに行ったリヴァスポット早戸。


イトウを釣り上げた場所です。


イトウを釣った時に、散々ラインに負荷をかけ、
かなりチリチリに縒れてしまいましたが、まぁまだいけるだろうと、そのまま続行していたのです。


そして、このヒゲマスを投げていた時。




またもガツンとくる手応えが。





おっし!デカイの来た!
ニジマスじゃないっぽいぞ。
もしかしてABトラウトだかOBトラウトか?!








……で、まぁ…
既に想像つきますよね。








ヒットさせて間も開けず
ぷつん。






正月の早戸川に響く






「へぁぁぁぁ??!!」







という奇声。






ヒゲマス。
初陣で華々しく討死。








デカイのかけた後は、ノットを結び直そうと心底痛感しました。




髭が生えたとは言え、わりと気に入っていたヒゲマス。
この喪失感は、新しいミノーを作って埋めるより他ありもはん。








というわけで、次回作の仕込み中。
「2017モデルの試作」とか言って作ってましたが、

気が付きゃ解禁まで2ヶ月きってるし。
だと言うのに、この後に及んでまたも形状を変更するという実験をしております。


試作は続くよいつまでも。





破壊からの再生

January 09 [Mon], 2017, 23:15

水槽を埋め尽くさんばかりに所狭しとサンゴが育ちまくったこの水景も見納め。

Caリアクターが故障してから1ヶ月程が経過し、
ミドリイシやエダコモン、トゲサンゴなどの繊細な種類は徐々に枯死しています。
いまだ元気なのは、ウスコモンや一部のSPSだけ。





サンゴ達の管理を怠ったがために、制御不能の弱肉強食となった水槽。
管理できる状態に戻すため、一度このレイアウトを崩す事にしました。

先日の記事にも書きましたが、今後のランニングコストと手間を削減するために
SPSの飼育からは撤退し、ソフトコーラルと魚メインの水槽にしていきます。



まずは、撤去するサンゴを取り出しました。





出してびっくり、バケツ一杯分。
その7割ほどがウスコモンです。
こんなに入ってたんかい。




取り出したウスコモンを裏から見たところ。
綺麗に平面になっているのは、水槽壁面を覆っていた部分。
なかなか見れるもんじゃありませんよ。
これだけ真っ平らに育ったサンゴなんてw


このサンゴ達。里子に出そうかな・・・とも思いましたが、
何度も里親募集で各地に子株が分けられたサンゴ。
まぁ良いかな。面倒くさいし・・・と庭の片隅にばら撒きました。
綺麗に白化したら、粉砕して花壇のPH安定のために撒こうかと思っています。

もし欲しかった人がいたらすいません。


さて、サンゴもごっそり減り、
その土台になっていた岩もいくつか取り出し、
広々となった水槽で、それまで「こんな感じにしよう」と
イメージを重ねていたレイアウトに組み直しました。



そして、組み上がったレイアウトがこちら








うむスッキリw
そして、何の変哲も無い二つ山タイプのレイアウト・・・に見えますね。この写真。
多分、中央に置いたヒメシャコガイのせいで、奥行き感が損なわれているのかな?





少し上の角度から見るとお分かりいただけるでしょうか。
半円とハの字の中間のような形に組んであります。

イメージしたのは
魚達が舞い踊るアリーナ。

※階段状の客席に囲まれた舞台

立体感と奥行き感を持つレイアウトに組んだつもりです。
実際に見ると狙いどおりに見えて満足なんですが、
真正面から撮った写真ではそれが再現されない事を今知りました・・・。
でかいサンゴを手前に置いて、小さいサンゴを奥に置くとか小細工すっかな。


ちなみに、アリーナの語源はラテン語の「アレーナ」で、
そもそもの原義は「砂」を意味し、それをステージに敷く事から
そういった形状の闘技場や劇場を指す言葉に発展したとかなんとか。

このアリーナもサンゴ砂敷いてありますねw




もちろん、海水魚飼育歴13年(という無駄に長いだけのキャリア)を活かし、
岩組は通水性を考慮するだけでなく、魚達が通れる隙間も多数作っています。




「SPSからは撤退する」と言いながら、
こちらにはショウガサンゴやエダハマサンゴが。

こいつら、Caリアクター外しても不思議とへっちゃらなんですよ。
どうせだから、どこまでいけるか飼育続行してみます。

ところどころ剥がしきれなかったウスコモンサンゴが残っていますが、
まぁ、もう以前のように爆増はしないでしょう。たぶん。もう勘弁して。





繊細で知られるニシキヤッコ。
レイアウトが激変した事で、怯えて引き籠らないか心配でしたが、
意外と広くなった水槽を前面まで出てきて遊んでいます。

ただ、臆病な魚なので、
今後追加する魚にも配慮が必要ですね。




こんな感じに生まれ変わった私の新生珊瑚礁。
新たなスタートに、かつて感じていたワクワク感が戻ってきました。

移動したサンゴや追加したサンゴもまだ本調子では無いので、
詳細は後日書きます。


さてさて、まだ改良の余地が多々あるレイアウト。
じっくり楽しんでいきますか。


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初釣りでイトウ魚雷にリベンジ 〜リヴァスポット早戸〜

January 05 [Thu], 2017, 0:03
正月休み。
妻子が向こうの実家に泊まりに行き、父ちゃん野放し。

早速新年の初釣りに行ってきました。

さて、どこに行こうか?
奈良子は先月行って心残り無いくらい楽しませてもらったし、
小菅トラウトガーデンが開くのは4日から。

今回は行った事の無い所に行ってみるかな。




という事でリヴァスポット早戸にやってきました。

ここは通年6時からオープンしていますが、冬の6時なんて日も昇っておらず真っ暗。
良い場所に入るため一応6時に来てみましたが、
こんな真っ暗な中じゃ、まだ釣りなんて出来ないでしょ・・・・・・
・・・・・・と釣り場を偵察して周っていたら、すでに暗闇の中で竿を振る人達が。
慌てて場所を確保し、その中に参戦してみました。

初めての釣り場なので傾向がわかりませんが、
とりあえずMIU1.5g赤金から始めてみると、早速今年初のヒット。
そのまま今年初バラシw
なんじゃい?こんな真っ暗でもスプーン見つけるのかい。

しかし、そこからが地獄絵図。


怒涛のバラシラッシュ。

暗さと寒さで魚の食いが浅いのかもしれません。
それにしても合わせきれない。
始めてや久しぶりに来る釣り場に行くと、どうもバラシまくってしまいます。




ようやく1尾目をキャッチ出来たの頃には、
周りもだいぶ明るくなっていました。


だんだん攻め方がわかってきた頃、
後から来た年配のフライマンが、川を区切って区画を作っている
堰の真ん中へザブザブと入っていき、
私の前にラインを横切らすようにアップ方向へキャストを始めました・・・。


・・・おっちゃん、おっちゃん。
私どこに投げりゃ良いのよ・・・・・・。

他の場所に移動しようかとも思いましたが、周囲を見ても空いているスペースが見当たりません。
初めて来たので普段どれだけの入場者がいるのか知りませんが、
かなりの密度で釣り人が入っているようでした。
仕方なく、おっちゃんがキャストする合間に自分もキャストしてみますが、
フライを漂わせる釣りの合間では、なかなか投げる事が出来ません。
って言うか、川の真ん中に立たれたせいで、魚が警戒しちゃって全然釣れなくなったし。

人も多いと、やはり中にはマナーの悪い人もいますね・・・・・・。

しばらく我慢していたら、おっちゃんは何処かへ移動していきました。
やれやれ・・・。


そんな時に、調度良く放流開始。
年末年始はABトラウトやOBトラウトなどのF1(交雑種)や、イトウを放流しているとの事。

そんな大物とのファイトを楽しみに来たので、おらワクワクすっぞw



・・・・・・が、あれ?
なんか普通サイズの鱒しか放流してないんじゃね?

あれぇ?
バケツで魚撒いてたけど、デカイのなんていた?




釣れるのは普通のニジマスばかり。

スプーンなんて使っているからいけないのかな?
ABトラウトやOBトラウトはイワナ系のF1。
もしそういうのが入っているのなら、ミノーの方が効くはず。

ルアーをZAGGER65 F1に変えて、対岸の際を探っていた時。

ゴツン
とミノーが止まり、動かなくなりました。

お?デカイのヒットしたか?
いや・・・根がかりか?

・・・・・・・走らない・・・・・・・やっぱ根がかりかな?


と思ったら、
あまり抵抗しないけど、
やけに重たい何かが寄ってきました。



そして、その重たい「何か」は下流へぐいーーんと移動。

重っ?!


そこからはもう無我夢中。

ただ、50cm級のレインボー程は暴れない印象の魚。
ネットインするまでその正体が何なのかわかっていませんでした。





ネットインした魚を見てビックリ。

まさかこれ
日本最大の淡水魚であり、「幻の魚」と呼ばれている
イトウじゃない?




受付の脇で計測。
イトウとしては小振りながら、54cmの大型魚でした。



釣りを始めて3ヶ月の頃、
何かの間違いでイトウをスレがかりさせて、一瞬で戦意喪失した事があります。
その時のサイズに比べると半分程ですが、期せずしてリベンジを果たす事が出来ました。


・・・・・・新年早々、今年の釣運使い果たしたんじゃなかろうか・・・・・・。




午後からは必要最低限のミノーだけを持って身軽にし、
釣り場内を徘徊して周りました。

入れるスペースを見つけてはミノーを投げ、
ミノーにスレたら移動というヒットアンドアウェイ作戦。




K-1ミノーのローギアミノーイングがハマりまくり。




他の人達が渋そうにしている中に入って、
あっさり1尾釣り上げて立ち去るという優越感(えげつない)。

なんでさっさと移動するのかって、
プレッシャー凄いせいか、スレるのがやたら早いんです。

それと、やっぱり一ヶ所にじっとしている釣りって性に合わないしw




シンキングミノーでは、先日のハンドクラフト展で買ったHAM50S(アワビ貼り)が活躍。



40cm級レインボーもヒット。

他にもクランクのデジ巻きにも好反応がありました(バラシたけどw)。

ローギアミノーイングも、デジ巻きも、アワビ貼りミノーも、
あまりやっている人のいなそうな釣り方に反応があるようでした。
ただし、それもスレるのが早いんですけど。


初めて来た事もあって前半はだいぶ苦戦しましたが、イトウも仕留める事が出来、
後半は攻め方もわかって来て楽しむ事が出来ました。
次に来た時はもっと釣れると思いますw



ちなみに、自作ミノー「クヴェレー」の新作も使ってみたのですが、
大物に挑んで儚く散ったそのミノーの話はまた後日・・・。





使用タックル


ミノー用
ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb


スプーン・クランク用
ロッド: PALMS エゲリア・エリアパフォーマンスESGS-60XUL
リール: Daiwa レブロスMX2004
ライン: YAMATOYO ファメルトラウトエリアスタイル フラッシュピンク 2Lb




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    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
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脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
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