なんとなくヤマメを描く

May 27 [Fri], 2016, 23:54

ちょいとブログ更新が滞っていましたが、
実はなんとなく絵を描いています。




先月、小菅川でのミノーイングスクールに参加した際、
私が釣ったヤマメを同行したスタッフの方が撮影してくれました。
その写真が綺麗だったので、それを元に絵を描いてみようかと…。


釣ったのは私ですが、写真を撮ったのは私では無いので
元になった写真自体をブログに載せるのは控えておきます。一応w






最初に描いた下描きがこちら。
ネットインした様子ですが、後から


網を描くのが面倒くせぇ



と気付き、方針変更。(;^_^A











ひっくり返したらちゃんと泳いでいるように見えたので、
ミノーを追いかける様子にする事にしました。


そして、あれやこれやとパソコン上で何日も色を塗り重ね…












今の所こんな感じになりました。


なんでしょうか。
元々は釣り上げられて寝かされた魚をモデルにしたせいでしょうか。


やけに目つきが悪い。





まぁ良いかw


追いかけられるミノーですが、
知人に描き途中の絵を見せたところ


「必死そうな眉毛を描いたらどうかw」



というアドバイスをいただきまして、










面白いから採用してみようかとw




今の所こんな感じですが、最近忙しくなってきて、なかなか先に進みませんw




このままお蔵入りになるか、
ちゃんと背景まで描き上げるか、
私のやる気次第w






とりあえず、釣りでもしながら渓流で背景の参考になる写真でも撮ってきます。







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復活のアクアテラリウム

May 20 [Fri], 2016, 22:12

カメ太郎に度々陸地を荒らされ、
アクアテラリウムを諦めてから幾星霜。




しかし、アクアテラに未練タラタラな私は
久方ぶりにアクアテラリウムを復活させる事にしました。




以前アクアテラに使っていた流木は庭にぶん投げていたのですが、
屋外に置いておくとボロボロに朽ちてしまうんですね。(;^_^A


その中から使える物を選び、二階建て水槽の二階に設置。






フィルターからの吐出水をシリコンチューブで陸地各所に分水し、
植栽する場所に水苔を敷きます。








そして楽しい植栽の時間。(^o^)








今回植えたのは
クリプトコリネ・ウェンティグリーン、
ロターラ・ナンセアン、
シノブシダ、
ウィローモス。


全て水上葉の物を植え込みました。








陸地の全景。
狭いのであまり自由にレイアウトできていませんが、
まぁ悪く無いかなぁ…と。








いじった直後なので、水が濁っちゃってますが…。f^_^;)


ひとまずアクアテラが再出発しましたが、
まだこれで完成ではありません。
更に色々増える予定です。


もちろん、カメ太郎が陸地に登って来ない程度にw






もう失敗してもコイツのせいには出来ないなぁw







釣ったその場で山間クッキング 〜イワナの香草パン粉焼き〜

May 18 [Wed], 2016, 1:10
誰も見て無い。
誰にも味わってもらえない。
誰からも評価されない。

そんな源流で、釣った魚をその場で料理するのって面白そうじゃね?


そんなアホな事を思いついた私。
早速調理器具一式を担いでいつもの小菅川源流域へ。


ただ釣って食うだけじゃ面白くありません。
この日のミッションは

@最低2匹確保する事
A昼食時に生きている魚を確保している事


この二つの条件を満たさない場合は

昼飯はカップラーメンのみ。


というルールを己に課してみました。




とりあえず、必要最低限の尾数は確保せねばと
日の出と共にミッションスタート。





早速ヤマメさんがおはようさん。

しかし、食ってしまうには微妙なサイズ・・・。
一応「持ち帰ってOK!」な漁協の規定範囲内ではありますが、自分の中では微妙なサイズ・・・。

そうやって迷っていると、
「優柔不断な男は嫌いよ」
とばかりに、ぴょんっと跳びはねて水の中へ自ら帰還。



同じポイントに未練たらたらミノーを打ち込む優柔不断男。
さすがに連ちゃんはあるまい・・・と思っていたら、
ほぼ着水と同時にガブリンチョ。




25cm程の松崎しげる風な良型ガングロヤマメさんをヒット。
なんか顔つきが厳ついんですけど・・・w

とりあえずキープさせていただきました。




自作ミノー「クヴェレー55S」の新作、グリーンアワビにもイワナさんがヒット。
天然由来の複雑な反射光が渓魚を狙い撃ちw




その後も調子良く釣果を重ね、必要最低限の尾数はクリア。

ちょっとクリア条件が簡単過ぎたかなwww



・・・・・・なんて余裕をこき始めた辺りから雲行きが怪しくなるもんです。




日が昇るにつれ魚の姿を見る事は無くなり、
実績のあるポイントでもことごとくド沈黙。

なんというか、明るくなると魚の警戒心が強まるのか、
かなり離れた距離でも逃げていくのが見えたりします。
これも魚との間合いを学ぶための経験。

・・・・・・しかし、このままでは昼食にありつけません。
尾数は確保していますが、
あくまで釣ったその場で、生きている釣りたての魚を料理しなければ意味が無いのです。


小場所にもミノーを通し、途中でヤマメをヒットさせましたがネットイン寸前でバラし・・・。


朝食を食べたのは早朝4時。
それから9時間近く調理器具一式を担いで山をうろついています。

そろそろさすがに

・・・私、何やってるんだろう?

と思い始めました。



そんな時。





ようやく待望のイワナさん。
ヒットさせたのは私の最高傑作「クヴェレー55S」のテネシーシャッド。
私にとってアムロでありガンダムでもあるエース中のエース。
その後のミノー作りの見本として大事にしている大切なミノーです。


それを出したというのは、それだけ追いこまれていた証w



やれやれ、これでやっと昼食にありつける・・・・・・


・・・・・・・と、カメラをしまっていた時。


ぴょんぴょん
ぴょいーーーーーん。



レインボーも真っ青な大ジャンプを披露し、
イワナさんは生まれ故郷へ奇跡の帰還。


まさかの・・・

まさかの・・・・・・


作☆戦☆続☆行






そうかい。

こうも私を追い詰めてくれるかい。


こうなったらとことん付き合ってやるぜ小菅川ぁぁぁ!!!



そんな私(初心者)の意地と、
奇跡の最高傑作テネシーシャッドが一筋のきらめきを放って源流を撃ち抜く。



不意にグンッと重たい手応えがしたかと思えば、
渓流釣りとは思えない勢いでドラグがぎゅんぎゅんと唸る。

え?
うそ?

まさかここで尺オーバー??!!!





良型キターーーwww!!




完全に尺超えかと思いましたが、測ってみると惜しくも尺には及ばず。
一気に下流へ走って行ったからか、サイズ以上の引きに感じました。
良いファイターですw




今度こそ山間クッキング開始w


・・・・・・ところが、ここで思わぬ問題が・・・・・・




買ったばかりのモンベルの登山用フライパン。
そのフライパンに対して魚がデカイ。

良いサイズがまさかの仇に。



仕方が無い。

こんな事もあろうかと、
保険としてクリールの中に朝釣ったイワナを2匹入れて来てたぜ☆


・・・・・・もう何がやりたいのやら・・・・・・。




フライパンが小さいので頭は落とし、
クレイジーソルトで味付け、小麦粉をまぶして溶き卵にくぐらせ、
前夜に用意しておいた香草パン粉を纏わせます。
それをたっぷりのバターで焼きます。

本当は料理している様子も動画に撮りたかったのですが、
このタイミングでウェアラブルカメラのバッテリーが死亡orz


そして、このフライパンが薄っぺらいもんだからすぐに焦げ付く。
使いこなすには慣れが必要です。
火に近づけたり離したりしながら良い感じに焼き上げましたが・・・・・・


そういや皿を持ってきて無かった。


源流で小洒落た料理を作るはずが、
本当にもう何がしたいのやら・・・。

仕方が無いので、フライパンから直に食べる事にして・・・・・・





イワナの香草パン粉焼き完成です☆

焼き加減はサクッとふっくらでバッチリ。さすが私w
ちょいとローズマリーの香りが主張しちゃってますが、
ほかのハーブもそれを下支えして良い一皿(フライパン)になりましたw

今度はちゃんと皿を用意して、源流の一人ビストロを開店してみせます。





源流の流れ、緑の木漏れ日を眺めながらの食後のコーヒー。
インスタントではなく、こだわりのドリップ。
やりたい事はやった後の満足感。
ゆったりとした贅沢な時間が流れます。

その代償として、荷物を色々担いで長時間山をうろついたものだから
その週は疲労と筋肉痛に悩まされる事になるのでしたw

次回は少し荷物を減らそう・・・。






帰りがてらちょいちょいと釣り歩き、その後3尾追加。
ミノーはやっぱりクヴェレーのテネシーシャッド。
他の物と同じように作ったはずなのに、なぜかこればかりが突出して釣れます。

今後はこのテネシーシャッドと同レベルのミノーを量産するのが課題です。





ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: 4lb







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自作深場用ミノーとヴィブロッシ

May 14 [Sat], 2016, 22:07
源流でメインに使うために作っているミノーが「クヴェレー55S」。
短い移動距離でしっかり誘うべく、ギリギリまでの軽量化と薄型ボディに設計していますが、
そのぶん強い流れに弱かったり、深い場所まで探れないという欠点もあります。

それを補完するために開発中なのが、本流・深場用ミノー「ギースバッハ55S」。




写真は先月の釣行での物ですが、
試作したギースバッハ(ブラックアワビ)のテストもしていました。

なんか本マグロみたいな見た目になってますが・・・w





これがまぁ、深場用ということでクヴェレーの倍の重量にしてみたのですが、
浮力もありすぎたのか意外と沈みませんでした。





・・・・・・沈みませんでしたが、そのぶん浅場や瀬で案外良い動きをしてしまって・・・




思っていたのと違う用途でバッツンバッツン釣れましたwww





現在の所、クヴェレーよりちょっとだけ流れに強いミノーという出来具合w
使えるには使えますが、中途半端な存在です。

まだまだ長く遠いオリジナルミノー開発。







その代わり、
深場で大活躍するルアーを発見しました。






それがアングラーズリパブリックの渓流用バイブレーションヴィヴロッシ。

淵をミノーで探った後、これを投げて底をトレースすると
ミノーに反応しなかった魚が結構反応して来ます。





特に、淵をダウンに攻めると効果テキメンwww


実は、これも先月のミノーイングスクールで得た知識。
飯田さんのワレットを見せてもらったのですが、
ミノーに混じってこのヴィブロッシも多く入っていました。

プロの所作や道具は見るだけで大いに参考になりますねw
良い引き出しが増えました。







使用タックル

ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: 4lb







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ニシキヤッコ馴れた

May 10 [Tue], 2016, 23:12

ゴールデンウィークの連休前日に買ってきたニシキヤッコ。

このタイミングを選んだのはもちろん、普段あまり家にいれない私が
連休を生かしてこまめにケアができるようにです。


しかし、実際飼い始めてみたらなんの手間もかからない子でした。





最初からフレークフードをよく食べ、
今ではスズメダイ達に混じって餌争奪戦に参加するほど。

私の持っている海水魚カタログは最新ので2009年の物ですが(苦笑)
それらには難しい部類に入る魚として紹介されていますが、
難しさなど微塵も感じませんでした。

採捕方法や流通方法が改善されて、状態の良い魚が入るようになったのか、
はたまた海水魚歴12年の経験がそうさせたのか・・・w




最初は私が近付くと逃げてしまっていましたが、
人にもすっかり慣れて、餌をもらいに寄って来るようにもなりました。

イナズマヤッコは餌の時以外は引き籠りがちでしたが、
ニシキは臆することなく、いつも水槽中を泳ぎ回っています。
どうもイナズマヤッコよりも性格的にはタフなようです。


やはり主役級の魚がいると良いですね。

最近は水槽を見るのが楽しいですw






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家族キャンプと釣りは両立できるか? 〜2日目〜

May 09 [Mon], 2016, 7:06
ゴールデンウィークのキャンプ2日目。

家族が起きる前に、早朝から川へ出撃。
・・・と言っても、時間が限られているので
メインフィールドの源流域ではなくキャンプ場前の川原。

しっかし渋い。

そりゃまぁ、連休で釣り師に散々叩かれ、
キャンプに来た子供達がバチャバチャやってたんだから当然です。




なんとかちっこいヤマメをキャッチ。

以上。終了www




急いでテントに戻り、毎度おなじみのアレを仕込みます。






毎度おなじみのアレ

うちのキャンプの朝と言えば、手作りパンは欠かせません。
故に、朝ゆっくり釣りしている暇が無しorz




家族とキャンプしながら釣りするのは無理w





自家製ベーコンをスライスして




平飼い有精卵と一緒に焼いてベーコンエッグ。
朝食らしい朝食メニューですが、
内容的にはとっても贅沢w




今回泊まったのは「ほうれん坊の森キャンプ場」。
川に隣接した林の中にある気持ちの良いテントサイトです。


・・・・・・が、テントサイトから受付まで行くには





この吊り橋を渡らねばなりません。

普通の橋やダムの上でもビビって歩けなくなるほど
高い所が苦手なモカさん。

ひーちゃんが面白がって飛んで揺すって





記録2mで停止。

やっぱり抱っこしなきゃ無理かw





吊り橋の下の川は婚姻色に染まったウグイがひしめき合っていました。
今が繁殖の時期で、産卵のために奥多摩湖から遡上してきているようです。





遡上してきたウグイを狙うひーちゃん。

これだけいるのだから1尾くらい手づかみできると思ったようですが、
そんな簡単に行くはずも無し。
それに、源流域の水は痛いくらい冷たい。

私も素足で入ってみて、普段こんな冷たい水の中で釣りしているのかと驚きました。





ウグイを追い散らす獣がもう一匹w




すっかり小菅村の魅力にハマっている私ですが、
奥様も小菅に魅せられかけています。

それは小菅グルメ。

小菅には美味しいものがたくさんあり、
旅館のランチや名物饅頭、トラウトガーデンのランチもやたら美味しいです。

しかし、さすがに道の駅の料理は大した事無いだろうと思っていましたが・・・・・・




本格薪釜ピッツァ!!
なにこれクオリティ高いんですけど!!?




パスタのレベルも高し!
都内で店構えても流行るんじゃないかってくらい。
道の駅で店出してるレベルじゃねぇ・・・。

写真には撮っていませんが、道の駅で売っていたヤマメの唐揚げも
奥様のハートにドキュンとヒット。
奥様、何かしら理由をつけて小菅に行きたがっていますwww



小菅村を後にし、峠を越えて隣村の丹波山村へ。




ここにあるのは(元)日本一のローラー滑り台。
完成して3日で他所に日本一の座を奪われた悲劇のローラー滑り台。
何度でも滑れますが、(元)日本一の階段を登らなければいけません。

それを途中こっちゃんをおんぶしたりしながら4回。

脚パンパン。
温泉に浸かって疲れを癒さねば・・・・・・


ところが、このタイミングでひーちゃんが女の子の日に・・・


肉体疲労しまくったまま、温泉断念。


そんな、楽しいけど忙しないキャンプでしたw


家族キャンプと釣りは両立できるか? 〜1日目〜

May 05 [Thu], 2016, 0:54
ゴールデンウィークという事で、家族でキャンプに行ってきました。

昨年からこっちゃんが急に虫嫌いになってしまったので、
連泊は控えて1泊だけのキャンプ。





一泊だというのにこの荷物量。まるで夜逃げ。
キャンプ機材を充実させたためですが、これにさらに
カヤックも積んだ事があるというのが我ながら信じ難いですw



行き先は見慣れに見慣れた場所。

我がホームフィールド小菅村





こっちゃん4歳釣りデビュー。

もちろんキャストなんて出来ないので、
私が投げてから巻かせてみました。

短い腕で必死に巻くため、リトリーブ速度は安定しませんが
そんなミノー(自作クヴェレー55s)にヤマメがチェイス!

・・・・・・するも、さすがに釣れたりはせず。





キャッチ&リリース区間の水量計下では
ひーちゃんのルアーに魚がバイト!

こっちゃんもネットを構えてサポートに入る!

・・・・・・が、合わせが出来ておらずフックアウト。



そして、なかなか釣れずに飽きる子供達。



今回の最大の目標は1尾でも釣らせて
「パパ!釣りって楽しいね♪」
と言わせる事でしたが、いきなり自然河川でそう簡単にはいきませんな・・・。




「ほら。ニジマスだよ。」
・・・と、私が釣って見せるのが精一杯。


管釣り用の柄の長いネットを持ってくれば
私が寄せた魚を子供達に掬わせるくらいできたなぁ・・・。





もちろんモカさんも一緒に来ています。


何かおかしな事に気付きますか?







実は、首に巻いているのは首輪じゃなくて
ランディングネットの落下防止に使っているバンジーロープ。
前日にシャンプーして首輪を外していた事を忘れていました。(;´Д`A


伸縮性に富んだバンジーロープを三重巻きにしてカラビナでまとめてみましたが、
案外ちゃんと代用できました。
ある物だけで何とかなるもんですねw






キャンプ場でテントを設営後、
ちょこっと目の前の川に行ってルアーを投げてみました。

何度か反応する魚はいましたが、
子供の水遊びや連休中に釣り師達がさんざん入ったためか
なかなか食いつくまでは至らず。




なんとかイワナさんを1尾だけゲット。

で、奥様から「とっとと戻って来い」と電話が入り終了w





この日の夕飯はひーちゃんの希望でシーフードカレー。

ひーちゃんの中では「キャンプといえばカレー」になってるみたいです。





さて、ここからアウトドア居酒屋の時間。




さっきのイワナは瀬戸の藻塩をふって炭火のそばに放置。
ヤマメも2尾ありますが、これは道の駅で買ってきた物で水増しw




炭火で炙ったラムステーキ串と自家製ベーコン。



ベーコンは先週から仕込み、連休の前半に庭でスモークしてきました。
肉はイタリア産ホエー豚なるものを使用してみましたが、ちと脂身多過ぎたな・・・。
味はバッチリっすw




さらに、ベーコンと一緒にスモークした牡蠣と帆立をオリーブオイル漬けにしました。
これがもう酒盗ならぬウイスキー盗www

しかし、この牡蠣と帆立の燻製が真の姿になり
私達夫婦を虜にするのは帰宅後のこと・・・・・・。
それはまた後日。







キャンプの夜というのは、優雅で贅沢な時間。
酔って騒いじゃ台無しですよ。


キャンドルに飛び込んだ虫も、気の毒ではあるけれど
まるでアートのようで美しいです。




こんな感じで1日目が終了。
1泊だけだと常に忙しないのが玉にキズです。



久しぶりの新入りはニシキヤッコ

May 01 [Sun], 2016, 11:13
覚えてましたか?

実は私、マリンアクアリストだったんです。


これでも一時はそこそこ知られたアクアブロガーでしたが、
釣りにかまけてすっかり忘れかけていましたw




現在の我が珊瑚礁。
相変わらずウスコモンサンゴばかりがやたら育ち過ぎる事以外は
サンゴに目立ったトラブルはなく安定しています。


ただ、魚の方で訃報が2件・・・。


昨年秋に飼い始めたフレームエンゼルのクワトロ君が
1ヶ月前から姿を見ません。


先住のルリヤッコより一回り体も大きく、
主導権争いも征して主役の座に就いていたのですが・・・。
死因は全くわかりません。
(飼い主の意識が釣りに向き過ぎていたからという疑いあり)




それともう一件は
うちの水槽にはアレンズダムセルもいたはずですが、
いつからか見かけていません。


元々岩組の中に隠れがちで目立たない魚だったとはいえ、
いつからいなくなったのか全く分からないという酷いありさま。
(飼い主の意識が釣りに向き過ぎていたからという疑いあり)



このままではいけない。
昨今のマリンアクア界では、業者や有名アクアリスト同士の諍いが目立ち
業界自体も衰退しつつあるようですが、
ここで(クソの役にも立たない)老舗ブログ(だった)私まで衰退してしまったら・・・・・・

多分誰も困らない。




ええ、ええ、

いまだ旧世代の器材やシステムのまま
新しい情報も仕入れず、最新の飼育法も学ばず、
年末にマリンアクア界で大きな諍いがあったというのを知ったのも先週w

終戦を知らずに密林で作戦行動を継続しているような感じで、
すっかりマリンアクア界の隅っこに転がった綿ゴミです。


そんな綿ゴミアクアリストですが、
まだこの趣味を終わらせるつもりはありません。


やはり、私の水槽には主役を張れる魚が必要。

というわけで買ってきました。






太平洋産ニシキヤッコ(幼魚)。

先住のルリヤッコより2まわりくらい大きな個体です。

ヤッコで飼った事の無い種類を入れるのって何年ぶりだろう。
久しぶりのワクワクドキドキ感です。


本当はまたイナズマヤッコでも入れようかと思っていました。
でも、イナズマってとても綺麗なんですが、引き籠りがちな性格で
どうしても餌の時間しか姿を見せてくれないんですよね・・・。





主役の選定で迷っていた時に、ショップで見かけたのがこの子。
丸々と太っていてコンディションも良さそう。
水槽内を突いてまわっており、食い気も十分。
試しにフレーク餌を入れてもらうと、あっさり食べてました。

餌付けが難しい部類に入るニシキヤッコで
これだけ条件が良いのは当たり個体でしょう。

というわけで、アクア歴12年にして
久しぶりに飼ったことの無い魚に挑戦中です。




それではご覧ください。

新たな主役を迎えた水槽全景です。









主役、右の端っこに鎮座w


デリケートな魚種ですからね。
まだまだ前面にはあまり出て来てくれません。




最初はルリヤッコやキンギョハナダイから
新入り恒例のボディチェックを受けていましたが、
飼育3日目の今では先住魚との関係も落ち着いたようです。

まだ餌争奪戦に参加できていませんが、
近くにフレークを沈めると食べてくれます。


私はカメラを構えるとレンズ越しに殺気かなんか飛ばして
魚を散らしてしまうようなので、今回の撮影はここまでw



じっくりと慣らして飼い込みたいと思います。






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川のヌシか!?小菅川で尺超え大イワナ

April 26 [Tue], 2016, 1:36
妻子が友達の所にお出かけするというので、
急に時間が空いた日曜日。




時間があるなら朝練へ出撃www





ますます緑が増していく小菅川の源流域。
実に美しい。
風景を見ているだけで十分癒されます。




薄緑の風景の中、ところどころで花が彩りを添え




足元の苔の間からは
可愛らしい小さな花が顔をのぞかせています。


めちゃ気持ち良い。
鼻唄交じりで釣り上がって行きます。




イワナも可愛らしい小から、




中、



大と、各サイズが顔を出してくれました。

この大きめなイワナは25cmでなかなかの良型。
オレンジのスポット模様や、赤みのあるヒレが綺麗な子です。
朝から十分満足しちゃいました。


しかし、そんな満足感が霞む出来事が・・・・・・。



この日は早瀬や落ち込みの下など、
狙いづらかったり敬遠しがちな場所を攻めるための練習をしていました。

落ち込みで白泡がたっている所にミノーを投げ込み、
上手い事泡の下に潜らすと・・・・・・


重みのある手応えと共に、水面に姿を現した魚体。
それを見て、思わず「なんじゃこりゃあ!!?」と口にしてしまいました。






でけぇ!!

いかつい!!

かっこいい!!!





現れたのは35cmの尺越えイワナ。
自己記録を大きく更新し、渓流歴半年ちょっとで
ついに憧れの尺超えを仕留めました




咬まれたら痛そうな口。
こんな魚もいるんだから、小菅川は侮れません。



ヒットルアーはリュウキの新作「黒金ヤマメ」。
なにやら私と相性が良いらしく、今まで記憶に残るような釣果は
ことごとくリュウキが挙げています。


この日は練習のつもりだったので、
魚を持ち帰れる容れ物は持ってきていませんでした。
それに、食べちゃうには立派過ぎてもったいないので、そっとリリースw

ネットインした後も暴れまくっていたので、ろくな写真がありません。
魚と一緒に記念撮影すれば良かったと後で気付きましたw




その後もヤマメさんや




ニジマスさんをヒットして、この日も小菅川を堪能。




柔らかな新緑を透かした陽の光で
森も川面も緑に輝く春。
足しげく通う初心者アングラーに
これ以上ない嬉しいご褒美をくれました。


今年の目標は
「ニジマスを含めずにツ抜けする事」
「尺超えを仕留める」
の2つでしたが、早くも目標を達成してしまいました。


こうなると、次は尺超えの大ヤマメに出会ってみたいところです。





いつもは食事をする時間も惜しんで釣りをしてますが、
この日は釣果にも満足して廣瀬屋旅館さんでランチ。

小菅村は全国で初めてヤマメの養殖に成功したヤマメの里なので、
「よちよちヤマメの唐揚げ定食」をチョイス。
小菅村の野菜や山菜が使われた小鉢と、
唐揚げに添えられているのは地元のワサビが入ったタルタルソース。
個人的には白菜の漬物がやたら美味いと感じましたw


小菅村は人口700人の小さな村ですが、美味しい物がたくさんあります。




使用タックル

ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: 4lb





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朝練のはずがお腹いっぱい

April 23 [Sat], 2016, 23:51
4月16日早朝。
熊本で本震とされる2回目の地震が起こった4時間後。
そんな事も知らずに、のん気に日が昇る前からバイクを山奥へ走らせていた私。

ここ数日、自宅周辺では初夏をも感じさせるほど暖かい日が続いたため、
あまり防寒を意識していませんでした。
山を目指してバイクを走らせ、おのれの甘さを痛感するまでさほど時間はかかりませんでした。

・・・寒い。

山間部なめてました。
すげぇ寒い。

あまりの寒さに途中のコンビニで使い捨てカイロを買おうと思いましたが、
ホカロンミニが一つだけ・・・。

全然足りねえ。







ガクガクブルブル震えながら小菅川の金風呂地区にあるキャッチ&リリース区間に到着。
先日に受講した飯田重裕さんのスクールで学んだ事を忘れないように
この日は午前中だけ朝練に来ました。

朝練とか言って、
片道1時間以上
山道走るようになっちゃ重症ですwww




川原に降りてみると、漁協のおっちゃんがカワウの見張りに来ている所でした。

おっちゃんには先日のミノーイングスクールでもお世話になっているので
顔も名前も知られている私。

まだ手がかじかんでいる私に、前日に魚の放流をしたというおっちゃんは
「釣ってみw5匹くらいすぐに追って来るはずだから釣ってみw」
とめちゃめちゃ急かして来ます。


まだまともに投げれねぇよ・・・

・・・・・・と、フェザーリングもままならない状態で投げる事数回。




なんとかおっちゃんの前でヤマメさんをヒット。
しかも天然魚っぽい個体。

ヒットルアーはベアトリス。



釣った私よりも、放流したおっちゃんの方が会心のドヤ顔。
日々苦労して害鳥を防ぎ、川を整備し、
魚の数やコンディションを保つリバーキーパーの誇りが垣間見れました。



この日はあくまで練習。
ミノーも実績の無い物を試してみます。




試しに買ってみたダイワのドクターミノー。
安物ミノーの代表格とも言える物ですが、ヤマメさんがヒット。

700円程度の格安ミノーですが、釣れるじゃんw
ただ、押しの強い流れには弱いかも。





さらに桜の花びらの中から飛び出したヤマメさん。
ヒットルアーは自作のクヴェレー55s(テネシーシャッド)。





同じくテネシーシャッドでニジマスさんをヒット。

テネシーシャッド最強過ぎwww



こんな調子でハイペースに釣果を重ねていたら、
突然ゴツンという強い当たりが・・・!


渓流らしからぬ暴力的な引き!

なんとか無理矢理ネットの中にねじ込んだ魚は・・・・・・






デケェよwww

おっちゃんこんな魚まで放流してたのかwww





40cmオーバーのレインボー。
放流して間も無いようで、ヒレに欠損が見られます。
このサイズでヒレが揃っていれば、かなりのファイターだったでしょう。

ヒットルアーは自作の深場・本流用ギースバッハ試作型。



その後、ヤマメやニジマスは釣れますがイワナの姿は見かけず。

なんとなくミノーからスピナーにチェンジしてみると・・・・・・





流れの中からイワナさんが飛び出してきました。

ヒットルアーはFORESTの輪舞。

魚種によって意識している餌が小魚や昆虫など違うのかもしれませんね。


この日は新作ミノーの実釣テストも行いながら
(それについてはまた次回)
午前中だけで少なくともヤマメ×8、ニジマス×8、イワナ×2で18匹以上の釣果。
ろくに記憶していないので、もしかしたらもっと釣っていたかもしれません。
放流翌日とはいえ、自然河川でここまでやりたい放題釣れたのは初めてです。

やはり、先日のミノーイングスクールが大きな糧になっているのでしょう。
朝練だけでお腹いっぱいになりましたw





平地より一足遅れて、小菅村もすっかり春。
ほころんだ木の芽が柔らかな若葉となり、
陽の光を透かした緑が川面に差し込んでいます。

葉が茂った夏よりも光が届く春。
森も川面も一年で一番キラキラとした眩しい季節なのかもしれません。





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2016年05月
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:イェーガー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1978年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
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脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





1.023worldReef Ring
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コーラルフィッシュVol.19で紹介されました

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