レコンキスタの衝撃

August 25 [Thu], 2016, 1:06

8/21日曜日。
通い慣れた小菅川の源流域で私は焦燥していました。
前日までまとまった雨が続き、小菅川も水量が回復して魚の活性も上がっているはず。
そう思い、急遽予定には無かった朝練を決行したのです。

しかし・・・最初に入った区間では全く釣れません。
魚影は見えますが、みんな恐ろしくスレていて水量回復の恩恵など全く感じられません。

こんなはずでは・・・・・・
初心者ながら、今までギリギリのところで回避してきた「初ボウズ」という文字が
徐々に現実味を増してきます。


こうなったら、釣れない区間は早々に見切りを付け、
さらに上流のあるポイントへ移動しました。
その場所は偶然入り方を見つけたポイントで、
ここに入れる事を知っている人は多くないと思います。

ここならスレていない魚がいるはず。
って言うか、ここで釣れなきゃマジやばい。



祈るような気持ちでミノーを投げていると・・・


グンッという良い手応え!

その魚は落ち込みの中に逃げ込もうと抵抗し、
その素晴らしい引きにアドレナリンが湧き出るのを感じました。





ヒットしたのは26cmの良型イワナさん。
久しぶりに良い引きをするイワナに出会えました。

ヒットルアーはベアトリス。
比較的流れの強い場所が少ない小菅川では、
どこでも手に入るミノーの中ではベアトリスが最強かもしれません。




良い面構えじゃありませんかw

去年の私だったら、このサイズが出たら大喜びしていました。
今では「これくらいは出てくれないと物足りない」とか生意気な事思っちゃってますが。



さて。良型が釣れた事で気が楽になり、
新しく購入したミノーを試してみる事にしました。



先日、家族でお祭りに行った時に酔った勢いで買った
Reconquista(レコンキスタ)というハンドメイドミノー。カラーリングはイワナ。
そのお値段に奥様は白目をむいていましたが・・・。




これを投げてみて私に衝撃が走りました。

なんて繊細で柔らかい動きなんだろう・・・!!


まるで落ち葉か蝶が舞うようにヒラヒラと泳ぎます。
初心者ながらミノー作りを始めて、「こんなミノーを作ってみたい」
とイメージしていた理想の動きがそこにあったのです。






そして早速ヒット。
おチビちゃんだけどw


この柔らかい動きがスレた魚に警戒されないのか、
相当叩かれているであろうポイントでも、何度もイワナがチェイスしてきました。
ただ、まだ使いこなせていないからかヒットまで持ち込めませんでしたが。





雄滝の滝壺でイワナさんをヒット。
狙っていた白泡の下では無く、
くるぶし程度の深さしかない浅場の倒木の下から出てきた時には
「ええええ!?そこから出て来る!?」
とか思っちゃいました。

白泡や深いところばかりに目が行ってしまううちは
まだまだ初心者から抜け出せていないという事なのでしょう。


このレコンキスタから受けた衝撃は大きく、
これからのミノー作りを大きく見直そうと思っています。
ガサツな私が作るミノーは、今のところガサツな私に似て
ブリブリとした派手でうるさそうな動き。
素晴らしいお手本を見つけ、自分なりに参考にしてみようと思います。





Reconquistaとはスペイン語で「再征服」という意味で、
イスラム勢力にイベリア半島を奪われたキリスト教勢力が
8世紀から15世紀までの長い時間をかけて半島を奪還していった失地回復運動を指します。

なんでそんな血生臭そうな名前を付けたのかと思ったら、
ベテランアングラーである製作者さんが
釣りを始めたばかりの頃の感動をもう一度取り戻したいという願いを
Reconquistaになぞらえて名付けたそうです。




なお、この日は午前中で帰宅し、
昼から子供達をプールに連れていきました。

我ながらなかなかタフ。






ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4Lb







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舞い戻るルアージャンキー

August 21 [Sun], 2016, 23:29
家族キャンプ記がまとまりきらずに「おまけを書く」事にしましたが、
その前に先日行った釣行記書きまっす。


8/14日曜日。
前日まで山梨県は本栖湖でキャンプをしていたにもかかわらず、
翌日の夜明け前にはいそいそと車に釣り具を積み込んでました。

そう。
一人で山梨に舞い戻るという
キチガイっぷり。




前回不慣れな川で痛い目に会ったので、
勝手知ったるホームリバーの小菅川に朝練へ行ってきました。

とは言え、何度も通っている小菅川にもまだ未開拓な区間があり、
源流ばかり行っていたおかげで村役場前〜第一堰堤という
源流域の入り口みたいな区間が未踏破なままでした。
ヤマメが釣りたい気分でもあったので、
この日は里から源流域に移り変わるその区間を攻めてみました。

今年は稀に見る渇水という状況もあり、盛夏になってから魚の反応は激渋。
ミノーよりも昆虫パターンに近いルアーが効くかなぁ・・・と、まずはスピナーをチョイス。





ARスピナーに早速イワナさんがヒット。

久しぶりに幸先良さそうじゃん!

・・・・・・と思ったのですが、その後が続かず。
恐る恐るチェイスしては去って行く魚達。
めっちゃくちゃスレてやがる。

辛抱堪らず使い慣れたミノーにチェンジしてみましたが、
それもフレンチキスみたいな当たりばかりで、バラしを連発。
わりと良い型のヤマメをバラしたりして絶叫。





やっとこさベアトリスでキャッチできた2尾目。
まだ幼魚班が残るチビニジマスちゃん。
これはこれで可愛くて見とれちゃいます。

近くに養魚場があるので、そこから脱走してきたのかな?




同じ場所でイワナさんも出てきてくれました。
ヒットルアーはやっぱりベアトリス。
ベアトリス大好きっすw




しかしおかしい。
その後も釣れるのはイワナばかり。

なんだ?
この時期のヤマメはやる気が無いんでしょうか?

ヤマメか、引きの強い大型レインボーが釣りたいところですが
釣れるのはことごとく型が小さいイワナ(+チビニジ)・・・。



狙っている魚を求めてキャッチ&リリース区間に行ってみましたが、
ここもまた魚はいれども激しいスレっぷり。
スタンダードなルアーではチェイスすらしてきません。

漁協のブログでは、ルアーの見切りが早いので
他の人が使っていないルアーを使うのがコツだとか・・・。
しかし、引き出しの少ないビギナーは悪戦苦闘。

魚は底に沈んだままライズもありません。

こうなったら、どん底狙いのルアーをボトムバンプさせて
魚の鼻っ面にぶち当てるような超低活性の冬場の釣り方をしてみようじゃないか。


ってことでバリッバリの管釣りミノーであるザッガー50B1を投入。





これが正解だったもようw





ボトム攻め専用ミノーですが、意外と自然河川でも通用するみたいです。

ただし、根がかりの危険性が高いので多用は出来ませんがw




この日一番のサイズもザッガー50B1でヒット。
尺ピッタリくらいで特別大きいニジマスではありませんが、
野生化して綺麗に回復したヒレが生み出すパワーは
管理釣り場や放流したてのニジマスには無いファイトをしてくれました。



しかしまぁ、最近は10時を過ぎると魚も閉店ガラガラなのか、釣れる気がしなくなります。

そんなわけで、この日も朝だけで逃げ帰りました。
マジで夏は朝か夕方しか釣れませんね。特にヘタクソは(;´Д`A







ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4Lb







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2016本栖湖キャンプ場 〜後半〜

August 19 [Fri], 2016, 22:25
キャンプ2日目早朝。
誰よりも遅くまで起きていたのに、誰よりも早く起床。
まぁそんなもんであるw





モカさんと一緒に本栖湖畔をお散歩。

風も無く穏やかに凪いだ湖面。
そんな静かな湖面をカヤックで漕ぎ出したいところですが、
身体が疲れているのでやめておきました。

こんな所に来たのだから、当然レイクトラウトを狙ったりすると思うでしょうが、
今回は敢えて釣り具は持って来ていません。
釣りを始めちゃうと家族そっちのけになっちゃいかねないからw

水際にはフライマンが一人。
頑張って遠投しているのをボーっと眺めていました。





キャンプ場からは林の中を通る気持ちの良い散策路が続いており、
可愛らしいキノコが顔を出していました。





テントに戻ると、こっちゃんがパン生地をコネコネ。


このキャンプ場の特色の一つが、直火OKという点。





先客が溶岩を集めて作ったであろうカマドがテントサイトの各所にあり、
後から来た客がこれらをそのまま利用しています。

これは人によって見方や評価が変わるようで、
「焚き火の跡をそのままにしていくマナーの悪い客が多い」と評価される事もあります。
しかし、多くの人は「常設化したファイヤースポットがある」という認識で、
このカマドを利用しているんだと思います。(自分がそうだから)




せっかくなので、テントの近くにあったカマドを利用してみました。

なんだかいつもよりワイルドな気分w

カマドにパンの焼けた香ばしい匂いが漂ってくると頃合い。




こんな感じに焼けました。





ホットドッグにしようとコッペパン型にしたかったのですが、
焼き上がったのはラグビーボールのようなパン。





朝食はジョンソンビルのソーセージを挟んでホットドッグに。

ジョンソンビルはそれだけで食べるよりも、パンに挟んだ方が美味しい気がします。




形は不格好ですが、子供達もよく食べていました。




朝食の後、少しくつろいでから今日も湖で水遊び。




ひーちゃんが満足する飛び込みスポットを探して溶岩帯へ行ってみました。
ここはダイビングスポットにもなっている美しい場所で、ちょっと磯っぽい感じですw




いくつかある小島の一つで良い感じの場所を発見。

危なくないかパパが先に飛び込んで安全確認。
うむ。程良い深さだ(水深約3m)w




高さが物足りませんが、飛び込み大好きっ子は喜んで飛び込んでいました。
深さが大事らしいです。

プカプカ浮かびながら見守るパパ。





それをしけた目で見つめるモカさん。




テントに戻り、再びダッチオーブンの出番。

デザートにとケーキを焼いたのですが・・・・・・





型になみなみ流し込んだもんだから、
膨張した分が溢れて奇怪な形に。


なんとか整形てそれっぽく盛り付けました。





チョコとバナナのパウンドケーキ 山梨産桃添え。




しっとり美味しく焼けています。(食べかけ画像)


最早、ダッチオーブンを家庭のオーブンと変わらないくらいに使いこなせているかもw





夕飯は鶏肉と道の駅で買ってきた野菜を適当に蒸し焼き。
簡単で地味だけど、これがまた旨みが出まくってエライ美味いんですわ。

って言うか、この日ダッチオーブンフル稼働。





野菜も採れて栄養満点。
ケーキに釣られて子供達もよく食べましたw



ところで、数日前に誕生日を迎えた方がいらっしゃいます。





お誕生日席に鎮座したこの方。
家族みんなと同じ目線でお食事。

もちろん目の前のケーキは人間用。
犬用ケーキまで焼く余力はありません。




その代わり、ササミの炙り焼きを進呈。
変に格好つけた物よりも、この方が良いですよねw




周囲は焚き火や花火の煙が立ち込め、
ランタンの灯りを優しく包んで、ちょっと幻想的な雰囲気に。




妻子が寝た後も火の始末

・・・と称して、薪くべまくり。

薪が全て置火になるまで酒を飲みながら眺めていました。






後半のはずが、長くなり過ぎたのでおまけへw

2016本栖湖キャンプ場 〜前半〜

August 15 [Mon], 2016, 11:36
先日の記事でも書きましたが、
モカさん(とその面倒を見る自分)に配慮して離島旅行を断念したのが6月。
どこか人気のキャンプ場に行こうかとも思いましたが、
その時期にはもうどのキャンプ場も予約でいっぱいなんですね・・・。


そんなわけで、今年も勝手知ったる富士五湖は本栖湖へやってきました。

今回選んだキャンプ場は初めて利用する本栖湖キャンプ場




こんな感じにアカマツ林をそのまんま利用したフリーサイト。

湖畔のキャンプ場とは違い、湖面からの強い風をまともに受ける事も無く、
木陰の中を吹き抜ける風が心地良いテントサイトです。

過去2回行った事のあるレイクサイドキャンプ場などは
人気があって早朝にはいっぱいになってしまいますが、
このキャンプ場は広大な敷地を有するため、場所さえ選ばなければ入れない事はありません。

ただし、本当に自然の地形そのままなので平らな所は限られており、
敷地のわりに水場やトイレも少ないので、良い場所を取れないと利便性には難があります。

それと、テントサイトには車で入れますが、ちゃんとした道があるわけでは無いので
エアロパーツなんかを付けて車高を下げた車はちょいと厳しいかも。





今まで使っていたテントは13年も前に買った物で、だいぶくたびれてきていたので
浮いた旅行費でテントを買い換えました。

コールマンのラウンドスクリーン2ルームハウス

見栄を張ってスノーピークのテントにしようかとも思いましたが、
お値段が可愛く無さ過ぎるので身の丈に合わせてコールマンにしておきましたw




思っていたより設営も簡単で、リビングと寝室が一体型なので、
テントとタープをそれぞれ設営する手間も省けました。

広さも4人家族には十分快適に過ごせます。




ネイティブアメリカン風なフラッグガーランドでデコってみました。
最近こういうのでテントを飾り付けるのが増えましたね。
テント周りがパーティー会場みたいになっている人もいましたw




「練習してるの」
と、陸ではやる気満々のこっちゃん。

テントの設営をも済んだので、早速水遊びへ。




やる気満々のこっちゃんでしたが、ひーちゃんが沖にばかり行きたがるので
怖がって水際で水遊び。




ひーちゃんのお目当てはやっぱり飛び込み。

浅い所じゃ物足りず、3〜4mくらいの深さの所で飛び込んでいます。
恐ろしい。




この写真を撮っているというのは、私も飛び込んでいる証w





テントに戻ったら、ビールを飲みながら焼きたい物を好きに焼き焼き。

実は、このBBQコンロは受付から借りた物。
キャンプ用品が増えて何か忘れそうだとは思っていましたが、
よりによってBBQコンロを忘れてきてしまったのでしたorz

しかし、レンタルの調理器具もありますし、
なんとこのコンロは貸出無料のサービス。
料金設定も良心的なキャンプ場です。





メインは骨付きラム肉。




前菜盛り合わせ。
クロスティーニ、カプレーゼ、ペペロナータ。

意外な事に、ワインのつまみとして作ったカプレーゼを
ひーちゃんが気に入ってほとんど食われました。




副菜として、赤エビと鹿肉ソーセージのグリル。




主菜は仔羊のステーキ、バルサミコとマスタードのソース。
自家製ベーコンのジャーマンポテト添え。

本格的なフレンチっぽい味ながらも、
子供達にも大好評な料理に仕上がりました。



美味ぇ美味ぇ
げへへへへ。


腹いっぱいだわw





地元産のワインとウイスキーを愉しみながら、夜は更けていくのでした。



よし。二日目は朝から酒呑もうwww



つづく

キャンプ行ってました

August 13 [Sat], 2016, 22:25

二泊三日のキャンプに行ってました。






今回は新しく買い替えたテントを初使用。
楽しんでまいりましたが、疲れているので詳細は後日。




8月8日モカさん8歳

August 10 [Wed], 2016, 23:29

先々週末辺りから、公私ともにクソ忙しいイェーガーでございます。
さらに夏バテ気味なのか、ブログを書く余力もあまり残っていませんでした。






8月8日はモカさんの8歳の誕生日。



もういい歳なはずですが、相変わらず子犬感を漂わせていますw







久しぶりにエコパークのドッグランへ。

やはり一切走らないモカさん。
常に愛想振りまき、愛でてくれる人を探します。





遊びに誘われてもノリ悪し。






かつてエコパークの主だったボス君の後継、ボコちゃんにも会いました。
1歳を迎え、すっかり手足も伸びたお姉さんになっていました。
そのうち、下手するとモカさんの方が幼く見えるようになるかも。






今年の夏休みは、犬も乗れる調布飛行場からの飛行機で
神津島などの離島に行く予定でした。


…しかし、日程が近づくにつれ、車という避難場所も無い真夏の離島で
子供達を遊ばせながらモカさんのケアも出来るのか…
想像するだけで心配になりました。


そんなわけで、離島旅行は断念し、今年もまたキャンプに行ってきます。








まったくこの足手まといめ。
旅行からキャンプに切り替えたら、私もだいぶ気が楽になったよチクショウw
おまえさんも潮水より湖水の方が遊びやすいもんね。






旅行をやめた代わりに、テントがバージョンアップしておりますw

初めての川に惨敗して入水

August 02 [Tue], 2016, 23:32
空梅雨に終わった7/30土曜日。
妻子は実家に泊まりに行っており、父ちゃん野放し。
こんな時間がある日は、行った事の無い川を開拓してみようじゃない!

・・・というわけでやって来たのは、丹波川の上流にある柳沢川。

大菩薩ラインに沿って流れる柳沢川は各所に車を停められる場所があり、
道路のすぐそばを流れているために入渓も非常に楽です。




大場所もいくつかあり、実に釣りがしやすい川です。

そう、『入りやすく、釣りがしやすい』

即ち、連日メチャメチャ
釣り師が叩きまくっているような感じでした。


川沿いは踏み固められて、土はカッチカチ。
そこかしこに釣り人が棄てていった釣り糸や釣り具の袋が散乱。
踏み跡はまだしも、ゴミの多さは興醒めしてしまいます・・・。


魚の気配は薄いやら、
いてもちょっとしかチェイスしてくれないやらで悪戦苦闘。





そんな厳しい状況で、なんとか出てくれたイワナさん。




ヒットルアーは自作ミノー「クヴェレー」の新作、アワビ貼りヤマメカラー。
今回作った物は耐久性の向上を図った試作品ですが、詳細はまた後日。


その後、しばらく釣り上がるも魚の気配は遠のく一方。
車に戻ってさらに上流を目指すも、上流に行けば行くほど川の水は少なくなり、
なお且つそんな場所にも先行者がいたり。

これは厳しい・・・・・・。

柳沢川を諦めて、丹波川へと逃げ込みましたが・・・






こっちはこっちで灼熱地獄。

頑張って釣り上がってみるも、趣味というより苦行。




魚も岩陰から出てまでルアーを追おうとしません。
こんなクソ暑い真夏の昼間にルアー投げているのは、馬鹿か物好きしかいません。

「せめてあと一匹」・・・と意地を張ってみましたが、
本音を言うともう釣りなんかよりも川に飛び込みたい衝動の方が勝り・・・・・・







自分に素直になってみましたw

30後半のおっさんが、バリバリアングラーの格好のまま
川へダイブという狂気。




うひゃひゃひゃひゃwww

めっちゃ気持ち良い!!


・・・・・・・・あれ?気持ち良い?



飛び込んで気持ち良いって、
これ水温高すぎるんじゃね?







はっちゃけ過ぎた代償に、ジップロックに入れておいた財布浸水。





雨が降らないと、しばらく厳しそうですねぇ。




懲りないけどねw





ロッド:Jackson カワセミラプソディTULT-3114UL
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いかがわしい光のアクアテラリウム

July 28 [Thu], 2016, 23:41
アクアテラの照明に使っているLEDランプが壊れ申した。





片側しか照明が点いていない状態。
実はこの状態を2週間ほど放置していたら・・・






あれよあれよという間に植物がシナシナに・・・。


こりゃあかん。







そんなわけで、急遽新しい27wのLEDランプを購入しました。

ヤフオクで売っていたノーブランド品ですが、
植物を成長させるための波長を備えた水耕植物専用ランプだそうです。


早速点けてみると・・・・・・











・・・なんぞコレ。

赤っぽい球が入っているとは書いてありましたが、
まさかここまでどピンクだとは・・・・・・。
まるでいかがわしいお店の照明のよう(行った事は無いのでわからんけど)。


これに奥様が大ブーイング。

「リビングにこんなもんあったら欝になる」
とまで言われて、こっちが欝になりそうなほどボロクソに酷評。






仕方ないので、サンゴ水槽で使っていた9wの補助ランプを一つ持ってきて
普段は24wと9wのランプを点灯させ、
どピンクランプは就寝後の深夜になってから3時間ほど点灯するようにセットしてみました。

さて、これがどこまで効果を見せるか・・・。





そんなわけで、我が家のリビングは普段やけに青い光に照らされ、
誰もいなくなった深夜にどピンクに染まるというネオン街のようになっています。




そんな所で寝ているモカさんもいたりして。

Newロッド『カワセミラプソディTULT-3114UL』に入魂の儀

July 24 [Sun], 2016, 21:45
夏のボーナスが出たので、前々から欲しかった源流用のパックロッドを購入しました。

知識に乏しい初心者なんで、インプレって程の事はできませんけどw




Jackson カワセミラプソディTULT-3114UL。

4月に発売したばかりの最新鋭ロッドですね。

バイク釣行や険しい源流釣行に使うため、
初めてテレスコピック(振出し)ロッドを買いました。

ゴリゴリの接近戦のための3.1フィート超ショートレングス。
管釣りで使っている6.3フィートの半分程しかありませんw
縮めた時の仕舞寸法は40cm。


メインで使っている5.3フィートとは全く違うタイプのロッドを選んでみました。
これで、両手を使った高巻きも可能です。





リールシートは天然木では無く樹脂。
見た目はやっぱり天然木の方が好みですが、
多分滑りづらいとかの機能性があるんでしょう。多分。





ブラックを基調にし、パープルとカワセミブルーのラインが入っています。

オレンジを基調にブルーのラインが入った2015年以前のモデルのような
カワセミらしいカラーリングでは無くなりましたが、
新モデルはかなりクールなデザインになったと思います。

ティップは柔らかなソリッドティップだったかな?
短さから遠投性は期待できないかと思いましたが、そこはさほど差を感じません。
慣れれば5.3フィートロッド以上に精密キャストができるでしょうが、
いきなり短くなったので、まだ扱いに慣れていませんw





さて、それでは初陣の様子。


先週の三連休。色々と用事が立てこんでいて、
ようやく自分の時間が持てたのは3日目の午後。

どうしてもNewロッドを試したかったので、ちょっとだけ小菅川の源流域に行ってきました。


さすがに連休とあって、ほとんどの入渓ポイントには先行者の車。
そんな中で一つだけ空いていた入渓ポイントから入ってみました。

・・・・・・とは言え、川には3日間何人もの釣り師が入った形跡があり、
ついさっきまで人がいたような足跡もありました。
初めて使うロッドの初陣としては、かなり厳しい状況。




それでもなんとかイワナさんに出ていただいて
Newロッドに入魂完了w





25cm程の良型も出てきてくれました。


ショートレングスのためか、いつも以上に引きが強く感じられます。

里川でもちょっと竿を出してみましたが、
連休中に叩かれまくった魚達はなかなか出てきてくれません。

そんな中夕暮れ時に突如強い引きが・・・!
先日の45cm級レインボーをも上回る引きをし、
水面に浮かび上がったのは尺近くありそうな魚体!



・・・・・・・・・・・が、バラしました・・・・・・。


こういうのが一番後に引きずるんですよねぇ・・・。
リベンジしたいって・・・。







ロッド:Jackson カワセミラプソディTULT-3114UL
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ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4Lb







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夏になると仔犬化

July 21 [Thu], 2016, 23:34
日本の夏。

丸刈りの夏。






例年よりちょっと遅ればせながら、モカさんを夏毛にしました。
父ちゃんに削られて今年もガタガタ。

サマーカットにすると快適なのか、やけに動きが機敏になります。





そして、相変わらず毛を刈ると仔犬に見えます。



甘ったれっぷりも仔犬級。




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    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
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脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





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