三代目愛車エストレヤ

March 25 [Sat], 2017, 0:50

新たな愛車が納車されました。






Kawasakiのエストレヤ。

オールドルックな250ccの単気筒。
2015年式ですが、中古ではなく2年間在庫されていた新車です。


今までずっとアメリカンばかり乗ってきましたが、
初めてレトロシングルにしてみました。


さらに言うと、教習所のCB400からずっとホンダのバイクにしか乗ってきませんでしたが、
初めてホンダ以外のバイクに乗ります。


色は60〜70年代頃のヴィンテージバイクを想わせるオレンジゴールド。
実物は画像で見るよりも落ち着いたシックな色合いですが、
写真で再現しづらいのが悩みどころ。







この画像の色が比較的実物に近いかな?
実物を見るとなかなかオシャレな雰囲気なんですが、
写真にすると安っぽく見えてしまうためか、レッドバロンでも長く売れ残っていたようです。
新車でありながら、8万円値引きされて特価販売されているのを購入しました。









サドルバッグは前愛車シャドウスラッシャーの物を継承。
以前の愛車同様、飛ばすバイクではありません。
景色をのんびり楽しみながら走るバイクです。
なるべく長く付き合っていきたいものです。




ちなみに、同じエストレヤでこんな色の物も候補にありました








現行2017年式のスペシャルエディション。
無難でカッコいいカラーリングではありますが…
無難なぶん、色んな車種で使われているカラーリングだよなぁ…と。
ちょっと個性に欠けるかな。




新しい愛車でツーリングに行くのが楽しみです。
もちろん、ロッドケースを背負ってw

解禁から2回連続で尺イワナ!どうしちゃったの私??〜小菅川〜

March 20 [Mon], 2017, 22:15

枯れ枝が氷を纏う源流の朝。


3/18(土)
解禁日以来2度目の小菅川。
前回は今年初の天然魚がいきなり尺イワナでしたが、
さてさて今日はどうなるか・・・・・・。

前回は源流域の入り口付近に入りましたが、
今回はもうちょい奥の方に行ってみました・・・・・・が・・・・・


寒過ぎてガイドが凍結しまくって
釣りになりゃしません。



一旦里に撤退し、体勢を立て直す事に。


渓流歴1年半で、早春での釣り経験が浅いとは言え
この時期に朝から源流に突撃するとは愚かでした。





そんな愚か者を見つめる視線。

カモシカは警戒心が弱く、立ち止まってこっちを見つめたりするんですよね。
「おーい」と声をかけたら、カメラ目線を向けてくれました。



里まで戻って、午前中はC&R区間で新型試作ミノーのテストをしていました。




新型の50mm、3.0gミノー。
ベリーには浮き上がりを抑える形状を採用。

ニジマスならわりと釣れます。
ヤマメも食ってきたんですが、安定のバラシ率・・・。

こうなるともう、意地でもこの試作ミノーでヤマメを釣ってやりたい。
出来れば放流魚では無く、ネイティブのやつを。
むしろ、C&R区間のスレたヤマメでも食ってくるんだから、
源流のスレていないヤマメなら、もっと容易に釣れるんじゃなかろうか。





そして昼から再び源流域に舞い戻り、本番再開。

メチャメチャ水が少ないですが、
考えようによっては、その分狙うべきポイントが絞られるんじゃないでしょうか。

試作ミノーをアップに投げて、流芯で踊らせてみると・・・




ホイ来た!
今年初の源流ヤマメ。
薄っすら錆がのっていて、なんだか黄金色に見えますね。

新型ミノー、十分に戦力になるようですw





積雪によるものか、源流域は冬の間にあちこちで木が倒れ、
川の水を堰き止めている個所もありました。
邪魔な小枝を落とせば、新しい釣りのポイントになるかもw


しばらく進んだ先にある、毎年安定して釣果が得られるポイントに到着。
そこにミノーを投げてみると・・・・・・


おお!?
尺近いイワナが2尾もチェイスしてきた!!



そのうちの1尾がミノーにバイトし・・・・・・







見事、解禁から2回連続で
尺イワナをヒット!



ヒットルアーは去年のハンドメイド展で購入した「小躍りミノー」。
『活性の低い魚の狭いレンジに合わせて食わせるために作った』
と言うとおりの、さすがの活躍。





大きさは32cmで、前回釣った尺イワナとだいたい同じ大きさ。
上手な人ならもう一尾いた尺イワナも釣りあげるのでしょうが、
私は同じポイントで連続ヒットさせるのが下手でして・・・。


それにしても、去年初めて尺イワナを上げた時には
「なんじゃこりゃあ!?」とか騒いでいたのに
今では

「・・・あ、デカっ。」

と言うくらい。

本当、こんな当たり前のように尺を釣っちゃうとか、どうしちゃったの私?






ところで、この釣行の前にウェーディングシューズをグルグル巻き。

解禁日に久しぶりに渓流を歩いたら
フェルトが滑りに滑って危なかったので、初めてフェルトソールの交換を試みました。




ガタガタな出来ですが、グリップ力は新品同様に復活し、
剥がれる事も無く無事に使えました。

意外と簡単。






ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb







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さようなら相棒

March 14 [Tue], 2017, 1:49

4年間私の足になってくれたシャドウ・スラッシャー。
かなり気に入っていた相棒でしたが…


この度、不本意ながら手放す事になりました。



元々、某大手バイク店(赤男爵じゃないよw)で中古で買った時から怪しい点はありました。


買った当初からタイヤは山がかなり残っているのに滑る。
しかし、販売店舗に指摘しても「試乗した限りそんな感じはしない」…と言い張るも、
他の店で見てもらったら、やはりタイヤが劣化して硬くなっていたり。


半年程でエンジンオイルがわずかに漏れているのに気付きましたが、定期点検では何も言わず。


あまりに信用出来ないので、同系列の別の店舗にメンテナンスを任せたら、
フロントフォークのシリンダー内部が何年も前から錆び錆びになっていた事が発覚。


そうして迎えた今回の車検。
鞍替えした別店舗に依頼していたのですが、預けて1週間過ぎてから突然
「ラジエーターのクーラント液が漏れていて、車検を通せない」

との連絡がありました。
液漏れは「本当によく見ないとわからない程度だが、一晩に一滴垂れるくらいのペースで漏れている」とのこと。
他にも修理が必要な箇所が多々あり、車検を通すには20万円以上かかると…。


1週間も経ってから?
…と訝しく思いながらも、一先ず車体を引き取ったのですが…


家に帰って見てみたら、
一晩に一滴どころか、
目の前でポタポタと滴っています。




その後、リザーブタンクに1/3程残っていた液は、1日で空になっていました。


これ、以前からこのペースで漏れていたとは到底考えにくいのですが…。
ラジエーターが経年劣化していたのはあるかもしれませんが、バイク屋でトドメ刺したんじゃないか…と。




まぁ、いくら怪しくても今となっては確証はありません。
しかし、その大手店(重ね重ね赤男爵じゃないよw)は2度と利用しないと強く思いました。(;´Д`A




そんなこんなで、それならもう買い換えた方が良いやって事になりまして…


今週末には新たな相棒が納車されます。



しかも新車。(≧∀≦)


今まで車やバイクで3回中古車を買いましたが、ことごとく何かしらの不具合があって満足できなかったので…。


ローンはせずに一括払いで購入したのは、自慢ってわけじゃありませんw
3年で1割以上も金利が付くし、無理せず払えるんだから払っちまおう…という奥様の男気。(^_^*)


しかし、当然その代償はあり、
1年間の小遣い10%カット。
決算時に賞与が出ても、そこからの小遣い無しという条件付き。


「こんだけ働いているんだから、決算賞与出たら新しいリール買うぜ!絶対だ!!」
と言っていた私の計画は水泡に帰しました…。




どんなバイクかは、週末までのお楽しみ。
(誰か楽しみにしていれば)







源流最初の1尾はいきなり尺イワナ 〜小菅川解禁日〜

March 07 [Tue], 2017, 23:13
3/4(土)。
私のホームリバー小菅川も解禁を迎えました。




今年も小菅村では解禁イベントが行われ、
様々な手作り作品が展示販売されていました。

やっべぇ。今思うとキーホルダー買っておけば良かった。



ハンドメイドミノーのブースもいくつかありましたよ。





ハンドメイドミノー「ブリンク」。





ハンドメイドミノーはもちろん、色々なハンドメイド品が置かれたHatake.Works。

Hatake.Worksさんのミノー「HAM50s」は昨年のハンドクラフト展で購入し、
禁漁期間中は奈良子や早戸で活躍してもらいました。





今年ももちろん特別年券を申し込んでいました。
年々クオリティが高くなってきていると噂の山女魚フィギュア付き。

偶然なのか、今年の番号も去年と同じで24番です。


年券以外にもいくつかお買い物。




こちらはアングラーズリパブリックのブースで販売されていた
飯田重祐さん作の小菅川解禁限定ミノー。

飯田さんはプロアングラーとしてテレビや雑誌に出るだけでなく、
ベアトリスやアレキサンドラといった名作ミノーを生み出した
アングラーズリパブリックのチーフデザイナーでもあります。
そんなミノービルダーの頂点に君臨するような方のハンドメイド品。
御本人のサイン付きですw

もちろん、販売開始して速攻争奪戦になりました。
何気にブースに座っていたのは、私が渓流ルアーを始める時に
最初に読んだ本の筆者である風間さんだったりして。





ブリンクからはHERAシェルバージョンを購入。
整ったパーマークの物も綺麗でしたが、なんとなく面白い模様の物をチョイス。

フェイスブックで繋がりのある作者の比留間さんに
うかつにも「速攻使いますw」なんて言ってしまったので、
なにがなんでもこのミノーで1尾釣らなくてはいけなくなりましたw





この日は穏やかな陽気に包まれ、
川原の陽だまりにゴロリと横になって、正午からの解禁待ち。
ゴロゴロしながら川面を見ていると、何度か魚のライズを見る事ができました。

車道からこちらを指さしている方達がいましたが、
安心してください。生きてます。行き倒れではありません。



そして、正午の放送と共に小菅川のシーズンが開幕しました。




まず口火を切ったのは、さっき買ったばかりで開幕先発起用に抜擢の「HERA」。
無難にニジマスをヒットしました。





続いて、私の自作ミノー「クヴェレー55s試作型」。





活性の高い一群を見つけて、連続ヒット。
初心者の素人作品ですが、それなりに通用しています。

同じ場所で続ければ、もうちょっと数を伸ばせそうですが、
「さっき放流されました」みたいな魚ばかり狙うのは性に合いません。




場所を移動し、今年初の源流域に突撃・・・するも、
当然のことながらどこもかしこも先行者だらけ。
私が入ったポイントも、すでに何人もの釣り人が入った後のようで、
チェイスしてくる魚もいますが、なかなか食ってきてくれず、
だいぶスレてしまっていているようでした。
そして、渇水しまくりで水量少な過ぎ。
途中で会った餌師も「全然食ってこない」と苦戦しているようでした。

そんななか、魚影を求めて川の中を歩いていると・・・・・・





足元にこんなのが沈んでいてビックリしたり。


それにしても水が少ない。
いつもなら必ず魚がいる場所も、とても魚なんていそうもない状態です。
多分、魚は深い場所に溜まっているのでしょう。


そうしてたどり着いたある淵。
ここなら確実にいるはず。


まずは、ミノーを普通に泳がせてみました。
しかし、反応無し。


そこで、辺見哲也さんのスクールで習った事を試してみることにしました。
ミノーを泳がせる事よりも、レンジを合わせる事を意識。
ボトムに沈んでいるであろう魚の鼻先をゆっくり通すイメージで誘ってみると…




グンッときました。





おるぁ!
どないなもんじゃい!!



淵の底から現れたのは、
32cmの尺イワナ。


今シーズン最初の天然魚が、まさかのいきなり尺超えでした。
いや本当。スクール行っておいて良かったw


その後、すぐに先行者に追いついてしまい、この日の源流域での釣果はこれだけ。
ヤマメも3回は食わせたんですけどね…。
食いが浅すぎてバラしました。(;´Д`A
それでも、初っ端から尺イワナを上げてしまい、今年の釣運を使い果たしてしまったんじゃなかろうかと心配していたら…


車検に出していたバイクが、色々と問題が発覚して車検に通らないという連絡が来ました。



……どうやら釣運は残っているようです。








バイク買い換え決定。





ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス トゥイッチマスター 4Lb







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お内裏ブレード

March 04 [Sat], 2017, 11:14

ああでもない。
こうでもないと言いながら、姉妹で飾り付け。


「こんなの持ってたっけ?」
と言うので見に行ったら…










違う違う!!
お内裏様がハエ叩きみたいなもん持ってる!!



それ帽子につけるやつだから!









そんなこんなで、子供達を見守って12回目となるひな祭り。






ちなみに現在。






小菅川の河原で解禁待ち。
正午から今シーズンが開幕します。



8年後の姉妹

February 28 [Tue], 2017, 1:35




小さくて可愛かった仲良し姉妹。


あれから8年半。








すっかり大きくなりました。


今でも仲良し。
強いて言えばモカさんは
「父ちゃんが構ってくれない時は、姉ちゃんの所に行く」
って感じですがw




ひーちゃんももうすぐ中学生です。



親子共々、新しい環境にドキドキ。
父としては、なるべく不安が顔に出ないように努めているところです。




しかし、モカさん大好きなひーちゃんですが……








可愛がり方が一風変わっています。






大きくなっても、湖や川で飛び込みするのが大好きなのは相変わらず。





自作ミノーと尺って言うかシャクレ山女魚

February 23 [Thu], 2017, 0:21

先日ブログで紹介した新型ミノーの試作品。





見てのとおり、腹部の形状がそれぞれ違います。
これは粘性を持つ流体が曲面に引き寄せられるコアンダ効果を意識して試作したもので、
これをミノーの腹部に応用する事で水噛みが良く、浮き上がりを抑えて
レンジキープをしやすくする効果を狙ったものです。


前回の記事にも書いた辺見哲也さんのスクールで奈良子に行った時に、
これらのテストもしてきました。


まずは緑金からスタート。




すぐにニジマスがヒットしました。

狙いどおり浮き上がりを抑えられているかと言うと・・・・・・
・・・・・・この形状に関してはイマイチよくわからず。





緑金に塗ってはいますが、
金が薄くて緑銀みたいに見えます。
もっと金を重ね塗りした方が良いかもしれませんなぁ…。






ヤマメカラーにはイワナさんがヒット。

こちらは明らかに浮き上がりが抑えられているのが実感できました。




しかし、なんだかんだで一番釣果をあげたのは
従来型の形状をしたアワビ貼りミノーでした。




全身真っ赤なヤマメさんもヒット。
浮き上がりとかレンジキープとかをどうこう言っていましたが、
そんなものよりもアワビ光沢が効いちゃっているんですかね?σ(^_^;)



そんな時。ガツンとくる手応えが!!





ふおおお!
なにコイツ。かっこいい!




しゃくれた鼻曲がりのヤマメ。
サイズは尺あるか無いかくらいでしたが、こんないかついヤマメを釣りたいと憧れていました。
ネイティヴでこんな魚が釣れたら、嬉し過ぎてちびりそうw




今回のテストで、コアンダ効果を意識した形状は浮き上がりを抑えられるのが確認できたのと、
アワビ貼りはやっぱり効くという事w




それらのデータを元に、さらなる新型を開発中です。
サイズダウンも図っているので、色々と手探り状態。
上手くいくかどうかは、まだわかりません。




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辺見哲也さんのスクールに参加

February 14 [Tue], 2017, 13:30
2/12、釣り番組などにもよく出演しているプロアングラー
アムズデザインの辺見哲也さんのスクールに参加してきました。





場所は奈良子釣りセンター。
朝の気温は-6℃で、速攻ガイドが凍っちゃうような寒い日でしたが、
辺見さん特有のフリップキャストや、ルアーを食い波に送り込む方法、
流れの読み方、ルアーの使いわけなど、
今後の大きな参考になる色々な事を教えてもらいました。

マンツーマンレッスンの時間では、
私の苦手とする所や癖などの解決方法をアドバイスしていただき、
教わった事を早く実戦で試してみたくてウズウズしています。

中でも目から鱗が落ちた話が
「ミノーを泳がせることよりも、レンジを合わせる事の方が大事。
ミノーなんて泳いでなくても食ってくるんです」

という御言葉。

早速、辺見さんからもらったSukari50sを使って
見よう見真似でやってみると・・・





うお?!





本当だ。あまり動かしてないのに釣れる!

魚が捕食を意識している層(フィーディングレーン)は
低活性で極点に狭まっていますが、その層に上手く送りこむ事が出来れば
ミノーを派手に動かさなくても食わせる事ができるようです。

活性が低かったり、スレきっている魚にアプローチするのには大事な技術です。

ただし、この釣り方は立ちあがりの早いミノー向きの方法で
私の作る「Queller」は向いていないようです。




この時持って来ていたバルサミノーの中では、
「小躍りミノー」が一番合っているようでした。

それもそのはず。
後で知ったのですが、小躍りミノーとはまさに
そういう釣り方をするために作られたミノーだったそうです。
こんなふうに超スローの釣りにも通用するミノーを作ってみたいです。



さて。
私が作った「Queller」のテストもしてきました。
解禁前最後のテストの様子は、また次回。







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鬼獅子現る

February 07 [Tue], 2017, 0:05
先週末は節分でしたね。
我が家で節分と言えばこれ





数年前に私が和紙を貼り合わせて作った鬼の面。

しかし、無駄に高いクオリティでこっちゃんが泣いて怖がってしまうので、
今年もまた一工夫。





ここにある謎の物体。

正月に「獅子舞作って」とこっちゃんにせがまれ、
その辺にあった段ボール箱で適当に作った獅子頭です。


この獅子頭と鬼の面が奇跡のドッキング。







鬼獅子現る。


残念ながら、角が邪魔で
口を閉じさせる事は出来ないんですけどねw


しかし、子供達には大ウケ。

普段よりも動きが鈍く、なお且つ弱点(顔面)丸出しで的にしかならない鬼に
弾幕濃いぞ。何やってんの。




すっかりこの鬼の面はへっちゃらになったこっちゃん。

保育園にも鬼が来たそうですが、(本物のナマハゲ衣装を着こんだ本格派)
「泣かないで豆投げたよ」と言っていました。
しかし、その時の写真を見せてもらったら、
メッチャ泣きながら先生の足にしがみついているこっちゃんの姿。
そんな可愛い強がり言うようになったんだwww




豆まきと同時進行で、
今年も豆回収ルンバが稼働。





その翌朝。







なんか捕まってました。


獅子頭の中に豆が残っていたらしく、
モカさんが獅子頭の中に入って豆を食べていたので
ひーちゃんがなんとなく口を閉じてみたとのこと。

なんと鈍臭い生き物か・・・w





しかし、意外と落ち着くみたいです。


ニモじい、おnewの寝床

January 31 [Tue], 2017, 0:07
前々回の記事にも書きましたが、
正月にそれまでの寝床だったウスコモンサンゴを撤去され、
トサカなんかに身を寄せているカクレクマノミのニモじい。
飼育13年を超える水槽の長老です。





相変わらずトサカの中でスリスリしています。
なんかトサカにも悪そう・・・。


久しぶりにイソギンチャクでも入れてやるか。



しかし、カクレクマノミが好むセンジュイソギンチャクは
デカイは移動するはガラス面に貼り付くはで論外。
ていうか、センジュってガラス面に貼り付いているところしか見た事が無いかも。

ハタゴイソギンチャクも、でかくなるやら毒性強いやらで入れるのに躊躇してしまいます。



そこで、私が選んだイソギンチャクがこちら。







サンゴイソギンチャクにしてみました。

それほど大きくはなりませんし(分裂はするけどw)、
動き回るとしてもガラス面には貼り付いてこないでしょう。たしか。
見た目的にも綺麗ですしね。

カクレクマノミが好む種類ではありませんが、
うちのニモじいはハナサンゴやトサカなんかに入る奴なんで、
サンゴイソギンでも十分なんじゃないかな・・・と。






ニモじい、今のところまだあれを寝床と認識してませんけど。

せっかく買って来たんだから使っておくれよ。
トサカなんかよりはパラマうんと楽よ。





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    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
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脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
こちらをクリック


<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





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