アングラーズリパブリックの仏対応

September 28 [Wed], 2016, 12:05
先日ポキっと逝ってしまったエゲリアネイティヴ。



3年間の保証期間内だったので、メーカー修理に出しました。
まぁ、修理というよりパーツ交換ですけど。


しかし、保証はあっても免責額が9700円…。
高いなぁ…。
2ピースロッドのティップ側だけ交換なんだから、もっと安くならないかなぁ…
なんて思っていたのですが………




戻ってきたエゲリアを見てビックリ。







ティップ側のパーツだけでなく、
ティップからグリップまで丸ごと全部新品に交換されていました!!




すげぇ!!
2シーズン散々ハードに使い倒して、コルクも目抜けしていたロッドが、
半額の値段で新品に!!



これには釣具屋の店長も
「普通は折れたパーツだけ交換なんですけどねw」
と驚いていました。


ミノーイングスクールでもお世話になった飯田重祐さんの会社「アングラーズリパブリック」。
その神対応…というか
仏のような対応に感謝感激です!



シーズン終了間際で新品ロッドを手にした私w
それを携えて、今シーズン最終戦に行ってきたのでした。



渓流釣りの楽しさを教えてくれた初代エゲリア。ありがとう。


そして、これからよろしく。二代目エゲリア。






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秋のヤマメと尺イワナ

September 24 [Sat], 2016, 0:45
前回のつづき。

後半戦は秋色に染まったヤマメを求めて里川へ。
しかし、この日は解禁直前の3連休。
小菅川はいたる所釣り人だらけで、昼も過ぎて先行者のいない区間なんてありません。

途中で会った餌師の方も
「朝からやっているけどライズすらない。
小さいのが2匹しか釣れてないから、丹波川に逃げるよw」
との事。
こりゃ厳しそう。

「何か出たら良いな」
程度の軽い気持ちで里川を釣り上がって行きましたが、
やはり今まで反応のあったポイントも沈黙。


そんな中、アッペンドに2回連続で
襲いかかって来た魚影がありました。


ターゲットはもうちょい深い所にいる様子。
深場を狙えるタイプのミノーにチェンジし、同じ場所を狙ってみると


浮かびあがるブロンズの魚体。





27cm程の良型イワナさんw

面長な顔が♂っぽくてかっこいいです。

ヒットルアーはスミスから今年発売された新型ミノーのDコンセプト。
禁漁間近の今更になって、新たなミノーをお試し中w

今までDコンタクトのタイプUやトラウトチューンHWなど、
深場や浮き上がりやすい流れの中を泳ぎきるミノーを何度か試してきましたが、
そういった用途としては個人的に最も使いやすいミノーを見つけました。


良型が釣れたのは嬉しいですが、狙っているのは婚姻色に染まった秋ヤマメ。
その後もヤマメを求めて里川を徘徊。





すっかり気に入ったDコンセプトを落ち込みの白泡の中に泳がせてみると、
ゴツンと止まって引けなくなってしまいました。

あちゃぁ・・・。面倒くさい所で根がかりしちゃったか・・・・・・と思ったら。
何かがのたうつ感触が。






よっしゃきた!!
32cm尺イワナ!!

今年3本目となる尺越えイワナですw
可愛らしい丸顔が雌っぽい感じ。




尺イワナとおっさん。
今まで尺越えを釣っても余裕が無くて撮っていなかった記念写真w

Dコンセプトってあまりインプレを見かけないから
そんなに良い物ではないのかと思っていましたが、すげぇ良いじゃんwww


っていうか、ヤマメはどうしたw



その後もDコンセプトでイワナさんをヒット。
足元40〜50cm先の岩陰から飛び出してきました。




ただ、コンデジのピントが合わずに
「なんで??なんでピントが合わない!??」
とパニクっている間に、ピョンピョン跳ねて御帰宅。

知らない間にコンデジの設定が変わっていた模様・・・orz


しかし、5m以上先で私を感知して逃げるような敏感なイワナもいれば、
40〜50cm先の足元で釣れちゃう鈍臭いイワナもいたり。わからんもんですw

その後も、ロッドを振ろうとも思わないようなくるぶし程度の深さの場所を歩いている時に
尺近い魚が足元を走り抜けて行って「へあっ!??」と悲鳴をあげたり。
本当、いまだに魚の居着く場所がわかっていないのだと痛感します。



・・・・・・と、そこで思い出しました。

そういえば、秋のヤマメは夏の時と居着く場所が違い、
淵尻や落ち込みの白泡から少し離れた下流に着くとどこかで聞いた気がします。


早速、次は落ち込みから離れた下流にキャストしてみると
パーマークを纏った魚がヒット!

やっとヤマメが出たw
・・・・・・と思ったのですが、痛恨のバラしで再び「へあっ!??」という悲鳴。






そんな事もありましたが、なんとか宝石のように美しいヤマメをヒット。

体側に朱がのり始め、真っ赤な尾びれがたまらなく美しい秋のヤマメ。
トラウト類の中で群を抜いて美しい魚だと思います。
ああ・・・飼ってみたいw

ちなみに、ヒットルアーはDコンセプトでは無く、いつものベアトリス。




綺麗なヤマメが釣れたところで、今度は欲張ってサイズアップを期待したいところ。
29cmの泣き尺ヤマメは釣った事がありますが、いまだに尺超えヤマメは釣った事がありません。

ヤマメを誘い出したベアトリスを投げ続けていると、
またもや根がかりと勘違いするような手応え!

今日最高の引き!
来たか!?
ついに尺ヤマメ来ちゃったか!!??







イワナさんでしたw

力強い引きをしてくれましたが、サイズは28cm。
まぁでも十分良型w

今日は朝から良い型のイワナが連発していますw




第一堰堤。
今日の釣りの終点です。

この堰堤下のプールでもDコンセプトを試してみたら・・・




やっぱりイワナさんw

どうやら私は、イワナ釣りに特化したアングラーになりつつあるようですw





終わってみればなかなかの釣果。

今回活躍してくれたDコンセプトの箔ヤマメ。

春頃は私も自作で深場・急流用ミノーを開発していましたが、
いまだにベースとなる「クヴェレー」自体が迷走中。
(初心者なんだから当たり前)

渓流はもうすぐ禁漁となりますが、
来季はこのDコンセプト、ベアトリス、
そして自作のクヴェレーの3種を軸に釣りをする事になりそうです。


その前に、次の日曜日にホームリバーの小菅川へ
今季の終業式に行って来ようと思っています。





ロッド:Jackson カワセミラプソディTULT-3114UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4Lb







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先行者のおこぼれを狙ってみる

September 22 [Thu], 2016, 1:36
9/17(土曜)。
「源流を案内して欲しい」と頼まれて、釣りで知り合った方と待ち合わせ。
待ち合わせ場所に余裕を持って到着し。一番乗りゲットw
時間もあるので、のんびりと釣りの準備。

・・・しかし、待ち合わせの時間になっても相手は現れず。
車の中で寝ながら待っていましたが、その間2組の先行者が川に降りていきました。
そりゃまぁ、日が昇っているのに車の中で寝ている奴がいるとは思わないでしょう。
先行者がいるのを覚悟で入った人達は、「なぜか不思議と釣れる?」と思ったんじゃないでしょうかw

待つ事1時間半。
ん〜〜・・・・・・・・ま、もう良いか・・・と、
お先に川へ降りてみました。




小菅川の源流域。
3連休でもうどこも釣り人が入っているでしょうから、
そのまま予定していた場所を釣り上がってみました。


当然、2組も先行者が釣り上がった後となると、かなり厳しい状況。
それでも他の人が狙わなそうな竿抜けポイントを探してみると・・・





26〜27cmの良型イワナさんヒットw

良型なんて期待していない、本当に小さな段差の途中から出て来ました。






さらに22〜23cm程のイワナさん。
先行者はルアーマンじゃなかったのかな?
思っていたよりはルアーにイワナが反応してくれます。




自作ミノー「クヴェレー」の試作軽量型にもちびイワナさんがヒット。

先日買ったレコンギスタの動きに衝撃を受け、
重量を減らして柔らかなアクションを目指してみました。
結果的にはいつものとあまり変わらなかったですけどw

まだまだ試行錯誤の途上です。


しばらく先行者が通った後を釣り上がっていましたが、
さすがに厳し過ぎるので場所を移動する事にしました。




夏から徐々に秋の雰囲気に移り変わりつつある源流域。
足元には多種多様なキノコが生えるようになってきました。


携帯の電波が届かない源流域から降りてくると、相手の方からLINEが届いていました。
どうやら大寝坊してしまったとの事。
あらら。まぁ、事故とかで無くて良かった。(;^_^A



午後からは里川で婚姻色に染まった秋ヤマメ狙ってみました。



つづく






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主力ロッドがポキッと逝って、菅釣りロッドで無理矢理続行

September 18 [Sun], 2016, 22:15
9月11日(日曜)。
また試作ミノーを作ってみたので、それのテストを兼ねて朝練に来てみました。




場所はいつもの小菅川。
ちょっと着いたのが早過ぎて、まだ薄暗い川原。

のんびりと準備でもしていますかね・・・・・・

・・・で、準備したメインロッドのエゲリアを車の中に適当に置いて、
荷物を取ろうと電動スライドドアを開けた時。


ういーーーん


ポキッ。






・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ぎゃああああああああああああああああああああ!!??



ロッドの竿先がスライドドアの窓枠に引っ掛かってポキッと・・・。
しばらく脳みそがフリーズ。


どうしよう・・・。
このまま帰ろうか・・・とも思いましたが、
たまたまロッドケースの中に管釣り用のロッドが入れっぱなしになっていたので、
それを使って釣ってみる事にしました。

とは言え、ベナンベナンに柔らかい巻きの釣り専用のSULロッド。
ミノーのトゥイッチなんて到底できません。

そのため、急遽予定を変更して
C&R区間最下流となる奥多摩湖のバックウォーターで
湖からの大型遡上魚を狙ってみる事にしました。





小菅川の終点。奥多摩湖のバックウォーター。




初めての湖釣りで、しかもロッドは管釣り用。

あまりにも無謀な闘い。

とりあえず湖に向かって5gのスプーン遠投してみましたが、
何か釣れる気配が全く無し。
しばらく無駄な足掻きを続ける・・・。



それならばと、湖に注ぎこむ流れ込みへ向かって
クランクを投入して逆巻きをしてみると・・・


もぞもぞもぞ・・・


手元に違和感を感じて合わせをいれてみると、
水面に銀鱗が浮かび上がって来ました。





尺超えレインボーをヒットw

数日前の増水に乗って、C&R区間から流れてきた個体かもしれませんね。


その後、今度は逆に流れ込みをアップ方向にスピナーを投げてみましたが、
ヒットがあったものの痛恨のバラし・・・。

その後も静かな時間が続き、さすがにあきらめて車へ戻る事にしました。

上流の川原に戻りながら、そういえばアッペンドはタダ巻きでも
ハイピッチアクションをしてくれる事を思い出して、
途中途中投げていたら・・・


チェイスして来る魚あり!
しかし、やはりタダ巻きでは相手も食うタイミングが取れない様子。
そこで、ストップ&ゴーの動きで緩急を付けてみると




バクっと食ってくれましたw



なんとかニジマスを2尾キャッチしましたが、
管釣り用のロッドじゃやはり無理があり過ぎますねw
1万円しない安物だし。
久しぶりに使って、ヒットした時の感度の鈍さには驚きました。



禁漁間近のラストスパートの時期に、まさかのメインロッド破損。
現在メーカー修理(パーツ交換?)に出しています。


そして、この翌週。
源流用のつもりで買ったセカンドロッドの
カワセミラプソディが大きくしなるのでしたw






ロッド: SHIMANO トラウトライズ63SUL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
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超グランクリエイト(外見だけ)

September 12 [Mon], 2016, 23:29
お久しぶりのアクアテラの話。

しかし、アクアテラの照明に使っていたLEDランプ「グランクリエイト」が
故障して点灯しなくなってしまいました。
その事をブログに書いたところ、
救世主の如く声をかけてくださったのがどにゃさん。





どにゃさんによって修理・・・というか、函体意外の中身総取り換えで
ほぼグランクリエイトでは無いリビルド品に生まれ変わって帰って来ましたw

見た目では光量も元々のメーカー品より明るくなっており、
レンズも交換して照射角も広域にしてもらいました。


まさにオリジナルを超えた超グランクリエイト。


(繰り返すようですが、中身は全くの別物になっています)



照明も復活したので、早速植栽を追加。




サラセニア。
また食虫植物に手を出してしまいましたw

以前植えていたのは土で栽培された物でしたが、
今回の物はアクアテラの陸地部分と同じく水苔で栽培された物なので
植え替えもスムーズに定着するんじゃないかと思います。




しかし、他の植栽は寂しい状態に・・・。

実は、照明が減っている間に私が間違えて
霧吹きのつもりで水では無くモカさんのトイレ用の
クエン酸水を吹きかけてしまいまして・・・


前にもやったミス。

スプレーをパッと見でわかるほど違う色にしたというのに、やらかしてしまいました・・・。




そんなこともありましたが、復活のための器材も揃ったので
ここからのんびりと植栽を復活〜増加させていこうと思っています。

霧発生器も復活させたいですね。



ヤマメの里からの御馳走

September 03 [Sat], 2016, 21:15
久しぶりに本気の釣り午後の部。

8尾をキャッチした源流から下りてきて、
昼過ぎからは小菅村内の一般区間でヤマメ狙い。
この日は放流も行われているので、なりふり構わない放流魚狙いw




・・・・・・しかし、思いのほか増水して笹濁りの里川。
増水した川は苦手な私。大丈夫だろうか・・・。





そんな心配を他所にすぐにニジマスがヒット。
本日9尾目。
腹からガッツリ食いあがってきてますw




最低目標である10尾目でお目当てのヤマメさん。
自作ミノー「クヴェレー」の赤金ヤマメが本日2尾目をキャッチ。

「お盆が過ぎて生殖器が成熟してくると、緑よりも赤に反応する」

という話しをどこかで聞いた気がするので、この日は意識して赤金を多用。




11尾目はappendにヒットしたヤマメさん。
こんなに良いミノーを今まであまり使わなかったのは、
高価で貴重なハンドメイド作品をロストするのを恐れ過ぎたためw
でも、使わなければ宝の持ち腐れですね。




12尾目はARスピナーでヤマメさん。
今まで使ったスピナーの中で断トツで使いやすいスピナーです。




13尾目のヤマメさん。
やっぱりベアトリス大好きw

小菅村は日本で初めてヤマメの養殖に成功したヤマメの里。
そう思えば、放流ヤマメであっても特別な物に思えて来ます。




この後、ベアトリスで14尾目となるニジマスをキャッチするも、
写真を撮ろうとしているうちに逃げられる・・・orz
ネットインしているので1尾にカウントさせてくださいw




ニジマスを獲り逃して凹む間も無く、ベアトリスでニジマスを連続ヒット。
これで本日15尾目。


続ければまだまだ釣れそうですが、もう十分かなw
雨も降っていて疲れたので、この日はこの辺で切り上げて温泉に逃げました。





里川からのお持ち帰りは6尾。
源流域から持ち帰ったイワナ5尾と合わせて11尾のお土産。
4人家族には多過ぎるくらい。

しばらく小菅の源流域から持ち帰るのは自粛かなw





さて、これだけ持ち帰った魚がどうなったかというと・・・





骨ごと食べられるように揚げた唐揚げ。
子供達も頭から丸ごと食べてくれましたw




道の駅で買ってきた小菅産トマトのカプレーゼ。
赤くなってから収穫したトマトは美味いっす。




小菅産ゴーヤのチャンプルー。
このゴーヤ、レギュラーサイズが4本入って130円。
小菅の野菜は美味くて安くて最高w




小菅産白ナスの素揚げ。
川を剥いて揚げたらトロットロに。
また買おうと思える味でした。




大きめのサイズは味噌漬けにしてみました。
見た目は地味ですが、これが子供達に大好評w
ご飯のおかずにも酒のつまみにもなるし最高。

次からこれだなw



リリースもしますが、私の本来のスタイルはキャッチ&イート。
釣りから料理から食べる所まで本気で過ごした一日でした。




ロッド:Jackson カワセミラプソディTULT-3114UL
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岩魚と熊とキチガイの聖域

August 30 [Tue], 2016, 1:15
8/27(土曜)午前の部。

書くと言っていたキャンプ日記の「おまけ」とやらも書かずに
またも釣りに行っていた私。

だってさ。漁協のおっちゃんが自分のブログに
「程良くまとまった雨が降り、週末は最高のコンディションになるでしょう」
みたいな事を書くんですもん。そりゃ行くでしょw

ところで、ここ一ヶ月程は試作ミノーのテストや新しく買ったルアーの試投、
それらを使いこなすための朝練ばかりでしたので、
この日は久しぶりに釣れるルアーを駆使し、丸一日かけて
本気で獲りに行く事にしました。



目標は最低でもツ抜け(10尾超え)をすること。





霧に包まれた水源の森。
周囲に人工物などほとんどありません。

ここはいつもの小菅川ですが、釣りをするのは初めての場所。
登山道すらもない山の斜面を釣り人達の踏み跡を頼りに分け入った先にある
小菅川の裏ステージのような最深部。

ただ、人の踏み跡を頼りにしようにも、
人間以外の幅広な足を持った動物の踏み跡に惑わされて、
緩くて崩れやすい土の斜面に誘導されてしまう事もあるので御注意。
私はこの日、奴らの朽ち果てて土になりかかった糞を踏みましたし。

こんな場所にいるのは、イワナか熊か物好きな釣り人くらい。
特に、単独で来るうような釣り人はそりゃもうキチガイです。キチガイ。

実は、ちょっと前に朝練がてら、この場所への入り方を探索していました。
そして、無理なく入れるルートを見つけたのですが、
その時は先行者がいたので釣りはせずに帰ってきたのでした。




川は小さな落ち込みとプールが連続した源流らしい形状。
ルアーを泳がせられる距離も狭いですが、
むしろこういう所の方が得意だったりする私。
すっかりおかしな方向に成長していっています。

ガチで熊とのエンカウント率が高そうなので、
かなり大きめの鼻唄を熱唱しながら釣り開始。

(源流域からおかしな歌が聞こえても妖怪の類では無いのでご安心ください。
ただ、妖怪みたいな奴がいるだけです)




まずは良場所で、某プロアングラー様の
「良場所ではいきなりシンキングミノーを投げるのではなく、
スプーンで魚を拾ってからミノーを撃ち込むべし」

という教えに従い、忠さんスプーンを投入。





そして、この日1尾目をヒット。
朝一から25cmの良型イワナさんが出て来ました。




幸先良いですなぁw

しかし、場がスレ無いようスプーンから静かに始めたものの
同じ場所での連続ヒットとはいかず。
まだまだ腕が未熟なのでしょう。




2尾目は私が持っている数少ないハンドメイドミノーのappendでヒット。




これも動きだしに優れ、ハイピッチアクションで
短い距離でもしっかりアピールをする良いミノーです。




3尾目は前回使ってお気に入りになったレコンキスタで。
他のルアーをチェイスしてきたけど食わなかった時でも、
最後に投げたレコンキスタにヒットしてきます。




4尾目はARスピナーでヒット。
倒木などのストラクチャーが気になって何となくミノーが投げづらい場所でも
アキュラシー性が高くて狙いたい場所をピンポイントで狙えます。




5尾目はまたしてもレコンキスタ。
早くも私の信頼を勝ち取ってしまいましたw



さらにどんどん源流最深部の奥へ
決して大場所では無いけれど、良いポイントが連続し魚影もなかなか豊富。

だからこそ、入り方はあまり知られたくない場所。





6尾目はまたARスピナーで。
ARスピナーはブレード色がゴールドの物とブラックシルバーの2種を持って来ましたが、
この日はゴールドの方が反応が良いようでした。

途中、ARスピナーに2尾のイワナがチェイスしてきましたが、
横から尺近くあるイワナが現れてその2尾を追い散らしてくれやがりました。
そんで全員私に気付いて逃げるし。

チクショウ。あの尺。
おまえ釣られやがれ。




7尾目は今日3ヒット目となるレコンキスタで。
やっぱ良いですわこのミノーw
是非もう一本欲しい所ですが、現在製作者様は受注を休止しているらしく
次に手に入るのはいつになるかわかりません。

絶対に無くせない・・・・・・。


こんな感じで、状況に応じてかなりこまめにルアーをチェンジして釣り進むのが私のやり方。
これが正しいのかどうかは、渓流2年目のビギナーはまだそれを確かめている段階です。



順調に釣果を重ねていって、そう言えば自作ミノーを使っていなかった事に気付きました。
そこで、自作ミノー「クヴェレー」の赤金ヤマメを投入してみると




すぐに8尾目がヒット!

初心者が作ったミノーだから、ベテランの作品に比べたらそりゃ見劣りしますが
私のクヴェレーだってなかなか悪く無いじゃないですかw



源流での午前の部はここまで。
人の手がほとんど入っていない源流最深部は倒木や沈んだ木の枝が多く、
良場所でそれらに根がかりとかしてポイントを潰したりしていなければ
午前中だけでツ抜けが出来ていたかもしれません。
しかし、まだ未熟な私にはなかなか上出来な釣果だったと思います。

源流最深部は釣り人も多くは入れず、ヤマメも生息していない天然イワナの聖域でした。




源流域は持ち帰れる魚の上限が5尾までと定められているので、
お持ち帰りのイワナさんはこの5尾。





川沿いにナメコらしきキノコも生えていたけど、
さすがにキノコは怖いからやめておきました。





午後は里川へ下りヤマメを狙いに。

8/27イェーガー本気の釣り後半戦へつづく。





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レコンキスタの衝撃

August 25 [Thu], 2016, 1:06

8/21日曜日。
通い慣れた小菅川の源流域で私は焦燥していました。
前日までまとまった雨が続き、小菅川も水量が回復して魚の活性も上がっているはず。
そう思い、急遽予定には無かった朝練を決行したのです。

しかし・・・最初に入った区間では全く釣れません。
魚影は見えますが、みんな恐ろしくスレていて水量回復の恩恵など全く感じられません。

こんなはずでは・・・・・・
初心者ながら、今までギリギリのところで回避してきた「初ボウズ」という文字が
徐々に現実味を増してきます。


こうなったら、釣れない区間は早々に見切りを付け、
さらに上流のあるポイントへ移動しました。
その場所は偶然入り方を見つけたポイントで、
ここに入れる事を知っている人は多くないと思います。

ここならスレていない魚がいるはず。
って言うか、ここで釣れなきゃマジやばい。



祈るような気持ちでミノーを投げていると・・・


グンッという良い手応え!

その魚は落ち込みの中に逃げ込もうと抵抗し、
その素晴らしい引きにアドレナリンが湧き出るのを感じました。





ヒットしたのは26cmの良型イワナさん。
久しぶりに良い引きをするイワナに出会えました。

ヒットルアーはベアトリス。
比較的流れの強い場所が少ない小菅川では、
どこでも手に入るミノーの中ではベアトリスが最強かもしれません。




良い面構えじゃありませんかw

去年の私だったら、このサイズが出たら大喜びしていました。
今では「これくらいは出てくれないと物足りない」とか生意気な事思っちゃってますが。



さて。良型が釣れた事で気が楽になり、
新しく購入したミノーを試してみる事にしました。



先日、家族でお祭りに行った時に酔った勢いで買った
Reconquista(レコンキスタ)というハンドメイドミノー。カラーリングはイワナ。
そのお値段に奥様は白目をむいていましたが・・・。




これを投げてみて私に衝撃が走りました。

なんて繊細で柔らかい動きなんだろう・・・!!


まるで落ち葉か蝶が舞うようにヒラヒラと泳ぎます。
初心者ながらミノー作りを始めて、「こんなミノーを作ってみたい」
とイメージしていた理想の動きがそこにあったのです。






そして早速ヒット。
おチビちゃんだけどw


この柔らかい動きがスレた魚に警戒されないのか、
相当叩かれているであろうポイントでも、何度もイワナがチェイスしてきました。
ただ、まだ使いこなせていないからかヒットまで持ち込めませんでしたが。





雄滝の滝壺でイワナさんをヒット。
狙っていた白泡の下では無く、
くるぶし程度の深さしかない浅場の倒木の下から出てきた時には
「ええええ!?そこから出て来る!?」
とか思っちゃいました。

白泡や深いところばかりに目が行ってしまううちは
まだまだ初心者から抜け出せていないという事なのでしょう。


このレコンキスタから受けた衝撃は大きく、
これからのミノー作りを大きく見直そうと思っています。
ガサツな私が作るミノーは、今のところガサツな私に似て
ブリブリとした派手でうるさそうな動き。
素晴らしいお手本を見つけ、自分なりに参考にしてみようと思います。





Reconquistaとはスペイン語で「再征服」という意味で、
イスラム勢力にイベリア半島を奪われたキリスト教勢力が
8世紀から15世紀までの長い時間をかけて半島を奪還していった失地回復運動を指します。

なんでそんな血生臭そうな名前を付けたのかと思ったら、
ベテランアングラーである製作者さんが
釣りを始めたばかりの頃の感動をもう一度取り戻したいという願いを
Reconquistaになぞらえて名付けたそうです。




なお、この日は午前中で帰宅し、
昼から子供達をプールに連れていきました。

我ながらなかなかタフ。






ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
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舞い戻るルアージャンキー

August 21 [Sun], 2016, 23:29
家族キャンプ記がまとまりきらずに「おまけを書く」事にしましたが、
その前に先日行った釣行記書きまっす。


8/14日曜日。
前日まで山梨県は本栖湖でキャンプをしていたにもかかわらず、
翌日の夜明け前にはいそいそと車に釣り具を積み込んでました。

そう。
一人で山梨に舞い戻るという
キチガイっぷり。




前回不慣れな川で痛い目に会ったので、
勝手知ったるホームリバーの小菅川に朝練へ行ってきました。

とは言え、何度も通っている小菅川にもまだ未開拓な区間があり、
源流ばかり行っていたおかげで村役場前〜第一堰堤という
源流域の入り口みたいな区間が未踏破なままでした。
ヤマメが釣りたい気分でもあったので、
この日は里から源流域に移り変わるその区間を攻めてみました。

今年は稀に見る渇水という状況もあり、盛夏になってから魚の反応は激渋。
ミノーよりも昆虫パターンに近いルアーが効くかなぁ・・・と、まずはスピナーをチョイス。





ARスピナーに早速イワナさんがヒット。

久しぶりに幸先良さそうじゃん!

・・・・・・と思ったのですが、その後が続かず。
恐る恐るチェイスしては去って行く魚達。
めっちゃくちゃスレてやがる。

辛抱堪らず使い慣れたミノーにチェンジしてみましたが、
それもフレンチキスみたいな当たりばかりで、バラしを連発。
わりと良い型のヤマメをバラしたりして絶叫。





やっとこさベアトリスでキャッチできた2尾目。
まだ幼魚班が残るチビニジマスちゃん。
これはこれで可愛くて見とれちゃいます。

近くに養魚場があるので、そこから脱走してきたのかな?




同じ場所でイワナさんも出てきてくれました。
ヒットルアーはやっぱりベアトリス。
ベアトリス大好きっすw




しかしおかしい。
その後も釣れるのはイワナばかり。

なんだ?
この時期のヤマメはやる気が無いんでしょうか?

ヤマメか、引きの強い大型レインボーが釣りたいところですが
釣れるのはことごとく型が小さいイワナ(+チビニジ)・・・。



狙っている魚を求めてキャッチ&リリース区間に行ってみましたが、
ここもまた魚はいれども激しいスレっぷり。
スタンダードなルアーではチェイスすらしてきません。

漁協のブログでは、ルアーの見切りが早いので
他の人が使っていないルアーを使うのがコツだとか・・・。
しかし、引き出しの少ないビギナーは悪戦苦闘。

魚は底に沈んだままライズもありません。

こうなったら、どん底狙いのルアーをボトムバンプさせて
魚の鼻っ面にぶち当てるような超低活性の冬場の釣り方をしてみようじゃないか。


ってことでバリッバリの管釣りミノーであるザッガー50B1を投入。





これが正解だったもようw





ボトム攻め専用ミノーですが、意外と自然河川でも通用するみたいです。

ただし、根がかりの危険性が高いので多用は出来ませんがw




この日一番のサイズもザッガー50B1でヒット。
尺ピッタリくらいで特別大きいニジマスではありませんが、
野生化して綺麗に回復したヒレが生み出すパワーは
管理釣り場や放流したてのニジマスには無いファイトをしてくれました。



しかしまぁ、最近は10時を過ぎると魚も閉店ガラガラなのか、釣れる気がしなくなります。

そんなわけで、この日も朝だけで逃げ帰りました。
マジで夏は朝か夕方しか釣れませんね。特にヘタクソは(;´Д`A







ロッド: PALMS エゲリアESNS53UL
リール: SHIMANO ストラディックC2000HGS 
ライン: VARIVAS スーパートラウトアドバンス サイトエディション 4Lb







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2016本栖湖キャンプ場 〜後半〜

August 19 [Fri], 2016, 22:25
キャンプ2日目早朝。
誰よりも遅くまで起きていたのに、誰よりも早く起床。
まぁそんなもんであるw





モカさんと一緒に本栖湖畔をお散歩。

風も無く穏やかに凪いだ湖面。
そんな静かな湖面をカヤックで漕ぎ出したいところですが、
身体が疲れているのでやめておきました。

こんな所に来たのだから、当然レイクトラウトを狙ったりすると思うでしょうが、
今回は敢えて釣り具は持って来ていません。
釣りを始めちゃうと家族そっちのけになっちゃいかねないからw

水際にはフライマンが一人。
頑張って遠投しているのをボーっと眺めていました。





キャンプ場からは林の中を通る気持ちの良い散策路が続いており、
可愛らしいキノコが顔を出していました。





テントに戻ると、こっちゃんがパン生地をコネコネ。


このキャンプ場の特色の一つが、直火OKという点。





先客が溶岩を集めて作ったであろうカマドがテントサイトの各所にあり、
後から来た客がこれらをそのまま利用しています。

これは人によって見方や評価が変わるようで、
「焚き火の跡をそのままにしていくマナーの悪い客が多い」と評価される事もあります。
しかし、多くの人は「常設化したファイヤースポットがある」という認識で、
このカマドを利用しているんだと思います。(自分がそうだから)




せっかくなので、テントの近くにあったカマドを利用してみました。

なんだかいつもよりワイルドな気分w

カマドにパンの焼けた香ばしい匂いが漂ってくると頃合い。




こんな感じに焼けました。





ホットドッグにしようとコッペパン型にしたかったのですが、
焼き上がったのはラグビーボールのようなパン。





朝食はジョンソンビルのソーセージを挟んでホットドッグに。

ジョンソンビルはそれだけで食べるよりも、パンに挟んだ方が美味しい気がします。




形は不格好ですが、子供達もよく食べていました。




朝食の後、少しくつろいでから今日も湖で水遊び。




ひーちゃんが満足する飛び込みスポットを探して溶岩帯へ行ってみました。
ここはダイビングスポットにもなっている美しい場所で、ちょっと磯っぽい感じですw




いくつかある小島の一つで良い感じの場所を発見。

危なくないかパパが先に飛び込んで安全確認。
うむ。程良い深さだ(水深約3m)w




高さが物足りませんが、飛び込み大好きっ子は喜んで飛び込んでいました。
深さが大事らしいです。

プカプカ浮かびながら見守るパパ。





それをしけた目で見つめるモカさん。




テントに戻り、再びダッチオーブンの出番。

デザートにとケーキを焼いたのですが・・・・・・





型になみなみ流し込んだもんだから、
膨張した分が溢れて奇怪な形に。


なんとか整形てそれっぽく盛り付けました。





チョコとバナナのパウンドケーキ 山梨産桃添え。




しっとり美味しく焼けています。(食べかけ画像)


最早、ダッチオーブンを家庭のオーブンと変わらないくらいに使いこなせているかもw





夕飯は鶏肉と道の駅で買ってきた野菜を適当に蒸し焼き。
簡単で地味だけど、これがまた旨みが出まくってエライ美味いんですわ。

って言うか、この日ダッチオーブンフル稼働。





野菜も採れて栄養満点。
ケーキに釣られて子供達もよく食べましたw



ところで、数日前に誕生日を迎えた方がいらっしゃいます。





お誕生日席に鎮座したこの方。
家族みんなと同じ目線でお食事。

もちろん目の前のケーキは人間用。
犬用ケーキまで焼く余力はありません。




その代わり、ササミの炙り焼きを進呈。
変に格好つけた物よりも、この方が良いですよねw




周囲は焚き火や花火の煙が立ち込め、
ランタンの灯りを優しく包んで、ちょっと幻想的な雰囲気に。




妻子が寝た後も火の始末

・・・と称して、薪くべまくり。

薪が全て置火になるまで酒を飲みながら眺めていました。






後半のはずが、長くなり過ぎたのでおまけへw
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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:イェーガー
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1978年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・ペット-海水魚&サンゴ水槽と愛犬のキャバリア「モカ」
    ・釣り-主に渓流でのトラウトアングラー
    ・カヤック-セビラー ハドソン
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脅威の小遣い額で海水魚水槽を維持し、渓流ルアーやバイクにまで手を染めてしまったへっぽこアクアリスト。愛犬「モカ」も仲間入り!



<愛犬>
名前: モカ (♀)
犬種: キャバリア・K・C・スパニエル
誕生日: 2008.8.8
性格: 超あまったれ&極小サイズ



モカさん1周年記念スライド


<水槽のタンクデータ>
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<タンクメイト>



フレームエンゼル
名前: アズナブル君
こんがり日焼けした三代目フレーム。 弱きを挫き、強きに媚びる カリスマ性ゼロの赤い彗星。



イナズマヤッコ
名前: 殿下
まだまだ大人の階段登り途中。 ロリっ気の残るチビイナズマ。 今日もビビリと好奇心の狭間で揺れ動く。 目指せボスの座。


カクレクマノミ
名前: にもじい
我が水槽最強にして最年長。 飼育8年を超える長老クマノミ。 イソギンの代わりにコエダナガレハナサンゴに庵をかまえ、 害なす物には容赦しない火玉じじい。 掃除で手を突っ込む度に噛みついてくる。結構イタイ。


キンギョハナダイ
名前: 未亡人
元の名前は「嫁」。 妻を追い払ったりするDV気味の「旦那」と暮らしていたが、 そんな旦那にも先立たれ、女一人身気楽に過ごす。


イトヒキテンジクダイ
名前: しゃくれ1号〜6号
口の中で卵を育てるマウスブリーダー。 それゆえか、年に何回かすっごいしゃくれる。 もちろん、どれが何号とかわかりゃしない。


サンゴたち
物は言わぬが、 文句がある時は溶けて主張。(泣)





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