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さて次の日。
約束通り日本人を連れてやってきたドバイ人。
それでは我々のブースに一度行って詳しく話そうかということで連行。
(その会社は企業ブースでブースを出していたのです。)
話をまとめると
・ドバイにはそもそもキャラクターというものがない。
・これからキャラクタービジネスをして一旗あげようとしている。
・ドバイにはデザイン学校がないからデザイナーもいない。
・だから外国からドバイにきてくれるデザイナーを探している。
ということらしい。
そして条件は「インハウス」
つまり中に入って働いてほしいということ。
私が見た限り十分外からのやり取りでできる作業なのですが、そのドバイ人は自分のプロジェクトをいろいろ話を進めながら密にやりとりをしたいとのこと。
ずっとその会社で働いてねってことです。
ん〜・・・私ドバイに骨を埋める覚悟はないんですけど・・・。
例えば半年くらい向こうである程度教えて、あとは日本からのやりとりにするとか・・・ダメ?
と聞くと、最低の年数は「3年」
・・・三年は長いよね〜・・・。
でも
・住むところはもちろん用意する
・英会話学校なんかにも通ってもらって言葉の問題もサポートする
・80%外人だから外国人でもぜんぜん大丈夫
・リゾートだからいいとこだよ
ってなもんでいい待遇の模様。
極めつけは
「え〜・・・でもまぁ月収100万とかくれるなら考えるけどな。」と冗談半分にいうと
「まだあなたのスキルがどこまでなのかわからないからすぐにとは言えないけれど働き具合によってはそれくらい出すよ!」
とまで言ってきた。
まじすか。
ちなみにその会社の代表はそのドバイ人で、その人は向こうではちょっとした有名らしく、ドバイの国王(?)なんかにも表彰を受けたことのある有名人らしい。
写真も見せてくれた。
が、私王様の顔わかんないし。
でもあのいかにもな白い布を頭に装着しておりました。
さすが似合うね☆
そして会社はその人と目の前にいる日本人の男の人、そしてブラジル人が2,3人に今韓国の人を一人入れたとこらしい。
お〜グローバル。
もし私がそこに入ったら英語ぺらぺらになっちゃって、ちょいちょいいろんな外国を飛び回ったりしちゃうのかしら。
で、休みはバカンスで海行ったり砂漠いったりしちゃうのか?
いよいよ迷ってきた。
でも3年・・・長くね?
日本の今の生活すべて捨てる勢いが必要だわ。
・・・
「まぁ今すぐには答えだせないでしょうから、あさってのイベント終了の日にでもまたお返事聞きに行きますよ」
さて、どーする!?
つづく。
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