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ドバイ【海外保険】 / 2010年07月04日(日)
日本では一つも特別自分で入った保険はなかったのですが、海外ということで海外保険を検討中です。
まぁ去年たまたま腎臓結石が見つかって、発作を未然に防ぐべく初入院初手術となったわけで、そのときは保険入っておけばよかったかな〜なんて思ったりしたものでした。

向こうはとにかく暑いです。
そして慣れない環境とご飯と仕事とでとりあえず一度は体調を壊すのではと思っています。
一応向こうの会社が保険に加入してくれるようですが、どこまでカバーしてくれるのかしら?
あとは事故とか破損トラブルなどないといいけど、ないとも言い切れません。
治安は良いと聞いていますが、日本にいてもどこにいても事故にあうときはあうし、トラブるときはトラブるし。
ただ、病気となると医療費も日本と変わってくるのでそこが心配?

で、調べたところまず日本にいるうちでないと保険には入れません。
そしてもし途中で帰ってきたらちゃんと日数計算して変換されるみたいです。
ちょいちょい帰ってくる予定ですが、一応最長3年かもなので、それを考えると「3年間かけられる保険」というのが最低条件ですね。
調べると旅行ベースなものが多いので日数単位から1ヶ月、3ヶ月くらいまでならいろんな保険があるのですが、3年となるとそれだけで絞れてきます。
保障がどこまでされるのかで当然値段も変わるわけですが、3年ともなるとどこでも20万はします。
は〜…高い〜。。。
でも計算すると1年7万、ということは1ヶ月6000円弱ですね。
20万という数字を見て、入らなくてもいいかな〜…なんてちょっと思ったのですが、安心を買うと言うことで月6000円払うべきか…。

ちなみにカードなどにも海外保険がついているものが多々ありますが、それはどこも最長90日程度です。
3ヶ月ならけっこう対応してくれるみたいですね。
海外旅行したときいつも旅行会社で勧められた保険に入っていたのですが、こういうのを見るとカードに付属の保険だけでよかったのでは?と思ってしまった。
こういうのは知らないと損しますね。

それにしても向こうが家もチケットも用意してくれるとはいえ、やっぱりちょこちょこ出費はしてしまうものですね〜。
どこか良い保険知っていたり、知り合いがいたりする方がいらっしゃったらぜひ紹介してくださいませ。
今の候補は
・日本興亜損保
・三井住友海上
です。興亜損保のほうが若干安いのでそっちかなぁと。
でもどっちにしろ20万…。
 
   
Posted at 23:26 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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ドバイ【英会話終了】 / 2010年07月02日(金)
1ヶ月半ほどイーオンに週2で通っていました。
これは、あまりにも英語のできない自分への投資です。
外人というだけで「わからん!」と決め付けていた自分を外人に慣らすため、あえて外人の先生を指名。
さらに短期間なため、マンツーマンで普通の2倍の早さで進めてもらうため特別カリキュラムを組んでもらいました。
教材、DVDなど含め約8万。
高いよ。。。

さて。
それも今日で終了しました。
当初ドバイは7月から!と言われていたので
6末でだいたい終わるように組んでもらっていたのでした。
ちょっと出発が延びたので、あとは自宅学習します。

先生は指名できるのですが、女の先生も男の先生もいました。
私は男女2人試した結果、N先生という35歳の男の先生で全部統一してもらうことにしました。
授業の雰囲気などが合うなと思ったので。
その先生とも今日お別れ…かなしい。
でも「さみしいよ」となんて言ったら伝わるのかわからず…あぁ歯がゆい。
別れ際に名刺を交換して、facebookにいるから探して!と言ってくれました。
そしてドバイの経過を全部報告していたので、英語で困ったことがあったらいつでも僕のところに電話やメールをしてくれと言ってくれました。
またドバイから帰ってきたら会おうねと言ってお別れ。
そっこーネットで繋がってやる!と思いましたw

とてもいい先生に恵まれました。
ということでとりあえず伝える気持ちさえあれば電子辞書片手にゆっくりやれば伝わる!という自信と外人というだけでビビッていた心を強くしてもらいました。

ありがとう。N先生


そしてドバイのメールの進捗ですが。
手続きとかあるのでこれらを送ってくれというメール。
1、大学卒業証明書(大学出てないけど。専門のでOKよね。)
2、パスポートのコピー(エアチケットをとるからと勝手に予想。)
3、パスポート大の証明写真(ビザでもとるのかしら?)

だそうで、1は今手配中です。
英文のをもちろん頼んだんだけど、通常発行するのに1週間で英文だと2週間かかると言われる…。
そんなかかるのか!まずいかも…と事情を説明すると、なんとオフシーズンだから来週の頭には用意します!と言ってくれた。
だったら最初からそう言って…いや!特別急いでくれたんだから感謝せねば!
2,3はすぐ手配できるのでさっくり送ろうと思います。

希望では切り良く8月1日からがいいなと言いました。
ということでとうとうカウントダウンです。
 
   
Posted at 23:25 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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ドバイ【給料交渉その2】あと実家に帰ってきました。 / 2010年07月01日(木)
前に実家に帰ったとき
「(私)の2歳のときのカセットテープがあるんだけど切れたらもう聞けないからデータ化できない?」
と親に言われたので今回はそれをしに行ってきました。
あと、携帯でとった画像をプリントアウトしてくれっていうからそれもアルバムにしてあげたのでそれも持って。
あとは高校の時の友達とその子どもにご挨拶もしてきました。
かなりかわい〜あと4、5年後には私にもいたらいいなと思いました。

自分の2歳のときの声を聞くのはなんともびみょーな気分ですが、それを聞く両親は幸せそうだったのでよかったです。
無事CD化したし、データもパソコンに残しておいたのでこれでほぼ永久保存です。
よかったよかった。


さて。
ドバイのその後ですが、ドバイ人の彼から返信がきました。
「ぼくもかけあってるけど、まだ君の働きも見てもらっていないので給料交渉は難しいんだ。でも君にとっていい経験になるしキャリアにもつながるから!」
ということを言っているようです。
まぁね〜いきなり言葉もしゃべれない外人が給料上げてよなんて言ってもそりゃ会ってもいないわけだし難しいか〜・・・と思い、ドクターに
「わかった!とりあえずそっちで働く私を見て判断してください。それでもう一度交渉チャレンジさせてね!」
的なことをメールしました。
すると、

なんと給料上がりました。

なんじゃ?よくわからんけど待遇が良くなった!
1コ前のメールでは
「家具もつけてあげたりしているのにまだ言うか!こちらは考えられるベストの対応をしていることを覚えておいてよ。」
的なことを言われていたのに。
(あ、これは私の訳したイメージでほんとはこんなに強い口調じゃないかも。っていうか英語って敬語とかやわらかい言い方とかニュアンスがよくわからんから自分のイメージで「怒ってるかな〜・・・」とか思っちゃってるだけです。)
最初の提示の5割増しくらいになりました。
こんな上がるなんて、もし言わなかったらと思うとぞっとする。
あとそういえば忘れていたけど英会話学校に通わせてくれるオプションもついてきました。
ビザの費用やらも細かくいろいろ書いています。
お〜とりあえずこれ以上言ってもめるのはイヤだしこれでOK!と先ほどメール。

今返事が返ってきた。レスポンス早。
「返事ありがとう。オファー受けてくれるってこと?」
と言っています。
こんな念を押されるとなんか怖い・・・チケットいつくれる?とまで聞いたのになぜ。
あとは働き振りを見てもらって1年に一回くらいは給料交渉のチャンスがほしいよね。
それを書いておこうかなぁ。
メールは証拠として残るしなぁ。
しかし、ほんとに決まる・・・決まろうとしている。。。

親から帰りがけにドバイ行きのお小遣いとお守りをもらいました。
家に帰って中を見たところなんとユキチ10人も入っている・・・。
せいぜい5人だと思ってた。
びっくり。
なにも言わないけどやっぱりそうとう心配している。。。
周りはどんどん結婚して子供を産んで。
孫の顔も見たかろうに・・・心配ばかりかけて・・・と思い、10万円を前に一人お家でちょっとほろり。

軽い気持ちで行ってみようかな〜と決めたドバイ行きが、私本人だけでなく周りの大切ないろんな人に影響を与えています。
 
   
Posted at 16:36 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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ドバイ【給料交渉】 / 2010年06月28日(月)
ドバイのお家に関してですが、シングルルームがいいわ!と言いました。
しかしよくよく話を聞くと部屋は用意するけど家具はないという・・・
なにそれ!意味ないじゃん!!
ということになり
「シェアしたら家具あるの?っていうかルームメイト予定の人は誰?」
と聞くと、
なんと同じ会社でやはり最近入ってきてドバイにも会社にも慣れていない韓国人の女の子だと言うじゃないですか。
なんだー早く言ってよ。
それだったら協力できそうだし心強い。
(まぁ会社でも家でもさらに休日までもってなってしまったらいくらなんでもイヤになってしまう危険はあるけど・・・)
ということで「ならOK!」と返事をしてルームシェアすることにしました。
仲良くなれることを願うばかりです。
そして家具は交渉の結果、付けてくれるってことになりました。

そしてお家も決まったしあと残るは・・・そう、給料です。
以前ドバイ人は100万でも払うよ!なんて言っておりましたが、結果から言うとそんな世の中甘くありませんでした
まー日本とトントンか少し安いか?ってくらいでした。
ドバイに行くためにいろいろ出費してますからね。
たぶん行ったことによって貯金が減ります
海外とかどっか遊びに行ったりもしたいしね。

日本での給料は私はフリーランスなので、月に稼いだ額から所得税と住民税と国民健康保険、年金(これは海外にいっても払い続けたりすることもできるので計算から省きます。)、家賃、光熱費、交通費などが出て行き、残ったものがおこづかいになります。

ドバイでは家賃が支給なのでそれを抜いたもの。その中には基本給と生活費、交通費が入っているようです。
ちなみに所得税はないです。
そして医療保険は会社が負担。
あとは有給が年に30日(けっこう多いね。)と毎年一回自国に帰る渡航費が支給されるみたいです。
なので、もらった基本給は全部おこづかい。

それらを総合的に見た結果・・・レートによる変動もあるけど、だいたいトントン。
調べてみると、どうやら日本に高卒、大卒などで給料額が違うように、ドバイでは同じ仕事内容でも国籍によってだいぶ給料に差があるようです。
日本人は現地ドバイ人と欧米西欧人の次くらいみたいです。
(これも調べた私の印象なので100%そうだとはいえません。)
そしてもしかしたら女性ということもあるのかしら〜・・・?
とにかくだいたいオフィスワークの日本人の現地採用者の平均給与にだいぶ当てはまっていたので、これはもうそういうもののようです。
だいたい日本と同じ感覚の額になるようにしてるなんてよく出来てるわ〜。
小金持ちの夢は行く前に絶たれてしまいました
まぁ地道に稼げってことでしょうか。
日本の仕事も向こうでやるのでそれで差が出るかもしれません。
あとは英語がみについて、異文化に触れる機会があるってところがドバイに行く大きなオプションですね。

それにしても初めて人種差別という壁にぶつかりました。
向こう行ってもいろいろ感じることはあるでしょうね。
とりあえずドバイ人に「ちょっと話だいぶ違うじゃん!掛け合ってよ!!」的な泣きのメールを入れてみましたがいつもどおりレスポンスが悪い彼はまったく返事をくれません。
明日まで待ってみて返事が来ないようならとりあえずこれでいくかなぁ・・・と思っています。
まぁがつがつしすぎてもしょうがないし、言葉しゃべれないという弱みもあるし。
あとは残業代とかあるの?とか細かいところを聞いて、その後は向こうで少し慣れてきて仕事を見てもらってから再度交渉チャレンジしようかなと思っています。
試用期間だしね、とりあえずは。

と、長くなりましたが現在そんな感じです。
皆さんならどう思いますかね?
ここでじゃあやっぱ行かない!ってなる?
 
   
Posted at 16:34 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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突然ですが / 2010年06月25日(金)
来月からしばらくドバイに仕事で行くことになりました。
これからこのブログはドバイ日記と化すでしょう
前よりもマメに更新して行こうと思いますのでぜひ見て下さいませ。

今からとりあえずMIXIで書いていたドバイ関連の日記を上げていきます。
「ドバイ【準備】」というカテゴリをつくりました。
日付を操れるようなのでMIXIで書いていたその日にしてますのでカテゴリ検索してください。
MIXIのほうでつながっていない方は最初からぜひ読んでくださいませ。


ちなみにtwitter始めました。

Tomomi_Masuda

このブログとtwitterの二本立てでこれからドバイについて書いて行きますのでよろしくお願いします。
 
   
Posted at 00:30 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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ドバイ【家探し】 / 2010年06月24日(木)
さて、今週お返事がくるはずだったドバイ。
人にテスト受けさせたくせに、そのことには一切触れず「家どーしようか?」のメールがきました。
今まではモハメドさんという私を誘ってくれた張本人とのやりとりでしたが、今回は「Dr.リチャード」。
おぉ・・・ドクター。
まぁお医者じゃないのはたしかでしょう。


内容はといいますと、私に聞きたいことがありますとのこと。

・こちら(ドバイ会社)で家探すのと、自分で探すのどっちがいい?
・もし自分で探すならいつから探せる?

・・・って、私言葉もあやふやだしドバイ行ったこともないし自分で探せるわけないわ
ということで即お願いしますの返事。
とりあえず条件を出してこれをできるだけ満たすお部屋よろしく!ってことにしました。

ちなみに出した条件は
・きれいなお部屋がいいな。
・二階以上がいいな。
・エアコン付にしてね。(なかったら絶対死ぬ。)
・職場に通いやすいところがいいな。
・ネットできる部屋がいいな。
・食品・日用品を買いに行くのに便利なところがいいな。

です。
まぁ日本で探すときと同様のポイントですね。
さーて、どうなるかしら〜と思っていたら!

さっきまた返事が。
「2bedroomのいい部屋があったんだけど、君ルームメイトいてもいいかな?」

!!!
そうきたか!
考えてもいなかった・・・さすがに女の人だろうけど、いったい何人(ナニジン)・・・?
同じ会社の人?それともどこのだれかもわからん人?
まー仲良くなれたら英語の上達は早くなったり、慣れない海外暮らしでも心強いかもしれないけど・・・ハズレだったら最悪よね。。。
むーこれは・・・どうしたもんか。
あとはまぁ年に何回かは知り合いも来たりして部屋きてもらったり泊まってもらったりもしてもらおうと思ってたのでそれもシェアだとびみょーかなぁ?
皆様だったらどうします?

ほんとそれにしても「ザ・予想外」なことばっかりでほんと驚きます
変化球にもほどがある
いや・・・私の予想の範囲がよほど狭いのか。
こうだろうって思いすぎなのかしら〜。

まぁ明日いっぱいくらいは考えようかな。
向こうは明日たしか休みだし。
皆さんの意見をお聞かせください。
 
   
Posted at 01:11 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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ドバイから課題。 / 2010年06月17日(木)
先週金曜の夜、ドバイからメールがきました。
?・・・なんかテストって書いてある。

なんと課題が出されました
期間は5日間。
向こうにすでにあるキャラクターが指定できて、それのポーズパターンを出せと。
さらにグッズにすると仮定してカラーコードを出しなさいと。
そして5秒程度の簡単なアニメーションを作りなさいと。

なんか意外にちゃんとしてるなぁ・・・。
っていうかちょっと待って。
私はもう行くつもりで英語やったりノートパソコン買ったりしてるっていうのに、もしこれでノーサンキューなんてことになったら行けなくなるの!?
ショックです。
予想外です。
とりあえずやるしかないのですが、カラーコードとはなんぞや?

なんだか私のデザイン力、アニメーション力についてはアニメフェアで知っているけどプロダクトデザインとしてはどうなの?って聞かれてるようです。(メールは英語で私はまだ英語がほとんどできない。)
キャラクタービジネスの会社(だと思う)なのでグッズを作るために必要なんでしょうか?
とりあえず知り合いを脳内検索してその手のことがわかりそうな人に即効メール。
Pantoneという色指定的なことをすればよいみたい。
よく英文メールを読むとたしかにその単語が!!
そんなものがあることすら知らなかったので普通に英文の中の単語だと思っていました。
とてもステキなわかりやすい回答と見本をいただき感謝感謝。
あーこういうときに専門の知り合いがたくさんいるっていいなぁって心底思いました。(ほんとにありがとう!)
ということでやることはわかりました。

ん〜・・・私はプロダクトデザインはまったく未経験です。
カラーコードなんてそもそも知らんし、(質感の違いで番号も変わる・・・がどんな質感であがるのかなんてもちろんわからん。)でもまぁイラストレータが一応使えるので見本があれば同じように絵としてつくることは可能なので、合ってるかどうかわからんけどそれっぽく出すことに。

そしてそこからすべての予定をキャンセルして作業!
昨日無事提出いたしました。
いや〜ひやひやしました。
あれでもしノーの答えが返ってきたらきっと私がドバイに行ってもできることはないでしょう。

と思いながら落ち着いてよくよくまたメールを読み返すと・・・!!!
あ!デザインしたポーズをまんまプロダクト用の色指定図にしろって書いてある。。。
私は勘違い(というか読めなくて)でぜんぜん別デザインで作ってしまいました・・・。
あらら〜でもまぁテストだし色指定は一応できるってことはあれでもわかるからたぶん大丈夫だと思うけど・・・と思いながらもとりあえずI'm sorryのメール。
そしたらめずらしくすぐに返信がきて、問題ないよとのお返事。
あーひやっとした。

そして明日には親会社?かどっかに持って行って見てもらってフィードバックをもらうよとのことでした。
そしてお返事するねと。
まぁこのまま計画は予定通り進むと思うよって言ってるのでたぶん大丈夫みたいです。
安心はできないけど。

っていうか私は働く予定の個人スタジオ的な所に直で雇われると思ってたんだけどその大元の会社に雇われるのかしら?
HPを見るとドバイを代表する会社って書いてあって大きいイベントもいろいろやっているみたい。
まぁ「〜を代表する会社の一つ」とか言ったもん勝ちみたいなとこがあるので実際がどうだかはわからないけど。

私は自分の雇われ先もあやふやなままドバイに行こうとしています
 
   
Posted at 01:10 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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ドバイふたたび。 / 2010年05月26日(水)
実はドバイとのやりとりは続いていたのでした。
そして7月末か8月頭にとりあえず3ヶ月間行くことになりました

いや、最初断ったんですが、ちょっと間を置いたら「行ってみてもよかったかな〜・・・」なんて思ってたんです。
やっぱり決心するにはイベント中の4日間では足りなかっただけでした、私。

で、もし行く気になったら今からでも受け入れてくれたりするかしら?ってなことをメールで聞いてみたら。
おいで〜と言ってくれたので行ってみることにしました

ということで急遽ノートパソコンを注文してみたり、英会話を習ってみたりしています。
ちゃんとチケットくるまでは話が流れるかもしれないので直前まで言わないで来週行って来ます!とかにしようかと思ってたんですが、もう近しい人にはだいたい広まってるし、それによって久々に会おうかなんて話にもなったりするのでちょっと言ってみました。

最初7月と言われてたので、あと1ヶ月ちょいしかいないもんだと思ってあせって準備してたんですが、実質1ヶ月延びたのでゆったり。
というかむしろ2ヶ月もヒマになってしまいました。
仕事入れるにも来月までは週2で昼間に英会話入れちゃってるし7末までしかできないしとなるとなんとも仕事も入れられなくて、はっきり言って今ぷーでございます

ここに書くことによってちょうどよさげなお仕事がきたり(まぁそれはないか・・・甘いですよね。)、海外に慣れてる人のよいアドバイスなどが聞けたりしたらいいな〜と思って書いてみました。
まぁこれで話が流れて結局なくなっちゃったらそれはそれでってことで。

とりあえず今そんな感じです。
向こうのスタジオの写真を送ってもらったらすごい子供部屋みたいな広くてかわいい空間で「意外!」の一言でした。
でもちょっと安心。

これからはちょくちょく準備なんかについても書いていこうと思います〜
とりあえず英語はムズすぎる。
 
   
Posted at 01:08 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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記事です。 / 2010年04月20日(火)
アニメフェアでうけた取材が記事になったとの連絡がきました。
ここです。

東京国際アニメフェア 2010 クリエイターズワールド特集
ここのいちばーん下のとこです。
なんだか私びみょーな表情ですね。。

そして5月4,5日に青山でやるグループ展についてもちょっと載ってますのでついでに・・・

SICF11

山羊発電というグループで映像を流します。
私はPVの「Precious」を展示します。

最近は4月末までのお仕事をとりあえずやっています。
あとは動きそうな企画のお話が少々・・・。
あとは特にないので5月から若干ヒマな気配が。。。
お仕事探さねばかなぁ。
 
   
Posted at 22:53/ この記事のURL
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ドバイ完結 / 2010年03月31日(水)
さて、私は家でドバイについて調べました。
印象と違ってドバイはほんとに近代的なリゾート。
そしてみんなこれからビジネスをいろいろと起こそうと世界中から人が集まってきてるらしい感じでした。
まぁ一回ドバイタワーが不況だかなんだかで一回ストップしてたけど。
(っていうか私はその話題でしかドバイを知らなかった。)
あとはハリウッドのセレブたちが別荘をもつ有名な人口島(?)区域が有名みたい。

メリット
・英語が話せるようになる
・念願の外国暮らしができる
・外人の友達増える
・当たれば超金持ちになれる
・当たらなくても小金持ちになれるかも
・リゾートですごせる

デメリット
・日本での個人仕事がやっと回り始めてきた矢先にぷっつり途切れる(日本での私のキャリアは前へ進まず)
・帰ってきてからの仕事の行き先は不明
・向こうでの仕事では私のデザインスキルはそんな上がらない(教えるほうだから)
・その事業がうまくいくとは限らない
・仲いい人と会えなくなる(一人さみしい)
・年中夏で日差しが強い(焼けまくり)
・文化に馴染めるのか?
・まぁ全体的に不安

総合すればいいこともあるけど悪いこともあり(あたりまえか。)どこが私にとって一番大切かになるんだけども、いろいろ天秤にかけて揺れ動いた末
私が出した結論は。


いかない。


でした。
まーぶっちゃけヨーロッパ(イギリスとか)かアメリカだったら3年でも行っちゃったかもしれないです。
でも中東にすむっていう頭はなかったんですね。
(最初に日本人の男がきたときの第一声が「中東にご興味おありですか?」だったし。え・・・ないっす・・・。みたいな。)
行ってみたい気持ちもほんとにあったんだけど、でも人生確実に変わる選択ですよね〜。
結局私は平凡をとったのか・・・。
「外国暮らし・英語・金」<「デザイン・仕事・スキル」
だったのかな。

とりあえず言葉ではうまく伝えられないので、英語のお手紙を用意してお渡ししました。
でも行ったりきたりしたりする分にはぜんぜんOKなのでなんか必要になったら言ってねって言っといたので、もしかしたらドバイに行く機会も将来あったりするのかな〜。
行ってみたくはあります。
やっぱりネックは3年だったってことで。
(しかも本当はずっといてほしいんだけどっていう前提なので3年きっかりのプロジェクトとかなわけでもない)

あとは今回のTAFでは、実は中国の会社からもかるくお誘いをうけ、あとはデンマークの学校から講演にこないか?と言われました。
なんだかすごい国際的な気分。
デンマークは英語がしゃべれないのでNGになりとても残念。
中国はよくわからんかったので放置。
しかし、本当に毎回英語はしゃべれたほうがいいよな〜と思うのでした。

番外編。
通訳のおねーさんとブースを手伝ってくれた友達との会話。
「大丈夫かしら?私むこうのブース行って来ようかしら!?」
「なんかそのまま押し切られちゃうんじゃないかしら?」
「そしてそのまま嫁にもらわれちゃったりして・・・」
なんて話をしていたらしいw

ちゃんちゃん。

【追記】
・・・とこのときは一度断ったのです。
が、その後気が変わった私は自ら「やっぱり行ってもいい?」とメールしてドバイ行きを決めたのでした
 
   
Posted at 01:04 / ドバイ【準備】 / この記事のURL
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