【 更新情報 】

ダウンジャケットの修理はできるの?

ダウンジャケットを金物の先や小枝で引っ掛けて破ったり、とがった物の先で孔があくことがあります。

またタバコの灰や焚き火の飛んできた火で孔があいたりします。

ダウンジャケットの修理は簡単ではありません。むしろ素人は修理しないほうが無難だと思います。

普通の布のように別の生地を当てて針を使って縫い合わせることが出来ません。

応急処置的にはダウンジャケットを売っているアウトレット用品のお店で補修テープを買って貼り付けます。

ただこの状態でクリーニングに出すと粘着力がなくなります。

ダウンジャケットの激安を買ったのならともかくとして、ノースフェイス ダウンジャケットとか

モンクレール ダウンジャケットのようなダウンジャケットの人気高いブランドものの修理は

やはりメーカーに相談したほうがいいでしょう。

それでもキズの箇所によっては完全にもとの状態に戻る保証はありません。

補修の料金は修理の仕方で数千円から2,3万円かかる場合もあるようです。

ダウンジャケットは大事に扱って傷を付けないことが大切ですね。


>>ダウンジャケットの詳しい情報はこちら<<

ハイテク素材とダウンの比較

最近はダウンジャケットの代わりにハイテク素材を使ったジャケットが作られています。

ハイテク素材としては「プリマロフト」「ゴアテックス」や「シンサレート」などのことを言います。

これらのハイテク素材は天然のダウンに匹敵するくらいの保温力があります。

プリマロフトは軽くて保温性もあり、さらにありがたいことにプリマロフトは水洗いができます。

ダウンの弱点は雨や水分に弱いことですが、ハイテク素材のプリマロフトやゴアテックスは雨を弾き

汗などの内部の湿気は逃がす防水透湿機能を持っています。

無臭でホコリも出にくい特徴と、水洗いができる手軽なメンテナンスを実現したところが長所でしょうか。

ダウンジャケットは水鳥の胸毛の部分のいわゆるダウンをどれだけのパーセントで混ぜているかで

保温性も変わってきます。

といっても100%のダウンと言うのはへちゃげても元に膨らまないのであり得ないと聴いています。

フェザーを混ぜる量が多いとあの羽の固い芯が身体をチクチク刺す感じがあります。


>>ダウンジャケットのクチコミを見る<<

ダウンジャケットに付いた汗の臭いが気になります。

私の友人がモンクレールのダウンジャケットを着ています。

ダウンジャケット 着こなしはかっこいいし、かなりお気に入りみたいでいつも着ています。

ところがその友人はかなりの汗っかきの為か、ほとりに来たら汗の臭いがぷんぷんします。

消臭スプレーでも買ってプレゼントするのもあてつけがましいし、臭うのも嫌だし・・。

困っていたら急に臭いがなくなっていました。

まさかダウンジャケットを洗濯なんて出来ないのにと思って「ダウンジャケットに何かしたの?」って

訊いてみました。

すると友人の言うには洗濯に出したんだそうです。

やっぱり友人も自分のかく汗の臭いを気にしていたみたいです。

でもお気に入りのモンクレールのダウンジャケットですから、クリーニングの失敗がないように

何軒かクリーニング店を調べたようです。

ダウンジャケットのクリーニングの技術を持ったお店を探して決めたと言っていました。

お陰で汚れていた襟の部分や袖口、裾口の汚れもとれて本人はご満悦です。

でも私が思うにはダウンジャケットはこまめに手入れをしないといけませんね。

ダウンジャケットの洗濯は勇気がいりますから、汚れが目立つ前に水をかたく絞った手ぬぐいなどで

きれいに拭くことが大事です。


>>ダウンジャケットの詳しい情報はこちら<<

自分でするダウンジャケットの洗濯

ダウンジャケットの洗濯を自分でするなら十分な注意が必要です。

ダウンジャケットの洗濯なんてあまりしないので、不慣れなまま自分流にダウンジャケットを

洗濯してしまって、保温力が落ちたり型が崩れたりして、元の状態に戻らないこともある程度

覚悟して洗濯をしたほうがいいと思います。

と言うことはあまり高価なダウンジャケットのメンズやレディースのナイキ ダウンジャケットや

アバクロ ダウンジャケットとかダウンジャケットのブランド品ではなくて激安品のレベルのものだけに

しておいた方が無難かなと思います。


ダウンジャケット 洗い方はダウンジャケットを洗濯するくらい大きなタライなど最近の家にはありませんから、

浴槽にぬるま湯を入れて洗剤を溶かしておきます。

その中にダウンジャケットを入れて、ゆっくりと抑えながら中に洗剤が染むような感じを出して洗います。

外生地の汚れのひどい部分はブラシを使ってとります。

そして洗えたら水を替えながらすすいでゆきます。

ダウンジャケットを洗濯しているとダウンについている油の臭いがしますが、ダウンの証明です。

乾燥すれば臭いは消えています。

乾燥には2,3日かけるつもりで風通しのよいところでゆっくり乾かします。


>>ダウンジャケットの詳しい情報はこちら<<

ダウンジャケットの洗濯は慎重に

ダウンジャケットの洗濯はどうしていますか?

ダウンジャケットも戸外で走り回っていますとあちこちが汚れてきます。

クリーニングに出せばいいのでしょうけど、その都度ダウンジャケットをクリーニングに出すのは

高くつきますね。

出来れば自分でがんばってダウンジャケットの洗濯をしてみようと、ついつい考えてしまいます。

ダウンジャケットの洗濯をするならまず、ダウンジャケットの構造を知っていたほうが失敗を少なく

すると思います。

ダウンジャケットの中にはダウンというものが入っています。

ダウンとは水鳥の胸の辺りにある綿のような毛のことです。


中には産毛の残ったままのものがあります。

(ダウンボール)凍りつくような寒く冷たい水の上で暮らす水鳥の羽は軽くて、柔らかくて特にダウンの

羽は多くの空気が含まれる構造になっています。

こんなダウンジャケットを洗濯するのですから水につけるのは慎重にならざるを得ません。

羽毛には油分が含まれています。

この油分がダウンジャケットを洗濯することでなくなり保温効果を下げることにもなりかねません。

できれば普段から汚れをこまめにふき取るメンテナンスをしているほうが良いと思います。


>>ダウンジャケットのクチコミを見る<<