俺、噛み締めて 

2006年10月11日(水) 12時42分
新たな仕事が見つからぬ一方、煙草の量ばかり増える日々。
何とか派遣で食いつないでいるけども、やはりそろそろきついんじゃあないだろうか?俺は。って、もう自分のことすら他人事のようにどうでも良い感じ。

いやいやしかし。と、すぐに動けば問題はないが、それすらも憚られる状態。
というか、もう人生が半ば腐敗・腐食をはじめてるような感じ?
まぁなんでもいいや。

つってZガンダム見てる俺、瞬間に訪れたすげぇ虚無。
うくく。

せいちょう 

2006年09月22日(金) 22時43分
編集・校正のバイトになかなか採用されないので、不貞腐れて派遣バイトに登録しました。

なんと言うか、難しい。生きるのが。ががが。


最近はひねもす怠惰に過ごしていて、このままでは脳みそが腐ってしまう。くそう。と思い、じゃあ本でも買おうとふらふら吉祥寺のブックオフに行きました。

先ず手に取ったのは究極のバカ漫画、ある意味では少年ジャンプの伝説であろう『仏ゾーン』。
立ち読みをして、「うわぁ、つまらねぇ……千手パンチは未だしも、印ビームって何だよ……。こんなつまらねぇモノを間違えてでも買ってしまい、家に置いた日には、もう客人は大爆笑、ホルモンの類が捻れに捻れてケラケラと泡を吹いた後、のた打ち回ってすぐに死んじゃうのは目に見えてるじゃないか……。おもろ。」的な、要らないけど買っとくか、みたいな気分になったのでキープ。

美術書コーナーに行くと、『密教美術』なる仏像写真集を発見。直ちにキープ。

漫画と写真集だけでは暇を持て余すので、文庫コーナーへ突入。

『三国志』か『忍法帳』シリーズか、『水戸黄門』等の時代小説を買おうと思っていたのだが、目に飛び込んだ赤い背表紙の本を買うことに決めた。
松本清張の『けものみち』上・下巻。
今まで、特に理由は無く読んでいなかったのだが、急に気になり始めたのでキープ。そのままレジへ。


・仏ゾーン 全3巻
・密教美術
・けものみち 全2巻

全て百円のコーナーだったので、しめて六百円。良い買い物。

ちなみに俺は全身黒服、ロン毛、サングラスという格好だったのだが、平日の昼間という時間もあり、かなり胡散臭かったのだろう。幾人かのオバハンに凝視された。

まあそんなことはどうでも良いのだけども、なんだ、結局言いたいのは、松本清張が非常に面白いよ、という事でした。いや、顔がとかじゃなくて。


はは。何一つまとまらん文章だ。

やばばば 

2006年09月12日(火) 5時05分
バイト先、消滅。

俺が関わっていた、ちょいワルバイトの会社が忽然と姿を消した。

まぁ実際、正直精神的にかなりやられてきていたので、問題ないと言えば問題ないんだけども、いきなり消えられると当然、いわゆる稼ぎ、金銭の問題。
有無を言わさず是れ出てくるのであって、くわぁ、いてこましたろか!みたいな感じ。

またまたまたまたバイト探し。

しかも金欠。ファック。


でもまぁ、これもせっかくの機会なので、編集・校正の仕事でも探そうと思います。

金が良くてもアホなバイトはやめよう!

色即是空 

2006年09月01日(金) 4時38分
ぬああ。くわあ。ヤバいって。マジ。何?え?何コレ?

という程に暇だったので、今週に入ってから既に二回は観た「テレビ見仏記」のDVDをまた観た。

「うーん、やはり如意輪観音はセクシーだぜ・・・!」とか呟きつつ観ていると、お堂で僧が和太鼓を打ち鳴らしているシーンに差し掛かった。

途端、瞬間白昼夢。
って、瞬間白昼夢って言ってもわからないと思うので説明。
小生は普段、音楽やその他の創作のヒントをメディアから得るのであるが、そういう(音楽などの)事を全く考えていない時に、瞬間的に頭に映像、音声が映し出される事がある。
一般には閃きと言うが、自分の脳内では光に近い速さで映像/音声処理が行なわれているわけで、一般に言うそれとは若干異なるものとして、こう呼ぶのである。

そう、で、今日は脳内に、「お堂の中心で凄い勢いで般若心経を唱えながらオルガンを引き倒し(赤、黄のまばゆいライティング)、極楽浄土中の人気を独り占めするアーティスト僧(何故か光背付き)」の映像が浮かんだのである。である。とか大げさな言い方するようなモンじゃないけど。

で、その時に思い浮かんだ曲を崩さぬようにすぐ作曲。というか、既に極楽浄土では大ヒットしているので、具現化はコピーになるのか。なんて言ってみてアホのふり。

結局、自分で般若心経をマイク録音して、曲自体は半分まで完成。
本当に自己満足にしかならぬ曲を作ってしまったナァ、なんつって反省はしないんだけども。

って一日。

童貞力 

2006年08月28日(月) 4時57分
伊集院光・みうらじゅん共著の「DT」を読みました。

D.T.と言うのは、「童貞を捨てたが、心は童貞の人」の事であり、それはつまり、見せブラや見せパンをチラ見しては「あっ、あの中にお、お、おっぱいやお尻があるんですね!?」とかいちいち反応したり、「ちょっとエッチなシーンの入ったあの恋愛映画を観れば絶対彼女はその気になるから、その後あそこのホテルに行って・・・」等という現実無視、自分本位の事細かな作戦をたてたりしちゃう『童貞力』を持つ人の事である。

「童貞」と言うと馬鹿にしたような感があるが、実際は逆。
小学生で童貞を捨てたヤリまくりのイケイケ君よりも、妄想、期待、照れ、焦り、不安の中で長く生きている童貞のほうが面白い人間になるに決まっているのだ!頑張れ!童貞!俺たちも童貞に戻りたい!!
というのが、この本である。

そういえば俺周辺の人間は童貞率が非常に高く、全友人の七割は童貞なんじゃないかと思う。

俺はこの本を読んで気付いたが、確かに童貞、もしくは俺を含む、長い童貞期を経た奴のほうが、エロ話をしてて楽しいのである。


早いうちからヤっていた奴は、ヤルことを意識してモテる方向へシフトしていく。
モテない奴ほど、趣味に凝ったり、深く自分と対峙する時間ができる。そりゃあ童貞のほうが考え方が面白いに違いない。

だが、童貞にも「良い童貞、普通の童貞、悪い童貞」がある。
良い童貞というのは、「でもいつかはやりたい!」という捨てられない希望を持ち、童貞じゃないフリとか、妙な空回りをしながらも頑張ってみる童貞である。
反対に悪い童貞というのは、モテない事を理論立てて考えたり、「女なんてくだらないだろ」と諦めている童貞。

幸い俺の周りはは良い童貞が集まっているので問題はないけど、悪い童貞を見かけると、将来犯罪に走らないか不安になる。まあ心配される筋合いは無いだろうけど。

俺も未だに、「彼女いるの?」とか聞かれると、つい童貞期の癖でドキッとしてしまったり、モテ男の猥談現場からそっと離れてしまったりする程の童貞力をもっているD.T.だ。

すぐ影響されるという長所を持つ俺は思う。

童貞=青春である。
「青春を取り戻せ!」は「童貞を取り戻せ!」と同意語である。

俺はオッサンになっても童貞の気持ちでいたい。


って書いても、読んでない人は「馬鹿にすんな」と思うんだろうなぁ。

セガール祭り 

2006年08月25日(金) 3時46分
久しぶりにセガール映画見ました。

「沈黙の聖戦」と「沈黙の脱獄」。
彼の映画は「沈黙」がつくのに、何一つ沈黙していないところがベリークール。あと、ストーリー上あまり関係のないベッドシーンが必ずあるところも素敵ですね。

感想はと言うと、まぁ両方ともセガール映画としては水準の高いものでしたが、個人的には、最終的に「仏教VS呪術」みたいな感じになっちゃう「聖戦」のほうが好きでした。

セガールアクションもかなり多めなので、何も考えずに見られる映画としても優れていて。

見るたびに思うんだけども、あの人の髪型(結わいてない状態)って、どうやってキープしてるんだろう?
謎です。

移転完了。 

2006年08月23日(水) 2時34分
シコシコと作っておりました。
何で観音?と思うかも知れませんが、今は仏像がキテるので。
ちなみに、マイ・フェイバリット・仏像は千手観音です。
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