なんか、医療系のおカタイ小説と思ってたんだけど、ドラマのキャッチコピー見たら「犯人は原作と違うらしい」とか書いてあって、「アレ?」
このミスで大賞とか穫ってるんのか。知らなかった。
ミス好きなので買って読もうと思ったら、文庫版、あんなペラくて、字でかくて500円で、しかも上下巻に分かれてんのかよ・・・。ワンコインにガタガタ言う年かと自問しつつも、文庫版「狂骨」が900円なのにとなんか納得できず。
映画化にドラマ化したからってぼったくってるな!。1冊にまとめろ!
そしたら知人が貸してくれると言うので伊坂幸太郎とトレードしました。
結果。
きっとこれ、読んだのに文庫買うんだろうな〜〜〜〜・・・・
このっ私の腐女子!!(と自分をののしる)
だってさあ・・・なにこの・・・この・・・・・・
はー。ヲタ的感想は後ほど追記に。
読み物としては大変面白かったです。
おカタイ小説どころか、ライトノベル並の読みやすさ。
主人公の一人称もカルいです。
まあこの題材でガチガチの三人称じゃ、読んでて体力使うだろうからさらっと読むには良い塩梅かと。
犯人は、もちろん分からなかったけど、私は別に医療が題材でない純粋なミステリでも犯人などわからないし自分で考えようとも思わないので問題なし。
その他のすべての人が助けようと思って全力で手術に取り組んでも、たった1つの悪意だけで人を殺せてしまうんだなあと恐ろしく思いました。
羽場もびっくりしたろうな。
もしかしたら、チームで一番驚いたかもしれないな。
で、気になったのでドラマと映画のキャストを調べてみたんですが。
映画の田口=竹内は、もう商業的にしょうがないとして。
ドラマの鳴海はねーだろww
シャム猫よどこに?芸術家・・・?
かわりになんか氷室先生がキラッキラしとるな。
私はドラマとかほとんど見ないので俳優さんはあまり知らないのですが...。どこをどうやったらこんな氷室先生に。
せめて逆じゃ駄目だろうか。
シャム猫でも芸術家でもなかったけど、映画の池内博之はまあ、アリなんじゃないかと。
阿部寛の白鳥は、まあ、妥当なかんじというか、無難ですね。
太ってないけど。
阿部寛、伊良部もやってたしなあ。太ってないのに。
よく考えたら、なんで榎木津と伊良部と白鳥が同じ俳優って・・・不思議だ。
イロモノなんだなあ、阿部寛。
まあ、伊良部役は、映画の松尾スズキのほうが私的にはもうキモくてピッタリ!ってかんじだったので、映画のキャスティングのが好きですが。あの「子供がそのままでっかくなっちゃったっ★」ってかんじが最高だったわ〜。
ドラマの「バチスタ」キャスティングは、正直いろいろどうなのってところがあるんですが、「犯人は原作と違うらしい」のでちょっと気になりますね。
でもドラマって見続けられないんだよな〜。
そもそも毎週同じ時間にTVの前に座ってるってのが無理。
火曜夜10時か〜。9時じゃないだけマシだけど、まだ家に帰れてないだろうなぁ・・・。
親が録画してるからあとから見ようかな?と思うものの、PSとPCの誘惑に勝てないのだー。
そんなわけで流星の絆もちゃんと見れてない。
2回目ちらっと見たら、楽しそうだったから見よう〜と思ったきり・・・。
全然関係ないんですが、私の想像の中でずっと桐生先生は眼鏡かけてたんだけど、どこにもそんな描写はないよな。
別に緑内障のエピソードがあってから捏造した桐生像ではなくずっとだったんですが・・・。
私、メガネもえはないのにおかしい。
しかし、びっくりするほどキャラ立ちした小説でした。
高階先生とかさ。
まあその方が、ヲタ的に楽しめるんですけども。
ていうか、コードネームって(笑)。火喰い鳥とか、氷姫とか。まじでライトのベルかと思ったわ。
というわけで、以下は腐女子的感想〜。
このミスで大賞とか穫ってるんのか。知らなかった。
ミス好きなので買って読もうと思ったら、文庫版、あんなペラくて、字でかくて500円で、しかも上下巻に分かれてんのかよ・・・。ワンコインにガタガタ言う年かと自問しつつも、文庫版「狂骨」が900円なのにとなんか納得できず。
映画化にドラマ化したからってぼったくってるな!。1冊にまとめろ!
そしたら知人が貸してくれると言うので伊坂幸太郎とトレードしました。
結果。
きっとこれ、読んだのに文庫買うんだろうな〜〜〜〜・・・・
このっ私の腐女子!!(と自分をののしる)
だってさあ・・・なにこの・・・この・・・・・・
はー。ヲタ的感想は後ほど追記に。
読み物としては大変面白かったです。
おカタイ小説どころか、ライトノベル並の読みやすさ。
主人公の一人称もカルいです。
まあこの題材でガチガチの三人称じゃ、読んでて体力使うだろうからさらっと読むには良い塩梅かと。
犯人は、もちろん分からなかったけど、私は別に医療が題材でない純粋なミステリでも犯人などわからないし自分で考えようとも思わないので問題なし。
その他のすべての人が助けようと思って全力で手術に取り組んでも、たった1つの悪意だけで人を殺せてしまうんだなあと恐ろしく思いました。
羽場もびっくりしたろうな。
もしかしたら、チームで一番驚いたかもしれないな。
で、気になったのでドラマと映画のキャストを調べてみたんですが。
映画の田口=竹内は、もう商業的にしょうがないとして。
ドラマの鳴海はねーだろww
シャム猫よどこに?芸術家・・・?
かわりになんか氷室先生がキラッキラしとるな。
私はドラマとかほとんど見ないので俳優さんはあまり知らないのですが...。どこをどうやったらこんな氷室先生に。
せめて逆じゃ駄目だろうか。
シャム猫でも芸術家でもなかったけど、映画の池内博之はまあ、アリなんじゃないかと。
阿部寛の白鳥は、まあ、妥当なかんじというか、無難ですね。
太ってないけど。
阿部寛、伊良部もやってたしなあ。太ってないのに。
よく考えたら、なんで榎木津と伊良部と白鳥が同じ俳優って・・・不思議だ。
イロモノなんだなあ、阿部寛。
まあ、伊良部役は、映画の松尾スズキのほうが私的にはもうキモくてピッタリ!ってかんじだったので、映画のキャスティングのが好きですが。あの「子供がそのままでっかくなっちゃったっ★」ってかんじが最高だったわ〜。
ドラマの「バチスタ」キャスティングは、正直いろいろどうなのってところがあるんですが、「犯人は原作と違うらしい」のでちょっと気になりますね。
でもドラマって見続けられないんだよな〜。
そもそも毎週同じ時間にTVの前に座ってるってのが無理。
火曜夜10時か〜。9時じゃないだけマシだけど、まだ家に帰れてないだろうなぁ・・・。
親が録画してるからあとから見ようかな?と思うものの、PSとPCの誘惑に勝てないのだー。
そんなわけで流星の絆もちゃんと見れてない。
2回目ちらっと見たら、楽しそうだったから見よう〜と思ったきり・・・。
全然関係ないんですが、私の想像の中でずっと桐生先生は眼鏡かけてたんだけど、どこにもそんな描写はないよな。
別に緑内障のエピソードがあってから捏造した桐生像ではなくずっとだったんですが・・・。
私、メガネもえはないのにおかしい。
しかし、びっくりするほどキャラ立ちした小説でした。
高階先生とかさ。
まあその方が、ヲタ的に楽しめるんですけども。
ていうか、コードネームって(笑)。火喰い鳥とか、氷姫とか。まじでライトのベルかと思ったわ。
というわけで、以下は腐女子的感想〜。
なんといってもヲタ心をくすぐってやまないパーフェクト兄弟です。
なんだもうあれ・・・!
義兄×弟で、鳴海先生の襲い受希望。
お義兄ちゃんだいすき的な。
義兄さんのほうは義兄さんで、もてあましぎみなんだけどはねつけるほどではなく、負い目もあって流され気味ってのがベストです。
あああ誰か本とか作ってないのか・・・!冬にあるかなあ?
パンフは発売が11日(ROM版が18)らしく・・・あと1ヶ月・・・。
自家発電しようにも鷹のような42才×戦場の詩人37才とか、無理だ。
って今二人に関する記述を読み返す為に二人のアクティブ・フェーズを読み返してたら、鳴海先生の一人称「僕」とか「俺」とか言ってんのね。パッシブ・フェーズでは「私」だったのに。
しかも対白鳥の時は「俺」、義兄と自分というくくりのときは「僕」って、見事だよこの一人称。
自分の話題で攻撃をされている時も、腹は立てても常に冷静な桐生先生とは対称的です。たまにたしなめられてるし。
それにしても、桐生先生はかっこよすぎるので義弟がめろめろになっちゃうのも分かりますね。
つーか、後半のあの笑顔のバリエーションは罪だろう。
"思い切り照れくさそうに"笑ったり、"蕩けるように"笑ったり。もう〜、どんだけだよ〜!
田口は序盤で「一緒に飲みたくないタイプ」と言ってるけど、ラストでは飲みに誘ってるし。
巻頭からエピローグまでの間で丸くなった印象だものね。
別に尖ってたわけじゃないけど。
手の届かない超人みたいだったのが、翼をもがれて地上に降り立った感じ?
とんがってるのは義弟の方ですかね・・・。新しい職場で上手くやってけるか心配ですよ。
この義兄弟はアンバランスに依存しあっていて、最後はお互いに別々の道に分たれてしまうのが切なくて腐女子心をくすぐるよね・・・!
うぅ、義兄弟本読みたいです。誰か供給しておくれ!
なんだもうあれ・・・!
義兄×弟で、鳴海先生の襲い受希望。
お義兄ちゃんだいすき的な。
義兄さんのほうは義兄さんで、もてあましぎみなんだけどはねつけるほどではなく、負い目もあって流され気味ってのがベストです。
あああ誰か本とか作ってないのか・・・!冬にあるかなあ?
パンフは発売が11日(ROM版が18)らしく・・・あと1ヶ月・・・。
自家発電しようにも鷹のような42才×戦場の詩人37才とか、無理だ。
って今二人に関する記述を読み返す為に二人のアクティブ・フェーズを読み返してたら、鳴海先生の一人称「僕」とか「俺」とか言ってんのね。パッシブ・フェーズでは「私」だったのに。
しかも対白鳥の時は「俺」、義兄と自分というくくりのときは「僕」って、見事だよこの一人称。
自分の話題で攻撃をされている時も、腹は立てても常に冷静な桐生先生とは対称的です。たまにたしなめられてるし。
それにしても、桐生先生はかっこよすぎるので義弟がめろめろになっちゃうのも分かりますね。
つーか、後半のあの笑顔のバリエーションは罪だろう。
"思い切り照れくさそうに"笑ったり、"蕩けるように"笑ったり。もう〜、どんだけだよ〜!
田口は序盤で「一緒に飲みたくないタイプ」と言ってるけど、ラストでは飲みに誘ってるし。
巻頭からエピローグまでの間で丸くなった印象だものね。
別に尖ってたわけじゃないけど。
手の届かない超人みたいだったのが、翼をもがれて地上に降り立った感じ?
とんがってるのは義弟の方ですかね・・・。新しい職場で上手くやってけるか心配ですよ。
この義兄弟はアンバランスに依存しあっていて、最後はお互いに別々の道に分たれてしまうのが切なくて腐女子心をくすぐるよね・・・!
うぅ、義兄弟本読みたいです。誰か供給しておくれ!
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