歌うあホ。 

June 08 [Thu], 2006, 1:24
 
    
    目がいきいきしてる。

    元気がある。

    おまえ、伸びるよ。




梅雨入りはまだ。 

June 02 [Fri], 2006, 8:20

  お腹の奥の底のほう。
 
  がりがり・・・。
  ぎしぎし・・・。

 あの場所にいるときは、笑顔で大笑いしてるのに。

 あの場所からはなれると、あの場所からいなくなると

 もう二度とあの場所に帰りたくなくなるのは、

 なんで?

きつねの嫁入り 

May 10 [Wed], 2006, 17:40


   高校生活が始まって、一ヶ月たった。

    変わった。


    空気が、笑顔が、まわりの全てが、
 

        私が変わった。

   
    それから、気付いた。


      人が好き。
 
          誰かが好き。

                    人が必要。

     人がいなければ。

        誰かがいなければ。


      いきていけない。 
   
                 誰でだって同じだ。

         生きてんだよ。

              生かされてんだよ。

          記憶の中の、心の中の、大切な人に。

       今現在、今を共に笑う君に。

             あったかい笑顔で、

            冷たい涙で、
   
               痛む心と引き換えに、

                    命の証が芽生えたんだよ。

   
     単純な事だ。


         あたしは生きてる。

             生かされてる。

    それだけだ。


             生きる意味とか、
 
                 人は何故いきなきゃいけないのだ、とか。


       どうでもいいんだ。

         知ったところで、私がいきてる事に変わりは無い。


                   弱みを糧にして
                   強みを秘めて、

            大空いっぱいの大声で

                笑い飛ばしてやる!すべて!



なぜなら。 

May 07 [Sun], 2006, 23:35

私がある一本のセンから、踏み出せないのは、
 
 多分記憶の中で、誰かが糸を引いてるから。

平凡 

April 07 [Fri], 2006, 15:42

 人一人が背負ってるものって、大きいなあ。
 
まだ15年しか生きてないけど、そう感じるときがある。

 先祖代々受け継がれてきた命が、私のなかにあって。
 私が子孫達にのこすだろう命が、ここにある。
 
 それを背負って生きてんだから。

 じぶんがいま、ここに存在する事が、誇らしい事だと思った。
 どんな形だってかまわなくて、ただ、誇らしい。

 人間、すてたもんぢゃないな、うん。

 気がつけば、いつも誰かと繋がってて、
 気がつけば、いつも支えられてて、少し悔しい。

 一人にはなれないんだね、きっと人間っていうのは。
 それに、私は一人を望んでなかったんだ。
 
 記憶の中にも、同時間軸にも、 私の中には必ず誰かがいるんだね。

 ありがとう。

春風にのって 

April 05 [Wed], 2006, 15:41
春風にのって

 出会えたことを誇りにおもえても
 僕はそんなに強くはないから
 この手は離したくない
 
 きみの未来が 僕との日々であってほしい
 そう、願ってきたけど今でも
 叶わないものだって。

 きみと過ごした日々が
 今、節目をつけ
 また僕は一人で歩き始める

 会いたくなったら、
 目を閉じるんだ
 あの日の君を思うんだ

 寂しくなったら、
 いつでも思い出すさ
 
 
 今更だけど伝えたい気持ちがある
 僕はそんなに強くはないから
 君を守りぬけるかはわからない

 でも

 君の未来が 僕との日々であってほしい
 そう願っていたんだけど
 無理みたいだ

 君と過ごした日々が愛しく
 君が愛しいよ
 僕は今、歩き始める。

 思い出しても
 触れることができない。
 記憶はいらない。
 

 今がほしいのに。
 君がほしいのに。

 
 それでも僕は歩く
 いつか、何年たってもかまわない
 君に会えるその日を信じて
 今、春風にのって。

新しい時代 

April 02 [Sun], 2006, 15:36
 望んでいた場所をひとつ、手にいれました。
 これから、その新しい場所で3年間すごす事になります。

 春の日ざしが暖かかった。

 笑顔でいこう^^

つめこんだ 

March 23 [Thu], 2006, 13:03
 春が、迎えにきました。
 3/16 卒業
 
 大方は、この日を“旅立ち”だとか、“はじまり”だとか、
 素敵な言葉達で、祝福してくれた。
 
 入場。

 寂しくはないよ。私が私のなかに、ここに居る。 
 旧友になる、あの子やこの子。
 いつだって会えるよ。って、安心感。
 
 卒業歌、『19:卒業の歌、友達の歌』。
 安っぽい和音がリズムを刻んで
 別れの時間を少し遠ざけた。

 さよならッて、手を振ってさよならなんだ。
 今日で終わるんだ!!って。
 ちょっぴり、ほんの、みじんだけ、悲しく思った。
 
 けど、残ったは、開放感。

 あの空間から、脱出できた事の喜びが、そこにあった。
 あの頃の自分を、忘れられるような、そんな、喜びであった。

 『明日からは“私≠ネんだ。』って。

 理由も論説もつけられないけど、
 その言葉が頭の中で何度も、何度も飛び跳ねた。

 退場は、出口だった。脱出だった。
 迷い込んだ先の、待望の出口。

 ここから早く出して。
 はやく。 おい、はやく!  はやく!!
 


 鼻をすする音がする。
 

 うん、感謝してる。私も。

 ありがとう。
 
  うまく笑えない。

 
 雨音は、私に何か問いかけたけど、
 聞こえない。聞かない。

 一、二、三、四、五、六、・・・。
 別れをかみ締めるわけでなく、
 尊き三年間を思い出すわけでもなく、
 冷淡に階段を降りてく。

 心は無。

 さみしかった。わかりあえない事が、さみしかったよ。

 つらかった。その、分厚い仮面を脱いでほしかった。脱がせたかった。

 『こんなにも近くに、人のぬくもりを感じることができた。』

 その矢先の落胆。

 冷淡になって、心を閉ざしたのは、自分かも知れない。

 自分から逃げていたのは、自分かもしれない。
 

 冷淡を覚えた私に、
 もうじき春がくる。

 あたたかい日には、
  日向ぼっこでもしよう。
  
 命の温度をもう一度。明日、人の優しさに、迷わないように。

死体発見 

March 10 [Fri], 2006, 17:17
「近江八幡の民家で犬11匹の死体発見 」の現在の状況



↑なにコレ!



しらなかった・・・。なにこれ・・・。やっぱnewsて大切。
ありえない。ありえない。

共存 

March 09 [Thu], 2006, 16:41

犬62匹、飼い主募集中 ボランティア団体奔走 -WISHサンHP-

「北限のサル」捕獲問題:県が11匹の捕獲許可

事件・事故:猿にかまれ、女性7人軽傷

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共存でなんだろね。
なんか、うん。
なんかを、まちがったんだろうね。

NEWSで,地元'sおじさんは
さも,自分達の土地だと言わんばかりのコメント。
あげく、
『そりゃ、被害に合ったモンしか、わからんわからん。』

確かにそうかも。

でも、何か・・・ん-・・・何か違う気がする。
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