野菜たっぷり宇都宮餃子 まずは老舗の「みんみん」から

February 23 [Tue], 2016, 11:46
"初めて宇都宮餃子を食べたのは茨城県にある大洗ゴルフ倶楽部でゴルフを楽しんだあと、
地元の方が県民食「宇都宮餃子」ということで「餃子 宇都宮みんみん真岡店」です。

外観は田舎のロードサイドによくあるプレハブ平屋建てで、正直余り気乗りがしなかったのですが
昭和33年宮島町にできた最も古い餃子専門店と伺いトライすることにしました。

まだ宇都宮餃子を召し上がっていない方は王道「餃子 宇都宮みんみん」をお勧め致します。

お店に入ってすぐ目に入るメニュー板に普段ラーメン屋さんサイドメニューである餃子が主役に
躍り出ておりその圧倒的な存在感に驚かされます。
メニューは焼餃子(しゃおちゃおず)・揚餃子(やんちゃおず)・水餃子(しゅいちゃおず)と
3種類のみ、読み仮名も中国の普通語(プードンファ)になっています。

6個でいずれも240円と価格にも驚いたのですが「食べ比べしましょうね」と
全種類頼んでも720円と頭の中で価格破壊がおこります。
餃子のお供にライス、飲める方にはビール、お子様や飲めない方にはジュースもあります。

某TV番組で餃子消費量を争っていた浜松餃子を以前頂いた際は、養豚業が盛んなことが
影響してか、キャベツよりお肉の味が勝っている印象が残っていたのですが、「宇都宮餃子」の
餡は中国北部で頂くのと同じ白菜を使っておりお肉は脇役で全体的にあっさりとしており
女性達も「これならペロリと一皿いけちゃう〜」と大好評です。

常連さん・家族連れも多く「ダブル・スイ・ライスねー」と独特のオーダーも聞こえてくると思います。
内容は焼餃子2人前、水餃子1人前にライス付き。こんな地元オリジナルオーダーが浸透しているのも
創業以来餃子一筋の宇都宮みんみんが地元のお客様に愛されている証拠だと納得です。
スイはスープ替りにもなりお醤油、お酢、ラー油を直接入れている方も水餃子を食べ終わってから
改めて味付けされる方と楽しみ方も人それぞれです。

店舗は県内15店舗あり営業時間や定休日、駐車場の有無等が微妙に異なっているようです。

宇都宮餃子について語る
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:j9zkfnk
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/j9zkfnk/index1_0.rdf