<常磐道引きずり死>運転過失致死罪で男有罪 水戸地裁判決(毎日新聞)

April 05 [Mon], 2010, 20:43
 茨城県笠間市の常磐自動車道で、追突してきたトラックが炎上したまま約20キロにわたり引きずって走り、宮城県柴田町、運転手、桜井康宏さん(当時29歳)を焼死させたとして、自動車運転過失致死と道交法(救護・申告義務)違反の罪に問われた山形県天童市、元トラック運転手、高橋重義被告(60)に対し、水戸地裁は29日、禁固2年、執行猶予3年(求刑・懲役3年6月)を言い渡した。河村潤治裁判長は「事故を認識したと認める証拠がない」として、道交法違反については無罪とした。

 起訴状などによると、高橋被告は08年12月3日早朝、笠間市の常磐道上り線の走行車線に停止させた大型トラックに桜井さんのトラックが追突。桜井さんの車が後部にめり込んだ状態のまま約20キロを走って炎上させ、桜井さんを焼死させたとされる。【原田啓之】

【関連ニュース】
盲導犬事故死:育成費基に294万円賠償命令 名古屋地裁
佐世保の死亡ひき逃げ:被告に懲役3年6月求刑 初公判、即日結審 /長崎
和歌山の大学生死亡事故:1審破棄、懲役2年−−高裁判決 /和歌山
元県課長の酒気帯び運転:有罪判決−−地裁 /山梨
和歌山の大学生死亡事故 両親、24日控訴審判決に臨む /和歌山

友政懇偽装献金 首相元秘書、起訴内容認める 初公判(毎日新聞)
普天間移設 岡田外相、現行案を除外…米国防長官への説明(毎日新聞)
天気 ようやく春の日差し戻る 静岡など(毎日新聞)
美人すぎる市議や進次郎も参加 政治家60人のブログサイト開設(産経新聞)
新型インフル総括で初会合=対策検証、人選に注文も−厚労省(時事通信)
  • URL:http://yaplog.jp/j9muhn5i/archive/4
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。