日本vsメキシコ…

August 09 [Thu], 2012, 19:05
五輪男子準決勝日本vsメキシコ前半、日本の先制唐ヘ左サイドから早いパスで崩し、FW大津が難しい体制からも迷いなく振り抜いた完璧なゴール。
ある意味、大津の卓越した個人技、ゴールへの執念が生んだ先制唐セった。
逆に言えば、大津の個人技が無ければ取れなかった得刀B
我がチームでも女装子最近はNo11の執念、突破力頼りの場面が多くあるな前半のメキシコの同湯e。
右CKの場面。
ニアに194cmの長身を置き、GKの前にも人を置き、GKが飛び出してキャッチ出来ないようにするメキシコの布陣の。
ニアの長身が反らして、ゴール前で合わせてくる事はわかりきっていたがそれを防げない日本。
ボールウォッチャーになってしまい、ゴール前で最後まで戦い抜けない弱さが露見した失唐セった。
我がチームでも同様に戦い抜けない状況でのセットプレーからの失唐ヘよく見たな後半。
中盤の要を下げ、サイドからの崩しを曹チてきたメキシコに対し、パスを繋げなくなり防戦の時間帯が増えた日本。
メキシコの二当レは完全なる日本のミスから生まれた。
素早い崩しからのシュートをキャッチした日本のGK、まだゴール前に相手の姿が見えているのに不用意なCBへのパス。
CBが前へと繋ぐ前に相手FWにかっさらわれて失刀B
一瞬のミスも見逃さないのが世界標準。
日本も別の試合では、永井がスピードを生かし、同様にかっさらう場面があったが、メキシコには研究され、永井の良さは消されていた。
12と一唐フビハインドのまま、三分のアディショナルタイムに突入。
追い付ければ延長突入可能となる状況下でカウンターから右サイドを破られ、トドメとなる三当レを取られて、万事休す宇佐美も杉本もジョーカーにはなりきれないまま。
今まで永井、大津、斉藤らに頼りすぎ、サブを育てきれず、生かしきれなかった。
オーバーエイジで梼謔濶ョを入れておかなかった。
ここぞという場面での絶対的なスーパーサブがいなかった今回のチーム。
無理矢理にでも唐ェ取れなきゃ勝てません実際、メキシコは強かったし、様々なバリエーションの多彩な攻撃を見せつけた。
決勝進出も当然の試合内容でしたが果たしてブラジル相手にどこまで通用するか見ものです。
3位決定戦は因縁の日本vs韓国血で血を洗う壮絶な試合になるのだろう。
各選手一人一人がこの試合で何が出来るか。
どこまで戦い抜く姿勢を見せつける事が出来るか。
今後の各選手の未来が大きく変わる大事な一戦になる。
深夜だろうが明け方だろうが、絶対に見逃せない大事な一戦になる。
もう、どちらが強いではない。
勝ちたいと思う気持ちが強いほうが勝つ。
最後まで諦めず戦い抜いたチームが勝つ。
我がチームもこれから壮絶な残留争いを戦う事になる。
最後は技術よりも、気持ちだ次戦は8月17日絶対に勝つ
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