秋は“ブタクサ花粉症”に注意!対応食と避けるべき食品とは?

November 06 [Thu], 2014, 8:17
秋は“ブタクサ花粉症”に注意!対応食と避けるべき食品とは?

秋なのに、クシャミがよく出る! 風邪薬を飲んでも症状がおさまらない……という女子は、秋の花粉症かもしれませんね。秋花粉は知らない人も多いですが、わりと人口が多いとのこと。ただでさえ秋は肌が乾燥してくるのに、花粉症になってしまうと鼻まわりがさらに肌荒れを起こすので詳細をチェックしておきましょう。

■ブタクサ花粉症とは?
秋の花粉症は”ブタクサ花粉症”が代表的。実は、日本人はスギ花粉に次いで、この花粉症の人口が多いとも言われています。ブタクサ花粉は7月からジワジワと発生し10月がピークに。河川敷や田畑、道端の溝や電信柱の下でよく見かける野生の植物です。ブタクサは杉と比べて、花粉の大きさが20μmmと1/2の大きさで粒子が細かく、毛穴にも入りやすいので、この時期は花粉症になっていなくても、洗顔はしっかりおこなっておきましょう。


■花粉症の症状がひどくなる食品成分
同じ環境下にいても花粉症になる人とならない人がいますよね。日頃の食事が体質を作っているので、アレルギーに反応しにくい体質づくりを心がけましょう。毎日の食事を加工食品で過ごしている女子は特に注意が必要かも!?

●ヒスタミン

野菜の中ではトマト、ホウレン草、茄子、タケノコに含まれます。魚介類や肉類も加工食品に多く見られるようです。ヒスタミンはアミノ酸の一種”ヒスチジン”から合成される物質ですが、血管を拡張してアレルギー反応を引き起こすと言われています。健康な場合は問題ありませんが、花粉症の症状がある時は避けておきましょう。

●亜硝酸塩など

加工食品で使用される酸化防止剤や保存剤など。含有量はわずかですが、毎日加工食品ばかり食べている女子は体内に蓄積されてアレルギー体質になっている可能性があります。加工食品を買う時は、”無添加”や”化学調味料不使用”と謳った商品を選ぶようにしましょう。


■花粉症改善には何がいいの?
花粉症対策によい成分の一つに”カテキン”が挙がっています。緑茶はもちろん、これからの季節ならレンコンがよいでしょう。レンコンの表面にある黒い斑点は、実はカテキンなのです。埼玉医科大学の実験によると、レンコンを9週間食べ続けると、血中濃度が下がり、アレルギー症状が緩和したというデータも発表されているほど、効果的な食材です。


●即席!レンコンのホットドリンク

レンコンの輪切り(5mm)1枚とショウガ10gほどをすりおろしてマグカップに入れ、熱湯を注ぎ(約150cc)、ラカント(はちみつ、アガベシロップ)などの甘味を足してお召し上がりください。

ショウガは殺菌作用が期待できるので、鼻どおりをよくすると同時に、喉のイガイガ改善にもよいでしょう。レンコンはムチンも摂取できるので、皮膚のヒアルロン酸量を増やし、乾燥肌の改善にもなりますよ。


レンコンならこれから冬にかけて出回るので、外食でもお料理の付け合わせでよく見かけるようになりますね。進んで摂取して、花粉症と乾燥肌を撃退しておきましょう。
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