ヘアカラー薄毛の関係

April 01 [Wed], 2015, 17:24
ヘアカラー剤には大きく分けて4種類あります。


1.ブリーチ剤(脱色)

2.アルカリカラー剤(脱色しながら染色)

3.中性カラー剤(脱色しながら染色)脱色弱

4.酸性カラー剤(染色のみ)

の4つのタイプに分類されます。

上記の順番が頭皮に刺激の強い順番になります。


一番、頭皮に刺激のないのは酸性カラーになりますがオシャレを楽しむうえでは制限があります。
脱色をしないため思い通りの色にカラーチェンジすることができません。


サロンなどで一般的に多く利用されているのがアルカリカラー剤・中性カラー剤になります。
白髪染めも含めて一番需要があります。

ただ、カラー頻度により髪と頭皮へのダメージは大きいのが事実です。
施術時の塗布技術や施術前後の処理により軽減はされるものの完全にリスクをさけるのは難しいのが現状です。


ヘアーカラーの技術の進歩と需要が多くなった90年後半から現在で若年層の女性の薄毛が増加傾向にあるのもヘアーカラーが1つの要因として考えられます。


サロンでのお手入れだけでなくホームケアでの手入れも強化しないといけないときかもしれませんね。
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