種牛主力級5頭は陰性、49頭は殺処分されず(読売新聞)

June 04 [Fri], 2010, 15:21
 宮崎県の口蹄疫問題で、同県は30日、西都(さいと)市で経過観察中の主力級種牛5頭について、29日に採取した検体はウイルス検査で陰性だったと発表した。

 また、新たに川南(かわみなみ)町など1市4町の計14農場の牛と豚が感染した疑いがあることを明らかにした。発生(疑い例も含む)は2市5町の238施設、殺処分される家畜は、計16万3492頭となった。

 高鍋町の県家畜改良事業団に残っている種牛49頭は、この日も殺処分は行われなかった。県は「30日にも処分する」としていたが、作業を行う獣医師らが確保できなかったと説明している。

<虐待>4歳の男児を殴る 容疑で26歳の父親逮捕 奈良(毎日新聞)
電通社員を逮捕=フィリピンパブを違法経営―神奈川県警(時事通信)
鹿児島市に大量降灰=桜島爆発「洗濯物干せない」(時事通信)
毎日世論調査 鳩山内閣支持20% 退陣すべきだ58%(毎日新聞)
鳩山首相が宮崎入り…東国原知事と会談(読売新聞)
  • URL:http://yaplog.jp/j41ftq22/archive/19
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。