イタリアンパスタといえば

October 12 [Sat], 2013, 23:11
レストランで食べるイタリア料理パスタといえばお洒落な想像ですから、イタリアの所帯にしたら、パスタは日本でいうお米みたいな存在。そのことで、イタリアじゃあ、茹でで残ったパスタの翌日の料理で再使うときな
どのような風に利用するのかと気になった。
ご飯なら、余ったらチャーハンや雑炊にしたりします。。。
日本にはお洒落れな想像のレシピしか伝わってないように言えますのだが、そうでない所帯ならではの親しみ易いレシピがあるはず!イタリアのお母さんンはどういった所帯料理にうつろいさせていますのか、気になり、問いかけさせていただきました。

洋食が好き!

残り物のパスタ類も料理しますよ、まあ「エコノミー料理」ってとこですか。
最も容易+平均的なののだが、フリッタータ。具入りの卵焼きですね。スパゲッティとかタリオリーニとか、ペンネのようなショートカットパスタも使いる。具は他に野菜やハム類、粉チーズは絶対。
慎重に刻んで、ポルペッタ(肉団子)に加えたり、ビアンコ(ソースをかけていない状態)のままだったら、スープ類の具にもできます。
不思議なということに、イタリアには「スパゲッティサラダ」や「マカロニサラダ」のようなマヨネーズ和えは有りませんから、日本人が伝えて差し上げたらブームるかもしれません(笑)。

お米は残れば保存していただけますのだが、一度茹でたパスタを残しておくということはイタリア人はありえないでしょう。
日本人にしたってラーメンの残りを翌日に別な調理をして食べる人はいないと感じます。
このような時出された料理を全部食べるのが礼儀と言うか習慣なから、材料以外は残したりしないのですね。
トマトソースやバジリコソース等は一度に大ボリュームに作って保管してあるのです。

先ずはじめに、日本のお米=主食になかなかしていると思うのは間違いですね。
日本と韓国以外に「主食」と言う概念は有りないでしょう。
中国でも台湾の大の男の人でもご飯は湯飲茶碗に1〜2杯程度しか食べないでしょう。
お米もパスタも食べ物の一種・・・と思ってもらえるとうれしいです。

わたしは15年前にアンコーナ(ローマの東側アドリア海)の近くでお仕事で2週間いました。
些細な工場の社長さん宅に招かれて食事をご同じしました。
このような時は、アンティパスト(アペタイザー)スープ、サラダ、パスタ、メインディッシュ。
即ちパスタは日本のご飯じゃないんですね。食事には毎回絶対パンがでます。
街の些細なリストランテでも、概ねこういうやうですが・・・昼食は容易ですね。
パスタ(わたしが好きだから)+サラダ+スープ程度。パンは無論付いている。
ピッザ・リゾットも希望すればパスタのゾーンがそれに変わります。
こういう自宅で夕食・昼食を何回頂きましたのだが、食べ残しな〜んて見たということないよ。
全〜部奇麗に平らげます。もし残っても皆で按分して食べきります。
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