退院調整看護師と在宅看護

April 21 [Sun], 2013, 22:25
退院統制看護師は2008年度に病院での配置が開始され、その後2011年になって財団法人日本訪問看護振興財団が「退院調整看護師に関する実態調査報告書」を公表したところでは、病院の規模などによって配置の実態が異なっています。
退院調整によって自宅療養になった患者さんが、在宅でも安心して暮らしていくことができるようにするためには、退院調整看護師と訪問看護師の連携を欠かすことができません。

終末期ケアや重度化への対応をすることもできるような体制が整えられていますから、さまざまなケースにかかわることが可能です。
各都道府県の看護協会においても、退院調整と訪問看護に関する情報提供がなされています。

患者さん本人に在宅復帰の希望がある場合には、退院調整看護師は在宅支援体制を整えることによって希望が実現するようにします。
その中では、訪問看護師は重要な存在となります。

在宅療養では家族と一緒に暮らすことのほか、住み慣れている家や地域で生活をすることが、患者さんにとって大きな意味を持ちます。
そこで、同じ訪問看護師による在宅ケアが基本となっているのです。

身体症状について支援するほか、精神的な支援というものも、大きな役割となっています。
さらに訪問看護師には、コミュニケーション能力も求められます。

それは、患者さんとの会話もそうですが家族とのコミュニケーション、主治医との連携なども重要であるからです。
現場で柔軟に対応していくことも、大切であるということができるでしょう。

退院調整看護師.net | 求人募集ガイド」のようなサイトもあり、参考になります。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:j2rb6vrz
読者になる
2013年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/j2rb6vrz/index1_0.rdf