10月個展『橙の一秒』@在ニューヨーク日本国総領事館

September 22 [Sat], 2012, 19:57
は。
溜息想定を超えた、ということは何かが発生することは予想しておられたようですので、せめて領事館で個展開催予定のあるアーティストには事前に伝えておいてほしかったと個人的には思いますがまぁ、駒だから仕方ないですかね。
えぇ、えぇ、私なんて所詮はコマですから。
どうして私なのかがよくわかりました。
大使から手紙まで来ちゃってたし。
そんなわけで、10月総領事館での個展オープン予定ですが、状況が状況ですので、オープニングレセプションの日時について領事館から調整が入る予定です。
以下、個展のご案内です。
これ以上の詳細は決まり次第、アップデートしてまいりますので、お誘いあわせの上でご参加いただければ有り難く存じます。
現地メディアにも告知が出る予定です。
もう、海外右翼じゃないですよといういい訳がきかなくなるような気もしますが、結局あなたは日本人だから今更じゃないのとは妹の弁。
ま、たしかに。
10月個展橙の一秒在ニューヨーク日本国総領事館橙の一秒は、ゾミローズ本名加藤のぞみの過去12年を、西洋絵画と日本画の混合技法を用いた最新作や再制作作品も含め、彼女のアートを通して辿っていく展示会である。
ユネスコ世界遺産の姫路城周辺とハワイで同人誌読み放題サイト DoujinParadise幼少期を過ごし、酔ヒ異人館を地元の建築と認識する青年期を経て、酔ヒの震災と地下鉄サリン事件を結に渡米。
ニューヨークで現代アートを再発見する。
同時多発テロ後には、平和をのぞむ意図で制作した彫刻作品でニューヨーク二度目の個展。
パリ、ローマにてアートの基礎教育を受け、紆余曲折を経て、コーネル大学芸術学士号、シカゴ美術館附属大学大学院修士号取得。
橙の一秒は、この作家のニューヨークで五度目の個展になる。
2010年からはニューヨーク市立大学ラガーディア校で教鞭をとる。
加藤独特の、一見して未完成にも感じる作風は、次の段階への進展、及び未知への成長と創造の予感を動機としたものである。
彼女のアートは、概してスタティックな商品制作一辺倒になりがちな伝統的絵画と彫刻の分野に、概念としての時間と、鑑賞者側の視覚体験をテーマとして取り込むことに成功している。
独創的な視唐持c\つつも歴史をふまえ、その上でなにか新しいことに挑戦していこうとする意気込みは、ニューヨークで継続的に活動する若手アーティストに共通するものだが、彼女らのアートが表現する世界に私たちが触れると、それまで一般的だと信じてきた現実にゆさぶりをかけられ、常識を試され、日常生活を考え直すきっかけを与えられる。
私たちの生きる世界とはどこなのか。
深い問いを提示しつつもそこからどう行動するかを各個人の判断に委ねる加藤のアート作品は、生き方を模索する現代日本人にとって、癒しを与えてくれる存在になりうるだろう。
同じアートを見ても、鑑賞者ひとりひとりは違うモチーフを想像する。
それはまるで、同じ出来事を集団体験しても、あらゆる可能性に気づいてとるその後の行動によって、各個人にさまざまな人生が用意されている事実を暗示するかのようだ。
決してひとつではない人生があることに気づくとき、あなたはどう行動するだろう。
end中国特使も検討反日デモ想定超えた野田首相時事通信社09月20日0105mediaid4野田佳彦首相は19日夜のテレビ朝日の番組で、中国国内の反日デモなどで悪化する両国関係の改善に向け、政界、経済界を含めてコミュニケーションを図っていきたい。
特使派遣も含めて検討したいと述べた。
首相は反日デモ拡大について尖閣諸島の国有化によって、一定のハレーション、摩擦は起こるだろうと考えたが、規模などは想定は超えていると指摘。
中国には再三いろんなルートを通じて説明してきた。
しかし、残念ながら十分理解されなかったとも語った。
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