酵素ジュースの威力

January 28 [Mon], 2013, 10:58
最近よく耳にする「酵素」という言葉。
酵素系のアイテムの知名度が高くなったのは、テレビのダイエット系番組で紹介されたことにありますが、健康な体作りにも効果覿面だということはあまり知られていないようです。
酵素の入った商品を作り出すためには、だいぶ大量の原料が利用されているのですが、大量に使用されているものだと50種類を上回る原料でできている商品もあります。
こういった原料が兼ね備えている優れているところを調合しているので、健やかな体に導く効果はずいぶんとあるといえるでしょう。
なお、酵素は熱することで組織が破壊されてしまうので、熟成する際に熱処理を実施することは厳禁なので、熟成に至るまでには多くの時間を費やす形になります。
このような具合に長期間に渡り熟成させることによって、一段と効果が高まるのです。
人間の体には老廃物なる取り除くべき物質が積もっていくのですが、このようなことを回避するためにも新陳代謝を高めることが求められます。
酵素を体内に吸収すると、新陳代謝機能を活発にしてくれる働きがあるため、体の中から不必要なものがなくなって、元気な体に回復する効果がもたらされる望みがあります。
それから、冷え性の体質の人はいろいろな病気を引き起こす可能性が高いと言われていますが、新陳代謝の働きを高めることで冷え性の対策としても期待できます。
それと、便秘気味の人も太りやすかったり健康を損ねる恐れがありますが、十分に酵素を補充することにより、便秘解消効果も期待できます。
健康維持を希望している人は是非取り入れてみてはどうでしょうか。



また、現代人は酵素が足りないと言われています。なぜなのでしょう。

酵素不足は人間だけではなく、犬や猫も深刻な状態になっています。
ペットの犬や猫も肥満症、心臓病、癌など人間と同じような病気にかかっています。
人間と同じような食生活や住環境が原因のようです。

野生の動物は本来酵素をたくさん含んだ生の物を食べていました。が、今では加熱殺菌し、調理、味付けしたフードを食べています。
人間と同じようにペットも酵素不足の道を歩んできているのです。

☆食生活の変化(欧米化と発酵食品の減少)
昔は納豆、漬物、味噌汁などたくさんの発酵食品を食べていました。しかし、第二次世界大戦後は急変し、パンを食べるようになり、牛乳や肉、バターの摂取量が増えました。
動物性たんぱく質や脂肪をたくさん取るようになり、引換に植物由来の発酵食品が減少。結果、日本人の体格は欧米人並におおきくなりましたが、欧米人の体質や病気も受け継ぐことになってしまいました。

☆衛生観念の変化(殺菌、消毒、保存料)

漬物や納豆などの発酵食品は発酵菌を多く含んだ非加熱食品で、世界でもまれです。
味噌の香りや納豆の香りは欧米人からすると腐敗臭となり、カビの生える発酵食品は非衛生とされました。
そう言われてしまった日本人は微生物のすべてをバイキン扱いし、抗菌、消臭、防腐剤を多用し、皮膚の常在菌から腸内の有用菌まで殺し、酵素を失う生活環境にしてしまいました。

☆加工食品(安くて簡単美味しい食品添加物)

そして加工食品の全盛期を迎えました。
台所でトントンと野菜を刻む音が消え、電子レンジの音がするようになりました。腐らない卵、色の変わらないグリンピース、冷凍食品など危険な食品は挙げればきりがありません。
発酵食品ですら、蛋白加水分解物、調味料、アルコール、保存料などを加えてスーパーで買うようになりました。
食品添加物を分解して排泄するために代謝の酵素がまた必要になるのです。

☆ストレス(脳が働くのにも酵素が作用)
私達の脳がストレスを処理するには脳にある神経伝達物質セロトニンがドーパミン、ノルアドレナリンなどをコントロールして精神的なバランスを保って心を安定させます。
こうした働きにも酵素は不可欠で、ストレスが続くと酵素不足になります。
またストレスは活性酸素を生み出し、それを除去するための酵素も必要になってきます。

これらの事を参考に今年は酵素ジュースでダイエットに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
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